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2010-07

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メンネルコール広友会

演奏会から一夜明けて来場して頂いた方に、お礼のメール。
スキー仲間のOgさん、山仲間のMzさん、句会仲間のYsさん、FANY'SのFmさん、Stさん。学校の友人Njさん、Nhさん。会社の友人Owさん、Trさんご夫妻、Ssさん、Mkさん、Kmさん、Wtさん、Aoさん。

OgさんとOwさんに頂いた花束を一つにしてSさんが飾る。
IMG_6087dfgdfg.jpg

庭の朝顔が始めて花をつける。
IMG_6076sadasd.jpg
ゴーヤの小さな実。
IMG_6077erwwer.jpg

Mnさんのメンネルコール広友会にSさんと一緒に出かける。
大田区区民ホール・アプリコ。1400人収容。
早めに行ったが、もう長蛇の列。外まで並んでいる。チケットはMnさんが受付に預けていてくれる。
暑い。Sさんは傘をさす。代わりばんこに、中に入って涼む。
早めに開場。助かった。Mnさんの友人が、列を前に進めて、全員中に入れるべく奮闘。

中は涼しい。Sさんにタオルケットを借りる。
男声合唱。60人くらいの団員。Mnさんは、セカンドテナー。

ステージ1
「海鳥の歌」詩:更科源蔵 曲:廣瀬量平
オロロン鳥 エトピリカ 海鵜 北の海鳥
男性コーラスの柔らかい響き。上手い。楽譜は持っている。黒で決めている。
Mnさんは前列で歌っている。随分やせたわねえとSさんが言う。紹介文はMnさんが書いている。

ステージ2
「北陸にて」詩:田中冬二 曲:多田武彦
きつねにつつまれた町 梨の花とお寺の奥さん みぞれのする小さな町 くずの花 ふるさとにて 北陸にて
Mnさんの所属するセカンドテナーの紹介が面白いので転写させて貰うと。
「花形のテノール。メロディもハーモニーもこなすバリトン。男性ならではの重低音ベース。男性合唱ってどのパートもいいよね。」「あのー。セカンドは?」「セカンド?え~!男声合唱って3声じゃなかったの?」昔は巷でよく聞いた(?)会話ですが、広友会の演奏会を経験したには、そんなことは言わせません。叫ぶトップやリズムに乗り遅れるベースを尻目に、知的に、冷静に、そしてやさしくアンサンブルを支える大人の集団。それがセカンドです。
喝采。かくいう私もセカンドテナー。水曜会の落ちこぼれではあるが。

ステージ3
ふるさとの四季 源田俊一郎 編曲
故郷 春の小川 朧月夜 われは海の子 村祭 紅葉 鯉のぼり 茶摘 夏は来ぬ 冬景色 雪 故郷
この編曲は、水曜会に入った年に歌った。懐かしい。

ステージ4
マリア讃歌 中館伸一 撰
Ave Maria:J・Szymko曲 Ave Dulcissima:M・Lauridsen曲 Ave Maria:K・E・Gustafsson曲 Salve Regina:K・Nystedt Ave Maria:松下耕曲
素敵なハーモニーに眠くなる。作夜は睡眠時間が少ない。うとうとしたらSさんがこっくりしているので、二人寝るのは失礼と起きる。

アンコール。
指揮者が三人、中館伸一 村松賢治 松崎隆行。夫々がアンコール。

終った。
SさんとMnさんに挨拶。スキー仲間のHrご夫妻がいたので挨拶しようとしたが、何故かしそびれる。

帰りは、Sさんと腕を組んでご機嫌。
(食事は)何が良いかと聞くので、目黒の活寿司が良いと言ったが、込んでるからだめよと言う。
それでは蒲田駅のビルのレストランに入ろうと行ったら、偶然活があった。ラッキー。並んで待つ。
お腹が空いている。Sさんが珍しくビールで乾杯しようと言う。小ジョッキで演奏会ご苦労さんと乾杯。
ダイエットが上手くいってるから、今日は穴子を食べるという。それではと、鉄火、しめ鯖、鮪、鰯、じゅんさい、海ブドウ、鰹、やり烏賊など。
もっとゆっくりおしゃべりしながら食べればよかったが、あっと言う間にお腹一杯。
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