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2010-12

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シンビジュームを中に入れる

今年も最後の日になる。
シンビジュームを中に入れる。
まず部屋の机の上のタマツヅリ、虹の玉(ニジノタマ)、白雪ミセバヤ等の多肉植物は増えて増えて、一杯になっている。机の上から下に降ろす。
机の上にシンビジューム用の棚を置く。ずっと木の下に置きっぱなしだったシンビジュームの鉢の泥や枯葉を除去。花芽が付いているのもある。8鉢を家に取り込んで棚に並べる。部屋が暗くなってしまうが、毎年の行事。
シンビジュームとパキラ、アナナス、多肉植物と部屋中、植物だらけ。

キリンソウ、月下美人、ニオイバンマツリ(匂蕃茉莉)を仏間に入れる。
昨年まではシャコバサボテンを居間に入れていたが、Sさんが外でも大丈夫と言うので、蕾をつけたまま外に置く。

メール年賀の作成。メーアドレス録の更新。
メールは変更が多いので大変。連絡が来るたびにメールアドレスを変更すれば良いのだが、サボったので付けが最後に来た。

二つのことをしただけで、へとへと。
Sさんと、今年もありがとう、来年もよろしくと挨拶し蕎麦を食べる。
紅白で福山雅治が出るところだけSさんに呼んでもらい鑑賞。かっこいい。

次男が来るというのでSさんはずっと待っていたが、来なかった。
元旦にしたみたい。

今年一年を振り返って、私の十大ニュースを上げてみる。
1・オーストリアのサンアントンで初めてのオフピステ・スキー(1月16日~22日)。昨シーズンは前立腺がん手術で棒に振ったが今シーズンは22日滑る。
2・Sさんと地中海クルーズに出かける(12月4日~19日)。大暴風雨で大揺れに見舞われる(12月13日)。
3・水曜会演奏会でGLORIAを吹奏楽団の前で歌う(7月3日)。でんごんばん軌道に乗る?ボイトレ、イタリア歌曲。
4・南アルプス聖岳(7月28日)、赤石岳(7月29日)、塩見岳(9月19日)に登る。
5・慶応大学春の6大学リーグ戦で優勝(5月31日)。極彩色になってから初の優勝。
6・大門句会で苦吟。大門句会勉強会も始まり、苦吟の日々。
7・Sさんと沖縄旅行(4月9日~12日)。水曜会メンバと函館旅行(8月29日~31日)。SさんとHt夫妻と吉野、奈良の旅(11月4日~6日)。
8・親しい友人のTdさん亡くなる(お通夜6月11日)。遺影の写真を提供。
9・白酔会、YY会、21世紀会、関東会、くろがね杯、YMS会、オ事OB会、RPS会、勉強会、Yさんと若手と女性の会、TF会、七福の会、FANY’S、M会、88会、伝々の会、勉強会、西東京の会、MSC会、Σ39N会、一柿会、Dmさんを囲む会、Hs先生を囲む会、こまくさ、山百合の会、社友クラブ懇親会、中学・高校・大学同窓会、かなめ会、HOTS友の会、若手とのゴルフ対抗戦、おにかけ会、Iyさんを囲む会、Yd邸花見など仲間との団欒楽しむ。新たに西東京の会、Iyさんを囲む会、社友クラブ懇親会に参加。一年間でこんなに多くの集まりに呼んで貰ってる事に感謝。
10・歌舞伎、お能、コンサート、絵画展、よしもとなど楽しむ。
今年一年、Sさんと健康で楽しく過ごせたのが一番。
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滑る気にならず

万座の最終日。
早朝、Nmさんの手術が上手く行った事が伝えられる。
昨夜は、Mnさんは徹夜。高齢のHd先生、Sjさん、Tnさん、Mtさんらもほとんど寝てないようだ。私も少し休んだだけ。
晴天だが、滑る気がしない。皆は講習に出かけたが、Mnさん、Tnさん、Mtさん、Ngさんらと部屋で過ごす。どこで何時、転倒したか(または激突したか)は、Mnさんが家族に知らせるため、いろいろ聞き取りをしたが分からない。本人も記憶がなかったようだ。  以前、オーストリアで転倒して頭を打ち、気絶した事があるが、転倒する前後の事は全く覚えていない。転びそうだなと思ったら、次の瞬間仲間が顔を覗いていて大丈夫ですかと聞いているのを覚えている。何が起こったかわからなかったが、倒れて何分か気絶していたそうだ。頭を強く打つと記憶がとぶ事がある。
帰る準備を早々とする。
Mnさんが手際よく、皆にNmさんに関する事の指示を出す。私は、Nmさんの荷物を家に送るためのパッキングをして宅配手続きをする。スキーは、医務室の前に立てかけてあったのを持ってきてもらう。手持ちの荷物は家族に直接渡すと言うのでザックにまとめる。

時間はあっと言う間にたち、午前中の講習が終り、閉会式。
閉会式は、講習会の先生の挨拶と、Kmさんの閉会の挨拶で終了。Nmさんの事故は、既に伝わっており、大変でしたねとHd先生やMnさんたちに語りかける人が多い。

MnさんとTnさんは、手術した病院に立ち寄って家族に報告する。Mnさんは幹事として、Tnさんは同じ組で講習を受けていたためである。
帰りのバスの中で、Tnさんが持つはずだったNmさんの手持ちのザックを忘れた事に気付く。Tnさんも動転していたのだろう。Mnさんが携帯で連絡しようとするが、山の中で通じない。やっと一便遅れてバスに乗るHd夫人を捕まえて持ってきてもらうよう頼む。MnさんとTnさんは先に病院に向かい、Sjさんが駅でザックを受け取り、遅れて病院に持ってくることをMnさんが決める。
帰りの電車は、Mnさん、Tnさん、Mtさん、Ngさんと一緒の座席に座る。Mtさんが元気を出してとお酒を買ってくる。紙コップで一杯やってやっと一息つく。Nmさんに関する話題ばかり。途中、Mnさん、Tnさんは病院に向かうため下車。

帰宅。
Sさんにその話をしたら、大変だったのねと慰労してくれた。
疲れて何もする気が起こらず早々に休む。

アクシデント

朝から吹雪く。
寒さ対策に、ホカロンをお腹、背中、腿に計4枚貼り付ける。
風が強く、寒くて滑る気がしないが、講習会なので滑りに出る。
Nmさんは早朝に出て行く。Tnさん、Ngさんも早い。
リフトに乗っていたら、Mnさんが上に行こうと言うがもう時間がないと言って断わる。

プリンスゲレンデ。
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講習会が始まる。
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風が強くて、順番に滑るのに待っている時間が辛い。先生も気遣って、順番に次々と滑ってよいですよと言う。新雪で均してなく、ぼこぼこになっていて滑りにくい。この位の雪は、しっかり板に乗って滑れば何と言う事はありませんと言われる。以前はカービングで足を開き気味だったが、また昔に戻って足をそろえて滑るようになった。この方が新雪は足をとられにくいと言う。
寒くて、ついて行くのがやっと。

昼休みに部屋に帰ったら、Nmさんがいて、気付だと言って焼酎を飲んでいる。Tnさん、Ngさんは昼飯を食べたら直ぐに滑りに行く。私とNmさんは遅れて出かける。一本滑ったら直ぐに講習の時間となる。
3時までみっちり講習。
Mtさんがビデオを撮るというので滑ったら、転びそうになってしまい、消してくれと頼む。
いらいらしながら滑っていたら、Ngさんがスキー板が外れて止まっているのに気付く。どうしたのかと聞いたら、靴が止まらないという。やり方が悪いのだろうと手にとって見たら、ばねがおかしくて開きっぱなし。これは壊れているから無理だと話す。レンタルだから返してくると返しに行く。
寒くてがちがちになり、直ぐに部屋に入る。温泉に入ってゆっくりして部屋に戻ったら、Ngさんが戻っていて、Nmさんが行方不明だという。A組で一緒だったTnさんが、Nmさんは3時頃、頭が痛いと言って引き上げていったが部屋に戻っていないと言って、騒ぎになったと言う。

その後、いろいろあったが、結論から言うと、どこかで転倒して頭を打ったらしい。診療所から救急車で病院に運ばれ、写真を撮ったら頭に激しい打撲の後があり、一刻を争う手術の必要があった。更に大きな病院に運ばれ、手術。仲間に医師のHd先生がいたので、素早く対応できた。幹事のMnさん、Sjさんと同じ組だったTnさんは付きっ切り。最後の病院はHd先生とMnさんが付き添い、Sjさん、Tnさんはホテルで対応。Mnさん、Sjさんの危機管理対応は素早かった。ホテル側も素早く対応してくれたし、スキー場の救急医も病院の紹介など素早くしてくれたので、正月前なのに素早く大病院で手術できた。
家族にも連絡が取れ、手術が終る頃には、病院に到着。

最後まで付き合ったMnさん、Hd先生は、真夜中に引き上げる。
大変な一日だった。Nmさんは我々のリーダー格で、何度もご一緒し、スキーも大変に上手かったので、ショックは大きい。
手術は成功したと明け方聞く。

万座 ピーカン

講習会二日目。
ピーカン。
Tnさん、Ngさんは早々と滑りに出かける。Nmさんも出かけ、私は最後尾。
プリンスゲレンデ。
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左手がプリンスホテル。
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講習会。
先生は、教え方をいろいろ工夫する。段々理解できるようになるが、その通りに滑れない。
80うん歳のKb大先輩は、先生の言われるとおりに、きちっと華麗に滑る。実に綺麗な滑り。先生が褒めて優等生。Mnさんは独特の肩を張った滑りが取れて滑らかになってきた。Sjさんは、胃潰瘍のせいで、レッスンは午前中のみ。私は、膝を曲げるのを少なくして、足首を曲げる事に専念。足首を曲げるようにしたら、次第に足裏の内側に加重が加わるようになる。たまーに、先生から良いですよと言われる。
谷側を上げて、山足で滑るとか、足踏みしながら滑るとか、変わったことをされると、直ぐに馬脚が現れる。Kbさんや女性たちは華麗に滑る。
昼休みに、Mtさんが昨日失敗したビデオ撮影のリベンジをしてくれる。先シーズン栂池でビデオを撮ると言いながら、女性ばかり撮ったつぐないらしい。何度も撮ってもらう。

午後は、第二高速リフトと第五ロマンスリフトを乗り継いで第五ゲレンデでレッスン。
向こうは浅間山だと思う。
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隣は奥志賀。
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万座山。1994m。
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ピーカンで雪質が良いので実に気持ちが良い。
レッスンは、緻密に進む。段々面白くなってきた。

第4林間コースで降りる。
再びプリンスゲレンデで講習。
終った。へとへと。

温泉温泉。露天風呂は雪の中。
さっぱりして、Hd夫妻中心の食事会。中華。
Nmさんが良くしゃべり、話題をほとんど独占。環境保全の活動をしてその仲間が増えたようで話題が変わってきた。よほど気分が良いんだろう。

部屋に戻って、Mtさんが撮ってくれたビデオを見る。まだ硬い滑りだが、腰を曲げすぎるのは少し治ったようだ。
Mnさんからリズム感がないなあと言われる。ごもっとも。歌でもそうだが。
私の社友クラブの講演が話題になり、Mnさんがいい加減な話をしたんだろうと言われてしまう。Nmさんから年寄りの元気付けの役に立ってるようだから偉いと言って貰い救われる。
後半は、Nmさんの独壇場。こんなにしゃべるのは珍しい。

9時から、非文化の会。
MSC会のメンバの参加で開かれる。
司会はMnさん、Sjさんで行われる。挨拶は長老Hd先生。長年出てきていた長老達が今年はお休みで、とうとう私が最長老になってしまったと挨拶。Hd先生、Kbさん、Ftさんは同期だが、Hd先生が生まれ月が早い。なんと82歳。
講習会A組の先生を講師に呼んで開催。スキーについて講演。自身のスキー暦や、スキーを通じて出会った人々。白板と蜜柑を使って回転の説明。
子供達のくじ引き。
全員の自己紹介。子供達の自己紹介が楽しい。
Tnさん、Ngさんと一緒に自己紹介。

部屋に戻ってバタンキュー。

万座

MSC講習会で万座に出かける。
Sさんから転ばないように、怪我しないようにと言われる。

行く途中、Tnさん、Nmさん、Kbさん、Ftさんらと会う。
万座は雪があるか心配したが、結構あるようだ。寒さが厳しいようなのでホカロンを一杯持ってきた。

講習会に参加するのは3年ぶり。万座プリンスホテルはごったがえしている。MnさんとSjさんは幹事で前日より入って、準備している。挨拶して、受付を済ませる。
部屋は、Tnさん、Kbさん、初参加のNgさんと同室。
早速着替える。ホカロンをお腹と腰に貼る。
万座プリンスを出たところ。
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プリンスゲレンデで一滑り。
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雪質は良い。天気もまずまず。
開会式。Sjさん、Mnさんがしきって最長老のHd先生が挨拶。50数人の参加。
講習会の先生は、5人。4班と子供組。
早速、試走してクラスわけ。以前は最上位のA組だったが、腕が落ちたらしくB組。Tnさん、Nmさん、MtさんはA、私とKbさん、Hd先生、幹事のMnさん、SjさんはB、FtさんはC、久しぶりのNgさんはD。
B組は、若い長身の先生。華麗に滑りましょうと言う。
早速、レッスンが始まる。
いろんな教え方をする。最初は意味が分からず戸惑う。生徒は8人。
印象に残ったのは、スキーの上にしっかり乗る事。つま先だけで加重しては駄目。曲がる時、ぎゅっと踏みしめない事。ターンは早めに体制を切り替える。左に曲がるときは、曲がる前から左目で見る。右はその逆。などなど。
私には腰が低すぎると何度も注意を受ける。膝を曲げて沈み込みすぎと言われる。
Sjさんから久しぶりに見たら下手になってますねと言われてしまう。まだ手術から回復してませんねとも。うーん。

講習が終わってから、MtさんがMnさんと私とビデオを撮ると言う。A組の若い女性を誘う。Mnさんがきっと断わられるよと言うので、眺めていたらその通りになったので笑ってしまう。
滑るところを撮ったが、暗すぎて上手く撮れず。

終わってから、温泉に入る。露天風呂は行くまでが超寒い。
Sさんに電話。前立腺がんの定期健診の時の、PSA値を帝京大のHr教授に聞いて貰った。0.001で何ら問題ない。
Hd先生夫妻初め、Kbさん、Ftさん、Nmさん、Mnさん、Sjさん、Mtさん、Ngさん、Tnさんらと食事。他に何人か混じって15,6人。和食。
地中海クルーズの大嵐の話題提供。比較的静かにしていたら、Mnさんが何だ、おとなしいなと言われてしまう。
Sjさんは胃潰瘍で禁酒。体重が大幅に減ってスキーに来るのも大変だったようだが、幹事なので参加。責任感が強い。
Mtさんが女性に大サービス。演奏会に来て欲しいと盛んに誘う。女性がその気になるが、Mnさんはお迎えや見送りはちゃんとやれよと俺は知らんと突き放す。Mtさんは面白くて一気に仲良くなってしまった。
部屋に戻っても宴会。飲みすぎ。
耳栓をして寝る。

年賀状仕上げる

明日から30日まで、万座でスキー。今日中に年賀状を仕上げようと朝から頑張る。
表書きの挨拶文。
「皆々様の健康とご多幸をお祈りいたします。今年もよろしくお願いいたします。
昨年は、前立腺がん手術後2年経過し、体力もほぼ元通りに回復しました。オーストリアでオフピステスキーや、南アルプス登山を楽しみ、慶応大学優勝で喜び、水曜会演奏会でグローリアを歌い、苦吟し、地中海クルーズで大暴風雨に見舞われ、多くの仲間達と会い、奥さんと仲良くしています。」
150枚を超える年賀状を仕上げたのは、真夜中。ほっとする。

Sさんは、私より早く完成。

明日は、万座だ。



クリスマス・スペシャル・クラシックス

ヒルズサンピア山形での朝食後、山形駅まで送って貰う。Icさん、Inさん、Siさんとお別れ。3人は後2日滑る。Icさん、Inさんとは年明けに再び、蔵王で一緒する。

山形駅のホームは雪が積もっており、寒い。
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帰着後、あわただしく東京国際フォーラムに出かける。Sさんとは、会場で一緒になる。
国際フォーラムの周辺は、クリスマスのイルミネーションが綺麗で、屋台も出ており、若者がそぞろ歩きしている。
会場は、A会場なのでかなり広い。うろうろしてたらSさんが手招きしていたので、そちらに向かう。
Sさんの映画評論仲間のImさんがチケットを手に入れてくれた。Imさんは友人のStさんと一緒に来ている。
「クリスマス・スペシャル・クラシックス ~メサイア、第九&アヴェ・マリア~」。
曲目
ワーグナー 「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第一幕への前奏曲
マスカーニ 「カヴァレリア・ルスティカーナ」より間奏曲
ヴェルディ 「運命の力」序曲
      「ナブッコ」より"行け、わが思いよ、黄金の翼に乗って"
      「椿姫」より“乾杯の歌”
      「アイーダ」より"凱旋行進曲" 
ヘンデル  「メサイア」より“ハレルヤ・コーラス”
モーツァルト アヴェ・ヴェルム・コルプス
シューベルト アヴェ・マリア
ベートーヴェン 交響曲第9番より第4楽章“歓喜の歌”

演奏: レニングラード国立歌劇場管弦楽団  東京ニューシティ管弦楽団 
指揮: ヴァレンティン・ボグダーノフ
合唱指揮: 松下 耕 
合唱: The Metropolitan Chorus of Tokyo
ソリスト:
  リトケ(ソプラノ)
  ミロノワ(ソプラノ)
  ピンチューク(アルト)
  カルポフ(テノール)
  マトヴェーエフ(バス)

聞きなれた曲ばかりで、楽しく鑑賞。フルオーケストラは迫力がある。
ソプラノの歌姫の声は素晴しい。オペラグラスを忘れたので顔が良く見えない。Sさんはおばさんだから見えなくて丁度良いのよとのたまう。後で写真を見たらおばさんでもなかった。テノールのカルポフは口元だけ見ていた。
The Metropolitan Chorus of Tokyo は松下耕が音楽監督・常任指揮者をつとめる合唱団からなるグループの総称「耕友会」の合唱団。松下耕が指揮するのかなと思ったら、出番はなく挨拶だけだった。
スキー帰りだったので、疲れて寝てしまうかと心配したが、しっかり起きて楽しんだ。

終わってから、Imさん、Stさんと一緒に食事とお茶。3人は既に食事が済んでいるが、私はまだだったのでしっかり食事する。地中海クルーズの大嵐がもっぱらの話題になる。

新雪 気持ちいい

蔵王 二日目。
早朝温泉に入る。気持ち良いことこの上ない。

朝食を7時にとって、8時出発。
昨夜雪が降ったようで雪景色。雪は小止みになっているが、山はどうだろうか。
山は吹雪いていた。
昨日、止まっていた蔵王スカイケーブルに乗って上に行く。中央高原駅の蔵王大権現。
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更に上に行くのは、視界が悪いので諦める。
中央ゲレンデに向かう。視界が悪い。中央第一ペア。
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中央第二ペアの上。
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何本か滑る。新雪で雪質最高。キュッキュッとなる。
ゲレンデの下。
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昼食は、ゲレンデ側のホテル。
シニアのみにコーヒー100円券がつく。Siさんに譲る。
ドッコ沼ラーメンを食べる。Icさんのザックから次々と食べ物が出てくる。
Inさんによると皮付き落花生の薄皮は、DNAの年齢カウントを減らさない効果があるとか。

再び中央ゲレンデ。
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Inさんは北海道出身なので早い早い。Siさんは指導員だけあって華麗な滑り。Icさんは独特の小回りだが、難コースに強い。私はいまだ修行中。

中央ゲレンデは、斜度も良く、広いがいかんせん短い。何十本も滑ると飽きが来る。
3時近くなってきたので、切り上げる。
中央ゲレンデの下から高鳥コースを降りる。途中急坂で面白いコースがあるので一本余分に滑る。ハーネンカムコースを降りて、終了。今日は雪が良くて上手くなった様な気がする。

帰って、私は万座に送るのでパッキング。三人は後2日滑る。
宅急便を送ってから、温泉に入る。
早めの宴会。Inさんがいろいろな健康知識を紹介。眼が良くなる健康法。血液さらさらとか、後なんだったか忘れてしまった。Icさんは山の話。12月に谷川岳を登り、冬山として日光白根山、八ヶ岳、安達太良山、会津駒ケ岳を登るという。冬山は付き合えないが、春山は付き合たいから日程を教えてと頼む。Siさんも日程が合えば一緒しても良いと言う。
夕食の前に、出来上がってしまう。夕食は多くて食べきれないと言いながら食べてしまう。
部屋に帰ったら、もう目が開けてられない。

初滑り 蔵王

いよいよスキーシーズン到来。
蔵王に初滑りに出かける。東北新幹線は結構混んでいる。スキー客もちらほら。
昨日のお酒が残ってはいないが、眠い。大宮から、Siさんが乗ってくるが、確認せずにまた眠りこける。目覚めたが沿線に雪がないので心配になる。
山形が近づいたので、Siさんの座席まで行って挨拶。YY会の時に、誘ったら、蔵王は行った事がないので来ると言ってくれた。
山形駅で、Icさん、Inさんの出迎えを受ける。Icさんは一昨日会ったばかりだが、Inさんとは昨シーズンの蔵王以来。Siさんを紹介。ヒルズサンピア山形に向かう。近辺に雪のかけらもない。
ホテルで宅急便を受け取り、場所を借りて着替える。
最初に昼食をとりに蕎麦屋に行く。Inさんの紹介の蕎麦屋。量が多くて美味しい。Inさんは山形に3年位駐在していたので詳しい。
腹ごしらえをして蔵王に向かう。行けども行けども雪がない。かなり登ってからやっと雪がある。
何時も駐車する唐松コースの駐車場は、綱が張ってあり入れない。上の台ゲレンデ近くの駐車場に止める。
久しぶりのスキー靴なので硬くて入らない。血管が切れるのでは思うくらい力んでようやく入る。
竜山ゲレンデはリフトが動いていない。風が強い。
風で蔵王スカイケーブルが動いていない。やむなく温泉第二クワッドリフトに乗り初滑り。雪質はまずまず良い。
ハーネンカムコースを滑る。
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圧雪してないので雪がぼこぼこ。足をとられて上から下まで降りると腿が早くもぱんぱんになる。
確認をしながら滑ろうと思うが思うようにならず。それでもInさんは、滑りが変わってきたと言ってくれる。
何本か滑ったら、もう疲れてしまう。Inさん、Icさんは元気でどうしたんですかと冷やかされる。Siさんは優しいので休んでも良いですよと言う。
その内、段々、吹雪いてきて、見通しが悪くなる。
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3時を過ぎたら、急速に暗くなり、寒くなってきたので、引き上げる。
明日は新雪が期待できそう。

ホテルに到着。
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部屋は十畳が二つ。最初Siさんと同室になっていたので、変更してもらい男三人とSiさんとに別れる。
直ぐに着替えて温泉。気持ち良い事この上なし。
部屋に戻ってから、蔵王の夜景を楽しむ。

料理はクリスマスパーティ式で、ホテル以外の客も招いてのバイキングスタイル。100人以上かな。
最初に山形大学音楽科の女子学生の演奏。ピアノ、バイオリン、フルート、女声ボーカルに女声コーラス。女声コーラスは綺麗にハモリなかなかのもの。30分位であったが充分堪能。
その後のバイキング料理は山海の珍味。肉、魚、野菜、寿司、おせち料理と目移りがする。ついつい取りすぎる。お酒も飲み放題で、赤ワインを何杯もお替り。Icさんはあまった日本酒の瓶を部屋用に袂に入れている。
くじ引き大会。わがパーティは誰も当たらなかったが、同じテーブルから何人か当たる。お子様は全員当たる。
満腹になって部屋に帰る。

部屋の宴会は、直ぐに眠くなる。

水曜会納会

朝から、年賀状の印刷。
新しいプリンタで始めての葉書印刷なので最初ミスる。
Sさんとあわせて200枚強を印刷。
メールアドレスが分かっている人はメール年賀にしているので、メール年賀とあわせると550通以上を出す。一仕事である。

住所録は、変更通知を取ってあるので、変更を入れる。メールアドレスの変更はもっとやっかいであるが後回し。とりあえず、住所録のみ更新したところで、力尽きる。住所印刷はスキーから帰ってからにしよう。

水曜会納会。Sさんにバルセロナで買った赤ワイン忘れないようにねと言われて出かける。
地中海クルーズで二回練習を休んだ。納会だけ参加は多少気が引ける。
既に会場の設営が始まっている。
先生から、無事に帰れて良かったねと言われる。Mtさんのテナーログ(CCで各パートにもメール)に地中海クルーズで大嵐に会ったとメールしたので、かなりの人が知っている。他の人たちからも大変だったねと声をかけられる。
今日は、納会にあわせて総会も行う。
納会始まる。Hmマネージャーが取り仕切っている。飲み物食べ物が一杯。団長がまだ現れないので乾杯はSmさん。
先生の挨拶。Ii先生の挨拶。
持ってきた赤ワインが気になって、ワイン通のYdさんに飲んで貰う。美味しいですよと言われたので、自信を持って皆に薦める。結構売れてあっという間になくなる。良かった。
食べ物は美味しいものばかり。食べるのに忙しいが、話も一杯した。
Fn夫人から家事はするのかと聞かれたので、自慢のジュース作り、食器洗い、掃除、ごみだし、庭仕事は私の担当と言う。Htさんからよく気力体力が続きますねと言われる。Gtさんから梅酒の話、FjさんからSさんの話、Hmさんに入院したら見舞いに行くと、Tzさんと西東京の会の話、後は何しゃべったかな。Mtさん、Wtさん、Smさん、Ssさん、Twさん、Thさん、Kkさんなどと談笑。
団長が現れ、人数も揃ったので、総会が始まる。かなりお酒が入ってしまっている。
先生の傘寿の会を11月に開催する。先生が指揮している3団体を団長が廻り承諾を得たので開催したいと提案。拍手で承認。
二つ目の議題。2013年25回演奏会を特別な演奏会として、オーケストラやソリストを入れたとすると場所と費用がかかる。そのための準備をしたらどうかと提案。
いろいろ意見が出る。Smさん、Htさん、Ymさん、Ttさん、Tsさん、Icさんなど。最終的には、団長提案が承認。
総会終了後、コーラス。楽譜が配られていたようだが、二回休んでいたので、始めて見る。
「婆やのお家」本居長世作曲、福永陽一郎編曲。ろくに歌えず、Mtさんの側で聞きながら歌う。
「Standchen小夜曲」マルシェル作曲。こっちはもっとだめ。
後、いろいろ歌うが、この一ヶ月近く歌っていないので苦しい。
テナーの参加者は団長、Mtさん、Htさん、Ksさん、Kkさん、Thさん、Fnさん。

二次会があるようだが、明日は蔵王なのでパス。
楽しい納会だった。水曜会っていいなあ。

年忘れお食事会

クルージングの最中に、治療した奥歯のセラミックが取れてしまったので、歯医者に行く。
型を取って入れ直す。仮歯を入れて終る。新しいセラミックを入れるのは年明け。
検査した結果、歯茎から血が出ると言われ、下の両側の親不知に歯周ポケットが少しあると言われる。磨きは念入りにしてるが、Sさんに比べると磨き足りない?
近所のシクラメンの一種?
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コエビソウ(小海老草)。
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美しい実。
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年賀状の印刷準備をする。明後日からスキーなので、いささかあせる。

夜、日本橋のフランツィスカーナーバー&グリル日本橋に行く。
Iyさんが幹事で、他にMdさん、Sgさん、Icさん、Onさん、Kmさんの7人。SrさんとItさんは出張で参加できず。
何で日本橋かなと思ったら、幹事のIyさんがこの近くの大企業の社長秘書として活躍。30倍の倍率を潜り抜けて入った。さすが我らがIyさん。前回コーラス誘ったが当分駄目。
Mdさんは、会長秘書。あっけらかんとして明るいが、仕事はばりばり。私の在籍中は会ってない。
Sgさんは、奥さんが闘病中。家事洗濯全てやってる。海外出張が多かったので、今後どうするのか心配。明るいのが救い。
Icさんは、4月から極彩色。山、スキー、ゴルフ、農業、地域活動と忙しい。私の極彩色を超える。明後日も蔵王で一緒。冬山も登る。夏山に一緒したい。
Onさんは、昔から大物。こういう会には何時も遅刻するが、今回は遅刻せず。システム営業をしている。
Kmさんは、営業。前回大幅に送れて来たが、今回は時間通り。こんな面白いやつとは知らなかった。付き合えるようになって幸せ。

地中海クルージングの話は、話題提供として最適。当分使えそう。
後は、何が話題だったか記憶が薄れているが、とにかく楽しくて笑いっぱなしだった。いい仲間にめぐり合えた。
この会の名前はIyさんを囲む会にしようと提案したがSgさんに却下。Yを囲む会にしようと提案されたが、それでは面白くないと反対してうやむやになる。楽しければ何でも良いや。

今年最後の大門句会

年一回のHr教授の前立腺がん手術後の定期健診に出かける。
帝京大医学病院までは遠いので、早めに出かけたが、久しぶりの病院で道に迷ってしまいついたのはぎりぎり。
大急ぎで、採血と尿検査をする。
これからが延々の待ち。読書をしたり、周りの患者を観察したりして時間をつぶす。
何度も受け付けに待ち時間を確認する人や、呼ばれても気がつかない人、付き添いの人に文句を言う人、様々。

2時間近く待ってやっと呼ばれて中に入る。
PSA値が出ないので、出るのを待っていたが、まだ時間がかかりそうなので、来週連絡しますと言われる。やはり採血は早めにやっておくべきだった。尿検査の結果は問題なし。問診でいろいろ聞かれたが、問題なし。多分(PSA値も)問題ないでしょうと言われる。Hr教授は疲労気味で目がはれぼったい。

帰る途中の花。
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アメリカハナミズキの実?
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オオベンケイソウ(大弁慶草)?
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帰りに目黒の「活」で久しぶりのお寿司に舌鼓を打つ。16日間のクージングで一番食べたいと思ったのが、お寿司。穴子、鉄火巻、鰯、やり烏賊、しめ鯖、鰹など食べて大満足。
帰って、Sさんにその話をしたら、「ずるい、お土産くらい包んで来てくれれば良かったのに」と文句を言われる。

今年最後の大門句会。
参加者は、幹事の三四郎さん、元気先生、閃朴先生、遊介さん、馬空さん、久しぶりの蒼月さん、仕事が大変そうな勝山さん、はなさん。投句はあかねさん、さらさん、まーゆさん。
童子の月童子八人衆への掲載されたはなさんに皆がお祝いする。句を見せて貰ったら、素晴しい句ばかり。別人のようだと言ってしまう。

兼題は「初氷」「枯野」「床」。床は無季語。

クルージングの最中に苦吟した句ばかりだがあまり出来は良くない。海外で句を作るのは難しい。

妻の撞く鐘の余韻や初氷 光
元気先生入選、はなさん選。
「撞く」を間違えて「突く」にしていて修正される。はなさんの選評の時に褒めてといったらべた褒めしてくれた。上の句の甘さが、下の句で締まる。
奈良に行った時、夕暮れに山寺でSさんが鐘を撞く情景を詠ったもの。

寒稽古気合一斉床が鳴る 光
元気先生並選、閃朴先生選、はなさん選。
三つに切れている、言い過ぎ、と指摘。元気先生に修正して貰う。
床鳴るや気合一斉寒稽古
なるほど。句らしくなった。

パルテノン女神微笑む枯野かな 光
元気先生並選、三四郎さん選。
「微笑む」がいらないと指摘。パルテノンと枯野が句にあってるかと疑問視される。
アクロポリスのエレクティオン神殿の女神を詠ったもの。後で調べたら乙女だった。

寒波来て豪華客船床軋む 光
元気先生並選、遊介さん選。
「来て」の「て」は因果関係になるので言わないほうが良い。
元気先生修正。
大寒波豪華客船床軋む
クルージングの大嵐を詠んだもの。皆に話したら、驚き、無事を喜んでくれた。

新聞のバイク音待つ初氷 光
元気先生並選。
付き過ぎがないので良い。「待つ」がおかしい。
元気先生修正。
新聞のバイクの音や初氷
修正してもらうと、何がまずいかが良く分かる。

特選。
傾いた犬の茶碗に初氷 勝山
元気先生特選、遊介さん選。
勝山さんお得意の犬の俳句。

犬の子に不思議な朝や初氷 三四郎
元気先生特選、遊介さん選。

人気句。
熱っぽい二重瞼や初氷 遊介
元気先生入選、閃朴先生選、三四郎さん選、勝山さん選。
「熱っぽい」と「初氷」の取り合わせが良い。

初氷面接前の頬叩き まーゆ
元気先生入選、三四郎さん選、遊介さん選、勝山さん選、光選。

着任の朝の校舎や初氷 あかね
元気先生入選、閃朴先生入選、勝山さん選。
さりげない景が見える。そこが良い。

先生の句。
南町奉行所跡の聖樹かな 元気
閃朴先生特選、はなさん選。

包丁の背で割る桶の初氷 元気
閃朴先生入選、三四郎さん選、馬空選。

かろうじて畝跡のこる枯野かな 元気
閃朴先生選、光選。

一つづつ大きな石のせ漬菜床 閃朴
元気先生入選。

足取らる舗道の穴や初氷 閃朴
元気先生並選、光選。

元気先生は久しぶりの参加。お酒のせいもあるかもしれないが上達振りを褒める。皆が三四郎さんの勉強会のお陰ですと言う。

16日目 帰着

16日目 帰着。
朝9時に成田に到着。
阪急交通社の人が出迎えて、途中の大嵐によりピラミッド見学ができなかった事を謝罪。Kdさんが皆を代表して添乗員のOkさんの対応は素晴しかったと讃える。
皆と挨拶して解散。

一路我が家へ。
家が無事なのに、先ずは安心。
パキラの鉢はすっかり乾いているが枯れていなくて一安心。水を早速与える。
庭に水をまく。
荷物を解く。メールを見る。百数十通のメールが来ており、返信に時間を取られる。
録画したスターゲートを久しぶりに見たら眠くなる。
年賀状作成が気になったが、眠りこける。明日にしよう。

15日目 帰路

15日目 帰路。
早朝7時にホテルを出発。
買い物一杯のHgさんは重量オーバーで超過金を払う。

バルセロナの空港で赤ワインを購入。

バルセロナからチューリッヒの空の旅はアルプスの景観に酔う。
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チューリッヒ空港は雪。
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12時間近くの空の旅。
アンナ・ネトレプコの歌を聞き、映画「インセプション」「推定無罪」を見る。
ほとんど眠れず。

14日目 再びバルセロナ

14日目 下船 再びバルセロナ。
朝食後、下船。13日間のブリリアン・オブ・ザ・シーズにさよなら。
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バルセロナは自由行動。
当初、Sさんは遠くにある陶器美術館に行く計画を立てていたが、現地の駐在員に聞いたら、あまりたいした事ないと言われて行くのを止める。
Sg夫妻とカサ・ミラに行く。
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「カサ・ミラは、バルセロナのグラシア通りにある。ガウディが54歳の時に設計。1905年から1907年にかけて実業家のペレ・ミラとその妻ルゼー・セギモンの邸宅として建設。現在でも4世帯が居住。  直線部分をまったくもたない建造物になっていて、・・・外観の波打つ曲線は地中海をイメージして作られた。」

入り口直ぐの吹上。
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展示場には、建築物の模型が数々展示されている。
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回廊は不思議な雰囲気。
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骨組みの展示。
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生物を建築の参考にした。珊瑚?
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ガウディ設計の椅子。
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屋上は夢の世界。
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これが煙突。
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向こうに聖家族教会が見える。
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吹抜のおかげで各部屋とも陽射しが入り、十分な明るさを確保。20世紀初頭のブルジョアの部屋。
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ちょっと怖い眼のお人形。
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何とかスコープ。
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20世紀初頭のポスター。
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ガウディの夢の世界にしばし酔う。

昼食はSさんお勧めのデパートで食事。生サーモンとアスパラが美味い。
カモメが窓際に止まって実に可愛い。
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上から見たカタルーニャ広場。
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カタルーニャ音楽堂のすぐ横にある建物・ヴェレロス組合の壁に、すばらしい壁画が描かれている。18世紀の絵。
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カタルーニャ音楽堂。
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「カタルーニャ音楽堂は建築家リュイス・ドメネク・イ・ムンタネーによってモデルニスモの様式で設計されたコンサートホール。1905年から1908年にかけて、カタルーニャ・ルネサンスの指導的役割を果たした合唱団、オルフェオ・カタラのために建設された。」
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チケット売り場が分からず休館と間違えてあきらめたが、後でYk夫妻に聞いたら脇のほうにチケット売り場があり、中には入れたという。失敗!

カテドラルに向かう。
1298年ハメス2世の時代に建築が始まり1448年に完成。
カテドラル周辺の土産物売り。
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現在修復中。
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カテドラルに入る。
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ステンドグラスが美しい。
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Ykさんがトイレを探すので手伝う。聞いても聞いても分からずうろうろする。やっと見つけてほっとする。

Sg夫妻はピカソ美術館に行くので別れる。以前行ったことがあるのでパス。
王の広場。
なかなか見つからない。途中Sさんからスリに注意と何度も勧告。ぼんやり歩いていると駄目よと言われる。
やっと到着。小学生が遠足していた。
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「コロンブスがアメリカ大陸を発見し、女王イザベラにこの広場で謁見したという場所。建物は14世紀に完成したもの。」

Sさんは帰りたそうだったが、私はコロンブスの塔に行きたいと提案。
側まで行くと海に向いている。海側まで廻る。
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塔の完成は1888年、バルセロナ万博開催の年。高さ60m。
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イザベラ女王。
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目的達成して満足したが、この後がいけなかった。
道をそのまま戻れば良かったのだが、違う道を通ったらすっかり方向が分からなくなる。あちこち地図を見ながら彷徨い、ようやく見慣れた道にたどり着いてほっとする。
ホテルに着いた頃は、へとへと。もう外で食べる元気はなく、部屋の残り物の食べ物で済ます。

13日目 クルージングの最終日

13日目 クルージングの最終日。
とうとうクルージングの最終日となる。
朝食後、甲板を歩く。
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プールは人気がない。
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見慣れた飾り。
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下船説明会がある。
アンケート用紙に慎重に答えるよとOkさんから説明がある。
部屋係は、このアンケート結果が評価の対象になる。ひどい事を書くと次に乗船できない。生活がかかっているから良く考えて書くようにと説明がある。

部屋に行くと、部屋係のおばさんがアンケート用紙を配る。おばさんには、海難の時、直ちに駆けつけてもらったし、いろいろ親切にしてもらったので、オールA。解答用紙を見せたら、Sさんは抱きつかれる。

お寿司の実演。
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Sさんはこの後の、タオルで動物を作る教室に参加。

13日間、びったり一緒にいたが、一度も言い争いもしなかったし、退屈もしなかった。

最後の苦吟。部屋に戻ってきたSさんに選句してもらい一安心。これで旅行あけの大門句会に出れる。

最後のショッピング。Sさんはバーゲンセールの指輪を買おうか買うまいか散々悩み、Wtさんに相談したり、私に聞いたりしたが、ようやく買う決心をする。他の方は、どんどん買ってるのに、Sさんはつましく何も買わないので(指輪を買って)ほっとする。

昼にアルゼンチンタンゴのショーがあるので見にいく。
男女二人のダンサーが素晴しい。
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また船の揺れが激しくなる。
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パッキング終了。ほとんどSさんが行う。

最後の夕食会。
年180日17回海外旅行している人がいるとか、85歳80歳の夫婦が乗船してるとか話題になる。
ウェイター、ウェイトレスの別れの挨拶。
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最後のお別れショーは船の揺れが激しくて中止。
残念。

12日目(その2) 騎士団長の館

11日目(その2) 騎士団長の館。
昨日テロ騒ぎで見学できなかった騎士団長の館に向かう。

シティーゲート。
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城壁。
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ヴァレッタの街歩きはSさんがしっかりと目を光らせる。変な男がうろついているから注意してと言う。
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騎士団長の館。在ここは国会議事堂でもあり、大統領府でもある。爆弾テロ騒ぎがあるのも頷ける。
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中に入るといきなり甲冑の騎士像に迎えられる。
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床を彩る大理石。
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見てきたばかりのハジャーイム神殿のフレスコ画。
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甲冑の騎士像が並ぶ廊下。
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歴代の首相の肖像画が並ぶ。
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騎士団の文様。
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夜は怖そう。
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ジャン・パリゾ・ド・ヴァレット騎士団長の肖像画。
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ナポレオンと戦わずに逃げた団長の肖像画もある。
イスラム軍との戦いのフレスコ画。
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建設中の絵のようだ。
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ネプチューンの中庭。
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騎士団の騎士たちは貴族の次男三男で、領地も与えられず失業対策的に入ったと言う。早世する場合が多いので、跡継ぎを絶やさぬよう多くの子をもうけ、長男のみが家督を継ぐ。次男三男は行き場がない。何処かに養子に行くのは幸せな部類。あぶれた次男三男を騎士団が受け入れて戦わせた。悲しい物語。

船に戻る。
一休みしてから、マルタ島の出航を見に甲板に出る。
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入港中の豪華客船。
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夜景の美しい中船はゆっくりと出港。
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マルタよさようなら。
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クルージングもいよいよ最後。4階のメインダイニングの食事も後一日のみ。
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ショーは、4人組のストリング ストリングフォーバーのショー。
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4人兄弟のバイオリン。上手いがどさ廻りのいきは出ない。アメリカ人は喜んで大騒ぎ。クラシックのさわりを次々と引いたり、口で打楽器の代わりをしたりする。

12日目(その1) 巨石神殿

12日目(その1) 巨石神殿 ハジャーイム神殿、イムナイト神殿。
アレキサンドリア港に行けなかったため、マルタの滞在が一日延びる。
計画にはなかったので、新たに添乗員のOkさんが立案したのがハジャーイム神殿、イムナイト神殿。

専用バスで移動中、雨が降ってくる。青の洞窟の見学は、雨が激しいので諦める。後でもったいない事したと思う。
神殿に入る前に簡単な展示場所がある。
「ハジャーイム神殿はマルタ島南東部にあり、エジプトのピラミッドよりも古いとされている。ゴゾ島のシュガンティーヤ神殿よりは新しく、石の積み方にも進歩が見られるということである。BC4100年からBC2500年の文化。人種は不明で、ある日突然いなくなる。」
女神像「マルタのヴィーナス」。女神像は太った妊婦像で,この像で豊穣を祈ったらしい。
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遺跡に入る。テントで囲まれている。
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発見されたときからそそり立っていた石。
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ハジャーは岩、イムは崇拝するという意味。
中に入る。
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天井は大きな石。
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四角い窓。
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何か祈りに関わるものだろうが説明を聞きそこなった。
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この遺跡の特徴的文様。
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オラクルの穴とよばれるものがあり石に丸い穴が開けられ奥からは神子の声が聞こえてきたと考えられている。
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腰掛みたいな。
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奥に小さく見える島は「フィルフラ島」。
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巨石は5.2mの高さのものや幅6.4m重さ20トンのものまである。
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数十人がよってたかっても持ち上げるのは無理に思えるが、説明文によれば梃子の原理の応用か。
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この台座の上に女神像が飾ってあった。
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エジプト文明はここから移って行ったのではとか想像。

整備された歩道を海に向かって下っていくとイムナイドラ神殿に行く。雨風があるので、ここで女性はSさん以外全て脱落。男性も行かない人がいて見学者は半減。
イムナイドラ神殿は少し小ぶり。入り口。
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水玉模様が刻まれている。
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こちらのオラクルの穴は四角。
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いけにえが捧げられたとされるT字のテーブル。
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祭壇。
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奥に何か奉納してある。
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時代を遡った幽玄の一時が終る。もっとたたずんでいたい。

帰り道で、ドバイ滞在のSgさんがあれは天然ガスの試掘塔だと言う。
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ガイドがまだ見つかってませんと言ったら、隠してるんじゃないのと笑う。

ヴァレッタの街に戻り、昨日テロ騒ぎで見学できなかった騎士団長の館に向かう。
12日目(その2)へ続く。

11日目 マルタ ヴァレッタ

11日目 マルタ共和国の首都ヴァレッタに到着。
港にはTVのカメラとレポーターが待ち構えている。後で聞いたら、地元のTVだけでなく、CBSで放送された。(日本でもCBSで報道を見た方がいて、後であれに乗ってたんですかと言われる。)地元の新聞にも大々的に報じられる。
Okさんが腕を骨折したYgさんを病院に連れて行くために船を早く出たら、レポーターに捕まったが、英語が分からないふりをしてやり過ごした。

船から眺めた港の風景。城壁が目立ち、ロードス島に良く似ている。同じ騎士団が建設したのだから、当然。
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マルタ共和国はイタリア半島に隣接したシチリア島の南に位置。
「新石器時代から人間が生活していた。・・・紀元前1000年頃、フェニキア人が渡ってきて支配者となる。紀元前400年頃、カルタゴの支配を受け、その後ローマに支配されるが、その頃から既に地中海貿易で繁栄していた。・・・1530年には、1522年にロードス島を追われた聖ヨハネ騎士団(後のマルタ騎士団)の所領となった。1565年にマルタ騎士団は、オスマン帝国からの攻撃を受けるが(マルタ包囲戦)、およそ4ヶ月で撃退に成功した。現在の首都バレッタは、この時のマルタ騎士団の団長ジャン・ド・ヴァレットの名前に因んでいる。」

寒いのでダウンコートを着て出かける。
オーベル・ドゥ・カスティーユ (首相官邸):1574年建、スペイン・ポルトガル出身の騎士団員の宿舎として、現在は、首相官邸。
中学生らしき子供達が見学に来ている。
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聖母ヴィクトリア教会:1565年建、バレッタの町が建築された当時からの教会。バレッタ最古の建物のひとつ。
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見晴らしの良いアッパー・バラッカ・ガーデンに行く。
素晴しい景色。しばし声も出ない。ローアー・バラッカ・ガーデンを望む
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グランド・ハーバーの景色が素晴らしく、大勢の入場者がカメラを向けていた。 向こうに我々の船が見える。
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ヴィットリオーザの聖アンジェロ砦を眺望。
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グランド・ハーバーを望む。
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手前はサルーティング・バッテリーと呼ばれる一列の大砲。
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ヴァレッタの街を歩く。
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出窓が多い。
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聖ヨハネ大聖堂。
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「マルタ騎士団の守護聖人ヨハネに捧げられた教会。1573年から77年にかけてジェラーロモ・カサールの設計により建設された。二つの鐘楼の間のバルコニーで騎士団長は新任の挨拶をした。中央祭壇に続く回廊には幅15m長さ57m高さ19mで石灰岩の柱には、紋章や天使の彫像が施されその周囲には騎士たちの言語別に八つの礼拝堂が取り巻いている。床には大理石のモザイクで飾られた400もの墓碑がある。美術館にはカラバッジョの「聖ヨハネの斬首」「聖ヒエロスニムス」がある。」

入って直ぐにカラバッジョの「聖ヒエロスニムス」があり度肝を抜かれる。複製だったが、迫力ある。Sさんは大好きなので、大喜び。本物は美術館に展示されていた。
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石灰岩の柱には、紋章や天使の彫像が施され・・
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騎士たちの言語別に八つの礼拝堂が取り巻いて・・
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床には大理石のモザイクで飾られた400もの墓碑・・
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騎士たちの紋章。
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キリスト像。
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キリストの誕生を他民族が祝う。
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天井画は素晴しい。
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美術館に向かう。カラバッジョの「聖ヨハネの斬首」「聖ヒエロスニムス」を鑑賞。ここにあると予想していなかったのでSさんと二人で感激。

予定されていた騎士団長の館はテロの予告があったので、本日は入れない。自由行動になり街を散策。

我が家の庭にも同じ葉っぱの木があるが、実がついた事はない。
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騎馬巡査。
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典型的なバレッタの街並みをあちこち歩く。
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保塁。
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トリトンの噴水。
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シティ・ゲートの下で営業中のパン屋さん。
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帰り道を間違えて、何度も往復してへとへと。勘の良いSさんが珍しく判断ミス。
くたびれてしまい船に戻る。Sさんは足が痛いと言うので部屋に篭る。

タンカーが船に縄をかけて接近する様子をしばし眺める。
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東南アジア系の言葉を話している。

10回以上クルージングしている夫婦が、こんなに船が揺れたのは前代未聞と言う。カリブ海が荒れてもこれに比べたらたいした事ないと言う。
電灯が切れてしまったので、トイレに入るのにも、一人が外のドアを開けて光を入れて、交代で入ったと言う。

ベッドメーキングは騎士団の紋章。
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夜のショーは英国TV Xファクターの決勝出場者。ジャーニーサウスのショー。
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男性デュエットが綺麗にハモっている。

十日目 大揺れクルージング

十日目 大揺れクルージング。
アレキサンドリアへの入港は、あきらめマルタに向かう。マルタは当初一日の停泊予定だったが、二日に延ばす。

Sさんは、下着の洗濯。洗濯用具一式は持ってきてる。
自分の分は、自分でしなさいと言われて、洗面所を使って、Sさん監視の元、洗濯。クリーニングに出す事は出来るが、非常時で、クルーは忙しいので、自分で行う。
波は、おさまってきてるが、まだ高く、揺れは大きい。
窓から見た波、両脇は洗濯物。
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船長からの放送が常時あり、添乗員のOkさんからの連絡も頻繁にあるので、我々15人は情報が豊富で落ちついている。Okさんは、危機管理が良く出来ている。昨日の行動は、実に素早く、連絡を密にしたのと、怪我人を医務室に素早く連れて行った。
他の日本人ツアーの中には、添乗員の非常時の連絡が乏しく、ツアー員が反省会を開き添乗員を問い詰めたそうだ。
Okさんからの報告では、米国人を中心に、クルーとの団体交渉をしたが、興奮してクルーをつるしあげ酷いものだったそうだ。もっと早く判断してアレキサンドリア港を諦めるべきで、これは船長の判断ミスだと言う。しかしOkさんによれば、もしアレキサンドリア港を早々と諦めていたら、何故、アレキサンドリア港に寄らないのかと暴動が起きただろう。
Sさんは、多くの米国人は、台風を知らないから、その怖さが分からないのよと言う。
クルーの非常時の対応は、私から見て、充分出来ており、素晴しいと思う。

結局、船長が折れて、謝罪と同時にオンボード・クレジットを一室あたり、$200バックすると報告。
これで一段楽したかなと思ったが、その後、また米国人を中心に騒ぐ。ヒステリックな群集心理に動かされているようで、恐ろしい。日本人の中には、この際便乗して騒ごうとする人たちもいたようだ。全額返済を要求している。
最終的には、夕食時に船長からの報告があり、船賃全額返済と言う事で決着。米国人は一斉に拍手。彼らは騒いだ人達か。
「おとといの夜に起こった出来事について再度、お詫び申し上げます。大変大きな事故であった事は重々認識しております。・・・操舵室からの放送で申し上げましたとおり、アレクサンドリアに向けて航海中、本船は非常に激しい風と荒波を受けました。これは気象予報から私達が予測していた以上のものでした。事実、本船が受けた風は風速129km/hを超えており予報の2倍近いものでした。この風と高波の両方が非常に大きな揺れを引き起こしました。
お客様皆様におかれましては、また乗務員にとっても非常に恐ろしい経験でした。・・・
この非常事態に対するお客様の忍耐とご協力に感謝し、・・・お支払いいただいたクルーズ料金を全額ご返金させて頂きます。・・・
当船の乗務員がこの非常事態によく対応してくれたことを誇りに思います。・・・」

(船賃全額返済)までする事は、なかったのではないかと思ったが、一ヶ月ほど前に大型客船「カーニバル・スプレンダー」の火災事故で船が漂流し、なかなか復帰できなかったので、乗客が抗議し、船賃全額返済と言う事件があった。その事件の影響もあり、船の本社も素早く対応したのではないかとの噂。
いずれにしても、群集心理は恐ろしい。パニックになったら何をするか分からない。

2000人の乗客のうち、120人が怪我をしたと言うから大事故ではある。無事でよかった。
地中海は穏やかだと聞いていたが、初クルージングで、貴重な経験。Sさんも私も冷静だったのを良しとしよう。

サンタの飾りつけが復旧。
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タンゴにあわせてKdさんが踊る。なかなかのもの。

エレベータは一部動き出したが、まだ動かないのもある。
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Okさんによれば、従業員は8ヶ月間、船に乗り、休みがない。この事件で、クルーは徹夜の連続。疲労気味であくびをしたり、立ったまま寝ていたりする。良くやっている。
レストランや部屋係は、8ヶ月単位の契約で、常時査定され、働きが悪ければ港に入ったとき、下船を命じられる。ピレウスでも数人の下船があったそうだ。厳しい。

この三日間の終日クルーズで何とか俳句を仕上げようと必死。
帰ったら、翌日が大門句会。兼題は「初氷」「枯野」「床」。
クルージングを詠もうとするが、ひらめかない。時間はたっぷりあるんだが。

部屋にベッドメーキングのおばさんの作品がある。徹夜なのに良くやってくれている。
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夜のショーは、音楽の祝賀会 センターオンステージ。
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タンゴのリズム。
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ギタリスト。
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ダンスダンスダンス。
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9日目 大暴風、大波

9日目 大暴風、大波。
午前2時15分、突然の大揺れ。電話台がすっ飛ぶ。電気が一斉につく。ベッドが窓とクロークの間をぶつかって前後に動く。Sさんが起き上がろうとして、床に足を付けたら、滑ってベッドから落ちる。ドアに向かって滑っていく。危ないと思うが一瞬の事。揺れ戻しで、再びこちらに滑ってきた時、ひょいとベッドに飛び乗る。後はベッドにしがみつく。ベッドは前後に大きく移動する。棚に入っていた食器やグラスが一斉に落ちる。化粧室の棚のものは全て落ちる。TVが落ちてくる。Sさんが落ちたままだったらぶつかって怪我をしたところだ。
最大の揺れは数回だったが、大揺れは依然として続く。窓の外は、波が窓にぶつかるくらいの揺れ。大波が下がると次はぐぐっとせりあがってくる。後で聞いたら、13階まで波が届いたそうだ。私の階は3階だから、その時は波の底だったに違いない。
大揺れで、緊張したせいか、船酔いには全くならず、かえって冷静。物が良く見える。

しばらくして、ベッドメイクのおばさんが大丈夫かと見回りにやって来る。まだ大揺れしている中、廻っている。
こちらもTVを棚に上げる。コードが切れている。
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船長のメッセージが何度となく入る。アレクサンドリア港に航行中、気象予報から予測した以上の激しい風と荒波を受け船が大きく傾いた。船長も11年間クルーズをしているが、初めての経験と言う。
アレキサンドリア港は、避難船で一杯で、入港できず周回して待っている。
Okさんから電話が入る。怪我人が出たという。Ygさんは腕を骨折、Kd夫人は眼の下を打撲。
落ちついてきたら、凄いことになったと言う実感が湧いてくる。
窓の外は、大波。
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Sさんは波に強く、ずっと外を見ている。
私は大揺れの中、眠くて眠ってしまう。

朝、Sさんは11階のビュッフェがやってるか見に行くと言う。私は食欲がないからパス。
エレベーターが止まっているのに、Sさんは揺れの中、11階まで階段で上がってビュッフェに行ったが、締まっていたとの事。ガラスが割れてあちこち大変と報告。

ベッドメーキングのおばさんがやってきて、一晩中寝てないので、疲れたと目の下に隈を作っている。ベッドカバーの替えがもうないというので、夜のメーキングは入らないと断わる。

やっと4階のメインダイニングが空いたので出かける。
あちこち散乱している。クリスマスツリーは倒れている。サンタは倒れて壊れている。
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飾りも掃除しつつあるが、倒れたり無残。
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バイキングスタイルで食事。
凄い行列。待ち時間が延々と続くがスタッフが賢明に説明するのでクレームはつかない。
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隣の二人のご婦人は、救命具をつけて震えていたという。Hsさんはベッドから落ちて、腰を打った。

まだ揺れは続いているが、全体がどうなっているか、観察に出かける。
船が飾ってあるガラスが割れている。
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ガラス類や、食器類はひびが入っても破片が飛び散らないようになっている。

窓の外は大揺れが続いている。
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6階のチェアで休んだら、Sさんはぐっすり寝込んでしまう。大揺れの後、寝なかったので疲れが出たのだろう。

パリが零度の寒波に襲われ、それが南下して来て、暖かい空気とぶつかり台風並になったようだ。風速129km/hと大型台風。

昼食、夕食ともビュッフェスタイル。冷たいものばかり。
WtさんとHgさんは学校友達。Wtさんはスキー、ゴルフ、ダンス、水泳と活動的。Hgさんは衣装、宝石に凝っている。転んで怪我をして、手術したばかりで杖を突いているが、気丈。

夜のショーは臨時の開催。
揺れているので、3人の歌手。フィリピーナの男女と長身の白人男性。
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女性の歌声は素晴しかった。揺れているので途中で裸足になって歌う。
観客はさすがに少ない。

ついにアレキサンドリア港に入れず、マルタに向かう。
エジプト、ピラミッドが夢と費え去った。



8日目 終日航海

8日目。終日クルーズ。
明日は、アレキサンドリア港(エジプト)入港なのでパスポートは返してくれる。
船の揺れが大きくなる。部屋の窓から見た波。地中海でもこんなに揺れるんだ。
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Sさんは平気だが、私は気分が悪い。甲板に誰も出ていない。
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15時半から、13階のスタークエストで阪急交通社のプライベートパーティ。
飲み放題と言うことで、ビールにワインと甘いカクテルと飲みすぎ。この時は、揺れを忘れて皆でわいわい話す。

その後も揺れは大きくなるばかり。
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空は晴れていて虹が出る。
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夕食時、Okさんが気分悪くなり、他にも3人部屋から出てこない。
夜のショーも揺れが激しくて中止。

部屋のベッドメイク。
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Sさんは揺れに強くて喜んで窓から波を見てるが、私は気分悪くて蒲団にもぐる。

7日目 ロードス島

七日目。ロードス島。
8時半頃、ロードス島に入る。
いたるところ城壁だらけ。旧市街は城壁で囲まれている。
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「新石器時代から人が住んでいたが、その頃の痕跡はわずかしか残っていない。紀元前16世紀にはミノア文明の人々が、そして紀元前15世紀にアカイア人が到来し、さらに紀元前11世紀にはドーリア人がこの島へとやってきた。・・・ペルシャ戦争後の紀元前478年にロードス島の諸都市はアテナイを中心とするデロス同盟に加わった。」「東ローマ帝国が衰亡しつつあった1309年、ロードス島は聖ヨハネ騎士団に占領され、ロードス島騎士団と称されるこの騎士団のもと都市は中世ヨーロッパ風に作り変えられた。」

専用車で移動。パリの寒波がギリシャに下がっており、今日は寒いとの情報あり。厚着して出かける。
古い灯台らしき建物。
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古いマンドラキ港の入り口に立つ鹿の像。
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牡鹿と雌鹿の二頭の像の位置には「太陽神ヘリオス」の巨大な像が、湾を跨いで建っていたのだそうだ。世界七不思議のひとつ。
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車でロードス島の高い丘に登る。
聖ステファノ山に残るアクロポリスはイアリンソス古代都市の一環で、アポロン神殿や劇場、スタジアムは紀元前3世紀に建てられたもの。今は4本の柱が建つのみ。
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旧市街に戻り城壁の中。
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砲弾。
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騎士団長の館は後で見る。
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旧市街を歩く。
時計塔。
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スレイマン・モスク。
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旧市街はオフシーズンなので人通りは少ない。シャッターの閉まっている店もある。
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甲冑の騎士。
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騎士団長の館。
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大砲が並ぶ。
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中庭に入る。
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金庫番みたいな彫像。
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回廊を通って中に入る。
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ラオコーン像。ギリシア神話のトロイアの神官ラオコーンとその二人の息子が海蛇に巻き付かれている情景を彫刻にした作品。Okさんが配ってくれた資料によれば「ギリシア神話でのラオコーンは、槍を投げつけることによってトロイの木馬がギリシア軍の計略であることを暴露しようとした後に殺される。女神アテナによって遣わされた海蛇がラオコーンを襲ったことにより、トロイア人たちがこの木馬が聖なるものであると信じ込んだためである。」
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メビウスのモザイク。
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モザイクが多い。騎士たちはこれを見て楽しんだんだろうか。
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「1522年トルコの大軍団を前にした600人ヨハネ騎士団の騎士たちは、銀色に輝く甲冑の上から、この白十字のついた大赤マントを羽織り、城壁の上にずらりと並んでこれを迎えた。」
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騎士団長の宮殿から海へ向かって続く下り坂が「騎士団通り」。
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各国の騎士団の館がある。
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綺麗な庭に咲いていたハイビスカスの一種。
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ポインセチアってこんなに大きくなるんだ。
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ふくろうの噴水にとまる鳥たち。
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レストランに入って麦酒で乾杯してたら大雨が降ってきた。雷も凄い。ロードス島では雨は珍しいと聞いてたが。
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夜のショーは「豪華なミュージカルの旅 マークドナヒューのコンサート」。バイオリン、エレキギター、ハーモニカ、ピアノ、ボーカルと一人何役で忙しい。
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Sさんによれば、裏地がほつれていて、うらぶれた芸人と言う感じだそうだ。

6日目 アクロポリス

6日目。
ピレウス港、ギリシャに到着。
「ピレウスは前493年、アテネの政治家テミストクレスがファレロン港にかわる海軍基地として建設した。 ペリクレスの時代には、ミレトスの都市計画家ヒッポダモスによって市街が碁盤の目状に整備された。」
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早速市内観光。
ギリシャ財政危機で不況の真っ只中。
ごみの収集が、毎日から一週間に一回になり、ごみが市内に溢れている。動物愛護が強く、野良犬が一杯。現地ガイドの話も不景気な話ばかり。街も薄汚れている。
これが4000-3000BC(紀元前)からアクロポリスで人々が生活し、1050-700BCにギリシャ文明を花咲かせた国かと思うと、寂しい。

パナティナイコ・スタジアム。1896年古代オリンピックの復活として、ここで第1回近代オリンピックが行われた。
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いよいよアクロポリスへ。
「最古のものは新石器時代まで遡るが、新石器時代初期(BC6000年前頃)のアッティカでの居住が記録されている。ミケーネ文明のメガロンが青銅器時代末期に丘の上に立っていたことはほとんど疑いない。・・・ アテナ(都市の守護者)に捧げられた神殿が、紀元前6世紀中期に建てられた。・・・新しく壮大な大理石の建築物である初期のパルテノン神殿が、BC490年のマラトンの戦いでの勝利に伴って着手された。・・・重要な神殿のほとんどは、アテナイの黄金時代 (BC460年~BC430年)の間にペリクレスの指導のもと再建された。」
丘の上に神殿が見えてくる。
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「壮大な大理石の柱を持つ門であるプロピュライアの建築ははほぼBC432年に完成。」
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アクロポリスとは、「高い丘の上の都市 」という意味。アテネの街が見渡せる。
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下にヘファイストス神殿が見える。BC5世紀にできたドーリス式の神殿。
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ガイドは、市内観光と違ったガイドで、上品で知識豊富なご婦人。歌舞伎やお能も見た事があると言う。なかなかの親日家。
チケットを買って配ろうとした時、段差に気付かず転げそうになったが、Sさんがとっさに手を出して支える。それでも手ついて擦り傷が出来たが大事に至らなかった。さすがSさん。

いよいよパルテノン神殿が目の前に現れる。
「アテナイの守護神であるギリシア神話の女神アテーナーを祀る神殿。BC447年に建設が始まり、BC438年に完工、装飾等はBC431年まで行われた。」
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「壇は幅約31m、長さ約70m、高さは約10.5m。正面と後ろは8本づつ、両横から見ると17本づつ、計46本のドーリア式の柱が取り巻いており、正面と後ろにはさらに内側に6本づつ柱が立っている。内陣は壁で囲まれており、中には東から前房、内室、乙女の間、後房の4部屋があった。」
「破風のすぐ下、柱との間の長方形の部分をメトープと言い、東側はオリュンポスの神々とティターン族(巨人)との戦い、西側はアマゾン族とギリシャ戦士との戦い、南側はラピタイ族とケンタウロス族(半人半馬)との戦い、北側はおそらくトロイア戦争を表したレリーフで飾られていた。」
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エレクテイオン。「BC420年に着工され、何度か工事が中断したもののBC406年に完成。数神を祀った複合神殿で、その上アクロポリスの丘の崖っぷち近くの段差が激しい所に建てられているため、複雑な構造をしている。」
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一番目を引くのは柱として屋根を支える6体のコレー(乙女)像。
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周囲を一周するといろいろな建造物が見える。
ディオニソス劇場。「BC6世紀建てられたギリシア最古の劇場。収容人数17,000という大劇場は、ローマ時代まで使用されていた。」
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ゼウス神殿がはるか向こうに見える。コリント式の最大の神殿。現在は15本の柱を残す。
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ヘロデス・アティコス音楽堂。「アテネがローマ帝国の支配下にあった紀元後161年にヘロデス・アティコスが建造し、市に寄贈した劇場。」
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アテナ・ニケ神殿。「ペルシア戦争での勝利に感謝してBC427年着工。別名ニケ・アプテロス(翼無きニケ女神)神殿。」
入って来る時は、夢中で気付かなかったが、入口に立っている。
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憧れのアクロポリスに行けて興奮さめやらぬ。
ご婦人方は、土産物店に入り、盛んに装飾品を購入。Sさんも物色したが購入せず。

自由行動になったが、皆が市内観光に行くので、添乗員のOkさんも同行。
Kdさんはゼウス神殿を見たそうだったが皆に従う。
お店屋さんが並ぶ。
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紅葉した蔓が通りにかかっている。
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何の像か。
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お店は、Okさんが地元の人に聞いて選ぶ。
蛸、海老が美味しい。美味しいものばかり食べて太ってしまう。

船に帰り、休息。
またも苦吟。帰ったらすぐに句会。困った困った。

夕食は、6階のポルトフィーノでの阪急交通社主催のスレシャルディナー。スマートカジュアル。
ブレザーを着て参加。
Ygさんは一人で参加。かなりユニーク。
Sgさんは、悲しい出来事を克服したところ。

夜のショーは、マジック・イリュージョン。「ジョン・ティラーのショー」。
観客を舞台に呼んで、質問しそれを書いた紙が、ぱっと出てくるのには驚いた。見た人でないと上手く説明できないが不思議。
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可愛い女の子を観客から呼んでいろいろ手品。Sさんは桜じゃないのと言うが、そうは見えない。
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充分堪能。

五日目 クルージング

毎日、新聞が発行され、それで服装や催し物が分かる。
朝食のバイキングは飽きたが、オートミールを見つけたので、喜ぶ。
オートミールに果物、貴重な野菜、魚、肉、ヨーグルトが定番。

寝椅子でゴロゴロを決め込もう。
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海を見ながら読書。本は6冊持ってきた。Sさんは二冊しか持ってこなかったので、もう二回目に入ってる。
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Sさんがビーズパックセールに行くと言う。
ビーズをばらで売ってくれるのを期待したようだが、セットになっていて作り方教室みたいだった。Sさんは首飾りを作るのは修練してるので、やーめたと引き上げる。
13階でウィンダンスをやっているので、Sさんは喜んで参加。インストラクターが良い男だったようで大喜び。
こちらは側の寝椅子で読書。
12時に時差調整。12時⇒13時。

昼食後、ぶらぶら散策していたら、映画をやっている。ゴッタダンス。面白そうなので入る。
60代から、80代までの女性たちと男一人の素人ダンスチームがプロバスケットチームの応援ダンスに臨む。老人達が生き生きとして行く過程が面白い。

部屋に帰って、苦吟。帰ってすぐに大門句会があるので、何とか作って帰らねば。あせるが気分が乗らない。

夕食はカジュアル。
Yk夫妻の隣。ご主人は戦前上海に住み、その頃の回顧談を聞く。スキーもしていたみたい。

夜のショーは、ロレインブラウンショー。
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なかなか声量にある歌手。アンコールに答えて歌わなかったのは残念。

ようやく時差ぼけが抜けてきた。

四日目 パレルモ(シチリア島)

シチリア島のパレルモに到着。朝早く目が覚めて、最上階の甲板に出て写真を撮る。外に出ている人で一杯。
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日の出は取りそこなう。Kd夫妻は粘って写真を撮ったみたい。

パルレモ市内観光に出かける。
Sさんはシチリア二度目。私は始めて。
ブリリアンス・オブ・ザ・シーズの雄姿。
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イヤホンガイドの耳太郎で説明。現地のガイドがつく。

マッシモ劇場。
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「客席数3200と、マッシモ(最大)の名に恥じぬ規模の劇場。パレルモ生まれの建築家・ジョヴァンニ・バッティスタ・バジーレの設計により1875年に着工、1897年に完成。劇場の外側、正面の大階段で撮影された「ゴッドファーザー 3」のラストシーンで有名。」
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学生のストがあるようで、デモ隊がたむろしている。
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マルトラーナ教会。
1143年にルッジェーロ2世の宰相だったアンティオキアの海軍提督ジョルジョによって建てられた。
1533年のダ・パヴィアの「聖母被昇天」。
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丸天井を覆うガブリエル、ラファエル、ミカエル、ウリエルの4大天使に囲まれた玉座のキリスト。
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モザイクが一杯。
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キリスト誕生の場面を描いたモザイク。
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隣はサン・ジョヴァンニ・デリ・エレミーティ教会。12世紀前半に建てられたノルマン風の教会が、19世紀に当時パレルモで流行していた回教風に改築。
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街を散策。
プレトリアの噴水。裸の彫像ばかりなので、別名『恥の噴水』とも。
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クァットロ・カンティとは、日本語に訳すと四辻。1階部分には“春夏秋冬”を表す寓意像。2階部分には実際に彫像が完成した1600年代前半以前のスペイン・ハプスブルク家の支配者たち、更にその上の3階部分には、パレルモを4つに分けた区域の、それぞれの守護聖人の像。
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1184年創建のカテドラレ。
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内部の礼拝堂。
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日時計。
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新古典様式の内部。
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この彫刻の説明を受けたが忘れてしまった。
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広場の土産物屋で皆はお土産の地図を買う。Sさんはいらないと買わない。
ノルマン王宮/パラティーノ礼拝堂に向かう。
ノルマン王宮。
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「ノルマン王宮の歴史は古く、カルタゴ人たちがパレルモの基となる交易地を築いた紀元前8世紀頃にまで遡る。当時パレルモは今よりもっともっと小さく、その中でも一番高台だったこの地に、彼らは城砦を築く。その後ローマ帝国時代、ビザンチン帝国自体、アラブの時代を通じて重要な役割を担ってたが、この建物が脚光を浴びたのは初代ノルマン王ルッジェーロ2世の時代。彼はここを居城と定め、大幅な改築を行う。
その後宮殿として使われない時代もあったが、16世紀半ばのスペイン副王時代に再び宮殿として利用され、18世紀から19世紀初頭にかけてのブルボン家の支配時代にも使われた。」
パラティーノ礼拝堂。
「初代ノルマン王ルッジェーロ2世の戴冠の年、1130年に建設が始まり、1143年に献堂されたこの礼拝堂は、ルッジェーロ王個人の礼拝堂として王宮内部に建てられた。建設にはノルマン人の到達以前にシチリアを支配していたギリシャ人(ビザンチン帝国)、イスラム教徒が携わった。」
長さ32m、幅12.4mの小さな礼拝堂は壁一面が金箔モザイクで装飾。
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天井にはイスラムの文様らしきものが見える。
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モザイクに圧倒される。
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ノアの箱舟。
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マクエダの中庭。パラティーナ礼拝堂の入口はこの中庭の2階にある。
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学生のデモ隊が迫っているというので、見学を切り上げる。通行規制がかかっており、バスが巻き込まれると動けなくなるという。
綺麗な花。
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バスで一旦港に戻る。
個々人で散策。Sさんと街をぶらつく。Sさんはスリに気をつけてと周りを注意。私がぼやっとしてるとさっさと歩くのと引っ張られる。
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劇場みたい。
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花馬車のお土産を売っていたので、買おうとしたらSさんがあんなものと反対。それでも粘ってやっと買う。6ユーロ。
口が渇いたのでコーヒーを飲もうとしたら小銭が底をついて飲めず。
船に戻って一安心。
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パレルモ港に日が沈む。
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夕食はカジュアルなので気楽。
Sgさんはカメラ教室に通っていて、本格的。入選もしてる。Sg夫人はほっておくと何処に行くか分からないと言う。私もそう見えてるんだろうか。

夜のショーはエルトンジョンそっくりさんの、エルトンジョンの世界を歌う「ジョナサン ケーンのショー」。
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今日も一日満足。

三日目 クルージング

本日は終日クルージング。
朝食は、11階ビュッフェでバイキング。入り口で手を消毒。ここに可愛い女性がいてこんにちはと笑顔で迎える。
野菜、果物中心だが、取りすぎてしまう。
揺れはあまり感じない。

船の散策。
12階のデッキから上の13階のホール。
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12階のデッキ。
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途中にボガードのパイプやら、シナトラのものいれとシャリー・マクレーンの手袋が飾ってある。
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Sさんが喜ぶ。ゲーブルとヴィヴィアンリーのスカーフも飾ってある。
上から回廊の眺め。
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不思議な飾。
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4階のフロアには、クリスマスの飾りつけ。
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Okさんの船内ツアーがあるので参加。
大体の見当は付くが、まだ迷いそう。船旅の経験が多いHsさんが覚えた頃下船よと言う。HsとWtさんは、小さい頃からの友人。良く旅行を一緒にするそうだ。3階の住人は、私達とHsさん、WtさんとSm夫妻。

終わってから、ショッピング。
私は船のマークの付いた記念の帽子を買う。
Sさんは夕食のフォーマル用のバッグをバーゲンで買う。
記念のカップを買うか買うまいか散々迷った挙句に購入。
他の方はかなり購入するが、Sさんはよほど気に入らないと買わないので安心。

プールとジャグジーは手を入れてみたが、かなりぬるいので入るのは諦める。
プール周辺のチェアは満員。速めに来て席確保しないとだめみたい。
4階で昔凄い美人だったらしい歌手が歌っている。Sさんに言ったら今も美人よと言われる。

キャプテンの挨拶があり、その後一緒の記念撮影があるので参加。スピルバーグに良く似たいい男。ノルウェー人。Sさんは後で写真を購入。
クラシック音楽にあわせてダンスをしている。その後も何回も見たが、大体見慣れた顔が踊っている。

カジノ。
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昼食もバイキング。
アイスクリームを食べる。
部屋に帰って、昼寝。時差ぼけで眠れなかった分、ぐっすり寝てしまう。

もう一度、最上階に行く。風の吹く中、屋外のジャクジーに入っている。
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日が沈む。
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イタリアの島々が見えてくる。サルディニア島?
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夕食は、フォーマル。
Sさんは、三宅一生でばっちり決める。
私は、Sさんに見繕ってもらいブレザーにネクタイ。ブレザーは息子が友人から貰い、身体に合わないので私が貰ったもの。蝶ネクタイも持ってきたが止める。
靴は演奏会で履いていた靴だが、いささかきつい。
4階のメインダイニング。時間前に並んで待つ。タキシードで決めている人は少なかった。女性は豪華絢爛の人もいる。Hsさんは衣装を一杯持ってきている。Wtさんもなかなかのもの。
席は何時も同じ席。
段々、誰が誰だかわかってくる。
スマートなKd夫妻、仲良しの貫禄十分のHsさん、Wtさん、カメラ大好きのSg夫妻、同じくカメラ好きのTk夫妻、ドバイ在住していたSm夫妻、最年長のYk夫妻、一人旅のYgさん、添乗員のOkさん。

夜のショーはNow and Foreverブロ-ドウェイ風のショー。ここに出ている歌手とダンサーはその後も何度も見かけるので専属みたい。

二日目 聖家族教会

地中海クルーズ2日目。
バルセロナの朝。時差ぼけで3時ごろ起きてしまう。
バスでホテルを出発。
ホテルの目印は、元発電所の煙突。帰りもこのホテルなので覚える。
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聖家族教会に向かう。確か三度目の訪問。
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ガウディの未完の大作、サグラダ・ファミリア。1882年に着手し、翌年からこの計画を引き継いだガウディは、晩年はこの教会の建設に没頭。1926年に市電に轢かれるという事故でガウディが亡くなった後、すでに120年以上にわたって建設が続けられている。
東側 キリスト誕生。
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内部は神々しい。
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塔をエレベータで登る。最後は階段。景色は絶景。高所恐怖症のSさんは、しがみついてろくに外を見ない。来るだけまし。
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下を除くと怖いかも。
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再び中を見学。
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ステンドグラスが美しい。
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何度きても素晴しい。

グエル公園。
「施主のグエイ伯爵とガウディの夢が作り上げた分譲住宅で、1900年から1914年の間に建造。」
波打つベンチが見える。
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花が美しい。ブーゲンビリア?
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入口。ガウディ流門番小屋と管理人室。
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貯水池の天井。カサミラにも参加したガウディの心強い協力者、ジュジョールの腕が光る。
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有名なトカゲの噴水。観光客が次々と記念撮影。
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公園内には3つの高架橋。
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最後は階段を長く登ってバスに戻る。杖を突いたHsさんはかなり遅れる。

いよいよ船に向かう。
ブリリアンス・オブ・ザ・シーズ。9万トン、全長293m、全幅32m。乗客2000人、乗組員800名。米国船。
乗船手続き。パスポートは預かりとなる。クレジットカードを示してシーパスカードを貰う。このカードで客室の鍵、クレジットカード、身分証明書。
添乗員のOkさんから細かく説明がある。
私は13階の内、3階の窓側。上の階ほど、お値段がかさむ。
ベッドがダブルだったので、ツウィンに変えてもらう。部屋係は、ラテン系の肝っ玉おばさんみたいな陽気な人。
窓から海が見える。シャワー。なかなか広くて居心地が良い。
上の階は風呂付、テラス付きもある。
避難訓練がある。指定された場所に集まって、救命具のつけ方などの説明を聞く。
米国人が多い。日本人は120名とか。年寄り夫婦が圧倒的に多い。

夕食は4階のメインダイニング。
食前酒で乾杯。フィリピン人のウェイトレス。陽気だが、ミスが多い。麦酒をなかなか持ってこないので最長老のYkさんがクレームを付ける。最後に手品を見せる。なかなか上手い。
Smさんはアブダビで働いていた。オマール人は警察、インド人は事務、パキスタン人、バングラディシュ人は力仕事と分担が決まっていると、面白く話す。奥さんは若い。

お酒に酔って、バタンキュー。楽しい船旅の始まり。




地中海クルーズ初日 バルセロナ

早朝に成田に出発。
成田空港で阪急交通社の添乗員のOkさんに合う。チケットや書類を貰う。
15名の参加者。
11時10分出発。スイスインターナショナルエヤラインでチューリッヒに向かう。時差8時間。13時間近いフライト。
麦酒を飲み、赤ワインを飲んだが、眠くならないので、映画を見る。
「Going the Distance」ドリュー・バリモア主演。遠距離恋愛の話。
「クリスマス・キャロル」。
「takers」マット・ディロン主演。
アンナ・ネトレプコのオペラや、マーラー、モーツアルトを聞いているうちに寝込む。

チューリッヒ空港に到着。
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15人のメンバが顔をそろえる。
管制塔のストがあり、飛行機が飛ばなくて、ずっと空港で待っているスペイン人が一杯いる。行列を作って座席の空きを待っている。このストのせいで、出発できずにキャンセルしたツアーもあると添乗員のOkさんに聞く。ラッキー。

バルセロナに出発。
出発したら、スペイン人たちが拍手。一昼夜待ってやっと乗れたので喜んでいるようだ。

バルセロナに到着。
荷物の二つ目が出てこない一人旅のおばさんがいた。添乗員が探して見つける。
専用バスで、ホテルに移動。途中、クリスマスのイルミネーションが綺麗。
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ホテルで、チェックインをする待っている間に、仲間のHsさんに変なおじさんが近づいてきて、顔にケチャップが付いているので拭ってあげるという仕草をする。ケチャップは、服にも付いている。Hsさんに近づこうとするが、自分で拭くからいいと断わる。顔色がやけに悪く、他に二人連れがいるようで、極めておかしい。連れのWtさんが、出迎えに来た人に話したら、それは泥棒だと騒ぎになる。ホテルマンに話すと、泥棒だと追いかける。脱兎の如く逃げていく。二人組みもいなくなる。フロントで話し込んでいた若い男女も怪しい。フロントがそれにかかりっきりになって、回りに目が届かなかったし、添乗員も並んで待っていたので、変な男に気が付かなかった。
WtさんがHsさんに、あんたが金持ちに見えたのよと言う。確かにHsさんはゆったりしている。
被害がなくてよかった。

レストランで食事。寒い。赤ワインをSgさんと分けて飲む。ドバイに長く駐在。夫人は若い。
Kd夫妻は、二回目のクルーズ。奥さんはかってスキーをした。ご主人は囲碁。退職したばかり。
くたびれて直ぐに休む。

明日から地中海クルーズ

明日から、地中海クルーズ16日間。
パッキングの最終版をまとめる。と言っても、パッキングはSさんで私は、あれやこれやと入れるだけ。Sさんと私でスーツケース2個。Sさんは私のスーツケースのお茶とかアセロラとか缶詰を入れるので、重さが心配。計ったら20kオーバー。軽いSさんのスーツケースに一部移して、19.8kに納まる。
苦労したのは、服装。フォーマルが3日あると言う。Sさんは三宅一生でばしっと決めているが、私はタキシードもないし、着るものがない。最初は、演奏会の服装に蝶ネクタイで行こうかとしたが、窮屈。Sさんが電話で添乗員に確認したら、ブレザーにネクタイでも良いと言う。アメリカの船なので融通が利くみたい。息子が置いていったブレザーによそ行き用のズボンを入れる。スマートカジュアルもあると言うので、ブレザー2着にズボン2本入れる。靴も演奏会で履いた靴を入れる。下着も3回船の中で洗うと言う想定で入れる。
寒いと思うが、エジプトは暑そうなので、半袖も入れる。
本を5冊入れる。コーラスの楽譜もお守りに入れる。何とかまとまった。
帰ってすぐに、大門句会があるので、俳句用の電子辞書を手持ちする。カメラはメモリが2ギガだが4ギガのメモリを予備に買った。二人ともザックとポシェット。

庭の草花は、16日くらい水をやらなくても大丈夫だろうと思ったが、念入りに水撒きをする。
庭の千両。
IMG_9505dfgfd.jpg
万両。
IMG_9506jhghgj.jpg
万年青。
IMG_9508jkljkl.jpg
ピラカンサ。
IMG_9509lk;lk;
ヤブコウジ。
IMG_9510lkjklj.jpg

部屋の中の胡蝶蘭とパキヤが心配で一回り大きな受け皿に入れて水を一杯溜めておく。パキヤは水を凄く吸うので枯れないか心配。

準備完了。
元々、この時期、エジプトに行きたいと資料を集めていたが、Sさんがお腹を壊すといってなかなかまとまらなかった。Sさんが地中海クルーズを見つけてきて、この中にアレキサンドリアとカイロが入っており、ピラミッドやスフインクスが見れるからこれにしようと提案。地中海がオフシーズンなので格安。
クルージングは行った事がないので、何回か経験しているMnさんに聞いたら、素晴しいので是非行くようにと言われる。それでは行くかと意見一致。で明日から行くことになった次第。

事前調査も前日になってあわただしく調査。バルセロナまで飛んで、一日観光。乗船し、パレルモ(シチリア)、ピレウス(ギリシャ)、ロードス島(ギリシャ)、アレキサンドリア(エジプト)、カイロ(エジプト)、バレッタ(マルタ)、バルセロナとクルージング。最後にバルセロナで観光して、帰国。
地図や歴史をウェブで調べる。Sさんはシチリアに以前友人と行っているので詳しい。バルセロナは以前、Sさんと行った事がある。他は行った事がないところばかり。

夜眠れないかと思ったら、直ぐに寝てしまった。

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