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2010-12

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Hs先生を囲む会

Hs先生を囲む会。
先生は90歳になる。私がお付き合いしている人の中で、最高齢。
みどりの窓口や、東証システムの構築に関わられ、数々の受賞をされている、コンピューター創世記の功労者。
私は、入社早々、先生の研究室に派遣され、ご指導を受けた不肖の弟子。

Sさんから用事を言われる。用事を済ませた後、まだ時間があったので、ブックオフで本を購入。
途中のセキチク(石竹)。
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ハンガリー料理、カントリィに入る。まだ早かったが、同じHtさん幹事の会を忘れてスッポ抜かした大失敗の後なので、早めに行く。
しばらくしてKmさんが現れる。Htさんが来たので前回のスッポ抜かしを謝る。Nuさんが来る。同じ会なので謝る。
Hs先生がお見えになる。Tnさんが遅れているが、会が始まる。少し遅れてTnさんが来る。
先生は、90歳とは思えない元気さで、近況を話される。
奥様が病弱なので、先生が家事全般をしている。料理は、本を何冊も読んで研究怠りない。料理本の温度や砂糖や塩の分量がいい加減だと指摘。料理人と会話する機会があるので、それをぶつけたら困っていた。
娘さんが近所にいて、肺炎になった時も、直ぐに病院に連れて行ってくれて助かった。
太極拳を習っていて、何時も高齢者のお手本に引っ張り出される。
情報処理学会の会長をしていたので、記念講演をする。その時のC. W. ニコルの講演を聴いてその活動に関心。活動状況や生い立ちなどを詳しく話す。
折り紙の本を読んで、その通りに折ろうとしたら折れない。おかしいと初等幾何学で理論展開したら解析出来、自分の考えが合っていた。
初等代数学で黄金分割は説明できる。
海外旅行の話。船でドナウ川を遡る予定が、洪水で止まってしまい、何日も船で宿泊した。
病弱な奥様に対する愛情こまやかな話。

皆、ただただ驚くばかり。
2時間半、先生中心に話が弾んだ。
Htさんは、奥様をなくされ、自分で料理をしている。80歳かなり超えているが車の運転をして、ゴルフに行く。
Tnさんは、胃がんで胃のかなりの部分をとったが、半年は痩せたが、今は快調。太ってきた。
Nuさんは、本の出版をされたばかり。奥さんから出歩きすぎと言われる。
Kmさんは、米国滞在が長かったので、米国の昔の仲間に会いに行ったばかり。
大先輩ばかりで、私の集まりの中では、最高齢。貴重な集まりで、勇気付けられることが多い。

とうとう12月。
この頃、時間のたつのが長く感じられる。一日一日は長くないのだが、月単位や年単位で考えると長く感じる。

庭の野草。瀬戸から移植したが名前が分からない。もう20年以上たつ。
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ヤツデ(八手)の花。
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アーカンサスが勢いづく。
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水曜会。
「でんごんばん」を配る。
最終頁が印刷の手順を間違えて袋とじみたいになっている。先生が覗いたら白紙だったと笑う。
Fwさんが久しぶりに出てきている。喉が悪かったみたい。でんごんばんの記事を書いてくれたが、逆にお礼を言われる。Adさんも力作を書いてくれたのに、お礼を言われる。Htさんには、次も連載継続してと頼む。

練習途中も3月号の記事をどうしようかとつい考えてしまう。3月は再来年の演奏会の曲が決まるし、総会もあるので発行する予定だが、Htさんの薬の連載物と、Mtさんのテナログしか決まっていない。ソプラノ、アルト、バスの誰に頼もうかと出席者の顔を眺める。

テナーは出足が悪かったが、最終的には全員揃う。
Tkさん、Mtさん、Fnさん、Htさん。少したってKsさん、団長、Kkさん、Nzさんと続々現れる。忙しいSkさんも来る。最後にStさんが来て、全員揃う。
ソプラノのMrさんが久しぶりに参加。これからずっと参加してくれると良いのにと思う。
アルトのWtさんがお仕事に疲れている。ご苦労さん。

「街」シリーズの「橋」大中恩作曲。
「フン ばって フン ばって・・・」の音が狂う。直ぐに立て直したつもりだが。
「地球の地震に」のオクターブ下がるところも、何度も練習して来た筈だが、怪しい。
音が皆に溶け込んでいないところは全て間違っている。発声の問題もある。
「街」シリーズは不協和音みたいな音の連続なので、つい発声がおろそかになる。
自己満足してはいけないが、段々まずいところは絞られたような気もする。

休憩時間。
新年会の参加者をHmさんが募る。西東京会で使った絵芙。私が使っているお店だと紹介されて少し慌てる。多く参加して貸切になると、ピアノ伴奏も使えて面白いのに。
でんごんばんは団長から紹介される。あちこちからご苦労さんと声をかけられる。

「鎮魂歌」大中恩作曲。「街」シリーズの中では一番歌いやすい。
「天までとどけ」「精霊流し」「北の国から」さだまさし作曲、松下耕編曲。「道化師のソネット」「防人の歌」に比べれば歌いやすい。

鏡を見ると顔が紅潮している。「街」シリーズを歌うと特に赤くなる。何故だろう。
帰り際にTzさんに西東京の会、後は任せたと言ったら、またあと軽くいなされる。

飲み会参加。
行く途中でNkさんと話す。
側にSzさん、Fjさん、Ttさん、Smさん。
Fjさんに旅行は楽しい。特にSさんとずっと一緒にいれるから嬉しいと言ったら、そんな人は水曜会に入ってもらっては困る。今度から入団試験をして奥さん大好きな人は入れないようにしようとからかわれる。
Fjさんにでんごんばんの3月号の記事を頼んだら、快く受けてくれたので嬉しくなる。ソプラノとアルトの候補者も決めて、何とかなるかなとほくそえむ。
Ttさんが沢山おあがりなさいと一杯よそってくれたので無理して食べようと頑張る。
Thさんが赤ワインを注ぎに来てくれたので、つい飲みすぎる。
後の談笑は覚えていない。
帰り道で、先生に何か言ったが何だったかなあ。

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