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2010-08

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五稜郭





いよいよ旅行の最終日。
目覚めは先生に合わせたせいではないが、早起き。
朝食は、ホテルで取る。
先生、Hyさん、Oyさん、Adさんと散策に出かける。
既に先生は昨日も歩いているので、良く知っている。
五稜郭に向かう。途中で散歩中のYdさんと合流。
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再建されたばかりの箱館奉行所。(函館の字が古い)
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ブラッケリー砲。旧幕府脱走兵が設置した。
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五稜郭タワー。
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鴎がここまで遡ってきている。
五稜郭タワーに飾ってある土方歳三像。
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旧幕府脱走兵の遊撃隊。
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一旦ホテルに戻り荷物をまとめ、一部をホテルに預けてチェックアウト。
五稜郭タワーに向かう。
五稜郭タワーは、五稜郭築城100年を記念して1964年12月(昭和39年)に旧タワー(高さ60m)が建造。
2006年4月1日にオープンした新タワーは高さ107m。
五稜郭の五角形全てを一望できないが、五角形を確認できる。
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五稜郭の模型。
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アメリカ艦箱館来航。
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五稜郭お堀の氷の切り出し。
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歴史の展示物をゆっくり見る。Tsさん、Hmさんたちも熱心に見ている。Hmさんが土方歳三は優秀な指導者だったんですねえと感心している。

嘉永6年(1853)ペリー提督率いるアメリカ艦隊が来航し,翌年安政元年(1854)徳川幕府はアメリカと日米和親条約を結び,下田と箱館の2つの港の開港を決定。 開港に伴い,幕府は直接蝦夷地を治めて開拓し,また外国との応対をするために箱館奉行を開く。
武田斐三郎成章により約7年をかけて,元治元年(1864)には弁天岬台場と五稜郭がともに完成。そしてこの年の6月15日に,箱館山の麓にあった奉行所から,五稜郭の新役所へ引っ越し。
3年後の慶応3年(1867)に大政奉還となり,翌年の慶応4年(1868)には徳川幕府の奉行所は,箱館裁判所・箱館府へと移り変わる。
明治元年(1868)8月,品川沖を脱走した榎本武揚が率いる旧幕府脱走軍艦隊が,同年10月20日に蝦夷地の鷲ノ木へ到着し,戊辰戦争の最後の戦いとなる箱館戦争が開始。蝦夷地へ上陸した旧幕府脱走軍は,10月26日には無人の五稜郭を占拠。この後に,松前や江差方面も相次いで旧幕府脱走軍が占拠することになり,12月15日には,榎本武揚を総裁とする蝦夷地仮政権が樹立。
しかし,明治2年4月,乙部へ上陸した新政府軍の反撃が開始され,脱走軍は, 次第に形勢不利となる。5月11日には明治新政府軍が箱館総攻撃を行う。 その結果, 脱走軍の最大の砦であった弁天岬台場がほとんど壊滅状態となり,その救援に向かった新撰組副長の土方歳三が銃弾に撃たれて戦死。
5月18日には榎本武揚以下の脱走軍が降伏するとこ ろとなり,7か月に及んだ戦争が終結。

歴史を改めてゆっくり学ぶ。

六花亭に向かう。
皆が一杯買うのでつられていろいろ買ってしまった。Sさんに無駄なもの買ってと言われそう。
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アイスクリームを食べ、無料のコーヒーを飲む。
昼食はラーメン。
一旦ホテルに戻り、荷物を持つ。Yd夫妻は、妹さんの家に向かいここで別れる。

市電に乗って自由市場に向かう。
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まだ時間があるので、皆の要望で、赤レンガ街に再び向かう。
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ここでぐるぐると時間をつぶす。ゼリービンズを買う。これは自分の土産。スナッフルスのチーズオムレットもつい買ってしまう。

最初のタクシーで好評だった、もうもうタクシーがいたので、女性達が大喜び。
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帰りは飛行機の関係で二手に分かれる。先発隊はもうもうタクシーで空港へ。

後発隊は、市電で空港へ。
空港で先発隊と会う。わあわあと賑やか。
空港で時間があるので、レストランに入り、麦酒で乾杯。今日は飲まないで済むと思ったら、そうは行かなかった。皆良く飲む。
終った。一路羽田へ。隣はYnさん。少しおしゃべり。

解散。
家に戻る。Sさんが運転大丈夫だったと聞かれたので、親切なGtさんに代わって貰ったと報告。
お土産は予想通り、買いすぎよと文句を言われる。ま、いいか。
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大沼公園

先生は朝が早いが、我慢して6時過ぎまではじっとしていたようだ。起きたら直ぐに散歩に出かける。
クーラーを寝る時、消す習慣があるが、先生はクーラー付けっぱなし派で、夜に目が覚めた時、付いていたので消してしまった。習慣の違いはこれ位で、同じ部屋でも楽しく過ごせる。

朝市に出かける。
Hmさん、Tsさん、Yd夫人はまだ就眠で欠席。
朝市で食事。
烏賊主体の定食を取る。烏賊が新鮮で美味い。
朝市をぐるぐると廻る。好物の鮭トバを買う。
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遅れてきたHmさんが活烏賊釣り。
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早速調理して貰い美味しそうに食べている。
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今日はレンタカーで移動。運転するはずだったが、昨夜Gtさんに運転を頼み込む。Gtさんはお陰で夜眠れなかったと言う。私はお陰でぐっすり眠れた。
始めは、午後からと言っていたが、不安を察知したYdさんもGtさんに頼んだので、午前中運転してくれることになる。申し訳ないが一安心。
案内役に、Ydさんの妹さんのご主人が同行。車三台で出発。Gt車には、Nk夫妻とTzさん。
Gtさんの隣に座ってナビをいじる。古いナビなのか、目的地がなかったりする。何とかセット。
当別トラピスト修道院に向かう。途中、見失うが、何とか到着。Gtさんの運転は抜群に上手い。安心して乗っていられる。
当別男子トラピスト修道院。
正式には灯台の聖母トラピスト修道院。1896年(明治29年)ベルリオズ司教司式による創立修道院開院式。
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中には、申し込みをしてないと入れない。それも男性のみ。今回は入らない。
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Tsさんが盛んにポーズを取って、カメラマンカメラマンと写真を促すが、なかなか誰も撮らない。修道院とそぐわないんだなあ。
誰かが、一生修道院の中で暮らすのは大変ねと言う。私は出来そうもない。
クッキーを買う。Sさんに何も買うんじゃないよと言われたがつい手が出てしまう。
入り口の並木が美しい。Ydさんがここが好きですと言う。
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大沼公園に向かう。途中、木地挽山展望台に寄る予定だったが、雲がかかっていて見通しが悪かろうとYdさんの判断でカット。
先導する、義弟のInさんの車が、細い道に入る。あちこち細い道を行くので、近道を行くのかなと思ったが、GtさんがInさんが笑っているから間違えたのよと言う。その通りだった。

大沼公園に到着。
今日は天候が崩れる予報で心配したが、晴れて駒ケ岳が良く見える。
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エゾヒツジグサが咲いている。
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1,131mの秀峰・駒ヶ岳は、自然豊かな山麓と火山の2つの表情を持つ。過去、寛永17年(1640年)、安政3年(1856年)、昭和4年(1929年)に大爆発を起こしており、平成8年に小噴火を起こし、現在でも小規模な噴気活動がみられる。
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虚子の径の碑がある。

ここからクルージング。
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この中で湖上クルージングランチ。Gtさんが午後も運転してあげるわよと言ってくれたので、申し訳ないが、麦酒で乾杯。運転手はGtさん、Yd夫人、Inさん。
橋をくぐる。
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駒ヶ岳が良く見える。大沼という地名は、アイヌ語の「ポロ・ト(ー)」から由来。「ポロ」は「大きい・多い」、「ト(ー)」は「沼・湖」を意味。
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モーターボート。
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早速歌う。やれうやれと歌詞を取り出して歌う。フェリーの船頭さん(後から聞いたらこの会社のオーナーだった)が喜んでくれる。
フェリーの船頭さんは、鰻店経営。途中に鰻を供養する碑があり、ここで鰻業者が集まって供養するそうだ。なかなかダンディな方で女性陣が騒ぐ。
近所に『千の風になって』を作曲した新井満が住んでいるという。時々やってくるそうだ。
そこで『千の風になって』を歌う。この話をして歌った方は初めてだと喜ばれる。
点在する島。
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橋で島々がつながっている。
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コウホネ。
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ジュンサイの採れる蓴菜(ジュンサイ)沼もある。
船頭さんがサービスで余分に廻ってくれる。とうとう楽しいクルージングも終わり。

日暮山展望台に向かう。
少し登る。急に見晴らしが開ける。
大沼・小沼・蓴菜沼が良く見える。
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昭和の初め頃までは小沼山などと呼ばれていたが、山に登った人々があまりの眺望の美しさのため、我を忘れ日暮れ時までその眺望を見とれていたことより日暮山(標高303m)と呼ばれる。
素晴しい展望をしばし満喫。

夜のIn邸での二次会のために大沼麦酒を買い込む。
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湯の川温泉で入浴。
露天風呂が素晴しかった。脱衣場が超暑いので先生は引き返したが、私とYdさんは露天風呂に入る。海風が涼しくて最高。鴎が海岸線にずらっと並んでいる。それを眺めてぼんやりまどろむ。一斉に鴎が飛び立ちいなくなる。
女性達も露天風呂に入ったのは、Hyさん、Oyさんのみ。もったいない。

レンタカーをホテルの駐車場に戻す。ガソリンを入れた領収書を入れ忘れたので、Inさんに取ってきてもらう。

回転寿司「函太郎」で食事。
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美味しかったが量が多い。最後の天ぷらは残してしまう。皆が天ぷらを包んでIn邸に持っていく。
幹事のAdさんが張り切って司会をし、各車両の話をさせたり、仕切る。

In邸まで歩く。立派なお宅。
料理は一杯食べてきたので遠慮したが、自家製の胡瓜、トマト、玉蜀黍が美味しいので別腹に入れる。
麦酒も赤ワインも美味しくてすっかり酔ってしまう。
Ydさんもふるさとに帰って、すっかりご満悦。
皆でここまで練習してきた歌を歌う。妹さんもコーラスをしているので一緒に歌う。
「わたりどり」「草原の別れ」「ふるさと」など。ソプラノは揃っているので凄い。
ここもAdさんが仕切って会話が弾む。運転しなかった運転手と揶揄されてしまう。やさしいGtさんのお陰で助かった。
突然、雷が鳴り、雨が降る。土砂降り。昼間でなくて良かった。
無口といわれていた、Inさんは大サービスで色々話してくれる。妹さんも気を使って食事を次々と運ぶ。Ydさんはご機嫌で饒舌になる。疲れてきたが宴はますますたけなわ。
11時過ぎに終る。
雨も止んだので、車を呼ぶが先生は歩くという。
歩いて帰る組は先生、Hyさん、Oyさん、Adさん後は誰だったか。
雨上がりは涼しくて気持ちが良い。帰ったら先生を心配してHmさん、Gtさんから携帯がかかる。Nkさんのご主人がホテルの前で待っていた。

シャワーを浴びてバタンキュー。

函館

函館旅行。何回か目の函館。
水曜会のメンバ14名。先生、Ydさん夫妻、Adさん、Tsさん、Hmさん、Hyさん、Gtさん、Tzさん、Oyさん、Ynさん、Nkさん夫妻。Ydさんが函館出身の観光大使なので、計画してもらう。Adさんが幹事、Tsさんが会計。

二日目にレンタカーを運転することになっているので、Sさんが心配して、大丈夫なのと言う。心配していなかったが、人を乗せてレンタカーで運転したことが最近ないので、心配になる。慎重に運転すれば大丈夫だろう。
函館山の夜景では寒いだろうとカーディガンと長袖を入れる。

羽田のANA出発ロビーに集合。少し早めに行ったので、誰も見当たらない。その内、Ynさん、Adさんに合う。Ydさんが現れ、一箇所に集まる。
飛行機の座席は、Oyさん、Adさんと同じ。二人は良くしゃべっているが、眠気が襲いうつらうつらする。

函館到着。
予想以上に暑い。乾燥しているので日陰に入ると涼しいが日差しは横浜と変わらず。
タクシーで函館リッチホテル五稜郭に到着。
荷物を預けて出発。
市電に乗る。
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函館朝市の側の海鮮料理店に入る。
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いくら、イカ丼を頼む。美味い。気候変動でイカは不作だそうだ。
市場を覗く。
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赤レンガ倉庫街に向けて歩く。
Ydさんは先導だが、早い。先生も早い。後続は遅れて長い列になる。
赤レンガ倉庫街に到着。
初代渡邉熊四郎が1887年(明治20)に開業したのが始まり。現在の倉庫群は、1907年(明治40)の大火後の、1909年(明治42)に再建されたもので、建物の一部はレストラン、土産品店等に活用され、ウォーターフロントの観光スポット。
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中に入ってショッピング。
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女性陣はあちこちでひっかかる。買い物。
なかなか進まないがやっと外に出れる。
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西部地区散策。
途中に「赤い靴」の野口雨情の碑がある。
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坂をえっこらさっと登る。坂道は大好き。皆遅くなり先頭になる。
八幡坂。奥に五稜郭の展望タワーが見える。
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テナーのKsさんの出身校、北海道函館西高等学校の側を通る。北島三郎の出身校でもある。
アイスクリーム売りのお兄ちゃんがいて、話がうまいので、ついアイスクリームの割引券を貰う。全員アイスクリーム屋へ。夕張メロンソフトアイスクリームを買う。
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旧函館区民会館。音楽が聞こえてくる。演奏会をしている。中に入らず外から鑑賞。
1907年(明治40)の大火で焼失した町会所に代わる施設として、初代相馬哲平の多額の寄附により、1910年(明治43)に完成。建物は正面にバルコニーがある木造2階建の擬洋風建築物で、国の重要文化財に指定。
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函館ハリスト正教会。外装工事中で櫓が組んである。
初代の復活聖堂は1860年(安政6)に建立されたが1907年(明治40)に焼失し、1916年(大正5)に現復活聖堂が建立・成聖された。
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函館聖ヨハネ教会。
北海道の聖公会では最も古い歴史をもつ教会で、現在の建物は1979年(昭和54)に完成。白壁には十字架が刻まれ、四方に突き出た茶色の屋根は中世ヨーロッパの教会に見られる建築様式を取り入れ、上空から見ると十字架の形に見える。
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外人墓地散策を取り止めたので、早めに函館山ロープウェイに到着。
海抜334mの山頂まで約3分で到着。
随分早めに着いてしまう。夜景には程遠い。
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ハリスト正教会と元町カトリック教会が見える。
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ぶらぶらするかと思いきや、歌の練習。ひえ~。
先生が楽譜を用意している。人の来ないところに集まって歌う。
「わたりどり」「草原の別れ」「アニーローリー」「野ばら」「谷間の教会」「ふるさと」。
Ydさんの妹さんの家を訪問した時に歌うそうだ。その練習。
テナーは私一人だが、先生がテナーなので、何とか聞きながらなぞる。相当に怪しい。
ソプラノはメンバーが揃っており、声が響く。
時々、人がやってくるが、慌てて引き返している。近所迷惑。

やっと終わる。
夕日が綺麗。
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夜景鑑賞の席を確保に向かう。最上階はもう満員。何とか見る場所を確保。ハイティーンの女性達の側に立つ。見たら女性達の反対側に先生がいる。話が面白いので、つい聞き耳を立ててしまう。
随分待ったが、話を楽しんだので時間があっと言う間にたつ。刻々と移り変わっていく夜景の状況も楽しめる。
世界三大夜景。イタリアのナポリ、日本の函館、中国の香港の夜景。
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気がついたら、後ろにTsさんとTzさんがいた。
終了。

ベイエリアの函館ビアホールで食事。
Hmさん、Hyさん、Gtさん、Tzさん、Adさん、先生が側にいる。注文はHmさんにまとめてもらう。ところが皆が次々と注文するので凄い量。
覚えているだけでも、自家製にしんのマリネ、ソーセージ盛り合わせ、カリカリベーコンのサラダ温泉玉子添え、鹿のなんとか、道産牛の手造り土佐ゼリー添えが品切れで別の肉料理、揚げ物、漬物など10点くらいを各4皿。
更に先生が追加しようとしたので皆で抑える。
向こうでNkさんのご主人が大喜びで食べている。家では健康管理されているみたい。
麦酒で乾杯。その後、ワインを飲む。
随分飲んで食べて、おしゃべりしてお腹一杯。

ホテルにやっと到着。
部屋は先生と同室。シャワーを浴びて、まだ10時半くらいだったが、バタンキュー。先生の寝付くのが早いこと。

太陽とStar vicino

明日からの函館旅行の準備。
二泊三日だが、二日目三日目は雨が降りそう。

庭のハナトラノオ(花虎の尾)がやっと花をつけた。
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ヤブランは一斉に咲く。
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歌の練習。
次回の水曜会の新曲。
「ああ、どうしょう」大中恩作曲。
「太陽」大中恩作曲。
「太陽」は不思議な曲。Mmさんから借りた合唱界(昭和40年11月)の大中恩先生の言に寄れば「太陽から見れば地球は小さなガラスの都会のようなもの。その太陽が爆発して大さわぎ。しかしいっそのこと燃えて燃えて、宇宙を焼き払って欲しいな。そんな願いもしたくなる現代だ。」ちょっと物騒な曲。その感じは出ているが歌いにくい。

コンコーネ25番の練習。Ii先生の練習で、5月くらいから、7月の演奏会の練習しかしていなかったので、コンコーネは久しく歌っていない。
イタリア歌曲「Star vicino(側にいることは)」Salvatore Rosa作曲。
発音が怪しい。4月以来歌っていないのでさっぱり。イタリア歌曲は練習をつめば気持ち良く歌えるはず。

大門句会勉強会の課題をこなす。
時間をかけたが、あまりぱっとしない。函館旅行から帰ったら、すぐに提出なので、もし帰ってからひらめかなければこの二句で我慢。
苦吟してる間は、出来ても出来なくても心が平安になる。何故だろう。

ついにSさんが暑さに負けてクーラーをつけた。

慶応キャンパス

Sさんが調べているクルージングのパンフレットを眺める。Sさんはのんびり行きたいと興味津々。毎年行っているMnさんから、ゆっくり楽しいと聞く。
暑い。汗が、パンフレットにぽたぽたたれる。

用事があって、自由が丘に出かける。
近所のニワナズナ(庭薺)?
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Sさんがここの蕎麦屋が美味いのよと、まず昼食。
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少し高いが美味しい。小海老せいろ。細めの蕎麦。Sさんは普通の太さなので、少し交換。細いほうが美味しい。
蕎麦湯を時間をかけて飲む。汗を一杯かいているので、塩分が恋しい。
Sさんがお茶を残しているので、飲んでいいかと聞いたら良いというので、全部飲んだら、あら残さなかったのと言う。そんな言ってくれなけりゃ飲んじゃうよ。

用事を済ますのは、Sさんは手早い。私一人だったらもっともたもたして時間がかかる。

帰りに散策に行きたいので分かれる。
慶応キャンパス。
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奥の谷を下ったところが足を鍛えるに最高。
弓道部、洋弓部、バレー、バスケット、ハンドボール、テニス、自動車などの各部が林の中にある。
若者にすれ違ったり、声を聞いたりするのは楽しい。汗だくでトレーニングしているのもいる。
山坂があるので鍛えるのに絶好。
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野球場で慶応高校が試合をしていた。相手はどこの高校かわからないが、KEIZAIとマークがついていた。観客席は相手チームの関係者とか選手。慶応は長身の右腕。スコアボードが見えないが勝っているようだ。見ている間はお互いに点が入らなかったが、勝ったようだ。

先に進もうかとも思ったが、迷子になりそうなので、来た道を帰る。
選手と何度もすれ違う。高校か大学か分からないが、若さあふれている。

帰って一休み。
歌の練習をする。気持ち良いが進歩なし。

買い物

残暑厳しい。毎年こうだと日本は亜熱帯。
クーラー嫌いのSさんは、クーラーなしで良く平気だ。私は、クーラーをかけて自室に篭ることが多い。

三四郎さん主催の大門句会勉強会の結果が送られてくる。12回目。ほぼ毎週なのできついが、俳句漬けになって、進歩したような気がする。
今回は、藤田湘子著の入門俳句20週の第10週目の課題。二順目。

秋霖や寝袋もぐり髭を剃る  光
澄む秋や賑わい遠く岩登る  光
⇒秋霖の句。なにも寝袋の中でやらなくてもと思いますが所在なさが出ています。ただ「秋霖だから」という理屈が感じられるのが気になりますが。
澄む秋の句。岩も乾燥して冷たそうです。

一句目は、南アルプスの山小屋の情景。寝袋の中から髭剃りの音がした。
二句目は、宝剣岳の岩登り。下界を見下ろす余裕がなかったがかすかに人のざわめきが聞こえた。
山の句は、詠みやすいようで気持ちが先行して難しい。

枝豆や本音のことば不意に出る  勝山
秋茄子や恋の熱など疾うに冷め  尋子
立秋や夜が白々と空けている  蒼月
夕月や小龍包の湯気白し  三四郎
空蝉やいつもの席にひとが居て  三四郎

夕方、Sさんと買い物に出かける。
近所のキャットテール。
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ペチュニア。
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カラジューム。
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まずにんにくやら諸々を買う。。
次にSさんの、注文した本を取りに。高そうな本で、二冊。映画関係だろう。本屋で斜め読みしだすので、帰ってゆっくり読んだらとせかす。
私は古本屋で3冊ばかり購入。この頃は古本屋専門になってしまった。本が決まっている時はAmazon。
蕎麦屋で食事。おしゃべりしながらは楽しい。食事は早く終るが、蕎麦湯を飲んでだらだらしゃべる。
ここの蕎麦屋は安くて美味い。関西うどんが売りだが、蕎麦も美味い。
散策したかったが、Sさんが暑いから嫌と言うのでやむなく帰る。

ねこじゃらし

朝夕は心持、涼しくなったような気もするが、あいかわらずの残暑。
活動が鈍る。

二階のベランダから、朝顔を見下ろす。
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Sさんの努力の結晶。枕木の道。
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歌の練習。
新曲「ねこじゃらし」新実徳英作曲の譜読み。テンポが早い曲。
何処でも見かける雑草。ねこをじゃれつくところからつけられた名前だが、歌詞にはない。思い出の少年の詩。
「雨と風のなかに」大中恩作曲。
安心して歌える。
「水族館」大中恩作曲。
同じ大中恩作曲とは思えない奇妙な曲。
「防人の詩」さだまさし作曲、松下耕編曲。
リズムが合わない。まだ身につかない。

調子が出ない。練習不足。

水曜会に出かける。
椅子をFjさん、Icさんが並べている。手伝う。Icさんは久しぶりに参加。Ttさんが良かった良かったという心配してたのかな。
Fjさんが次回の西東京の会とFjさんの所属している合唱団の演奏会がぶつかっているのに気がつかず迷惑をかけたといわれる。いやいやそのおかげで、皆で演奏会を聴きに行ける事になり、結果オーライ。
Ii先生のボイトレ。
演奏会後初めてなので、演奏会が素晴しかったと賞賛。ラテン語のGLORIAが良かったという。あの発声を忘れないようにと練習。普段使っている日本語は、声が浅い(だったかな)ので軟口蓋を開けて歌うようにと。いろんな例えを上げて発声練習。深みが増えるのがわかる。
「たんぽぽ」新実徳英作曲。
Ii先生が拍手して明日は演奏会とおだてる。最後の「きがしたよー・・・Hum」の次第にハミングに変わるところの練習。よーの途中でハミングに変わるのは、難しい。舌を上げないようにと言われる。

Ii先生主催のサロンドソリストで先生はじめ水曜会のメンバが歌う。私は歌わないので(弟子の)名前がないとTtさんに言われる。不肖の弟子なのでとつぶやく。

テナーはHtさん、Fnさん、Thさんが早く来る。Ksさん、Nzさん、団長。7人。
腰を痛めていたFn夫人が久しぶりに復活し拍手。
テナーのトップがNzさんのみなので、トップにHtさんが移る。何でもやりますよと素直。珍しくトップのみが欠席。今月一杯休みのMtさん、Kkさん。今日欠席のSkさん、Stさんは全てトップ。

「雨と風のなかで」大中恩作曲。
ritを指摘される。

「水族館」大中恩作曲。
前回練習せず、前々会は欠席したので、歌うのは初めて。
Htさんが嫌だなあとつぶやく。「あんぶくぶく・・・」ぶくはスタッカート。奇妙な感じ。メタンガスの出る状態だとか。
「むれをなすそのひぐらしのいわしいわし」も難しい。
人間社会を風刺している野心的な曲みたいだが、歌うほうは大変。

休憩。
副団長が、「街」が取り上げられている昭和40年発行の「合唱会」のコピーを持ってきてくれる。大中先生が「街」について書いている所や、大野先生の記述が載っている。「でんごんばん」に掲載しよう。Thさんが、メールで送ってあげるという。トリミングしやすい。
Htさんから金峯山寺、金剛蔵王権現像のパンフレットを貰う。
テナー反省会兼新人歓迎会の資料も貰う。Fnさんに渡す。Fnさんはインドア派。奥さんと仲良く話が合いそう。
新人アルトのFsさんが、前回の懇親会で歓迎したお礼を言いに来る。
お菓子が一杯廻ってくる。
Szさんに演奏会の写真を申し込む。
団長、マネージャーの挨拶。

「防人の詩」さだまさし作曲、松下耕編曲。
出だしの男声ソロも皆で歌う。苦手意識が強かったが、前回よりはリズムに乗れる。まだ怪しいが、リズムに時々上手く乗れると良い曲だなあと思う。しかしまだ自信がないところは声が小さくなる。後でHtさんに間違っても良いから大きな声で歌ったらと言われる。Fnさんはずっと練習してきたそうだ。
初めて通して歌う。間違い一杯だが、気持ち良く歌える。

「ねこじゃらし」新実徳英作曲。
譜読み。始めはゆっくり練習。
言葉をつける。テンポが速くなるとまだ怪しい。

終った。
飲み会。16人参加。側にSmさん、Hmさん、Ttさん、Msさん、Fjさん。
Msさんが珍しく早く来たのでそれを言ったら、競っているMrさんがもっと早く来たと先生が言う。
Hmさんから「でんごんばん」のミスを話すのを忘れたと指摘され、始まる前までは覚えていたが、歌に夢中ですっかり忘れてしまった。
Fjさんとの楽しいバトル。先輩は敬わねばと思うのだがつい。
何時もながら楽しいひと時。

帰りは、Mrさんと一緒。何しゃべったかな。

七福の会

猛暑が続く。
七福の会に出かける。
本来は、奥穂高に登る予定だったので、欠席の連絡をしていたが、登山中止となったので、急遽参加。
この会に誘った、Dmさん、Tsさん、Mnさんも参加する。

近所のロベリア・エリヌス。
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藤沢の七福に到着。
既に幹事のHtさん達が来ている。
欠席予定のSsさんも軽井沢より駆けつけた。Nuさん、新参加のDmさん、Tsさん、Mnさん。遅れてTnさんが現れる。
8人。

最長老のMiさんは入院で欠席。
Htさんは、大先輩にもかかわらず、この会の幹事をしてもらっている。麻雀の仲間が少なく月一回しか出来ないという。奥さんを亡くされたので、一人で食事するのはつまらないという。
Tnさんは、皆に太ったと言われている。本人はそんなに食べていないのに不思議と言う。昔はゴルフのカートに乗らなかったのに、この頃、カートに乗るからだと言われている。
Ssさんは、軽井沢の別荘見学に付いて話す。鳩山邸も見たそうだ。為替、株価、年金について詳しい。
Nuさんは、お酒を止められているそうだ。飲まないでも付き合えることが分かったという。
Tsさんは日に焼けて真っ黒。山梨北杜市より来る。山を散策している。標高1000mで温度は低くて凌ぎやすいそうだ。
Dmさんは、本を二冊出版し三冊目ももう直ぐ。日本陸軍の愚考を嘆く。この話になると、皆が盛り上がる。
Mnさんとは、木曽駒を登ったばかり。糖尿病を食事療法で克服。


2時間。政治、経済、為替、株、年金、日立、太平洋戦争、三八銃、中国、エリート教育、山など、話は多岐に渡る。
大先輩と懇談するのは、この会くらいなので貴重。
3ヶ月先の日程を決めて解散。

終って、どこか歩くつもりだったが、あまりの暑さに一目散に家に帰る。

明日の水曜会の歌の練習。
さだまさしの防人の詩がなんともならない。リズムが取れない。参った。

山中湖のテナーの反省会に、新しく入ったStさん、Fnさんが参加することになったので、新人歓迎会がメインとなる。

松の川緑道

残暑と言うか、猛暑が続く。
来月も暑そう。また恵の平に行きたくなる。
Sさんはクーラー嫌いなので、自分の部屋しかクーラーを入れられない。どうしても部屋に篭りがちで良くない。

三四郎さん主催の、俳句勉強会の課題に取り組む。木曽駒か、南アルプスを詠みたい。何とか数句情景を詠んでから、季語の選択に時間をかける。まあいいかと諦めて二句送る。

Sさんはこの暑さの中、コナミに出かける。元気だなあ。
木曽駒の疲れは取れたので、夕方久しぶりに松の川緑道に出かける。
緑堂までの道は暑いが、入ってしまうと木陰の中の道なので涼しい。

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キクイモモドキ(菊芋擬)。
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オシロイバナ(白粉花)がいたるところに咲いている。
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ムクゲ(木槿)が多い。
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ヤブミョウガ(藪茗荷)が群生している。
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しゅうめいぎく( 秋明菊)がひっそり咲いている。
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サッカー場はちびっ子で一杯。試合後なのか、チームごとに固まって、練習をしている。お母さん達もいて、賑やか。
野球場は、練習が終って3人くらいの選手しかいない。左腕の体格のいい選手が投げていた。
ラクビー場、ホッケー場に選手はいない。

水溜りに、金魚が一杯。夏休みの子供達を乗り切ったか。
小エビも一杯。取られずに済んだ様だ。小エビを暫く眺める。今は暗渠になった松の川が流れていた頃からの生き残りだろう。頑張れよ。

汗だくになって終了。
シャワーを浴びて一休み。

休息日

午前様で木曽駒から帰って来た時に、月下美人が咲いていた。
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三つ咲いているが、残念ながら二つは、時間がたったせいか、もう花びらが崩れかかっている。一つにはナメクジが這っていて、花びらに穴が開いていた。美人薄命。

興奮したせいか、直ぐに寝付けず。何時もはバタンキューだが、しばらく眠れず、音楽をかけてSさんに怒られる。

目覚めは良くない。
水撒き。
庭の朝顔。
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夏水仙。
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蚊対策をおざなりにしたら食われてしまう。

新しい登山靴は、歩く時は快調だったが、一箇所中指に血豆が出来ていた。

筋肉痛はたいしたことはない。
録画を見ていたら、こっくりしたのでSさんに休みなさいと言われ、休んだらぐっすり寝てしまった。起きたらすっきり。

三四郎さん主催の俳句勉強会の課題をこなそうと頭を捻る。何とか木曽駒登山で詠みたいが、ひらめかず。

YY会の仲間から、早速写真を送ってきた。人物写真をこの頃、撮らなくなったので、貴重。景色も花も私より良く撮れている。

木曽駒が岳 宝剣岳





YY会で木曽駒が岳に行く。
4時過ぎに起きて、ごそごそしていたらSさんも起きて来る。気をつけてねと言う。
朝飯をカレーにしてたっぷり取る。お腹は空いていないが、流し込む。Sさんに見送られて出発。

八王子駅で、合流。
リーダーのImさんなど既に到着。
Iwさんの車に乗せて貰う。Imさん、Mnさん、Ksさん、紅一点Skさん。
Skさんが格好良いので、何が変わったの、中身?と聞いたら、中身は変わってないと言う。イタリア製のパンツのせいか。
Mz車は、Ybさん、Khさん、Nwさん。八王子組は9名。
渋沢組が、Mk車で、Knさん、Ksさん、Hgさんの4名。
名古屋からHrさん。計15名。

天候は曇りがちだが、まずまず。
心配は、渋滞。早速中央高速で渋滞に入る。渋沢組との集合場所に1時間位遅れそう。この分では、ロープウェイの待ちが多くて諦めなければならないのではと思案する。八ヶ岳に登ろうかとか、空木岳にしようかと話す。
名古屋組のHrさんは、既にバスセンターに到着。先にってくれと連絡。
秦野組も1時間先行しているので、バス停まで行って様子を見てくれと頼む。
その内、Hrさんからバスは乗れるみたいと連絡が入る。それでは行くかと元気付く。
秦野組が、バスで上まで行くと言うので、ロープウェイの整理券を頼む。

ようやく菅の台バスターミナルに到着。
バスは、臨時が次々に出ている。来たバスに飛び乗る。乗ったのは、Mnさん、Ksさん、Imさんと私。遅れて到着したMz車とIwさん、Skさんは遅れる。
Mnさんとの携帯では、10時16分発の整理券を取ったという。到着がぎりぎり。普通に行けば、待ちは1時間。何とか間に合わせたい。狭い山道を30分強登って、しらび平駅に到着。Hrさんがいて、はいはいと整理券を渡してくれる。Mnチームは、早めのケーブルに乗る。Knさんが、整理券を取ってくれた。Hrさんの分は、愛知から早く着いていたので、既に登っているだろうと取らなかった。Hrさんの分の整理券はないが、取りそこなったと言って、乗るとHrさんは言う。
後発組がなかなか来ないので、はらはらしたが、ようやく到着。
これで全員、揃った。
Hrさんは整理券取り忘れましたといったら、すんなり乗せてくれた。信用される事もあるんだとひやかす。
ロープウェイは、満員。フル運転している。登山者より、観光客が圧倒的に多い。
途中、滝が見えたりして景色は良い。遠景はガスがかかっていて見えない。
千畳駅に到着。2652m。
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涼しい。
長袖でよかった。
秦野組が、腰掛けて握り飯を食べている。もっと遅れると思ったので昼飯を取ったとMnさんが言う。
Imさんは中岳で昼食と言う。朝早かったので、お腹が空いており、おにぎり一個だけ食べさせてと頼む。
追い立てられるように出発。
信州駒ケ岳神社に無事を祈る。後ろは宝剣岳。
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観光客が一杯。千畳敷カール。
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お花畑は少し盛りが過ぎたかな。チングルマ(稚児車)の実。
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ミヤマゼンコ(深山前胡)。
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えぞしおがま(蝦夷塩竃)。
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鳥兜。
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観光客が数珠繋ぎで来るので、落ち着いて写真が撮れなかった。

千畳敷カールの分岐で登山道に入る。
急にきつくなる。一昨日の西東京の会で4時間半お酒を飲んだのが、たたったかやたらと胸がどきどきする。肺もアップアップ。Mkさんから南アルプス登ってるから、軽いもんでしょうと言われるが、そんな事はない。
Iwさん、Mnさんがどんどん行くがついていけなくなる。Ybさんが30分も立たないうちに休みましょうというので、喜んで休む。Imさんがまだ45分立ってませんよと言うが、かっこうつけてられない。
ふうふういいながら1時間近く歩く。乗越浄土に到着。ここで昼飯を取る。
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食欲がないが、ここで詰め込まないと更にくたばると思って、無理無理握り飯を食べる。チューブ入りのエネルギー補填も取る。
Mzさんから葡萄が廻ってきた。保冷剤で冷やしてあるので、実に美味い。Mzさんはこれをしょってきたから遅れたと言う。
Mkさんがコーヒー沸かしましょうかと言うので、紙コップ持ってきた応える。
紙コップがぐちゃぐちゃだったので、Skさんが持ってきたコップにコーヒーを入れて貰う。砂糖とミルクと言ったら贅沢だなあと言われる。これが実に美味い。疲れが吹っ切れる。二杯も飲んでしまった。
元気もりもりで出発。
中岳への登り。
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あっと言う間に到着。飯が入ると元気が出る。中岳頂上。
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中岳から一旦降りて、駒ヶ岳の頂上に向かう。向こうに見えるのは、宝剣岳。
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木曽駒が岳。
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あっけなく着いてしまった。トータル2時間弱。中岳からの登り。
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駒ケ岳神社。
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木曽駒が岳頂上。2956m。
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晴れていて最高。実に気持ちが良い。右に宝剣岳、左に中岳が良く見える。
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Imカメラマンで集合写真を撮る。15人もいると一大勢力。

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なんだかあっけないなあと誰かが物足りなそうに言う。
Imリーダーが宝剣岳に行くという。
中岳の回り道を行く。降りてきた人に聞くと二箇所ばかり危険なところがあるという。
しばらく行くとそれらしきところがある。
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やっと宝剣岳が見えてくる。岩ゴロゴロで厳しそう。
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以前登ったMnさんが結構きついよと言う。山に登ったことがない奥さんを連れて若い頃登ったそうだ。宝剣岳に登って反対側に降りたら拡声器で危ないから注意するようにと言われた。滑落事故が多いとか。
段々近づいてきた。
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途中で、ザックを置いて登る。
鎖場が次々と現れる。前を行くIwさんと若手がおおっ厳しいなあと言う。
油断すると転げ落ちそう。鎖が真新しいのが救い。尖った岩を足がかりに慎重に登る。風や雨がなくてよかった。
昼飯後は体力が回復してきているので、慎重に登れば危険はない。
やっと到着。随分長く感じた。
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少し遅れてきたMzさんがタバコ片手で登ってきたのには、驚いた。余裕のよっちゃん。
頂上は狭いので3回に分けて記念撮影。
下を見ると怖い。
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宝剣岳は予想以上に厳しかったので、スリル満点。
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途中、足がつったYbさんが待っている。足がつったので登るのをやめたという。賢明な判断。
後は一路降りるのみ。
下りは好調。どんどん降りる。Imさんに調子よいですねえと冷やかされる。
4時前に到着。5時間弱。昼飯を入れてだからまずまずのペース。
ところが、ケーブルの待ちが1時間半。整理券は5時半頃。
待っている間にまたコーヒーを催促して沸かしてもらう。わがままなんだからとMkさんに言われたが、何と言われようが飲めれば良い。
神社の後ろは、宝剣岳。
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Knさんがチョコレートやらカロリーメイト、バナナと残り物をどんどんくれる。お腹が空いていたのでパクパク食べる。段々寒くなってきて、雨具を羽織る。
1時間半は、長いと思ったが、素晴しい景色を実ながら談笑していると案外早く時間がたつ。

やっとケーブルに乗る。
バスはKnさんが隣で会社の現状をいろいろ話してくれる。
駐車場に戻る。
さあ温泉、麦酒だ。
こぶしの湯に到着。
露天風呂が快適。あっと気がついたら、時計をしたままだった。防水タイプでないので心配したが、何とか無事。
温泉にゆっくりつかって、食堂に向かう。閉まる間際で、駒ヶ根名物のソースカツ丼が8つしかない。残りは牛丼。ソースカツ丼にありつく。
まずは麦酒で乾杯。
リーダーのImさんは運転手でないので、美味そうに麦酒を飲む。
Skさんは、生ビールの樽が半分で終ってしまったのでそれがおまけで一杯半貰う。
Nwさんはドクターストップだそうでビールが飲めない。
若手のKsさん、Hgさんは、今回物足りなかったみたい。
Knさんは三回目の木曽駒挑戦でやっと実現したのでご機嫌そのもの。
楽しかった。

帰りは、車から花火まで見れる。
寝てしまったが、渋滞。
家に帰りついたのは午前様だった。

昨夜、西東京の会で長時間飲んだので、目覚めがすっきりというわけにはいかない。
二日酔いではないが、頭がぼんやりしている。明日は、YY会で木曽駒に登るので、今日はおとなしくしていよう。

山の準備をする。今回はオニューの登山靴を初めて履く。足に合うかいささか不安。

庭の水遣り。草むしり。防蚊対策を十分して行う。
月下美人の蕾がまた三つ膨らんできた。明日の夜あたりに咲きそう。見損なわないようにしよう。
タイワンレンギョウ(台湾連翹)。
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Sさんお気に入りのハナキリン(花麒麟)。
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ヤブラン(薮蘭)がいっせいに咲き出した。
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ホクシアは春の勢いはないがまだけなげに咲いている。
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ノウゼンカヅラ(凌霄花)。
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やっと咲き出した百日紅。
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ゴーヤは実がなっているが、上のほうで手が届かない。

朝顔は蔓に虫が一杯ついていたが、いつの間にかいなくなっている。
雀が、しょっちゅう、朝顔の蔓にまつわいて虫を取っていた。最初は何故、朝顔のネットに雀がまつわりついているのだろうと不思議に思ったが、Sさんからあれは虫を取ってるのよと教えられる。子雀をつれてやってきた親雀が虫を取って、子雀にやっているのを見かけたりした。何時も何時もひっきりなしに雀がやってきたが、このニ三日、あまりみかけないなと思ったら、虫がすっかり駆除されていた。凄いものだ。
雀は害虫と言うことで、かって中国で雀を駆除したら、害虫が大発生したという記事の記憶があるが、凄く虫を取っているんだなと思った。
我が家は、噴霧式の殺虫剤は使わず、たまに根元に蒔く殺虫剤を使うが、ほとんど虫が発生しないのは、雀が食べていてくれるからかもしれない。庭の水盤に水を入れるようになってから、鳥が頻繁にやってくるが、ついでに虫取りもしてくれているんだろう。
以前はプランターに虫が大量発生したが、このところ大量発生はないし、ほとんど虫を見かけない。
雀や鳥達に感謝。

夏の高校野球は、神奈川代表の東海大相模と沖縄の興南の決戦となった。東海大相模は地区予選で慶応高校を一蹴した打撃のチーム。興南は春の覇者、島袋投手をようするが打線も良い。どちらも勝たせてやりたい。SさんはこのところTVにへばりついて高校野球を応援している。珍しいこともあるものだ。どのチームと言うより好プレーに拍手している。

明日の登山のために早々に休む。

西東京の会

Sさんが珍しく「インセプション」を見に行くなら一緒に行ってあげると言う。Sさんは既に見ているので二回目。
夕方から、蒲田で西東京の会があるので、終りがその時間に間に合うように川崎の109シネマズ川崎に向かう。
近所のマツバボタン(松葉牡丹)。
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ランタナ。
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途中、昼食用のお寿司を買う。
40分くらい前に行ったが、夏休みの子供ずれが多く、目的の時間帯は満員。最前列の指定が取れる。待ち時間にお寿司を食べる。お腹が一杯になる。寝ないか心配。

私好みのSFアクション。
「人が眠っている間にその潜在意識に侵入し、他人のアイデアを盗みだすという犯罪分野のスペシャリストのコブは、その才能ゆえに最愛の者を失い、国際指名手配犯となってしまう。そんな彼に、人生を取り戻す唯一のチャンス「インセプション」という最高難度のミッションが与えられる。主人公コブにレオナルド・ディカプリオ、共演に渡辺謙、ジョセフ・ゴードン=レビット、マリオン・コティヤール、エレン・ペイジほか。」
何階層も夢に入り込んでいくのは、圧巻であり迫力もあり怖いなあとも思う。夢に取り付かれてしまったコブの亡き妻がコブの夢に現れてくるのはおどろおどろしい。
マトリックスに良く似ている。
今生きてるのは、現実かなとふと思ってしまったりする。

終ってから、Sさんと別れて、蒲田に向かう。
早く着いてしまい一番乗りだった。事務局長のTzさんが現れ、Fjさん、続いてTtさんが現れる。最後にGtさん。30分後の集合と勘違いしてFjさんに確認してあわてて飛び出してきたようだ。

とりあえずこの5人でお店に向かう。
早速麦酒で乾杯。
遅れてくると言っていたTsさんが現れる。演奏会で歌ってから、打ち上げをサボって駆けつけたとか。明後日も演奏会だそうだ。精力的だ。
しばらくしてSmさん、Hmさん、Wtさんが仕事を終えて参加。
9人が揃う。西東京の資格が持ち出されたので東京を含む西の出身者と定義する。無論、一度でも住んだことがあれば参加資格はあるし、特別参加と言う手もある。ようするに無制限。
Hmさんに「でんごんばん」の間違いをAdさんより指摘を受けたと聞く。あれっと思ったら、アルトのパートマネージャーの紹介が前任者のMkさんのままだったという。しまった。前の役員一覧表を活用しチェック漏れしてしまった。今のパートマネージャーのWtさんに間違えてごめんなさいと言ったら、まだ「でんごんばん」見てないのよと言って豪快に笑い飛ばされた。ほっとする。次回にHmさんが訂正すると言ってくれる。(後でメールで団員に謝っておこう。)
その後は、多士済々な話が次から次へと飛び出す。何しろ特徴のある人ばかりだから、話は尽きない。
FjさんとTsさんがちょっと下ネタに暴走しそうなのを抑えれば、高尚?な話が続く。さすがに歌の話が多い。
何と4時間半も談笑。楽しいが良くこんなに話が途切れることなく続いたと思う。
次回も評判が良いので行うことになった。

防人の詩

久しぶりの水曜会。
久しく歌ってないので、朝から歌の練習。まず声が出ない。
夏休みの前の最終練習は、登山で欠席したので、今日予定の曲には私にとっての新曲が三つもある。
それぞれ譜読みをする。
「雨と風のなかに」大中恩作曲。
「水族館」大中恩作曲。
「防人の詩」さだまさし作曲、松下耕編曲。
「たんぽぽ」新実徳英作曲。

「防人の詩」にはまいる。この独特のリズムは何だ。

庭仕事。草むしりで汗だく。
庭の宿根サルビア。
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タマサンゴ(玉珊瑚)。
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ツルハナナス。
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るりまつり(瑠璃茉莉)。
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オリズルラン(折鶴蘭)
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ハープの一種。
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そうこうしてる内に、時間が来るので出かける。「でんごんばん」がザックに重い。
途中、喫茶店から出てくるHmさんとTsさんに手を振る。前を先生が歩いている。エレベーターで追いつく。暑いね、夏休みを延ばしたいくらいだねと言う。

練習場は、Fjさんが一人で椅子を並べている。誰も来ないので日にちを間違えたかと思ったと言う。
先生も椅子を並べだすのであわてて手伝う。しばらくして女性陣が現れる。
Ttさんが席を変えようと提案するが、まとまらず今回は今までどおりにする。
「でんごんばん」を各パートに配る。先生からご苦労さんと言われる。

「でんごんばん」の裏表紙に載せた「伝言板6号」の記事は、22年前にTtさんが書いた第二回演奏会後の記事。Ttさんからこんなの載せて(恥ずかしい)と文句を言われる。
Htさんから、龍角散を貰う。喉すっきり。Htさんの奥さんが、(南アルプスから帰って、くたびれてHt邸に行けなかった話しから、)そういう時期(年齢)に来ているのよと言っていると聞く。Sさんみたいなことを言う。

ソプラノは珍しく出足が悪い。
テナーは、Ksさん、Htさん、Thさん、Fnさんが早くから来る。少し遅れて団長、Skさん、Nzさん、最後にStさん。9人。欠席はMtさんとKkさん。

体操。後ろのほうでWtさんの大笑いが聞こえる、久しぶりに聞いて嬉しい。
ボイトレ。二組や三組に分かれて、ハーモニーを取るが、先生が倍音が聞こえないと不満げ。明薬だときれいに倍音が聞こえるという。誰かが、会場の音響効果のせいじゃないとぶつぶつ。

ピアノのNm先生も現れ、練習が始まる。私にとっては、4週間ぶりの練習。
並びは、パートリーダーのMtさんが新しく設定したそうだが、Mtさんが欠席で席次がわからないので適当に並ぶ。前列の私の左Fnさん、右Htさん。

「雨と風のなかに」大中恩作曲。
久しぶりに歌うとへたになってるなあと先生が言う。

「たんぽぽ」新実徳英作曲。
各パートの入りのタイミングをしっかり捉えるようにと指摘される。
まだふわふわして歌っている。足が地に付かない感じ。

「防人の詩」さだまさし作曲、松下耕編曲。
譜読み。独特のリズムについていけない。8分音符16分音符の三連符とか、付点8分音符と16分音符の連符とかしつこく出てくる。Htさんを聞くとか、遅れてきた団長を聞きながら歌うとか、するが遅れてしまう。
新入団のFnさんは、非常に熱心でリズムを取りながらしっかり歌う。
先生は、一通り終るまで、止めない。後ろで休憩時間忘れたんじゃないかなとつぶやき声。
やっと終った。へとへと。

休憩時間。
「でんごんばん」用に借りていた手紙をHmさんと団長に返す。
副団長が、「でんごんばん」用に過去の資料を持ってくると言ってくれる。
前編集長のTwさんから「でんごんばん」ご苦労さんと声をかけて貰う。両面コピーは嫌がる店もあるのに良かったのと聞かれる。お店の店員が許可してくれたと答える。

「防人の詩」
やっと言葉がつく。まだ言葉のほうがましだが、リズムが相当にいい加減。さだまさし調に早くなれないと歌えない。たまにぴたっと合う事があるが、直ぐに乱れてしまう。このぴたっを常時にしなければ。

先生が「防人の詩」を通してしようと言ったら、誰かが「道化師のソネット」さだまさし作曲、松下耕編曲にしましょうと言って急遽変更。こう言う所は、先生は柔軟。
さだまさし調のリズムだが、まだまし。

疲れた。へとへと。

飲み会は、明日も西東京の会があるので、休もうかと思ったが、久しぶりなので出かける。GtさんもTzさんも参加しないと言っていたが急遽参加。
先生はじめ18人参加。新入団のFsさんが参加してるので、アルトが多い。Gtさん、Hyさん、Gcさん、Adさんなど。Fsさんは水曜会に馴染んでくれたようで嬉しい。
テナーの新入団Stさんが参加。隣だったので色々談笑。情報系なのでつい悪い癖で仕事の話をしてしまう。
側にTtさん、Hmさん、Fjさん、Msさん、Tzさん、Smさんがいる。Smさんが、「伝言板6号」第二回演奏会に急遽出られなくなった二人のうちの一人だったと言う。久しぶりの談笑で楽しかった。

ホチキスとルミネtheよしもと

部屋のパキラが天井に届きそうになった。北海道の植物園で貰った種が、こんなに大きくなるとは思わなかった。今年はぐんぐん伸びる。天井に届いたら、剪定する積もり。Sさんは、ばっさり切りなさいと言うので、危ない。
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「でんごんばん」作成に取り掛かる。
A3を折る作業。順番に並べる作業。ここまでは汗が用紙に落ちないよう気をつけるだけで、スムーズ。
ホチキス留めで苦戦。EXCELのシートを頁ぎりぎりに印刷してしまったので、ホチキスも端っこぎりぎりに留める。
時々、ミスってやり直し。疲れて二度ほど、小休止。
会社時代にコピーもホチキスも扱わなかった報いが今来た見たい。
やっと終った。後は、名前を書いて一件落着。

ルミネtheよしもとに久しぶりに行く。
少し早めに着いたので、まだ前の2回目が続いている。若い人が一杯。ちらほらおばさんもいるので救われる。おじさんはほとんどいない。

開演。前列なので嫌だなあと思ったが、客が少ない。4割くらいか。
プログラムを見たら、今日は、新喜劇はなくネタバラエティばかりだった。
前半のトリの「村上ジョージスペシャル」が一番面白かった。年季が入った笑いで、無理なく笑える。
「二丁拳銃」何度も見ているが、小堀裕之の鬘が変わっていてビートルズのつもりらしい。まあ笑える。
「フットボールアワー」若い女性に大人気。うかつながら今まで見たことがない。かなり達者な芸人さんだ。
「じゃぴょん」警官と暴走族?。よく見るパターンだが、それなりに笑いを取る。
「ハイキングウォーキング」何度も見ている。人気ある。ファミレスの店長と客。面白かった。
「笑い飯」何度も見ている。芸は上手いがネタがつまらない。
「レイザーラモン」骨折して大手術後、始めてみる。イメージが凄く変わっているので驚く。成功すれば良いが。
「だいたひかる」何度も見たが、独特の語り。「どーでもいーいですよー」「私だけでしょうか? 」の独特の笑い。特徴があって良い。
「ラフ・コントロール」「ジョイマン」「エリートヤンキー」始めてみたと思うが、まずまず。
「渡辺直美」歌手の物まね。若い女性からかわいいと歓声。

若い女性の笑いでつられて笑ってしまう。健康的な笑いで気持ちが良い。
その中で村上ジョージは突出していた。
新喜劇がないとつまらない。次回は、新喜劇のあるときにこよう。

流星や・・・

「でんごんばん」のコピーに行く。
猛暑が続く。残暑と言うが、後どれだけ続くんだろう。
近所の百日紅。
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セキチク(石竹)。
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20ページはA3裏表だと、5ページ。10回分のコピー。
56人分。560コピー。
A4の原稿を2枚並べてA3コピー。
裏表をコピーするのは、表をコピーした後、コピー用紙入れに、入れて裏側をコピー。
並ぶ順番を間違えやすい。1枚コピーしてから、確認して、大量コピーするが、よく間違える。
コピー用紙がなくなって、入れ替えてもらったり、コピー用紙入れへの入れ方が悪くてジャムったりと時間がかかる。
汗がだらだらでてくる。この汗を紙にかからないようにするのに、神経を使う。
会社時代は、コピーをしたことがなかったので、未だに稚拙。

終った。
紙折とホチキス留めは明日にしよう。

大門句会。
先生は、閃朴さん。
参加者は、幹事の三四郎さん、はなさん、勝山さん、馬空さん、さらさん、遊介さん。投句参加は、まーゆさん、あかねさん、蒼月さん。会に欠席してもちゃんと投句で参加するのでりっぱ。
勝山さんが仕事帰りでないので、何時もと違ってラフな格好。いいね。
遊介さんは、仕事で遅れる。

兼題は、「新涼」新鮮な初秋の涼しさ。
「流星」流れ星。夜這星という異名も
「朝顔」夏のイメージだが俳句では秋の季語。
「すすぐ」無季語。

今月に入って、会食に参加するのは初めて。お酒も初めて。
麦酒がやたらと美味い。
麦酒に酔っている間はない。短冊に書いて句を出す。次にシャッフルした短冊を用紙に書き写す。誰の句かわからなくなる。
気に入った句を書き写して、回覧。今回は6句選ぶ。選句が終るまで、食事に手をつけられない。
良い句が多くて、選ぶのにもたついたら、句評が始まってしまった。

皆が選句して、最後に閃朴先生が並選、入選、特選と発表。
何と特選に選ばれた。

流星や黒々そびゆ聖岳 光
閃朴先生特選。三四郎さん、はなさんに選句。
固有名詞は詠むのが難しいが、聖岳はぴったりあっている。
馬空さんから好調ですねと言われる。遊介さんが、登ってる最中に作ったんではないでしょうと言う。恵の平で涼んでいる時に、ひらめいた句。ぱっと出来た句は、何時も出来が良い。

朝顔や早出の息子送る声 光
閃朴先生並選、三四郎さん選句。
Sさんに直された句。直される前だったら選ばれなかったかも。

雨音も違うリズムや涼新た 光
閃朴先生並選。はなさん、馬空さん選句。
違うリズムが説明になっている。季語を変えたら良い句になる。兼題で与えられているが、作った後季語を変えても良い。

流星や忌中の知らせ留守に着く 光
さらさん、馬空さん選句。
流星やと忌中は少しつきすぎ。留守に着くと流星は、つながりがわからない。

獣道糞こぼれをり秋深し 光
選ばれず。思い入れが強すぎた。

閃朴先生特選。
新涼やほつたらかしの招待状 はな
三四郎さん、さらさん、勝山さん選句。

朝顔を押し花にして日記終え まーゆ
馬空さん、光選句。
メルヘンチックな句。

人気句。
朝顔の行きどころなきつるの先 勝山
閃朴先生入選、遊介さん、さらさん、はなさん選句。

新涼や朝のご飯に生卵 馬空
閃朴先生入選、三四郎さん、勝山さん選句。
気持ちの良い句。美味しそう。
馬空さんは、今回素直路線。

漱いでも残る渋味や青蜜柑 遊介
閃朴先生並選、勝山さん、馬空さん、光選句。
残る渋味やは、実感がある。

閃朴先生の句。
席外し口をすすぐや星祭 閃朴

流星やここまでもてばもう死なぬ 閃朴

朝顔や口をすすいでぺつとして 閃朴

新涼はどこの言葉やこの暑さ 閃朴

閃朴先生から、季語をそのまま説明したような句はなくなりちゃんと取り合わせができていたとお褒めの言葉。皆が(三四郎さんの)俳句勉強会のおかげと言う。

はなさんから、Sさんに選句して貰ってるから好調じゃないのと冷やかされる。直してもらってんじゃないのとも言われてしまう。俳句をしない第三者に見てもらうのは良いことだと閃朴先生が言う。自分が気に入って、Sさんが選ばなかったが、その句を出したら、誰も選ばなかったといったら、思い入れが強すぎたんでしょうと言われた。

久しぶりに飲んだ麦酒と焼酎は美味かった。
それ程飲んでないのに、酔ってしまった。
9月は、通信句会。集まれないのは寂しいが、句評を丹念に読めるのが面白い。
帰りがけに遊介さんに吟行やろうと頼む。吟行は苦手だが、楽しい。

帰って、Sさんに聖岳が特選だよと報告。良かったわねと言われる。

「でんごんばん」と俳句

終戦記念日。

「でんごんばん」を見直したら、気に入らないところが出てくる。いろいろいじってやっと印刷。
印刷したら、また気に入らないところが出てくる。きりがないよ。
もう一度修正して、最終の印刷。明日は、コピー。
今回は、演奏会特集号の20ページ。力が入りすぎた。

プリンタのインクがあと少しとの表示が出るので、インクを買いに行く。

馬鹿暑い。昨年と比べると、むちゃくちゃに暑い。夏は暑いほうが良いが、度が過ぎてる。
近所の?
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ノウゼンカズラ。
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選句をSさんに頼む。5句選んでもらう。修正付きで選んでもらったのもある。私のお気に入りの句が選ばれなかったので、聞いたら平凡と一声。
まあいいか。今まで選んで貰って結果が芳しくなかったことは少ない。選べないといわれて無理無理選んでもらったときは、やはり駄目だったし、まあまあねといわれた時は、結果が良かった。
とにもかくにも明日の句会の準備は出来た。

終戦記念日で特集が多い。いくつかを見る。
録画した倉本聰の「帰国」を見る。

気になることの消化

起きて直ぐにベランダから朝顔を下に見る。随分咲いている。
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気になっていることの消化に努める。
まず、Isさんから頼まれていた、亡くなったTdさんの写真を保存してあるCDより探す。奥さんに渡すそうだ。
ゴルフの記録を調べて日程を確認し、CDから写真を見つける。
2005年9月10日 サザンヤードCC。
2007年5月19日 長野佐久望月 望月高原牧場 サニーCC。
2008年5月24日 サニーCC。
2009年5月9日 水戸レイクス。
2009年10月17日 水戸レイクス。
2010年5月15日 水戸レイクス。
ゴルフ場以外でも無論会っているが、写真はゴルフ場とその後の宴会しかない。
懐かしきTdさんの元気な顔を見てると、未だに亡くなったのが信じられない。

「でんごんばん」の編集。
Ii先生の原稿の入力と、Tsさんの原稿の修正。
全体に見直して微修正。イラストの選択。

疲れて、庭を眺める。
タマスダレ(玉簾)。
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ホトトギス(杜鵑草)が咲き出す。
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Sさんの好きなヒトツバ。岩の上に移植したが増えて岩が見えなくなった。
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Sさんお気に入りのテイカカズラ・黄金錦。
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恵の平で作ってきた俳句の整理、推敲。
気に入った句もいくつか出来た。明日は、Sさんに選句してもらう。

部屋の整理。

これだけで日が暮れる。
録画を見る。

恵の平から猛暑へ

今日の夕方から、混むとのことなので、午前中に帰る事に。
荷物の整理。食べ物は出来るだけ、朝食で詰め込んだ。お腹一杯。

ベランダに出たら、また獣の糞のマーキングがある。もうそのままにしておく。
ここは獣、狸かな?の縄張りなのだ。
ペンキ塗りが出来なかったので、9月に来て、行う予定。

我が家の庭。
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林の中に屋根が見えるのが、我が家。
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帰りは、スムーズ。高速も環八も混まず、3時間もかからずに着く。行きは6時間かかった。

Sさんに1週間ぶりに会う。おしゃべり。歌舞伎と映画の話。私は、恵の平の状況。
温度が、恵の平の25℃から30数℃に上がった、超暑い。Sさんはこれでも涼しいほうよと悠然。

メールを調べたら、Mzさんから、再来週の奥穂は中止とのこと。白馬三山、雪倉、朝日の縦走の時に、バランスを崩して転倒したとのこと。何度も転倒し、バランス感覚がおかしくなっているので、リーダーの代わりを探したが見つからず中止のやむなきにいたった。Mzさんは80歳直前の大先輩。無理をお願いするわけには行かない。
私自身も、聖岳、赤石岳登山の後、調子がいまいちなので、迷っていたところ。了解とともに、今後も一緒に登りましょうと返信。

Ii先生から、「でんごんばん」用の原稿がFAXで入っている。
Tsさんから、記事の修正が入っている。

メールの返信。

庭は、Sさんが枝を切ったりして、すっきりしている。
ノウゼンカヅラ。
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ヤブラン(薮蘭)が咲き出した。
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夏水仙はまだ咲いている。
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ザクロの一種も元気。
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運転で疲れたので、早々に休む。

台風の影響

Sさんに電話したら、台風が通過するわよと言う。ラジオ聞いてないのと言われてしまう。そういえば、風が強い。
これでは、ペンキ塗りは出来そうもない。八ヶ岳も雨が多く登れない。
帰ったら、再来週の奥穂高に登るかどうか決めなければならない。八ヶ岳に登って、感触をつかみたかったがかなわない。Sさんは、(聖岳、赤石岳の後)疲れてるようだから止めなさいと言うが、未練がある。
土曜は渋滞が酷いそうよと言うので、金曜に帰ることにする。

風は強いが、雨が上がったので、草刈の仕上げをする。
シシウド(猪独活)。
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アザミ(薊)。
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ちだけさし(乳茸刺)。
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おおはんごんそう(大反魂草)。
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おみなえし(女郎花)。
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うつぼぐさ(靫草)の終わり。
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雨はぱらついたがたいしたことはない。草刈を気の済むまでやる。風呂に入って汗を流す。

苦吟の仕上げ。一杯作ったが駄作ばかり。

一日、帰るのが早まったので、食料の消化に努める。
手羽先、焼き魚、にらもやし炒め。葡萄。豆乳、野菜ジュースもがぶがぶ飲む。

「喜劇役者」クレアム・グリーン著。
「ハバナの男」クレアム・グリーン著。
「町奉行日記」山本周五郎著。

寝転がって読んでいたら、眠くなり、一休みと思ったら朝まで寝てしまう。午後7時。

獣の糞

持ってきた本を全て読んでしまったので、本棚のSさんの本から、グレアム・グリーンの全集を選んで読む。
Sさんとの電話では、どれも面白いよとご推薦。
この桃源郷は、人と出会うことが全くない。いささか人恋しくなる。携帯メールで、コーラスや山、スキーの仲間などにメール。Sさんとの電話とこのメールが唯一の人とのコミュニケーション。

あいかわらず午前中は、雨。

雨が上がったので、外に出たら、ベランダに、獣の糞が落ちている。サンダルを持っていった獣が来ているのかな。柔らかい糞。マーキングらしい。ここは俺の領分だよと宣言してる。水で流す。
庭には、獣道が走っており、時々、糞が落ちているので、今も通っているんだろう。
そう言えば、真夜中、ガサゴソしていた。

食料の調達に出かける。
電話線にかかっていた枯れ枝は、財産区の人が取り除いてくれた。
ふしぐろせんのう( 節黒仙翁 )。
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きつりふね(黄釣舟)。
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ねじばな(捩摺)。
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木苺。
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アメリカニワトコ(亜米利加接骨木)かな?
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お店で買い物。土曜日までいるつもりなので、4日分を買う。何時も、二回目のショッピングは買いすぎるので、少な目を心がける。魚と手羽先、トマト、葡萄など買う。

舌先の潰瘍が酷くなって痛いので、店のおばさんに薬屋を聞く。
薬屋で、体に優しいのと、少しきついのとどちらにするかと聞かれたので、舌先を見せる。酷いですねえ、こちらのきついほうにしましょうと言われる。

帰って、八宝菜と焼き魚、ミョウガの味噌汁を食べる。
舌先に薬を塗る。

草刈をする。30分で電池式草刈機が切れてしまうので、その後は、大鎌。林の奥に作った、道に生えてきた雑木を取り除く。
成果。
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苦吟。自然に囲まれて、題材だらけなのに、ひらめかない。

「荒鷲の要塞」アステリア・マクリーン。
「第三の男」グレアム・グリーン。

草刈

やっと草刈に取り掛かる。
最初は、電池式の草刈機で、ベランダの前を刈る。30分くらいで、電池切れ。
充電に時間がかかる。
待ちきれず、大鎌をふるって、小さな雑木をなぎ倒す。これが爽快で、汗まみれになりながら1時間以上、大鎌を振るう。山桜の周辺の前庭は綺麗になった。

道路際の、電線に枯れ枝が引っかかっているが、高くて手が届かない。
財産区に電話したが留守。やむなく留守電に枯れ枝を取り払ってくれるように入れる。

フジバカマ(藤袴)。
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りょうぶ (令法)。終わりのころの花。
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姥百合の蕾にトンボがとまっている。トンボは多い。
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ミズキ(水木)。
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ぼたんづる(牡丹蔓)。
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タケニグサ(竹似草)はよく群生している。
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風呂に入って、汗を流す。
洗濯をしていたら、雨が降ってきた。
音楽を聴きながら読書と苦吟。
「青春夜明け前」重松清著。
「遠謀」佐伯泰英著。

毎日、10時間近く寝てる。横になると直ぐに寝てしまう。
PCとTVがなく、鳥の声、林の声、雨の音の中で過ごす生活はまさに桃源郷。

恵の平 望月高原牧場

朝起きて、ベランダで体操をしようとしたら、サンダルが片っ方ない。家の周りを探したが、見つからない。
Sさんに電話したら、以前、Sさんも夜中に靴を齧られたことあるそうだ。しまった。出しっぱなしにしておいたので、夜中に、獣に持っていかれたか。そういえば、夜中に夢うつつの中で、外ががたがたいっていた様な気がする。ここでは、カモシカ、狐、狸、兎、リスを見かけるが、狸かな。猿も一度見たような気がする。

土砂降りになる。また草刈もペンキ塗りも出来ない。
Sさんからは、ゆっくり静養なさいと勧告されている。

水餃子、ミョウガの味噌汁、トマト、胡瓜など食べる。
昼食はきしめんのコロ。

雨が止まないので、本を読み、越後のつまみ味をつまみながらお茶を飲む。ひらめくと(ほとんどひらめかないが)句を捻る。
普段の忙しい極彩色生活より、こっちのほうがいいかな。
お酒は飲む気がしない。自然の中にいると飲みたくない。

今日は、北杜市の寺島邸で、カルテットがあるが、カーナビが壊れてしまい、暗い夜道を帰る自信がないので、参加を断念。

午後、雨が上がって、日が照ってくる。恵の平、望月高原牧場に散策に行く。
恵の平。
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月曜なので、住人は二家族しかいない。車があるのでいるとわかるが、ひっそりして人影はない。

誰にも会わない。涼しいと思って、長袖を着てきたが、歩くと暑い。腕をめくり上げる。
花々が咲いている。道路は、財産区が草刈をしているが、姥百合は残してある。
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綺麗な蝶が花の蜜を吸っている。
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かわった花。
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駒の小径を行く。馬が通っているところは見たことがないが、何時も草刈をして綺麗に整備されているので、お気に入りの小径。望月高原牧場の入り口に出る。
ここでよく見かける花。名前が分からないが群生している。
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オニユリ(鬼百合)も同じところに多く咲いている。
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休憩所の向こうに浅間山が雲に隠れてちらと見える。
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財産区の人達が、休憩して談笑している。

望月高原牧場の牛達。
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更に上まで行くと牧場の全景が見えて綺麗だが、雨がぱらついてきたので、引き返す。
傘をさしたり、つぼめたりしながら帰路に着く。
2時間歩いた。

帰ったら、雨が激しくなる。雨が多い。

読書。
「刺青白書」樋口有介著。
「テルミー」滝川廉治著。

掃除、洗濯、料理?、読書

朝、鳥の声で目覚める。
寒いくらい。温度は20℃を切っている。ここは高度1100m以上。
長袖を着る。
Sさんに電話。

朝食の用意。
焼き魚、ミョウガの味噌汁。ミョウガ大好き。トマト、胡瓜の生齧り。

午前中は雨。
家の中の掃除。蜘蛛が隅に巣を張っている。
台所、トイレ、風呂場などの敷物の洗濯。

雨の合間に、ベランダの掃除。ペンキ塗りをしたいが濡れていて出来ない。
庭を散策。
庭の奥にヒカゲノカズラの群生。
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木瓜は笹に負けてしまった。
Sさんが植えたほうの木が随分大きくなった。
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表側のたらの芽は、山菜取りの業者に摘まれて枯れてしまったが、裏側のたらの木は健在。
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虫がやたらと多い。虫の世界に人間が入ってるから仕方ないが。
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蜂の巣は、今年は小さい。
きつつきの開けた穴は塞いでも又開ける。

歩いているうちに、突然、雨が降ってきた。
駆け込んで家に入ったが、土砂降り。

苦吟。兼題は、「新涼」「朝顔」「流星」「すすぐ」。「すすぐ」は無季語。
聖岳、赤石岳の登山を思い出して捻ろうと思うが、捻りきれず。
諦めて、読書。
「12人の悩める中学生」木堂椎著。
「陽炎の辻」佐伯泰英著。

晩飯。
手羽先、韮ともやし炒め、とうもろこし、バナナ入りヨーグルト、豆乳。

本を読みながら、寝入ってしまう。

恵の平

長野佐久の望月、恵の平に行く。
Sさんは用事があるので、一人で行く。
草取り、ペンキ塗り。聖岳、赤石岳の疲れが取れないので、その静養。帰ったら、奥穂に登るので、その足慣らしで八ヶ岳に登りたい。合間に苦吟と歌の練習、読書。やりたいことは一杯。

Sさんに梅干、お茶、おかゆと御飯のパック、カステラ、あられなど受け取る。着替えと本、俳句の資料、楽譜、登山道具など詰め込む。
車のドアが同時ロックしないのでおかしいと思ったら、バッテリーが上がっている。5月以来乗っていない。Sさんが5年以上たって古いから交換しないと駄目じゃないのと言う。
JAFに連絡。30分位でやってくる。バッテリーは回復したが、古いのでまた起こるかもしれないと言われる。向こうで止まると困るので、交換を依頼。物入りだ。

出発。環八と高速が混む。今度は、カーナビが壊れてしまう。10年位使っているので、ガタが来た。
やっと佐久インターで降りる。5時間近くかかってしまう。
イオンで食事と、買い物をする。家族連れが一杯。
ラーメンを食べる。子供づれが多くて、あらこぼしちゃったじゃないのとか、なにやってるのよとか、と言う声が飛び交う。

食料を仕入れる。
とりあえず4日分くらいを買う。

恵の平に近づくにつれどんどん気温が下がる。
やっと到着。6時間かかった。途中買い物などで1時間かかったが、それでも正味5時間。スムーズにいけば3時間だから随分かかった。肩や喉が痛くなる。

雨戸を開けて、空気を入れ替える。25℃。涼しい。
荷物を降ろし、食料を冷蔵庫に入れる。
鳥の声、木々の音。そばに家がない林の中なので、人工的な音がほとんどない。
Sさんに無事到着を連絡。
家の周りを歩く。
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ギボウシ(擬宝珠)。
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萩。
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この時期、花が少ない。

喉が痛いので葛根湯を飲む。舌に潰瘍が出来て痛い。

携帯はかからない。外に出て、道路に出ないと、圏外になる。
夕方、雨が降ると、感度が上がり、家の中でもかかるところがある。不思議。

八ヶ岳の地図を眺めて、どこに登ろうかと思案する。地図を見て想像するのは実に楽しい。

夕飯は、おかゆ、酢豚、味噌汁、パンプキンスープ、野菜ジュース、梅干、ラッキョウ、生姜、ヨーグルト。
舌がしみるのと、疲れで食欲がない。
風呂を沸かして入る。よきかな。
TVもPCもなく、音がしないので、直ぐに眠くなる。

俳句王国

次男は、朝早く帰って行った。
講習の後に、また家に寄ったらと言ったが、土曜は仕事があるとのこと。
風のようにいなくなってしまった。

しばしSさんと二人、ぼんやり。

庭の水撒き。
タイワンレンギョウ(台湾連翹)。Sさんに枝を切り詰めすぎるから花が咲かないと嫌味を言ったら、これから咲くのよ。去年も同じ事言ってたわよと逆襲。
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タマスダレ(玉簾)。
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朝顔。
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バーベナ・テネラ。しぶとく生き残っている。
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段々開いてきたナツズイセン(夏水仙)。
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録画の消化。
俳句王国。以前、メールで参加するので見て欲しいと頼まれていた。
同僚だったKwさんが出ている。
絵画では、入選を何度も果たしており、その度、見に行ったが、俳句をしてるとは知らなかった。

俳句を始めて、目の周りの自然が目に入ってきた。家の周りを歩いただけで40種類の草花がある。仕事をしている時は、全く気付かなかった。今まで何をしてたのだろうと思ったと言う。全く同感。
どうどうたるものだ。ごきぶりと言う、難しい兼題をこなして、一番の人気句。5人の方に選句してもらっている。

蜚蠊(ごきぶり)の目の億年の光かな

ごきぶりはひょっとして人間より(ずっと長い年月生きており)偉いのではないかと思って詠んだと言う。素晴しい着眼点。

自由題でも、実力発揮。

病院の午後は休診熱帯魚

これまた一番の人気句。私自身も選句。
まいったなあ。何時から初めていたんだろう。退職後ならば、私より後のはずだが、はるかにおよばない。
才能に脱帽。

スタートレックDS9、スターウォーズ3話。タンタン。第二次世界大戦を見る。
スターウォーズ3話や第二次世界大戦は、1時間くらいに区切って見ている。それでも4時間くらい見たことになる。久々に長時間見た。

次男来る

相変わらず暑い。
Sさんは早めに秋が来るんじゃないかしらと言うが、本当だろうか。

朝の水撒き。
昨夜、咲いた月下美人は、見る影もなくしおれている。
ナツズイセン(夏水仙)。毎年大きくなって花が見事。
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るりまつり(瑠璃茉莉)。
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ツルハナナス。昨年より花が少ない。伸びすぎたか。
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ハープの一種。
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タイワンレンギョウ(台湾連翹)。
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チェリーセージ。
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水肥を撒く。
蚊取り線香をぶら下げ、長袖長ズボンで完全蚊対策をして行うので、暑くてかなわない。
終って、シャワーを浴びて、一息つく。
Sさんによればあちこち行ってる間に水撒いてるのは、私よと言われている。

「でんごんばん」を今日こそ仕上げようと部屋に篭る。
最初は、前編集者Twさんの指導の下、行っていたが、ようやくこつがわかってきた。
何回も見直して、間違いを直したり、空きスペースにイラストを入れたりする。イラスト選びは、楽しい。
後は、Ii先生の原稿待ちだが、他を仕上げておけば、ぎりぎりでも入れられる。
一度、プリントアウトしてみる。濃淡がおかしかったり、文字フォントの違いでイメージが異なったりするのを直す。ここらは趣味の領域。
全体は、18頁のつもりだったが、19頁になってしまったので、1頁追加する。両面コピーをしているので、偶数頁が好ましい。
記録係のNkさんから借りている、過去の伝言板より、探す。
あった。伝言板6号に、第二回演奏会直後の記事がある。1989年10月18日の記事。21年も前の記事だ。初代編集長Ttさんの記事。まるで昨日の出来事のようだ。
第一回の演奏会の記事は、見当たらない。伝言板初号の発行が1988年12月10日だから、第一回の演奏会は既に終ってしまっている。
これをスキャナで取り込んで、完成。
後は、時間を置いて、もう一度見直そう。

次男が、研修の帰りによると、Sさんが言ってきた。
次男は、関西のほうに勤務している。
遅くやってきた。
痩せてはいるが、日に焼けて健康そうだ。
仕事は、超忙しいと言う。内容を細かく話す。良く分からないが、大変みたい。
残業も凄い。休日も出ている。
週に一度は、必ず休みを取るようにと、朝食は、簡単なものでも良いから取るようにと言うのがやっと。
休みは、洗濯して、後は寝てるだけとか。
仕事は、面白いが、忙しすぎると言う。関東で勤務していた時は、人が多かったので、分担できたが、関西では人が少ないので、全て自分でこなさなければならない。自分しか出来ない仕事があり、それが段々増えてきている。だが、自分が知らない仕事もあるので、そっちもやってみたい。
今、いろんな事を経験しておけば、将来必ず役に立つと思ったが、口に出すのも気の毒で、頷くのみだった。
Sさんも大変ねえと驚いている。
長男もそうだが、二人とも、私の若い頃に良く似て、超忙しい。家系なんだろうか。父もそうだった。
Sさんが腕を振るって、美味しいものを一杯食べさせる。僕のはと言ったら、あら食べるのと言われてしまった。作ってはくれたが。

Tvを見てたら、直ぐに眠くなったみたいで、休んだ。
Sさんと、真面目で健康ならば、言うことないねと話し合う。

月下美人

月下美人が今夜は咲きそうなので、必ず見よう。
昨年は、3回も咲いたのに、寝てしまったり、外出していたりで、まともに見れなかった。
今年はどうしても見たい。

山用のストックについている輪を買った後、しまいこんでしまい、ずっと探して見つからなかった。Sさんまで動員して探したが見つからず。自分でしまったのにどこにしまったか思い出せない。老化現象。
もう一度と、何回も探したザックの中を探ったら、あら不思議、輪が二つ入っていた。何故同じところを探したのに見つからなかったんだろう。まあ見つかったからいいか。

「でんごんばん」はかなり完成してきた。後もう少し。18頁。
8月に入団するアルトのFjさんの「でんごんばん」紹介を、Gtさんから聞いたメルアドに連絡して確認を取る。

登山靴が、古くて水漏れするので、望月に行く前に買いたくて、Sさんにショッピングを頼む。
コナミに行っているSさんと駅で待ち合わせ。

駅で待ち合わせして、渋谷のスポーツ店に行く。
この前、ザックを買ったお店。
全面レーザー靴が軽いのに驚く。レーザーとナイロンの組み合わせは更に軽いので迷う。
お店の人に聞いたら、防水はどちらも同じレベル。テントなど重い荷物をしょうなら、レーザーが良いでしょうと言う。レーザーとナイロンの混合の靴をいくつか選ぶ。
普段履きは、25.5だが、スキー靴は26。計ってもらったら、25.5+α。26にする。
幅の広い靴を選んで履いたが、ちょっと広すぎる。幅広だが、少し狭めのにしたらぴったりだったので、このサイズにする。次に、簡易アイゼンは使うのかと聞かれたので、春山で時々使うと答える。サイズは同じだが、すこし底ががっちりした靴を紹介される。坂道がこしらえてあり、そこを歩いてみて、感覚的に満足したので、これに決める。
他に、壊れてしまった、ヘッドランプの代わりを買う。LEDですかと聞いたら、今は皆そうだと言われる。
Sさんから良いわね、良いわねと半分冷やかされる。
このところ10年近く使っている、ザックも登山靴も買い換えた。これを使い切るまでは、山に登りたい。

目黒の寿司屋「活」に行く。
空いている。
何時も太るからと食べる量を制限するのに、今回は疲労した私のために、制限をしない。
Sさんが珍しく麦酒飲む?と聞かれたが、その分、お腹が膨らむので遠慮。
穴子姿にぎり、鉄火巻き、トロ鰯酢漬け、こはだ、はまち、姿やりいか、ほたて、白魚、子持ちこんぶ。
うーん堪能。お腹一杯。おしゃべりも一杯。満足、満足。

帰り道で、この夏は、氷を食べてないことに気付き、氷苺が食べたいと言う。ええっまだ食べるのと言われたが、目当ての喫茶店で氷の旗が出ていたら、食べよう、出てなければあきらめると言う。まだ旗を見た記憶がないので不安だったが、行ってみたら、あった。ラッキー。
早速、氷苺を頼む。Sさんは餡蜜。
この喫茶店の前は良く通るが、あまり入ったことはない。おばさんが一杯いて賑やか。
外からは、中が見えにくいが、中からは通りが丸見え。Sさんがうろうろしてると良く分かるわねと言う。
餡蜜が来る。アイスクリーム付。
氷苺。巨大。アイスクリームに果物までついている。全部食べきれないので、Sさんに食べてもらう。氷は、盛り上がっているので、上手く食べないとぼろぼろとこぼれてしまう。氷苺の味はしっかりしていて、満足。もう少しふんわりしてると良いのだが。
また散々、おしゃべり。

夜、月下美人を見る。
三つ綺麗に咲いている。神秘的。
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朝には、しおれてしまう。
蚊に襲われながら、長々と観察。

咲き出したナツズイセン(夏水仙)の写真を撮る。
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やっと外出

やっとむくみが取れた。
体も戻ってきた。

久しぶりに、Sさんと駅で待ち合わせて外出。
夏の日差しがまぶしい。
近所の矮性向日葵。
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ハツユキソウ(初雪草)。
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カーネーション。
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キャット・テール。
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銀行の用事を済ませた後、慶応キャンパスのレストランに行く。
Sさんはコナミの仲間に聞いたとか。行ってみたら、以前、大学の同窓会をしたレストランだった。
3時までのランチを頼む。ボリュームたっぷりで、まあまあの味。
久しぶりの会話を楽しむ。

終ってから、買い物。
DVDやゴマなどを買う。
Sさんは、ユニクロに行き、私は古本屋。何冊か購入。
これだけの外出で疲れる。今だし。

帰ってから、「でんごんばん」の日程表、総会、人の動きを完成し、Hmさんにチェック依頼。
修正が入って、変更。
人の動きでは、新たにアルトに人が入ったとの事で、新人係のGtさんに確認。資料を貰う。
演奏会が終ってから、ソプラノ一人、アルトに一人、テナーに2人入った。これで50人になる。素晴しい。
ソプラノのItさんの出産のお祝い記事をHmさんに資料を貰い掲載。
大分、出来てきた。家に篭っていた怪我の功名。後はイラストを入れたり、微修正。
ボイトレのIi先生の練習が、都合により延期になったので、原稿を送ってもらうように頼む。

山のブログも完成して、ほっとする。地図を見ながら記憶をたどっていくのは楽しい。

望月に行く準備をしたいが、まだその気にならない。

庭仕事

顔のむくみは大分取れたが、まだ自分の顔に戻っていない。

水曜会機関紙「でんごんばん」の編集合間に、庭仕事をする。
Sさんが雑木を一本切り、キンシバイ(金糸梅)を刈り込んだので、大分すっきりしているが、更に伸びきった雑木や、野グミの枝を払う。
通りを塞いでいる、ノウゼンカヅラや宿根サルビアを切る。
これだけの事をしただけで、ヘロヘロ。

庭のニオイバンマツリ(匂蕃茉莉)。
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朝顔。
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ゴーヤ。食卓に良く並ぶ。
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タイワンレンギョウ(台湾連翹)。
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ザクロの一種。
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薔薇。
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一休みしてから、聖岳、赤石岳登頂の山のブログを作成。

「でんごんばん」の作業に入る。
日程表、総会、人の動きの資料を作成。

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Y・K

Author:Y・K
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スキー、山、コーラス、俳句、仲間との団欒が大好きです。無論Sさんが一番好き。 Y・K
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