FC2ブログ

2010-12

Latest Entries

12日目(その2) 騎士団長の館

11日目(その2) 騎士団長の館。
昨日テロ騒ぎで見学できなかった騎士団長の館に向かう。

シティーゲート。
IMG_0481fghfgh.jpg
城壁。
IMG_0482hjgjh.jpg
ヴァレッタの街歩きはSさんがしっかりと目を光らせる。変な男がうろついているから注意してと言う。
IMG_0483nm,nm,
騎士団長の館。在ここは国会議事堂でもあり、大統領府でもある。爆弾テロ騒ぎがあるのも頷ける。
IMG_0489jlk.jpg

中に入るといきなり甲冑の騎士像に迎えられる。
IMG_0492fhggh.jpg
床を彩る大理石。
IMG_0494jtyu.jpg
見てきたばかりのハジャーイム神殿のフレスコ画。
IMG_0498nm,n,
甲冑の騎士像が並ぶ廊下。
IMG_0501hhjgh.jpg
歴代の首相の肖像画が並ぶ。
IMG_0504hjkhjk.jpg
騎士団の文様。
IMG_0509.m,m,.
夜は怖そう。
IMG_0510jkl.jpg
ジャン・パリゾ・ド・ヴァレット騎士団長の肖像画。
IMG_0511hgf.jpg
ナポレオンと戦わずに逃げた団長の肖像画もある。
イスラム軍との戦いのフレスコ画。
IMG_0506改
IMG_0515改
建設中の絵のようだ。
IMG_0512jhgghj.jpg
ネプチューンの中庭。
IMG_0516hjghgj.jpg
騎士団の騎士たちは貴族の次男三男で、領地も与えられず失業対策的に入ったと言う。早世する場合が多いので、跡継ぎを絶やさぬよう多くの子をもうけ、長男のみが家督を継ぐ。次男三男は行き場がない。何処かに養子に行くのは幸せな部類。あぶれた次男三男を騎士団が受け入れて戦わせた。悲しい物語。

船に戻る。
一休みしてから、マルタ島の出航を見に甲板に出る。
IMG_0521fgh.jpg
入港中の豪華客船。
IMG_0522fgfg.jpg
夜景の美しい中船はゆっくりと出港。
IMG_0527hgjhgj.jpg
IMG_0534fgh.jpg
IMG_0540hjk.jpg
マルタよさようなら。
IMG_0544rere.jpg

クルージングもいよいよ最後。4階のメインダイニングの食事も後一日のみ。
IMG_0551ghjghj.jpg
ショーは、4人組のストリング ストリングフォーバーのショー。
IMG_0560ghjhgj.jpg
4人兄弟のバイオリン。上手いがどさ廻りのいきは出ない。アメリカ人は喜んで大騒ぎ。クラシックのさわりを次々と引いたり、口で打楽器の代わりをしたりする。
スポンサーサイト



12日目(その1) 巨石神殿

12日目(その1) 巨石神殿 ハジャーイム神殿、イムナイト神殿。
アレキサンドリア港に行けなかったため、マルタの滞在が一日延びる。
計画にはなかったので、新たに添乗員のOkさんが立案したのがハジャーイム神殿、イムナイト神殿。

専用バスで移動中、雨が降ってくる。青の洞窟の見学は、雨が激しいので諦める。後でもったいない事したと思う。
神殿に入る前に簡単な展示場所がある。
「ハジャーイム神殿はマルタ島南東部にあり、エジプトのピラミッドよりも古いとされている。ゴゾ島のシュガンティーヤ神殿よりは新しく、石の積み方にも進歩が見られるということである。BC4100年からBC2500年の文化。人種は不明で、ある日突然いなくなる。」
女神像「マルタのヴィーナス」。女神像は太った妊婦像で,この像で豊穣を祈ったらしい。
IMG_0413xcvxvc.jpg
遺跡に入る。テントで囲まれている。
IMG_0417dfgdfg.jpg
発見されたときからそそり立っていた石。
IMG_0422asdads.jpg
ハジャーは岩、イムは崇拝するという意味。
中に入る。
IMG_0423dsa.jpg
天井は大きな石。
IMG_0424zxcczx.jpg
四角い窓。
IMG_0426bcvvb.jpg
何か祈りに関わるものだろうが説明を聞きそこなった。
IMG_0428xzczxc.jpg
この遺跡の特徴的文様。
IMG_0429vxcxcv.jpg
オラクルの穴とよばれるものがあり石に丸い穴が開けられ奥からは神子の声が聞こえてきたと考えられている。
IMG_0430vnbvbn.jpg
腰掛みたいな。
IMG_0432xczzxc.jpg
奥に小さく見える島は「フィルフラ島」。
IMG_0434dsfsdf.jpg
巨石は5.2mの高さのものや幅6.4m重さ20トンのものまである。
IMG_0437cvx.jpg
IMG_0442cxvxcv.jpg
数十人がよってたかっても持ち上げるのは無理に思えるが、説明文によれば梃子の原理の応用か。
IMG_0441asddas.jpg
この台座の上に女神像が飾ってあった。
IMG_0445zxczxc.jpg
エジプト文明はここから移って行ったのではとか想像。

整備された歩道を海に向かって下っていくとイムナイドラ神殿に行く。雨風があるので、ここで女性はSさん以外全て脱落。男性も行かない人がいて見学者は半減。
イムナイドラ神殿は少し小ぶり。入り口。
IMG_0451xczzxc.jpg
水玉模様が刻まれている。
IMG_0454xczzcx.jpg
こちらのオラクルの穴は四角。
IMG_0480fdfddf.jpg
いけにえが捧げられたとされるT字のテーブル。
IMG_0463cxzzcx.jpg
祭壇。
IMG_0466adsasd.jpg
奥に何か奉納してある。
IMG_0480fdfddf.jpg
時代を遡った幽玄の一時が終る。もっとたたずんでいたい。

帰り道で、ドバイ滞在のSgさんがあれは天然ガスの試掘塔だと言う。
IMG_0465zxccx.jpg
ガイドがまだ見つかってませんと言ったら、隠してるんじゃないのと笑う。

ヴァレッタの街に戻り、昨日テロ騒ぎで見学できなかった騎士団長の館に向かう。
12日目(その2)へ続く。

«  | ホーム |  »

プロフィール

Y・K

Author:Y・K
FC2ブログへようこそ!
スキー、山、コーラス、俳句、仲間との団欒が大好きです。無論Sさんが一番好き。 Y・K
201103200159095c1[1]

 

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

 

 

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

 

QR