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2010-12

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滑る気にならず

万座の最終日。
早朝、Nmさんの手術が上手く行った事が伝えられる。
昨夜は、Mnさんは徹夜。高齢のHd先生、Sjさん、Tnさん、Mtさんらもほとんど寝てないようだ。私も少し休んだだけ。
晴天だが、滑る気がしない。皆は講習に出かけたが、Mnさん、Tnさん、Mtさん、Ngさんらと部屋で過ごす。どこで何時、転倒したか(または激突したか)は、Mnさんが家族に知らせるため、いろいろ聞き取りをしたが分からない。本人も記憶がなかったようだ。  以前、オーストリアで転倒して頭を打ち、気絶した事があるが、転倒する前後の事は全く覚えていない。転びそうだなと思ったら、次の瞬間仲間が顔を覗いていて大丈夫ですかと聞いているのを覚えている。何が起こったかわからなかったが、倒れて何分か気絶していたそうだ。頭を強く打つと記憶がとぶ事がある。
帰る準備を早々とする。
Mnさんが手際よく、皆にNmさんに関する事の指示を出す。私は、Nmさんの荷物を家に送るためのパッキングをして宅配手続きをする。スキーは、医務室の前に立てかけてあったのを持ってきてもらう。手持ちの荷物は家族に直接渡すと言うのでザックにまとめる。

時間はあっと言う間にたち、午前中の講習が終り、閉会式。
閉会式は、講習会の先生の挨拶と、Kmさんの閉会の挨拶で終了。Nmさんの事故は、既に伝わっており、大変でしたねとHd先生やMnさんたちに語りかける人が多い。

MnさんとTnさんは、手術した病院に立ち寄って家族に報告する。Mnさんは幹事として、Tnさんは同じ組で講習を受けていたためである。
帰りのバスの中で、Tnさんが持つはずだったNmさんの手持ちのザックを忘れた事に気付く。Tnさんも動転していたのだろう。Mnさんが携帯で連絡しようとするが、山の中で通じない。やっと一便遅れてバスに乗るHd夫人を捕まえて持ってきてもらうよう頼む。MnさんとTnさんは先に病院に向かい、Sjさんが駅でザックを受け取り、遅れて病院に持ってくることをMnさんが決める。
帰りの電車は、Mnさん、Tnさん、Mtさん、Ngさんと一緒の座席に座る。Mtさんが元気を出してとお酒を買ってくる。紙コップで一杯やってやっと一息つく。Nmさんに関する話題ばかり。途中、Mnさん、Tnさんは病院に向かうため下車。

帰宅。
Sさんにその話をしたら、大変だったのねと慰労してくれた。
疲れて何もする気が起こらず早々に休む。
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Author:Y・K
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201103200159095c1[1]

 

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