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2010-07

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水曜会演奏会

とうとう演奏会当日。
練習を少ししてから出かける。風邪で休んでいたせいか、緊張感がない。
Sさんが黒と白の背広を詰めてくれた旅行用のスーツケースをガラゴロ引っ張っていく。頑張ってねえとSさんに見送られる。

駅で、Ssさん、Skさん、Adさんと一緒になる。旅行用のスーツケースでガラゴロ来たので、これから海外に行くんですかとからかわれる。

リハーサル室は、まだ開いておらず、既に到着した団員達が待っている。
先生から、風邪直ったのかと聞かれる。多くの方から、もう大丈夫ですかと聞かれる。
Smさんからあれ休むんひゃなかったのと言われので、蹴飛ばす。誰かがこれが水曜会の本質だから、休んだら何言われるか分からないわよと言われる。そう言えば、Mtさんが休んだ時にメールくれて噂されてますよ、演奏会の時に教えてあげますよと言われたが、碌な噂ではないだろう。
Ydさんが風邪を引いて、最後の練習は早引けしたので、来れるだろうかと皆が心配したが、現れる。起きた時は、来れるか心配したが、どうにか来れたと言う。風邪引きは私だけではなかった。

今度テナーに二人入るので、先生が組み換えをすると言う。いずれにしてもセカンドは怪しいから、しっかりした人がいて欲しい。

ようやく開いて、リハーサル室に入る。
Mtさんが電車に衣装を忘れて少し遅れる。ようやくテナーは全員揃う。他のパートも、三々五々全員揃う。ここの会場は始めてのMrさんが迷わずにやって来る。
Ksさんが休んだ時の資料を渡してくれる。新しい楽譜は、引き上げてしまったので、持ってきていない。(予習する)楽譜がないと心配してくれたが、予習が出来なくても一回目だから何ほどのこともなかろう。

Ii先生の指導で発声練習。最初にいくつかIi先生が気になるところを復習。
「朝ゆえに」「紙風船」「せみを鳴かせて」「黒い王様」「流れ行くもの」「母なる大雪」と大中恩作品を歌う。
脚の具合が悪いThさんが最後まで持つかなと心配している。練習中時々、椅子に腰をかける。

途中で、左耳がボーンとしてしまう。風邪のせいか、耳が篭ったみたいになる。あくびをしたり、鼻を塞いで息を送り込んだり、いろいろするが治らない。声を出している時は、聞こえるが、ハミングになると自分の音が篭ってしまって周りの音が聞こえない。

先生が舞台に呼ばれていなくなり、急遽Ii先生が武満徹作品の練習をつける。
ハミングが多い曲。ハミングになると周りの音が聞こえないのでまいる。ハミングしなければ、周りの音が聞こえるので、心配な時は、時々休んで、音の確認をしてから続けたりする。本番までに治ってくれないかなあ。

ホールの準備が出来る。
トランペット4人、トロンボーン3人、テューバ、ティンパニー、打楽器、オルガン各1名。11名の奏者が前に並ぶ。
「GLORIA」の練習。迫力ある。
ところどころ細かいミスがまだ出る。
凄い迫力。音響効果が良いので気持ちが良い。
この曲では、耳が篭る障害は表面に出ない。

「Rejoice・・・」の練習。
終ってブラスは下がる。

椰子の実は、北原聖子さんとの混声。オルガン。

オルガン、ブラスなどを舞台から下げて、ピアノを持ってくる。Nk先生が奏者。めくりは息子さん。
「水曜日はあなたと逢って」「水」を北原聖子さんと一緒に歌う。
「水曜日はあなたと逢って」の作詩家の山岸千代栄さんが来て挨拶。

最後に武満作品の仕上げをしておしまい。
写真撮影。11名の奏者も一緒に撮影。

控え室は、奏者が増えた関係で、狭くなる。男性17名が一部屋。

昼食の弁当を食べる。
食べたら、直ぐに着替えに入る。着替えは、一度には出来ず、順番に行う。
蝶ネクタイは団長が全員分持ってくる。上手く結べず、Nzさんに結んでもらう。(Ksさんだったかな)
パンフのデザインをしてくれたYdさんのお嬢さんがいる。
元水曜会メンバのKnさんやKdさんが挨拶に来る。

開場になり、人が入ってくるのがモニターで見える。いよいよだと胸が高まる。どんどん人が入ってきて、前列が埋まりだすので、満員だよと副団長が言う。
第一ステージは、白の上着に、黒ズボン、蝶ネクタイ。
最後列のバスより、会場に入る順番に並ぶ。がやがやしていたが、いよいよ入場。静まる。
三番目にはいる。歩き方は以前、Ogさんに注意されたことがあるので、それ以来意識して胸を張るようにする。
後列だから少し気が楽。隣はNzさん、Skさん。バス側は、Icさん。

演奏会のパンフ。
IMG_6097dsaads.jpg

オープニング。
「朝ゆえに」大中恩作曲。
表情が硬いとGtさんに言われたことがあるので、できるだけリラックスする。少しまだ声が出にくいが歌いなれた曲なので無難に歌える。

「紙風船」「蝉を鳴かせて」「黒い王様」「流れ行くもの」大中恩作曲。
後列は後ろから声が聞こえないので歌いにくい面もあるが、気は楽。段々、調子が出てくる。心地よく歌える。
会場にSさんを探したが見つからず。知った顔が16人来ているはずだが、見当たらず。

引き下がると先生が拍手で迎えてくれた。上手くいってるみたい。
ピンクのチーフを胸に挟む。Kkさんがチーフの扱い方を皆に教える。すれでもいい加減にチーフを突っ込んでいるのでYhさんがチーフを直して回る。
大中恩先生と先生の話が続いている。長いなあと誰かがつぶやくが、何時もと同じだよと誰かが答える。

第二ステージ。
北原聖子さんとの競演。
このために大中恩先生が作曲し、山岸千代栄さんが作詩した「水曜日はあなたと逢って」。
続いて「水」。
北原聖子さんのアンコール曲。可愛い曲。

「母なる大雪」大中恩作曲。
長い曲だが、気持ち良く声が出る。

ここまでは、皆、上手く歌えて当たり前の得意な大中恩作品。
これからが大変。

休憩が入る。
面会人の連絡が入る。待っていたらOwさんが花束を抱えて現れる。ありがとう。感激。忙しいのに良く来てくれました。花束持って帰ったらNzさんからもうですか、さすがと言われる。

第三ステージ。
黒の上着に着替えて赤のチーフ。
狭いので着替えは混雑するが、譲り合って行う。

武満徹作曲。アカペラ曲。ピアノのNk先生も入って歌う。
「小さな空」「恋のかくれんぼ」「島へ」「○と△の歌」「死んだ男の残したものは」。
小さな空の「A-」は何時になく上手く歌える。柔らかく柔らかくを心がける。
ところが、その後の「恋のかくれんぼ」「島へ」「死んだ男の残したものは」のハミングは相変わらず左耳がボーンとして声が篭ってしまい、ハミングすると何も聞こえない。自分を信じて音を出すが、時々、無声にして周りの音を確認してハミング。あってたと思うがどっと汗が出る。
終ったら、誰かが上手くできたよと言う。先生が拍手で迎えてくれたのでほっとする。

いよいよメインエベントの「GLORIA」。
ブラスなど、楽器を並べている。
黒い上着で蝶ネクタイ、チーフなし。
真ん中の列のバスより。隣は、Mtさん、Kkさん。バス側はSmさん。

「GLORIA」J・Rutter作曲。
ブラスはド迫力。負けじと声を上げる。気持ちいい!
GLORIAⅠは皆良くそろって、奏者と競うぐらい声が出ている。
GLORIAⅡは出だしの音を時々間違えてMtさんに指摘を受けていたので、慎重に歌う。何とか間違えなかったみたい。
GLORIAⅢは、テナーは良く揃っている。私も珍しくミスしなかった。緊張すると違う。

舞台を引っ込まずにアンコールに入る。
「Rejoice and be merry」J・Rutter作曲。
何時も発音が怪しいところでやっぱりむにゃむにゃしてしまう。それでもミスは最小に抑えたつもり。

「草原の別れ」大中恩作曲。
ピアノが引っ込んでいるので、アカペラで歌う。先生がにやにやして指揮してるので、音が下がったなあと思う。
会場も一緒に歌うのでごまかせたかな。

エンディング。
「椰子の実」大中寅二作曲。会場も一緒に歌う。
二番は北原聖子さんのソロ。

終ったア。一年の集大成。

ロビーに行く。
HkさんとStさんに挨拶。お菓子をくれる。
NjさんとNhさんに挨拶。やつれたねと言われる。風邪引いたのが顔に出たか。

Sさんがいたので先生に挨拶。

戻って、着替える。
花束が、Ogさん、Owさん。お菓子がHkさん、Stさん。スパークワインがYsさん。
大きな旅行スーツケースが役立つ。

待っているSさんに荷物を持ち帰ってもらう。
スーツケースにSさんは何でぐちゃぐちゃに入れるのと文句を言いつつ詰めなおす。

すっかり遅れてしまい、打ち上げ会場に行くのに誰かいないかなと思ったら、Hyさんと九州から来たKnさんがいたので、一緒にタクシーに乗る。地図を示したが、運転手が間違えて変なところでおろす。
それから、地図をHyさんが読みながら、誘導してくれてやっと到着。一人だったら完全迷子のところ。
途中、地図を見ている、Szさん、Mrさんと合流。

打ち上げ会場のジェイズ・ガーデン。
テナーは、脚の具合が悪いThさんと急遽具合が悪くなったNzさんが欠席。
ブラスなど10名が参加してくれている。それと大阪混声のメンバ。

副団長の乾杯で始まり、団長が現れて、正式乾杯。
演奏会の参加者は過去最高の500人を越え、満員。
最初は団長と同じテーブルにテナーが集まる。

先生の挨拶。
素晴しい出来だと褒めてくれる。気分良い。
恒例の参加率を発表。皆勤が女性にいる。
パートごとでは、ソプラノ、アルトの出席率は高い。テナーが今年はバスを上回る。それにしても仕事を持って、この出席率は素晴しい。

ピアノのNk先生の挨拶。
素晴しい挨拶だったが、何故か記憶にない。もっ向上できるというような挨拶だったと思う。耳が痛いので忘れたのかな。

大阪混声の挨拶。
何時も辛口の講評だが、今回は絶賛。大阪混声もGLORIAは歌ったが、暗譜(ではなかったので)は凄いという。
誰かが、楽譜持たせてくれても良かったんだとぶつぶつ。

ブラスの10人の挨拶。一気飲み付きの挨拶なので驚く。
よく見ると若い人ばかり。音を抑えるとの指示がなく、出しいいと言うので、よーしと音を出したが、段々コーラスの声が大きくなって、対等になった。凄いといったのが印象的。皆が、またご一緒しましょうと言う。

先生に、外国語の曲、またやりましょうよと言ったらにやにやする。

作詩家の山岸千代栄さん、九州から来たKnさん、初参加のMrさん、来週から水曜会に参加する**さんの挨拶が続く。**さんは大阪混声の強力メンバが東京に転勤。

ここで8月号の「でんごんばん」の記事を依頼してしまわねばならない。
まず先生に頼む。快く受けてもらう。
Hmさんにアンケート結果をまとめてもらうように頼み快諾。
Tsさんに頼んだら、えっと言うような顔をしたので、頼みます頼みますと言って逃げる。
団長はてこずる。5行でいいですからと拝み倒す。心配。
副団長は、ええっ昔は書いてたんだけどと断わりそうなので、団長も受けましたからと言って了承を取る。
最後に、Nk先生。もういいでしょうと受けてくれない。やむなく5行でいいですからといってやっと承諾。
疲れた。
Tdさんがいないので、でんごんばん顧問のTwさんにTdさんのメルアドを聞いて、書いてくれるかなと聞いたら、今回は大丈夫よと言うので一安心。
後は、Ii先生。打ち上げに参加していないのでメールで頼む。
これに神経を使って、あまり懇談できず。
Htさん、Mtさん、Oaさん、Ttさん、Gtさん、Ksさん、Msさん、Hyさんのご主人、Nkさんのご主人くらいかな。

帰りは、Mtさん、Gtさん、Skさん達と一緒に帰る。
ああ終った終った。
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