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2010-07

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顔がむくむ

南アルプスから帰って、ゆっくりと起きる。
鏡を見たら、顔がむくんでいる。下に引っ張られるようで、目が細くなり、眉が下へ下がっている。別人みたい。
Sさんが酷い顔ねえと言う。

とっても山中湖は行けないわよと言われ、Htさんに断わりの電話を入れる。
Htさんも心配していて、無理なさらないようにと言ってくれる。残念だが、やむをえない。
Hyさんたちとの、暑気払いもお断りする。Ksさんの快気祝いを兼ねていたが残念。
木曜日のIcさんたちとの山行き、背戸峨廊も無理だなと思いお断りする。
ドタキャン三つで、迷惑かけてしまった。
Sさんからは、そんなに大変な山に登って、すぐにあちこち行けると思ったの。計画性がないわねえと言われてしまう。反論できず。

あれだけ、汗を搾り出したのに、体重は、あまり減っていない。
水は、しょっちゅう飲みたくて、お腹ががぼがぼ。
筋肉痛と同時に、右脚が、変に痛い。貼り薬をべたべたと貼る。

のこのこ茶の間に出て行くと、寝てなさいとSさんにおいやられる。
踏破した自己満足に浸りながら、一日中、寝ていた。
新聞を見たり、本を読んだりすると直ぐに眠くなる。
それにしても下界は暑い。

三四郎さんから、俳句勉強会の結果が送られてくる。
梅雨明けや出しては入れる山支度 光
夕立やトイレの遠い山の小屋 光
⇒どちらも型ができています。「出しては入れる」「入れてまた出す」
、どちらがいいでしょう。「トイレの遠い」「遠いトイレの」、どちら
がいいか。こんなところももう一ねばりすること。
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下山

5日目。
いよいよ下山の日。昨日に続いて、相変わらずの雨。午前中は降るとの事で、歩いている間中は降っていそう。
5時に食事。
トイレ、洗面は、外なので、傘を差しながら、トイレ待ち。歯を磨いてから、出発。
カメラもしまって、完全装備。水は、少なめにして軽くする。

椹島の10時半発のバスに乗りたい。Imさんは私が途中で遅くなって、間に合わなくならないかと少し心配しているみたい。標準時間は、赤石小屋から、椹島まで3時間35分だから、十分間に合う。今までの私の脚力は、5時間以内は標準時間、それを越えると極端に遅くなる。従って、十分お釣が来るはず。
とは言っても、赤石小屋の標高が、2564m、椹島が1120mだから、標高差は1440mとかなりある。小幅で降りないと膝にきそう。

5時50分出発。
私が前を歩き、くだっていく。岩や木の根っこが結構ある。時々、木の梯子や、板がかけられていて、そこでリズムが狂う。
45分おきの休憩を守りながら、どんどん降りる。
おじさんと抜きつ抜かれつする。おじさんが休むと抜き、こちらが休むと抜かれる。また会いましたねと挨拶。
下から、登ってくる、団体のパーティと何度かすれ違う。

次第に明るくなってきて、雨がやんでくる。そうすると無性に暑くなる。まず雨具の上着を脱ぎ、しばらく行ってから、雨具の下着も脱いだ。
私は、着るものがなくなって、防寒用の薄いセーターを着ていたので、やたらと暑い。風が吹くとほっとする。

雨が完全にやんだので、カメラを出して、撮る。林の中で面白みはない。
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快調にどんどん降りる。
脚がかったるくなったが、スピードは落ちない。
やっと椹島ロッジに到着。
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9時20分。3時間30分。標準時間内。
バスの時間10時半には、十分余裕があるので、ロッジで休息。
アイスコーヒーが何と美味いことか。
他のパーティが次々と降りてくる。おばさんパーティが多い。
濡れた雨具などをさんさんとした太陽の元に干す。
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疲れていたが、やったぞうと言う充実感がこみ上げる。
ぼんやりしている内に、バスの時間が来る。
バスの1時間は、時々、がくっと眠り込む。

出発時に止めてある畑薙第一ダムの駐車場に到着。
車の中に干しておいた、寝袋をたたむ。Imさんに借りていたコッフェル、手袋、懐中電灯を返す。
温泉に直行。
やっと携帯がかかるようになってSさんに連絡。携帯がかからず全く連絡していないので、心配していたかと思ったが、全然心配していなかった。帰ってから行く約束のHt邸の山中湖に行けるのとそっちを心配している。

名前を忘れてしまったが、300円のなかなか良い温泉に入る。大井川鉄道に乗るおばさんたちの団体と一緒。男湯は我々のみ。
久しぶりの温泉で、綺麗さっぱり。垢が一杯出る。透き通っているがぬるっとしている。
生き返った心地。着替えは車の中に予備を置いてあったので、着替えてさっぱりする。

温泉の女将に、食事どころを聞く。
直ぐ側。父子がいる。これから大井川鉄道に乗るそうだ。
まだこんなひなびた食堂があるのかと言うようなところ。ビールを頼んだら、銘柄が判らなかった。何でもいいよと言う。実に楽しい。山菜付きの蕎麦とおでんを食べる。素朴な味で好ましい。

一路帰宅。
途中のパーキングのトイレに燕が巣を作っている。
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Imさんにずっと運転してもらって、申し訳ないと思うが、時々、こっくりしてしまう。
Imさんからは、明日、山中湖に行くのは無理だと宣告される。疲れているはずだから、2,3日は完全休養してくださいと言われる。
次は、YY会で8月21日に会うはず。
駅でお別れ。Imさんのおかげで聖岳、赤石岳と登ることが出来た。感謝感謝。

夜に帰宅。
Sさんがものすごく疲れた顔してるわよと言う。山中湖はやめたほうが良いという。
鏡を見たら、別人のよう。顔がむくんでいる。
これはとても無理かなと思う。

三四郎さん主催の俳句勉強会の今日は、期限。
山で作ろうと思っていたが、登るのが精一杯でそれどころではなかった。
疲れきった頭で、うんうんうなってひねり出す。二句提出だが、何時もは5句以上作って推敲して出すのだが、その余裕はない。二句作ってささっと送る。

夜興奮して、なかなか寝付かれず。

赤石岳

4日目。
早朝、風の音、雨の音が凄い。9時までは、天候が持つかと思ったが、既に風雨が凄い。
ザックの中の荷物は、ビニール袋で全て包む。ザックもカバーをつける。完全装備。カメラも諦めてザックの中にしまいこむ。
朝食は出来るだけ多く取る。あきらめてもう一泊する人もいる。
我々は、赤石小屋まで行く。南アルプスは、小屋と小屋の距離が長い。百間洞山の小屋からは、赤石小屋(標準タイム5時間45分)か引き返して、聖平小屋に行くしかない。

完全装備して、5時20分出発。風が凄い。赤石岳(3120m)まで標高差700m位。
昨日赤石岳からきた方に聞いたら、稜線に出ると風が凄いよと注意された。また赤石岳を過ぎた下りは雨が降ると滑って危険と聞く。
Imさんの指示で、私が前に行く。
直ぐに森林限界を超えて稜線に出る。凄い風。前かがみで足元だけ見て一歩一歩確実に歩く。雨も結構降っているが、更に激しくなるという予報。これ以上激しくなったら、厳しい。
ようやく百間平(2782m)に着く。標高差300m位登った。
5人組の女性のパーティに途中抜かれる。かなり速いペースで確実に歩いている。ベテランぞろいかな。

百間平は、気持ちよい平坦な歩きが続く。ここでは、風も弱い。雨がらみの霧で、何も見えないが、晴れていたら、素晴しいだろう。
馬の背の尾根歩き。風が途端に強くなる。
途中の休息時にImさんから手袋を借りる。手袋は持ってきていたが、うっかりザックの奥に入れてしまった。Imさんから冷え込むので、肌は出来るだけ覆ったほうが良いと言われる。首に手拭を巻いて、雨風の吹込みを防ぐ。
ザックの防水は完全だったが、雨具は、古いので防水があまり利かない。腹側のシャツはべしょべしょ。背中はザックに守られて濡れていない。靴も水が入り込んで、くちゃくちゃいう。靴は古いので次は買い換えよう。
45分ごとの休憩も、立って休むのみ。水を飲むのがやっと。

大斜面のトラバースに入る。岩ごろごろに急坂が続く。ガレとザレ。苦手だなあ。前方に5人組の女性パーティが見える。
やっと上り終えて、赤石岳避難小屋に入る。
ここでお湯でも沸かしてコーヒーを飲む予定だったが、人がどんどん入ってきて、満杯。それどころではない。
私は、雨具の帽子を紐で止めていたのがこんぐらがって取れず、何度もほどこうとするが取れない。とうとう根をあげてImさんに頼む。Imさんも悪戦苦闘してるが取れない。隣に座っていた5人組の女性の一人が、ちょっと見せて御覧なさいと言って、あっと言う間にほどいてしまう。魔法のようでお礼を何度も言う。他の女性も、こうすればほどけるのにと思ったが、遠慮してみてたのよと言う。女性から、家では、何でも奥さんにやってもらっているんでしょう。帰ったら、奥さんに感謝しなさいと言われてしまった。ごもっとも。
Imさんが無理でも食事しようと言うので、小屋で作ってもらった握り飯を無理無理流しこむ。
段々、酷くなるから、早く出発したほうが良いと言う声に促されて、出発。

直ぐに頂上に着く。赤石岳(3120m)。日本で7番目の高峰。3時間45分かかる。標準タイムは3時間5分だが、風雨の中だからまずまずのペース。
風雨が強くて、一瞬立ち止まるだけ。
これからの下りは、滑るといわれているので慎重に降りる。お花畑が風になびいているが、ゆっくり見る余裕はない。
途中、ガイドに率いられるおばさんパーティを追い越す。おばさんから韓国の方と聞かれてびっくり。何故?

休憩時間に唯一撮った写真。霧の中に雪渓が見える。
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休憩したくらいだから、ここは良い場所。
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花も風に吹き飛ばされそう。
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カメラがあっと言う間に濡れてしまう。Imさんに壊れますよと注意され、あわてて、拭って仕舞う。

トラバースが続き、ガレとザレに注意して歩く。滑落しないようにと祈りながら歩く。
雨がそれ程、激しくならないのが救い。
富士見平(2701m)に到着。Imさんがそれ程ではなかったねと言う。
ところが、安心したせいではないが、脚が前に進まなくなる。がっくりペースが落ちる。どうも5時間を越えるとペースが極端に落ちる。スタミナ切れ。

赤石小屋にようよう到着。12時5分。6時間45分。標準タイム5時間45分だから、風雨の中では、まずまずだろう。

赤石小屋は、雨で避難してくる人たちで満員。
入り口のストーブのある乾燥室らしきところは、雨具が一杯つるしてある。私も雨具をつるす。
ガイドのおじさんらしき人が、パーティのメンバの雨具を拭いてしまっている。乾かしても明日は、また濡れるのだから、これで十分ですよと言っている。

休む場所は、二階の暗いところ。どんどん人が入ってくる。濡れたシャツや上着を乾かす。もう着替えがない。二度着替えているが、乾かしてもう一度着るしかない。
Imさんは上着を着っぱなしで、ストーブで乾かしている。Imさんの雨具は新品で、雨がしみ込まなかったようだ。
Imさんに言われて、ぐしょぬれの靴をストーブの側で、乾かす。
Imさんが残した昼食用の握り飯を食べようと言う。無理無理詰め込んだが、最後の一つは食べれず、Imさんに食べてもらう。

やっと落ち着く。
二階は暗いので、下に降りて、ストーブの周りで手袋や帽子を乾かす。おばさんたちのパーティと談笑。話が面白そうで、もっと話したかったが、疲労困憊で、程ほどに引き上げる。おばさんたちは、元気だなあ。
Imさんから、一時はどうなるかと思ったと言われてしまう。雨があれ以上強くならなくて良かったとも。

食事まで、二階でうとうと。

食事。お替り可能で、御飯は少なめによそってある。それでもそれを食べるのがやっと。食欲ない。
もうすることもないので、下にいたり上に上がったり、うろうろ。
旅行社のパーティや女性だけのパーティが多い。夫婦連れも多い。にぎやか。男だけのパーティは我々くらい?男は単独行が多い。ウィークデーなので圧倒的に、リタイヤ組。男は辞めると群れるのが下手。

トイレが外なので、トイレと歯磨きを傘をさした中で行う。

就眠。寝袋の中は暑く、下着だけで眠る。疲れていたのであっと言う間に寝る。

聖岳

三日目。早朝2時ごろ、目が覚めてしまう。まだ早いと二度寝したら、ぐっすり寝てしまい、4時に周りのがさごそ言う音で目覚める。Imさんはもう準備完了みたい。あわてて、寝袋をしまい、準備したようなしないような。
4時半に食事。食欲がない。食べれるだけ御飯を取ってくださいといわれて、少なめにしたが、それも食べられない。Imさんは食欲旺盛。りっぱだ。
ご来光が見れるというので、カメラを構えて待つ。
日の出る直前。
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ご来光。
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満足満足。

外のトイレを済ませ、顔を洗い、準備完了。
5時半出発。いよいよ聖岳を目指す。聖平小屋の標高が、2260m、聖岳が3013mだから、標高差750m位。これ位は、大丈夫と自分に言い聞かせる。
聖岳小屋を出て、直ぐに稜線に出る。
歩き始めの45分は、胸がパクパクだったが、次第に落ち着いてくる。涼しくて気持ちが良い。汗はかくが、昨日のような滝の汗ではない。
お花畑があちこちにある。
多分 ハクサンフウロ だろう。
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可愛らしい花。イワオトギリ?
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群生して咲いている。マルバダケブキ 。
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森林限界線を過ぎる。富士山が見えてくる。
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小聖岳に到着。2662m。目の前に聖岳(前聖岳)がそびえ立つ。
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いよいよ聖岳への最後の登り。
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一部ガレのヤセ尾根箇所があり、慎重に登る。
リンドウがあちこちに咲いている。カメラを構えるおじさんがいる。
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可憐。けなげに咲いている。タカネツメクサ 。
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時期外れの石楠花が咲いている。
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砂礫帯をひたすらジグザグに標高を上げてく。「後一歩、後一歩~」と唱えながら、体を押し上げる。
富士山は、何て神々しいんだろう。
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もう少しだ。頂上、間近。
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突然、Imさんが雷鳥だよっと叫ぶ。雷鳥の親子。
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花を食べている。我々の進む方向に歩む。
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時々、鳴く。
後から来た人にも、雷鳥がいると教える。
(後で、山小屋で雷鳥を見たら、雨なのであまり嬉しくないのよとおばさんに言われてしまう。確かに翌日は風雨になる。)

ついた。頂上。やったぜ。聖岳。3013m。3時間くらいで登る。標準タイムが2時間50分なのでまずまずの登り。
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天気がよくて最高。富士山や、南アルプスの山々が見える。
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明日登る赤石岳。
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もっとのんびりしていたかったが、まだ先が長いのでImさんにせかされて出発。

急坂を降りる。
降りたと思うとまた登る。これを繰り返し、次第に疲れてくる。
お花畑。ハクサンイチゲ ?
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タカネシオガマ。
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雪渓が見える。
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変わってるう。
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アカモノ。
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浜茄子みたいな花だが??
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兎岳(2818m)は一旦降ってからの登りで、相当にへばる。脚が重い。やっと到着。
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ここで昼食。持ってきた梅がゆをすする。美味い。Imさんがコッフェルでコーヒーを沸かしてくれる。これもまたこたえられないくらい美味い。Sさんの梅干もしゃぶってみる。疲れがすーと取れたような気になる。
出発。
疲れた体でも花々は美しい。
名前は分からない。
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ミヤマダイコンソウ。
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ハイ松。
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歩いても歩いても聖岳は大きく見える。
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兎岳からは一旦下って登り返して小ピークがあり、小兎岳かと思ったら違っていた。がっくり。上り下りでやっと小兎岳(2738m)。
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ハゼの木みたいだが。
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次は中盛丸山へ。
また、下ってから登り返し。疲れていい加減ウンザリ。何とか鞭打って到着。この頃から、前を行くImさんについていけなくなる。何とか到着。2807m。標高差はないが降り登りが大きくて、くたびれる。
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ここから後、1時間と言われるが、もうImさんに着いていけなくて、どんどん遅れる。脚が、自分の脚でないみたい。意識としては、前に前にと進めているが、実際はスローモーションビデオみたい。
小屋が近いのは分かっているし、道も一本道だが、ちっともつかないので間違えたかなと思う。
やっと到着。14時25分。8時間55分かかる。
標準タイムが、7時間25分だから大分遅れた。聖岳頂上から、5時間55分かかった。標準タイムだと4時間35分。特に最後の1時間は、二倍近くかかったと思う。
(しかし後で、他の方のブログ等見ると9時間はけっして遅くはない。まあまあやるじゃん。)
Imさんが心配して待ち構えていた。ヒールで乾杯。

百間洞山の家。
評判が高いだけあって、美しい。対応も気持ちが良い。トイレも中にあるし水洗。言うことなし。
部屋は、4人のところを3人。
かなり後に、70歳の方が来る。20kしょっているので驚く。11時間歩いたという。脱帽。

疲れて、食事までうとうとする。
食事は山にしては豪勢だった。しかし疲れて食欲がない。
天気予報が良くなくて明日は9時くらいから、雨らしい。
南アルプスは、携帯が通じない。入山してから、家に連絡が取れていない。多分、心配はしてないだろう。
TVも衛星しか入らない。天気予報を見て、やはり明日は、雨だと確認。がっくり。

早々に眠る。最初は寝付けなかったが、何時の間にやら寝てしまう。

聖平小屋

二日目。テントの眠りは浅く、夢を良く見たが、目覚めはそれ程、悪くない。
持ってきた梅おかゆやクッキー、チーズなどで朝食を済ます。Imさんにコッフェルで味噌汁を作って貰う。インスタントだが美味い。コッフェルは、Imさんのザックに入らないので、私のに入れる。
私のザックは、新品で38lだが、重さは1kしない。かなり良く入る。
水場で、顔を洗いさっぱりする。
畑薙第一ダムから東海フォレストの椹島ロッジ行きのバスに乗り、途中、聖岳登山口に行く。
バスは、8時発の予定だが、臨時のバスが7時50分に出る。3000円払うが、東海フォレスト経営の山小屋に泊まれば、3000円返ってくる。バスの運転手によれば我々が向かう聖平小屋は、東海フォレスト経営ではないと言う。三日目に泊まる百間洞山の家は、東海フォレスト経営かどうかわからないと言う。Imさんが調べたら東海フォレスト経営。運転手はそれくらいの事は、知っていて欲しいな。
大部分の登山者は、椹島から千枚小屋に向かう。
バスは、狭い山道を進む。すれ違うのも大変。ずっとダムが続く。

聖岳登山口に8時30分到着。降りたのは、我々と夫婦づれ。
早速出発。標高1140mから聖平小屋2250m。標高差1110mある。
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最初は桧の樹林帯をすすむ。汗が直ぐにドドッと出てくる。聖沢つり橋を渡る。
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つり橋は揺れて怖い。以前は、つり橋はさっさと渡れたが、三半規管が衰えたか早く渡れない。
聖沢ぞいに歩く。
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水は豊富で、水場があちこちにある。沢を何箇所か渡る。
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45分に一度のペースで休む。前にImさんに歩いてもらい後ろを着いていく。
やっと稜線に出る。乗り越え2011m。聖岳らしきのが見える。あんなに高いところに登るのかと思う。
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何の花か?
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ここまでは快調だったが、ここからが大変。登ったら降りる、降りたら登るの繰り返し。つり橋もある。がれ場もある。
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途中、昼食をとる。コッフェルでImさんに作ってもらったコーヒーが美味い。

歩みは、一向にはかどらない。脚が段々重くなる。岩頭滝見台にようよう着くが、疲れて写真も撮らずに通過してしまった。
縞枯れ状態。北八ヶ岳みたいな風景。
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5時間過ぎたあたりから、がっくりペースが落ちてImさんとかなり離れてしまう。45分おきの休憩に会うくらい。
やっと聖平小屋に到着。
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15時半に着いたので7時間かかった。標準タイムは6時間10分。途中からかなり遅れた。
登山客はかなり多い。テントも張られている。
まずは宿泊の手続きをして、着替えをしたい。場所は、4人分のところを二人なのでかなりゆったりしている。汗ぐっしょりの衣類を代える。すっきりして、麦酒を飲む。Imさんが珍しく麦酒を飲むのに積極的。
Imさんは健脚で、かなり余裕があるが、私は疲れ果てている。明日が心配。慣れて快調になるか、疲れてメロメロになるか。

ピンバッジを買おうとしたら、見当たらない。探していたらピンバッジが下に置いてあったので、これを見たいと売り場のおじさんに言ったら、それは商品ですから触らないでくれと言う。見るにはどうするのかと聞いたら、そこに貼ってあると言う。確かに貼ってあるが、見にくい。手にとって見たかったが、おじさんの剣幕がすごいので諦めた。しゃくだったが一つ買う。すっかり気分が悪くなって、外にトイレがあることも、食事の内容も全て気に入らなくなる。(後で考えると、そのこと以外は食事の内容も従業員の対応も、満足できるものだった。)

登山口で一緒だった夫婦連れは、かなり遅れて到着。
我々と同じルートで聖岳から赤石岳に向かうという。

食事をしてから、することもないし疲れているので、早々に休む。夜中にトイレに行くのが辛いので、寝る前にトイレを済ます。随分、水を飲んだが、ほとんど出ない。汗で出尽くしたようだ。
寝袋に包まって休む。暑くて下着のみで眠る。

南アルプス

南アルプスに出発。
予定では、木曜日か金曜日まで。3泊4日か4泊5日。聖岳と赤石岳と3000m級の踏破を目指す。
Sさんに予定表を渡す。
Sさんは気をつけてね、遭難しないでねと送り出してくれる。

ザックを計ったら、11kを越えている。これにカメラとウェストポーチを身につけているから、更に重い。
駅まで歩くのに、ふうふう言う。
こんなんで山登れるのかしらと思う。

登戸の駅でImさんの車に乗せて貰う。ImさんはYY会のリーダーであり、山のベテラン。Sさんはベテランと一緒でないと山に行かせてくれない。
当初は、Mmさんも行く予定だったが、夏風邪で脱落。

Imさんが随分重そうですねえと言うので11kと言ったら、それは重過ぎる。山小屋泊まりだから、もっと減らしたほうがよいですよと言う。今日は、テント泊だから寝袋を持っているが、それは置いていく。後も出来るだけ減らそう。

いろんな話をしながら延々と走る。
途中、寸又峡近くの温泉宿に入り、温泉と早めの夕食を取る。
千頭温泉、旬。
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お客は我々のみ。早速、温泉に入る。
露天風呂もあり、大満足。透明だがぬるっとしている。
当分、風呂に入れませんからねとImさんに釘をさされる。
夕食。山女の塩焼きがあって食指が動いたが、単純に焼肉定食にする。

お腹も一杯、身体もさっぱりして出発。
細い道を進み畑薙第一ダム駐車場に到着。
ここから先は、車で入れず、聖岳登山口までは、送迎バスで行く。明朝8時出発。
駐車場でテント泊。
駐車場には、登山者の車がかなり多い。駐車して、登っている人がほとんどだが、我々のようにここで車中泊して、明朝、バスで、行く人もちらほらいる。
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側に水場もある。
Imさんがテントを用意。
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荷物を減らすべく、物色。衣類を中心にかなり減らす。寝袋も置いていくので、Imさんの言う8Kくらいにはなったのでは。
することもないので、早々とテントの中の寝袋に入る。
3人用テントに二人なので、楽々。しばらくしゃべったが、直ぐに眠くなる。
テントで、寝袋は、若い頃以来。夢を散々見る。

梅干

Sさんの梅干しは、三日目。
20k。笊に10杯。
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壮観である。
私もSさんも梅干大好き人間。食事ごとに梅干を食べる。
ためしに干してるのを食べてみたら、まだ強烈にすっぱい。
三年寝かすとよいそうだが、その前に食べてしまう。
夏には、梅干が最高。山にも持って行く。

山の準備。
聖岳、赤石岳の登山ルートを克明に見る。結構きつい。登りと、下りは標高差が2000mある。大丈夫かな。
私の地図では、初日6時間、二日目8時間、三日目9時間だったが、リーダーのImさんの資料によると4時間50分、7時間5分、7時間20分と異なる。私は遅いので前者並みの速度だと思う。

ザックに詰めるものを考えながら行ったら、段々増えてしまって、入らない。着る物を少し減らしたがぱんぱん。寝袋が入らない。
もたもたしてたらSさんがやって来て、どんな詰め方してるかと、全てぶちまける。
これじゃあ入らないわよと、下着をきちんとたたんで詰めなおす。あら不思議。ちゃんと入る。寝袋も入った。
山で詰めなおす時が問題だが、一件落着。
本当に登るの大丈夫かしらと言われてしまう。

録画の消化。メールの返事。
俳句勉強会の期限が、30日なので登っている間に作らなくちゃ。

くろがね杯

くろがね杯。
朝5時起き。もたもたしていたらSさんが心配して起こしに来る。
ジュースを作って、御飯をかき込む。
乗る予定の電車に乗り遅れそうになって、走る。
ぜいぜい言って、やっと間に合う。

中山駅で幹事のNgさんとMdさんが待っている。Ng車に乗って出発。
ところが東名高速でトラックが横転して、渋滞が始まる。秦野あたりで事故ったのか、渋滞距離が伸びる。最初は9kだったのが11kになる。抜けるのに1時間かかるという。
Ngさんの判断で厚木小田原線に乗り換えて、小田原から御殿場を目指す。
大回りだったが、判断がよくて間に合う。遅れてHy車も同じコースをたどる。

太陽ゴルフカントリークラブに到着。
事故のため、ゴルフ場は混乱。ついているメンバ順に出発。
遠くから来ているOmさんは着いており、Szさんも到着。大阪や埼玉から来て泊り込んだThさんやKkさんも着いている。他にNkさん。
一番目は、Szさん、大阪から来たThさん、幹事のNgさんと一緒に廻る。
天候は曇り。暑さはしのげそう。日焼け止めをNgさんに借りて腕に塗る。

コースは空いている。
あかねコース。
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Omさん、Kkさんから頑張ってねと声かけられる。
ショットはまずまずだったが、アプローチ、パットで乱れる。
5月以来だし、練習も行ってないので、今日は最後まで廻れればよしとしようと言い聞かせる。

Thさんは、減量したとかで、何時ものように振り回さない。優勝を狙って正確なショット。それでも良く飛ぶ。
何回も優勝しているSzさんは、時々OB。これがなければ相当なものだが。
Ngさんは、ものすごく飛ぶ。やや正確さを欠くのでスコアはそれ程でもない。幹事で、事故遅れのため組み換えとか、時間ずらしをしたので気疲れしたせいもある。

途中の茶店でボルネオ?のお嬢さんがいてぶどうジュースを飲む。Hyさんの知り合いだとか。

途中の先の見えないいやらしいコース。左を避けて、上手く凌いだつもりが、その後大叩き。
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最後のツーホールは短めのロングホールと長めのロングホールが続き、神経が疲れる。ここで回復不能。

相当に遅れて、東名の渋滞に突っ込んだYkさんが到着し最終組がスタート。

昼食時にKkさんがスコアを見に来て、私のほうが上ですよと言う。そうだろう君は先週もしてるしとひがむ。

後半、日が照ってくる。強烈な暑さ。
Szさんは時々、カートに乗らず元気。スコアも上昇。
Thさんは、最後の頃、へばって、スコアが乱れる。
NgさんはOBが増えてくる。
私は途中まで、ショット、アプローチが安定して、まずまずふだったが、後半、疲れが出てくる。水を飲んでも飲んでも口が渇く。

打ち下ろし、谷越え。
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最終ロングホールは600ヤード近いS字型のコースでグリーンも難しく攻略しがいがある。Ngさん、ThさんはOBで前進4打。私とSzさんはまずまずのショット。長いコースで二人はふうふういってやっとダボ。ところが前進4打の二人と同じスコア。がっくり。

終った。後半は、本来の形でもあんなものだろう。

風呂はのんびりゆったり。
表彰式は、最後の組が大幅遅れなので始まらない。飲み物、食べ物はどんどん運ばれて宴会が始まる。
今日は、5組20人の参加。私以外は全員、現役。現役組ばかりと言う集まりは、あまりない。嬉しい。
Szさんは、事業の幹部。自動車産業が回復してきてシステム受注が急増していると久々に景気がよい。
Thさんは、関西を拠点に全国の営業を統括している。大阪から毎回この会に来てくれる。元幹事。
Kkさんは、苦労が耐えないが少し事業が明るくなってきたか、性格からか廻りに明るいオーラを出す。
Niさんは、後ろの組で廻っていて、ドライバーショットでグリーンまで打ち込む。指認識の事業。
Omさんは、赤黒に関係ない仕事で嬉しいそうだ。仕事をするのが嬉しいという会社人間。前回の優勝者。
Neさんは、久しぶりに会う、入社した時に、私のところに二年間実習に来ていた。写真班を勤める。
最終組が来て、ようやく表彰式。
優勝はTnさん。初優勝。カップは前回Omさんの時、代わりに持って帰ったので、今回は正式に飾れる。
二位はKzさん。優勝経験者。腕を上げてきているが、到着して直ぐにスタートしたのがたたったか。
三位は、何とKkさん。後半が特にスコアを伸ばした。以前、競った時期もあったが水をあけられた。
4位は、優勝を狙ったThさん。最後の頃、メロメロになったのが響いて優勝を逃す。
5位は、初参加の、Abさん。この前のMzさんの激励会の時に、誘ったら来てくれた。
ここまでが、商品があり、渡す役は私が行う。
ベスグロはYkさん。7位に終ったがスコアは素晴しい。遅れてきたが、社長業を卒業して気楽になった結果か。Thさんがお祝いのパターを渡す。
ホタルは、Nmさん。ゴルフを始めたばかり。山を誘ったら唯一来てくれそう。
BBは紅一点のOkさん。山とスキーの仲間。仕事が忙しくてなかなか参加出来ない。
Khさんは、山の仲間。優勝経験者。
Hyさんは、独身三羽烏の長男格。努力はしてるんですがと言う。子供作れと発破をかける。
Tnさんは、Mzさん激励会で人集めをしてくれた。
他に、Tjさん、Wnさん、Mdさん。

楽しかった。
帰りの車ではぐうぐう寝てしまう。

オルセー美術館展2010「ポスト印象派」

オルセー美術館展2010「ポスト印象派」にSさんと出かける。
Sさんは歯医者に行っているので、終ったら電話で連絡を受ける。
待っている場所が分からなくて少しうろうろする。迷ってるんじゃないかなと思ったとお見通し。

ウィークデーの夕方だったので比較的混雑していない。ゆっくり鑑賞できる。
パンフレット。
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「過去最大規模&オルセー美術館展の集大成モネ5点、セザンヌ8点、ゴッホ7点、ゴーギャン9点、ルソー2点をはじめとする絵画115点が、オルセー美術館からごっそり来日。過去に日本で開催されたオルセー美術館展の目玉作品として紹介されてきた作品もずらりと並ぶ、まさに「ベスト・オブ・オルセー」展!」
と言われている。
以前、オルセー美術館にはSさんと行ったことがあるが、こんなに有名な作品が日本に来るなんて素晴しい。
Sさんは、オルセー美術館が改装中なので、世界に絵画を展示してお稼ぎ中なのよと言う。

第一章 1886年ー最後の印象派
クロード・モネ「ロンドン国会議事堂、霧の中に差す陽光」 初来日
エドガー・ドガ「階段を上がる踊り子」
クロード・モネ「睡蓮の池、緑のハーモニー」
アルフレッド・シスレー「モレの橋」
最初から圧倒される。日本でゆっくり見られるなんて幸せ。外の猛暑が夢のようで見とれる。
Sさんもあれもこれもと興奮気味。腕くんだり、手つないだり。
(クロード・モネ「日傘の女」は気に入ったので、後で額絵を買う。)
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第二章 スーラと新印象派
ポール・シニャック「マルセイユ港の入り口」
ジョルジュ・スーラ「ポール=アン=ベッサンの外港、満潮」
カミーユ・ピサロ「白い霜、焚き火をする若い農婦」

第三章 セザンヌとセザンヌ主義
ポール・セザンヌ「サント=ヴィクトワール山」「水浴の男たち」「台所のテーブル(篭のある静物)」 初来日
モーリス・ドニ「セザンヌ礼賛」
Sさんがほら一緒に見た作品でしょと言う。そう言われれば見たような。

第四章 トウールーズ=ロートレック
アンリ・ド・トウールーズ=ロートレック「女道化師シャ=ユ=カオ」「赤毛の女(化粧)」
ロートッレク好きのSさんは嬉しさ一杯。実在の人物よっとかいろいろ解説。

第五章 ゴッホとゴーギャン
フィンセント・ファン・ゴッホ「自画像」「星降る夜」「アルルのゴッホの寝室」
ポール・ゴーギャン「黄色いキリストのある自画像」「タヒチの女たち」
有名な「自画像」は初来日。
「アルルのゴッホの寝室」「タヒチの女たち」はSさんのお気に入り。

第六章 ポン=タヴェン派
エミール・ベルナール「愛の森のマドレーヌ(画家の妹)」

第七章 ナビ派
ピエール・ボナール「格子柄のブラウス(20歳のクロード・テラス夫人)」
モーリス・ドニ「木々の中の行列(緑の木立)」
フェリックス・ヴァロットン「ボール(ボールで遊ぶ子供のいる公園)」
子供の声が聞こえてきそう。
「格子柄のブラウス(20歳のクロード・テラス夫人)」はSさんのお気に入り。

第八章 内面への目差し
ギュスターヴ・モロー「オルフェウス」
ピエール・ビュヴィ・シャヴァンス「貧しき漁夫」
Sさんがキリストを表現してるのよと言う。

第九章 アンリ・ルソー
アンリ・ルソー「戦争」「蛇使いの女」
Sさんがこんな作品まで来てるとはと驚いている。つられて興奮。初来日。

第十章 装飾の勝利
エドウアール・ヴァイヤール「公園 戯れる少女たち」「公園 質問」「公園 子守、会話、赤い日傘」
Sさんがモーリス・ドニ「若い娘の寝室のためのパネル、9月の宵、10月の宵」を見て、若い娘さんは贅沢ねえと言う。

素晴しかった。
もう一度ぐるっとまわる。

地下の食堂で食事。
いろいろ会話したかったが、隣のテーブルのおばさんたちの声が大きくて会話しずらい。絵と関係ない話なので周りに気を使えばよいのにと思ってしまう。

Htご夫妻との食事

猛暑が続く。
蚊に刺されながら、朝晩Sさんと交互に水遣り。
草取りをしたいが、気力が起きない。

Htご夫妻との食事に出かける。
近所のマツバボタン【松葉牡丹】
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白百合。
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Sさんがなだ万を予約。何時もHtさんに予約してもらっているので、今回はSさんが行う。
少し早めに行ってお二人を待つ。

お二人が到着して、楽しい食事会が始まる。
麦酒を飲みましょうとHtさんとSさん、私が頼む。Ht夫人はお酒は駄目。
料理はHtさんと私は。ミニ懐石を頼む。ご夫人方は、量が多いと軽めの料理を頼む。
まずは乾杯。楽しい会話が始まる。

水曜会の演奏会。今回はどうでしたかと聞かれたので武満徹作曲が大変でしたと答える。Ht夫人が、とってもハーモニーが綺麗でしたよと褒める。男性が特に良かったと言う。お世辞でも嬉しい。
6月一ヶ月間は、家に篭って、歌いっぱなしでストレスがたまり風邪を引いたと話す。Sさんは何時も下で聞きながら良くやるわねと思ってるという。
最初、楽譜も読めないのに、良く頑張りましたねと夫人が言うので、今でも読めませんと言ったら驚いたみたい。
Htさんが水曜会の男性陣は良いし特にテナーは充実しているという。私も同感。
先生と、Ht夫妻は長い付き合いなので、話題が多い。二人とも先生を尊敬している。私の知らないエピソードが多い。
ピアノのNk先生が良いと評判。Sさんが演奏会の雰囲気が変わったと言う。
ボイトレのIi先生のところに通って良く努力されてますねと夫人が言うので、不肖の弟子ですと答える。
音楽談義が続く。

Htさんの別荘の草取りの話。新しい電動草刈機を購入して、どんどん刈った。夫人が気付いたら貴重な草花を根こそぎ刈ってしまいそうなので、あれは駄目、これは駄目と指示したという。我が家と逆。Sさんは、やたら切りたがり、刈りたがる人なので、私の監視がいる。

仲の良い夫婦は、料理の交換をする。私達は何時も行うが、Ht夫妻も自然に行っているので、仲が良いなあと思う。朝食を食べ過ぎてお腹がくちくなってきたので、Sさんに魚料理を渡す。少し残してと言うのを忘れて渡したので全部食べられてしまった。えっ全部食べちゃったのとSさんに言ったら、夫人から食べてと言ってましたよとたしなめられる。

Htさんの子供の頃のガキ大将振りを聞く。小児結核だったのにガキ大将だったのは凄い。気胸をしに一人で通い、肺が苦しくても駆け回って遊んだという。
私も小児結核だったが大人しく寝ていた。一人っ子で大事大事だったので、Sさんに鍛えられて一人前になったと話す。

私の親の満州引揚の話がきっかけで、お互いの家族が戦争で良く生き残れたという話題が続く。

月2,3回のペースで二十年間、会社の独身男女を10数人食事に呼んだという話をする。Sさんが全てまかなった。子供を脚であやしながら、料理を作ったという。それでは頭が上がりませんねと言われる。(Sさんは企業と言う戦場の同士。)

Ht夫妻がSさんを山中湖のテナーの反省会に誘ったら、珍しく行きたいという。今回はテナーの参加者が都合がつかず少なかったので、Sさんが来ると賑やかになりそう。

Htさんから方向音痴なのに良く山に行きますねと言うから、山で遭難しそうになった話をする。

旅の話、食事の話、映画の話、山の話、スキーの話、などなど話題は尽きない。
楽しかった時間も終りが来る。

お二人と別れて、本屋に行き、南アルプスの地図を買う。
後はウィンドウショッピングをしてぶらつく。Sさんとこうして過ごせるのは幸せ。

たんぽぽ

猛暑。この暑さは尋常でない。
庭の朝顔。
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アメリカンブルー。花期が長い。
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宿根サルビア。暑さの象徴。
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ノウゼンカズラ(凌霄花)。
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百合。
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人間ドックの結果を聞きに行く。
この前、一緒にドックを受けた方がいる。何もなかったようだ。以前ドックで癌が見つかり手術したそうだ。
先生の診断で、色々指摘は受けたが、大きな異常はないとの事。肺は結核をしてるので何時も引っかかる。胃炎も何時ものこと。胆石も最大8mmで経過観察。貧血気味。超音波で初めて脂肪肝と言われたが、血液検査は正常なのでこれも経過観察。呑みすぎに注意しよう。

気分よく帰る。

水曜会に向かう。
今日は一番乗りだった。
椅子を並べていたら、Ydさん、Fjさんが現れ、瞬く間に椅子を並べ終わる。Mtさんがキーボードをセット。
Hmさんがカーテンを持ってきたので、空調の出口に、カーテンをたらす。

珍しく休みが多いがテナーは出席率が良い。
Mtさん、Thさん、Htさん、Nzさん、新人のFnさん、ここまでは早い。Fnさんの奥さんは腰を痛めて欠席。少し遅れて団長。Kkさん。最後に新人(とは言っても関西混声でテナーパートリーダー)のStさんが来る。テナーは充実してるう。

部屋が暑い。最初は涼しかったが人が増えてくるにつれて暑い。暑いので、準備体操は休み、いきなり発声練習。
空調の出口のカーテンをHmさんが上に上げる。

ピアノのNm先生が遅れるので、アカペラの機関車(大中恩作曲)。
隣のHtさんを聞きながら歌う。「ニュースのラッシュ、おぶつのラッシュ」が怪しい。「ポポポポ・・・ピピー」「ヒャーヒャー」なんだこりゃっていう感じがなかなか取れない。自然に歌えるには時間がかかりそう。

Nk先生が現れ、「三月(大中恩作曲)」この曲はほっとする。

「道化師のソケット」さだまさし作品集、松下耕編曲。
リズムが独特。8分音符、16分音符の3連符がやたらと出てくる。付点8分音符と16分音符の2連符も嫌。
先生が楽譜どおりリズムをきちんと取ってくださいと言う。それが出来ないから苦労してるんですが。
歌いなれるのに時間がかかりそう。
途中に宅急便の楽譜が来て、楽譜係のHyさんが受け取る。

休憩。
今日は総会だが、統括マネージャーのSmさんが来てから、開始。
お菓子が一杯配られる。メタボになると言いながらMtさんが食べている。
団長がGLORIAのオルガニストだったStさんのお礼の手紙を紹介。でんごんばんに載せたいので、手紙を借りる。

Smさんが来るまで、練習開始。
新曲「たんぽぽ」新実徳英作曲。
譜読み。移動度を間違えて譜をふって来てしまったので、あわてて修正しながら歌う。
ラララで歌う。最後に歌詞をつける。なかなか来ないなあと言っている内にSmさんが現れる。

Smさんの司会で総会が始まる。
会計報告は、資料が間に合わなかったが、団長が既に監査済みと報告。会計のYmさんから概要報告。
指揮者On先生、ピアノ伴奏Nm先生、ヴォイトレIi先生を夫々、拍手で信任。
団長はTnさんを信任。創立以来の団長。
副団長は、Mmさんがオランダに出張で欠席なので帰ってからと言うことになる。
統括マネージャーSmさん、マネージャーHmさんは無条件で拍手で信任。
会計Ymさん、資料Nkさん、楽譜Hyさん、新人Gtさん、広報私は夫々拍手で信任。
広報はもう5年やっていると言って(嘘)、交代を促したが、まだ1年でしょうと否決。でんごんばん記事集まってますかと誰かが聞くので、団長と副団長がまだですと答える。
パートマネージャー、ソプラノTzさん、アルトWtさん、テナーKsさん、バスYdさんが夫々、拍手で信任。
Htさんが随分役員て多いんだなあと言う。
パートリーダは、先生が選ぶ。ソプラノTsさん、アルトTdさん、バスSmさんを再任。テナーは団長だったが、Mtさんに交代。Mtさん、Smさんの広島先輩後輩のコンビの誕生。
先生が、NzさんにMtさんを良く聞いて歌うようにと言う。私にはHtさんを良く聞いて歌うようにと言われる。

団長から次回の合唱際には参加したいと報告。合唱際の司会が嫌だとぶつぶつ。
Ttさんから、ソプラノは列の順番が変わるのに、何故テナーは何時も同じなのかと質問。新人のFnさんを前に出して、後ろから声が聞こえたほうがよいのではと提案。ラッキー。入団以来5年間前列だったのでたまには後ろで歌いたい。パートリーダーのMtさんに一任。

最後に道化師のソネットを歌って終了。

飲み会参加。
新人のStさんが参加。随分関西混声と雰囲気が違いますねと言う。
側にFjさん、Tzさん、Ttさん、Szさん、Msさん、Smさんたちがいる。
西東京の会を8月もやることに。先生は日程が合わず。

夏ばて

今日は、足慣らしで山に行く予定だったが、Imさんが都合つかなくなりお休み。
スポーツジムに行くSさんに後で泳ぎに行くと約束してながら、あまりの暑さに閉口してドタキャン。Sさんが帰ってきて、来なかったわねと期待してなかったような返事。

クーラーをつけてない茶の間に行くとげんなりしてしまう。
しかたなくクーラーのある私の部屋に篭りっぱなし。27℃の設定。
Sさんは自然派なのでクーラーはつけない。昔は暑さにげんなりしていたが、この頃は強い。

俳句勉強会の課題をこなす。何とか二句ひねり出さねば。
友人のKwさんが俳句王国に出るという案内が来た。凄い。絵も入選し続けてるし、才能ある。

南アルプスに登って、涼しくなりたい。目的の聖岳は3013mであり、そこまで行くのに大変ではあるが、この暑さから逃れたい。リーダーのImさんの案内によると5時間の登りの様だ。毎日7時間歩くが、持つかな。

Htさんから南アルプスから帰って、テナーの反省会に山中湖の直行するのは、心配げなメールが来たので、一日、間が空いていると連絡。

Hyさんから手術をしたKsさんが退院したとの連絡。集まるそうだが、山中湖から帰った日なので行けるかな。

9月に登る赤石岳か塩見岳についてリーダーのFjさんとメールのやり取り。

8月7日に登る瀬戸峨廊についてIcさんとやりとり。亡くなったTdさんの奥さんから本人の写真があったら欲しいと言われたので、CDRを探す。

年々暑さに弱くなっているような、いや年々暑くなっているような気がする。

庭の水遣りを、朝晩とやらないとぐんにゃりする。
朝顔やゴーヤは、日中は、葉がしおれているが、日が蔭ると途端にぴんとなる。たいしたものだ。

プリンタとザック

調子がいまいち良くなかったプリンタがとうとう壊れた。10年位使っているからもう十分だろう。
Sさんとプリンタを買いに行く。Sさんが運ぶのにコロコロ車を持って行けと言う。そんなかっこ悪いと思ったが私の言うことに間違いはないと言うので従う。
近所のニチニチソウ(日日草)。
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ペチュニア。
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千日紅。
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猛烈に暑い。

プリンタ売り場で探す。進歩に驚く。プリンタ、スキャナー、コピー付が当たり前。散々迷ったが、決めて購入。箱に入れたら、相当にでかい。コロコロ車を持っていって正解だった。
コロコロ車に乗せたが不安定なのでSさんが店員に頼んで、箱とコロコロ車を紐で縛ってもらう。こういうことはSさんがいないとできない。

家に戻って、プリンタのセット。大きいので以前のプリンタの置き場では、入らない。少し部屋の模様替えをしてプリンタを納める。PCと繋いでプリントしてみる。早い。スキャナーも使ってみる。早い。これで「でんごんばん」も大丈夫。

Sさんにまた頼んで、今度はザックを買いに出かける。数泊の登山には骨董品物の大きなザックで登っていたが、重くてしょいにくいので、南アルプス登山をきっかけに購入することを決心。
最初は恵比寿のお店に行く。40リットル前後のを探す。Mmさん推奨の軽いザックは見当たらない。渋谷の店に行って探すことにする。
ストックは今まで一本だったが、二本が楽と言われて、二本のストックを買う。

渋谷の店は探すのに手間取ったが、ようやく見つかる。
ザックは、38リットルで軽いのがあったので購入。
久しぶりに自分の買い物をした。買い物はSさんと必ず一緒。

おかゆやに入る。おかゆと腸詰など食べる。楽しく会話しながら美味しく食べる。幸せ。

飲み疲れ

昨日5時間も飲んだので、何となくけだるい。
Sさんに今日は駄目と言ったが、ジュース作りはさせられる。
庭のヘメロカリス。
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録画を見てだらだら過ごす。
あいも変わらず、スターゲート、スタートレック、ルパン三世、ちびまるこちゃん、斬九郎など。
俳句は課題の本を読んだだけで句は詠めず。
水曜会の新曲の譜面ふりだけ行う。
メールの返事とブログの作成。
あっと言う間に夜。
バタンキュー。

慶応高校初戦勝利

慶応高校の試合に行く。夏の高校野球神奈川大会。
慶応高校の応援に行きたいが、なかなか予定が合わず、今回のみで終りそう。甲子園まで行ってくれれば、万難を排して応援に行くつもり。

淵野辺駅に降りるのは初めて。
Mkさん兄弟に会う。元慶応野球部の名手だったMtさんも一緒。大学野球部の江藤監督と食事をしたそうだ。選手を大切にする素晴しい監督。
5時半に蒲田に行く予定なので、ここを4時には出なければいけない。何回まで見られるか。
球場に入ったら、西湘-鶴見工業の試合が行われている。2回戦なのに、かなり応援が入っている。日陰の応援席は満席。試合が終るのを待って席を確保しようと後ろの立見で待つ。昼食を立ってとる。
5点リードされていた鶴見工業が頑張って2点返す。試合が伸びてはらはらするが、鶴見工業は最後まで見せ場を作る。大逆転だと騒ぐ鶴見工業応援のおじさんがいる。
結局西湘5-2鶴見工業で終了。

席がなかなか空かない。ずっと試合を観戦する地元ファンと慶応高校の応援団が早々と来て席確保している。やっと三つ席が空く。
グランドを均し、散水。
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試合開始。相手は金沢高校。進学校らしい。後ろのほうで5回(コールド)で終るなよとつぶやいている。
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1回表、いきなり佐藤旭選手ヒット。竹内選手犠打で1死2塁。橘選手タイムリー二塁打で早々と点が入る。
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4番谷田選手ホームランと言う応援が入るが、四球。藤本選手タイムリー二塁打。
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更になお杉山選手2点タイムリー、小関選手安打、三宮選手二ゴロ、山本選手タイムリー。5点入る。
歓喜する慶応応援団。女子高のチアガールもいる。
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打者一巡で先ほどヒットを打った佐藤旭選手まで廻ってくる。ヒットを打つ。
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竹内選手が倒れ、長い1回が終る。これは5回コールドだなとMkさんが言う。
エースナンバをつける三宮投手が先発。
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あっさり三者凡退。
2回に期待の4番谷田選手の快音を待ったが残念ながら聞かれず。
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藤本選手の内野安打があるも点が入らず。
そろそろ時間が迫ってきた。2回裏の金沢の三者凡退を見てから、席を立つ。残念だがMk兄弟と遅れてきたOmさんにお別れ。2回で5-0。(Mkさんからの携帯メールで8-07回コールド勝利。)

バスを待つ。このバスで蒲田5時半ぎりぎりの淵野辺駅の電車に乗れるはず。ところが遅れていてなかなか来ない。やっと到着。大急ぎで、プラットホームまで走る。間に合った。
途中、こっくりして東神奈川駅で降りそこなうところだったが、何とか飛び降りる。
蒲田駅に5時半ぎりぎりに到着。既にTzさん、Fjさん、Gtさん、Hmさんは来ている。Tsさんは遅れるとか。
お店に到着。
お店は、TzさんとTsさん達が下見をして決めた。店員と顔なじみ。相当に賑やかだった見たい。
西東京の会。前々回の水曜会飲み会の時、私が酔って、蒲田に集まって飲み会をしようと言ったらしい。かすかに記憶がある。前回の水曜会飲み会は欠席したので、それまでだろうと思ったが、真面目なTzさんは約束どおりセッティングしてくれた。
Tsさんが現れ、全員揃う。
もっぱら、音楽談義や、水曜会の話。コーラスに関して、皆が実に真面目で純情??なのに何時もながら驚く。
話題が尽きず実に楽しい。なんと5時間も続く。
また調子よく次回もやろうと言ってしまった。どうも口が軽すぎる。まあいいか。

Dmさんを囲む会

庭の朝顔がやっと三種類揃う。
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青ばかり先に咲いたので青しか発芽しなかったかと思うところだった。
ゴーヤをニ三日おきに食べれるので幸せ。

昨日の登山の疲れが出て、あまり外に出歩く気がしない。
Sさんからオルセー美術館に行こうかと誘われるが、疲れてしまい、別の日に順延。

九州や西のほうでは、豪雨。こちらでは梅雨が明けたのか、暑い。
暑いと鳥が水浴びに盛んに来る。目白の水浴び。
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雀、目白、四十雀などが来るそうだ。Sさんは良く観察している。

夕方、Dmさんを囲む会に出かける。
初めて行く店「うおや一丁」が分からず迷子になる。時間に間に合わない。駅に引き返したり、うろうろしていたら、幹事のSsさんに会う。まだTsさんやSkさんが来ていないそうだ。たぶん迷子だろうと、迎えに出ている。
部屋に入ったら、Dmさん、Mnさん、Ikさんがいる。Ikさんから大丈夫かいぼけたんじゃないのとからかわれる。
Kdさんは既に到着している。やっとTsさんが現れる。Skさんがまだ来ていないが、とりあえず乾杯。
やっとSkさんが現れる。迷子になったとか。

Dmさんはお元気で、今度三回目の出版をするそうで、原稿を渡したところらしい。原稿書きで、時間をとられたようだ。
昨日、山で一緒だったMmさんが、Dmさんのブログが更新されていないので心配していると言ったら、やっと原稿が終ったので、これから更新しますかねと言う。Mmさんが会いたがっていると言ったら、喜んでこの会に出るように進めてくれと言う。今日は、用事があって来れないが、次回は早めに誘って見ますと答える。

料理の話になり、Ikさんは料理教室に1年通ったが、家で料理はしないと言う。(奥さんが亡くなった場合を考えて)サバイバルのつもりで習ったという。奥さんに何故家で作らないかと詰問されて、サバイバルのためだといったら、凄く不機嫌になって困ったという。料理は味付けが難しいと言ったら、そんなもの簡単だとDmさんが言う。毎朝奥さんの分も含めて、用意しているし、昼間は別々に調理したり外食したりする。夜は奥さんが作る。という分担だそうだ。Kdさんも料理は作るという。私は、朝ジュースをつくり、後片付けをすると言う。何人かは料理をするようだ。
奥さんの話になり、Ikさんが奥さんの話を上の空で聞いていると怒られると言う。Dmさんの奥さんのほうが偉いとか、Tsさんの奥さんも偉いとか、無論私のSさんも偉い。表現は、私のように直接的(愛してると言う)ではないが、皆愛妻家。

Ssさんは、この会の幹事。愛知からやって来て幹事を務める。終ったら帰るから忙しい。水曜会の演奏会には来てくれた。100号の絵を描いて、美術館に展示したという。おじいさんが画家なので、腕は相当に良いらしい。こんど是非見せて欲しいと頼む。
Tsさんはご夫妻で演奏会に来てくれた。なかなかのものだと言ってくれたので、Dmさんが来年は聞きに行きますという。Tsさんも画家で、多作。北杜市に済んでいて、ゴルフや山登りをしてる。前立腺がんの手術を半年前にしたが、もう普通の生活に戻った。
Mnさんは、糖尿病が、食事療法で治る。段々顔色も良くなり、健康そのもの。私は、何度も食事療法の話を聞いているが、Kdさん、Ikさんは初めてなので、疑心難儀で質問したので、とうとうと食事療法理論を語る。奥さんも一時病気で、二人とも大変だったが、すっかり良くなって仲良く山や旅行を楽しんでいる。
Ikさんは、学校の先生をしている。この頃の学生は、勉強しに来るのではなく、ただ学校に来るだけだと嘆く。
Kdさんは、まだ働いている。フルート奏者。一度聞きたいものだ。Ts邸でミニコンサートをやるので来て吹いたらどうかと誘われている。
Skさんは、スキーを一緒にしようと言いつつまだ実現していない。来シーズンは是非一緒したい。女性も来るよといったら羨ましそうな顔をする。

Dmさんを入れて8人の集まりだったが、話が弾んで大変に楽しい。つい飲みすぎた。

掃部ヶ岳

月末に控えた南アルプス登山の足慣らしのため、榛名山の最高峰、掃部ヶ岳(かもんがたけ)に登る。
朝早く起きてごそごそしていたらSさんが起きて来る。次男用に買った魔法瓶タイプの水筒を貸してくれる。ポカリスエットまで作ってくれて詰める。日焼け止めを塗る。
雨具、防寒着、水、帽子、着替え、手拭など揃える。

南アルプスに登るメンバのYY会リーダーのImさん、友人のMmさんと一緒。
行きの電車でMmさんと一緒になる。Mmさんは鍛えるためか、ザックがかなり重そう。夏風邪気味だと言う。
東所沢の駅で、Imさんと合流。Imさんの車で出発。
曇っているが、雨は夕方まで降らない予報。

行く途中で、朝早かったのでこっくりする。
雨がぱらついたので心配したが、榛名湖到着の頃は、止んでいる。
湖の辺を子供達を乗せて闊歩する馬車。
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榛名富士。
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駐車所の位置を間違えて早めに降りてしまったので、目印の国民宿舎が見つからない。
上り口に入ったが、どうも降り口側の林道に入ってしまったらしい。
掃部ヶ岳に行くには大回りになるが、どうせ一周する予定だから、反対側から登ることにする。
竹下夢二のアトリエがある。ここは夢二のゆかりの地。
ホタルブクロや、しもつけそう(下野草)が出迎えてくれる。
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おかとらのお( 岡虎ノ尾 )。
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やまぶきしょうま(山吹升麻)。
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林道をだらだら登る。人気は全くない。
Mmさんはかなり早いので、ついて行けない。何か貧血みたいな感じで調子が良くない。Imさんが大丈夫ですかと聞いてくる。
水を飲んだり、飴を舐めたりするが、調子が出てこない。
アンパンを食べたら、やっと調子が出てくる。朝食はしっかり取ったつもりだが、お腹が空いてたみたい。

杖の神峠への近道に入る。お地蔵さんの脇を通る。
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笹が一杯生えていて道が分からないくらい。笹の露でズボンがびしょぬれになる。Imさんはスパッツを履いているが、私は置いてきてしまった。ズボンの替えもない。笹こぎが凄いことになる。
かなり体力を消耗するが、アンパンを食べたせいか林道よりは調子が良い。
杖の神峠(1220m)に着く。登り口が1100mだからわずか120mしか登っていない。
ここから杖の神の頭(1350m)はかなり急坂を行くので滑りやすい。
耳石を右手に見る。更に登ったり降りたりが続く。
途中見晴らしのきく所に出るが、雲で何も見えない。

西峰に到着。
Mmさんが直ぐに昼食を取り出す。
アブが多くてうっとうしい。
コンビニで買った、握り飯と巻き寿司を食べる。お腹が一杯になると動くのが億劫になる。
雲がなくて晴れていたら景観が素晴しいだろうが残念。雨が降らないのだけ感謝しよう。

出発。急な上り下りが続く。昼食をとったら俄然元気になる。
Mmさん、Imさんに何とか着いて行ける様になる。
やっと掃部ヶ岳頂上(1449m)に到着。
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2時間半かかる。昼食時間も入ってだからまずまずのペース。標準時間は、逆方向だが2時間45分。
景色は雲で何も見えないので想像する。
ヤマアジサイ(山紫陽花)。
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オオアマドコロ(大甘野老)。
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帰りは、階段が多い。歩幅があわないので歩きにくい。
Mmさんはさっさか歩く。Imさんは、くたびれない歩き方を試している。歩幅を短くする。
硯岩に寄り道。中年の夫婦がいる。始めてあった登山者。
雲の切れ目に榛名湖が見える。
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気持ちが良い。
そこからどんどん降りて車道に出る。駐車場までけっこうある。

到着。
どうせここまで来たのだから、ケーブルで榛名富士に登ろうと言う事になる。
2分半くらいで到着。
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頂上まで行く。見晴らしは良くない。
神社にお参り。
ゆうすげ、きすげ(夕菅)。
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ヤマオダマキ(山苧環)。
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ギボウシ(擬宝珠)。
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終った。
さあ温泉だ。
伊香保温泉「黄金の湯館」。
実に気持ちが良い。露天風呂でゆったり、のんびり。
山の後の温泉は格別。何でこんなに気持ちが良いんだろう。このために登っているようなものだ。

Imさんが、日本三大うどん「水沢うどん」に行こうと探すが全てお休み。やっと見つけたお店で水沢うどんを食べる。こしがしっかりしていて美味。麦酒で乾杯。Imさんには申し訳ない。

帰りの車で、眠ると思ったが、話が弾んで眠らなかった。
20日も足慣らしに行きたかったが、Imさんの都合が悪いのであきらめ、いよいよ次は南アルプス。一日7時間以上3日間の登山に耐えられるかなあ。

道化師のソネット

庭仕事。
肥料と水撒き。
ルリタマアザミ(瑠璃玉薊)。
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百合。
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ハープの一種。
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裏庭の木の枝払い。屋根に覆い被さっている枝を切り、明るくなる。大きなゴミ袋四つ。
スモーク ツリー(はぐまの木)の枝が大きく屋根に被さっているのを切るのに、Sさんの助けを借りる。脚立を二人で運んで、スモークツリーの木の下に入れて、枝払いをする。スモークツリーの屋根にかかっているのは、切ったが、まだそこら中にびゅんびゅん伸びている枝を切りたい。木や草が生い茂っているところなので、脚立は一箇所に固定。Sさんに移動してもらって、柔らかい枝に引っ掛けて、はさみの届く範囲まで移動してもらう。手を思い切り伸ばして枝を切る。
やっと終った。汗だく。
枝を紐で縛って、まとめる。くたばってしまい眩暈がしたので、Sさんに任せて家に引っ込む。
シャワーを浴びていたら、Sさんは私を呼んだが、返事がないのでどこか倒れているのでは、相当に心配したみたい。シャワーの音で声が聞こえなかった。やっと返事をしたら、ほっとした顔をする。
家に引っ込んだ時に青い顔してたので心配したようだ。

暑い中、一気に働きすぎて疲れた。

一休みしてから、水曜会に行く。Sさんに今日は疲れてるから飲まないで帰るのよと送り出される。

椅子は、大方並んでいる。Ydさん、Fjさん、Mtさんが手早い。
Mtさんは仕事で近所まで来たので、早く来過ぎた様だ。
先生からでんごんばんの記事をもらう。送って貰ったワードは文字化けしていた。そんな事言うのは、お前だけだと言われてしまう。私も文字化けするのは先生だけだとやり返す。

テナーは次々とメンバが来る。
Htさん、Thさん、Ksさん、団長、Nzさん、新入団のFrさん。何れもセカンドばかり。Hmさん一人がトップなので、先生がNzさんをトップに戻す。これで11人のうちトップ5人セカンド6人でバランスが取れる。トップは強力布陣。
その内、トップのSkさん、Kkさんが現れる。お休みは新入団のStさん。仕事でこれない。10人揃う。壮観。
ソプラノは沖縄に行っていたTtさんが帰ってきた。
暑い中、仕事してるのに、皆良く参加する。素晴しい。
バスのTkさんが変わった柄のシャツを着てきたので女性陣から大うけ。アイヌの柄かな。

「三月」大中恩作曲。
勘違いして楽譜がないとわめいてしまった。ぼけてる。
気持ち良く歌える。いろいろ指摘されたが、何とかなりそう。

「道化師のソネット」さだまさし作詩、作曲。松下耕編曲。
Mtさんが前回休んだKsさん、Nzさんの楽譜を預かっていたが勘違いしてないと言ったものだからマネージャーのHmさんが楽譜探しに翻弄。実際はMtさんのかばんに入っていた。
譜読み。リズムが難しい。3連符、16分音符、付点8分音符の組み合わせが多い。リズムが遅れ気味になる。先行き苦労しそう。
ラララ。言葉で歌う。疲れた。

途中で楽譜が配られる。
「風のいざない」大中恩作曲、「街」大中恩作曲。
皆が持っている「花に寄せて」新実徳英作曲がないので、楽譜係りのHyさんに言って探してもらう。Htさんが差別されてますねとからかう。休んだ時に配られたみたい。

「機関車」大中恩作曲。
前回は驚いたが少し慣れてきた。半音の上がり下がりが怪しい所を指摘される。半音に弱い。

終った。
飲み会は明日の登山のために参加せず。
Siさんと帰る。大台ケ原の木々が枯れているという話を聞く。

慶応キャンパス

プリンタ用紙が無くなったので、100円ショップで購入。そろそろプリンタも買い替え時だが、まだ決心がつかない。

夏山向けに脚を鍛えようと慶応キャンパスに向かう。
教養学部と高校のある日吉キャンパスと、一山離れた工学部のある矢上キャンパスとがある。
教養学部のキャンパスを通過して、矢上キャンパスに向かう。
学生が一杯いる。若々しい息吹を浴びて楽しい。いろんな会話が聞こえてくる。

谷底に下る道は木々が鬱蒼としている。
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そこを下って、矢上キャンパスに向かう。
百日紅が咲いている。
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坂を登ると到着。
矢上キャンパスも学生が一杯。グランドのほうに行く。
ランニングしている、グランドの側を通過。まるで山の中。
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こういうところは、大好き。
登ったり、降りたりしているうちに、新幹線の上を歩く。
段々、方向が分からなくなり、とうとう迷ってしまう。
やむなく幹線道路に出て、バスの行き先を見て、日吉駅の方向が分かる。

相当に歩いた。汗びっしょり。
お腹が空いたので、スーパーでシシャモ、うどんなど買う。
シシャモを焼いていたら、Sさんが帰ってきた。スポーツジム仲間と出かけていたそうだ。ソーメンと魚、パン、ほやを買ってきた。シシャモとほや、卵とじで食事。
ほやは美味い。幸せ。

大門句会

大門句会に行く。
庭のカライトソウ(唐糸草)。
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近所の日日草。
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少し早かったので、周辺を散策。夏山シーズンが近づいているので、常に脚を鍛えるのを心がける。

部屋に入ったら、既にあゆか先生、幹事の三四郎さんなどが来ている。
馬空さん、さらさん、はなさん、勝山さんが参加。
他に投句参加が、蒼月さん、遊介さん、あゆかさん、まーゆさん。
全部で11人の句。

兼題は「夜店」縁日や祭りの時に立つ店。
「端居」夏の夕方、涼をもとめて縁端にくつろいでいること。
「梅雨の雷(らい)」梅雨が明ける時によく鳴る。梅雨雷(つゆかみなり)とも。
「もしかして」季語ではありません。

今回はあまり出来が良くないが、俳句勉強会の成果とSさんに選んでもらっているので、かすかに期待。

あゆか先生が、勉強会は基本の型ですから、役立つでしょうという。
はなさんは、まだ出来上がっていないと、麦酒も食事も箸をつけづ、指折って、勘定しながら作成中。追い込まれると強いタイプ。吟行は得意。
三四郎さんのおかげで俳句をはじめることが出来た。大門句会を実施し、俳句勉強会も行ってくれている。
さらさんは、お茶が得意で、優雅な句を詠む。
馬空さんは、競馬大好き。独特な句が多いが、この頃、おやっと思うような句を詠む。
勝山さんは、仕事が忙しく出張が多い。犬の句が多い。実体験を見事に句にする。

あゆか先生の特選貰ってしまった。嬉しい。

りんご飴買つて貰えぬ夜店かな 光
あゆか先生特選。さら選。
土壇場に出来た句。りんご飴の毒々しい色が好きで買って欲しかったが、絶対に買って貰えなかった。

もしかして青大将はねずみ呑み 光
あゆか先生選。勝山選。
望月の別荘でお腹を膨らませた青大将を見た。ねずみがいなくなったので呑まれたのでは。

夜も更けて夜店の親父舟をこぎ 光
さら選。

昼間とは景色の違う夕端居 光

夕端居携帯メールの返事待つ 光

あゆか先生特選。
クレープの夜店の女めしを食ひ 勝山
はな選。

梅雨の雷本屋の主むつつりと あかね
さら、馬空、光選
梅雨の雷と本屋の主むつつりとの取り合わせが良い。

人気句。
横腹を掻きたる犬と端居かな 勝山
あゆか先生、三四郎、馬空、さら、光選。

もしかして朝焼雲やもしかして はな
あゆか先生、三四郎、馬空選。

いつせいに廻る夜店の風車 馬空
あゆか先生、さら、勝山選。

あゆか先生の句。
もしかしてあれは妻かや祭髪 あゆか
三四郎、はな、勝山、馬空選。

ポケットに銭押し込んで夜店かな あゆか
三四郎、はな選。

夕端居警察官はとうにやめ あゆか
勝山選。

あゆか先生や三四郎さんは、句会の2,3日前に頭を俳句モードにしてさっと作るという。句会を幾つも出ているので、それでも相当の日数句を作っているのだろう。
馬空さんも追い込まれないとその気にならないと言う。
はなさんは、メモを一杯作って、そこから句にして行く。
私は、10日間位だらだらと毎日1時間くらい苦吟してやっと兼題が、頭に入る。句会の2、3日位前が、集中して頭が俳句モードになる。

松の川緑道

Sさんと参院選挙の投票に行く。
この前の衆院選挙ほどの人ではないが、列を作って、並んでいる。

投票が終ってから、松の川緑道沿いのCOOPで買い物に行く。
ヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙)があちこちで咲いている。
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ラクビー場でミーティングをしている。
ホッケー場は試合をしている。
サッカー場は、珍しく誰もいない。
野球場も3人くらいしかいない。何か高い塔を建てる工事をしてる。Sさんがナイターできるようにするのかしらと言う。
風が通り抜けて行くので涼しい。
ザリガニが健在。金魚も一杯。
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クリヌム・パウエリーは盛りが過ぎた。
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やぶみょうが(藪茗荷)。
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COOPで買い物。
ジュース用の小松菜、片栗粉、葡萄など買う。
Sさんとはここでお別れ。
松の川緑道を更に進む。
マンデビラ 。
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江川は子供の遊ぶところが多いので、一杯いるが、松の川は遊ぶところが少ないので子供が少ない。
カンナ。
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松の川の終点までは行かずに、途中で、右に曲がり、坂を登る。直ぐに息切れ。
井田病院のほうに延々と歩く。
疲れてしまう。もっと鍛えなくっちゃ。

帰って、シャワーを浴びる。
一休みしてから、Sさんに選句を頼む。今回は不作。

夜中に開票結果を見るため、少し眠る。

民主党大敗。

一休み

朝食は、庭のゴーヤを採ってSさんが料理。買ったゴーヤより苦味が強い。

三日間続けて飲んだせいか、暑いせいか、体がだるい。
一日ごろごろ。Sさんが庭の改造に取り組んでいるが、今日はかんべんとお休み。

庭の宿根サルビア。切らないとすごく蔓延る。夏らしく猛々しい。
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あけびの実。今年は楽しみ。
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コバノランタナ。凄くはびこって、塀じゅうに垂れ下がる。
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キンシバイ(金糸梅)。これも増えた。
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種から育てた部屋のパキラ。随分大きくなる。天井に届くまで伸ばそう。
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苦吟。
この頃、調子が良かったが、今回は不調。パソコンの前で考えたが、疲れてしまう。寝転がって、ずっと考えたが、生まれてこない。
兼題の「夜店」とか、「端居」は作りやすいはずだが。「梅雨の雷」はどうも説明調になってしまう。「もしかして」は難しい。

Mzさん激励会

庭のゴーヤが大分大きくなってきた。Sさんが明日は採ってみようと言う。
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紫式部の花。枝が道を塞いでしまい泣く泣く切る。
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カライトソウ(唐糸草)。
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百合がひっそり咲いている。
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Mzさんの激励会に出かける。
退職は3月だったが、開催が遅れてしまった。
会社時代は、一番厳しかった時代に、数年お世話になった。
極彩色になってから、山の仲間。YY会のメンバ。
親分肌で怖いが、人の面倒は良く見る。人徳で人が一杯集まった。
幹事はKhさん。YY会のメンバ。Tnさんの協力を得て、21人集まった。
今回は、Mzさんの会社仲間が多く、YY会メンバは少ない。
YY会リーダーのImさん。今度南アルプスに連れて行ってもらう。その前に足慣らしで登る。
YY会のThさん。自転車で事故にあい、首がむち打ち症のようになる。山に登りたいという一心でリハビリに精を出している。

くろがね杯の仲間もいる。
大阪から来たThさん。全国の営業統括だから、どこへでも出張で行けるそうだ。山を誘ったら、新幹線が止まりますと断わられる。
長くMzさんの下で働いていたTnさん。くろがね杯の仲間。山を誘ったら逃げ回られる。山は看護し付でないと無理と言う。
くろがね杯メンバのHyさん。独身三羽烏の一人。凄い車を持っている。山に誘ったらTnさんが行けばいくと言う。
Khさんは、YY会、くろがね杯ともメンバ。富士山を毎年登っている。健脚。
Tkさんはくろがね杯のメンバ。Mzさんの直弟子。山は言ってくれそうな雰囲気。
Jyさんは山男。一杯誘ったが、一番行ってくれそう。YY会のMnさんの同僚だった。
Izさんは、Mzさんのコーラス仲間。カラオケに一緒によく行ってるそうだ。
Abさんは遅れてやってくる。台湾に5年駐在。苦労した。くろがね杯に誘い込む。山も行きそう。Abさんの検査時代の話を皆が寄って来て談笑。設計が出せないというのを検査が出せと言ったとか。
Nmさん、Ktさん、Ngさん、Ntさん、Mdさん、Idさん、Fsさん、Wnさん、Ygさん達と実に楽しそうにMzさんが会話してる。久しぶりに会う人も何人かいるようだ。開発の話とか金勘定のと、飲み会の話とか実に楽しそう。
Mzさんが喜んでくれて良かった。

21世紀関東会

21世紀関東会に出かける。
久しぶりに元気な皆の顔が見れるので、朝からそわそわと落ち着かない。
Sさんにあんまり飲まないようにねと見送られて出かける。

近所の野アザミ(薊)。道端に咲いている。
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鎌倉橋の近辺だが、以前迷って遅刻した。
地図片手に、迷わず到着。

丁度、HrさんとMnさんが車から降りるところだった。
幹事のMkさんに迎えられる。次々と懐かしい顔が現れる。
Whさんには久しぶりに会う。東京マラソンを走るんだそうだ。くじ引きに当たったら、応援に行くから教えてくれるように頼む。9月に退任するので、それからはスキーと山に行こうといったらむにゃむにゃ逃げられた。
Whさんと同僚のAnさんもいる。Anさんは来年退職。

20名の参加。現役ばかりで忙しいのに、よく集まってくれた。
乾杯の挨拶をする。

Ykさんが、この6月で社長退任したという。1年間は顧問をするが、これからは自由な時間が多くなると喜ぶ。社長辞めて1年間は、リズムが狂うので体調に気をつけるよう忠告。会社に山岳部を作り時々参加しているという。今度YY会につれてくるように頼む。
Hrさんは不参加の通知をしたのに何故来たのと、Mk幹事に言われている。参加と返事したはずと言うが誰かが欠席と言うメールを見たと言う。他の会とごっちゃになったみたい。4月に社長になって忙しい。Ykさんを羨ましがったら、自分(Ykさん)は7年やったから7年くらいやったらと言われて苦笑している。

私の挨拶。演奏会が無事終ったこと、これから山に登ることなど話す。
演奏会に来てくれたMkさんが、凄い演奏家だと激賞したので、皆がほんとかいなと言うような顔をする。来年は、皆をご招待すると言ったら、金を取ってるんですかと聞かれる。あーあー今年の演奏会を聞かせたかった。少しは尊敬するだろうに。

遅れて、苦労しているKkさんが現れたので、また乾杯。なんとか生きてますと挨拶。
続いて、岐阜からMzさんが現れる。ここでまた乾杯。パソコンの修理をしてるそうで、基板が鞄に入ってるという。
最後にNkさんが現れる。忙しいんだろうが、仕事してる振りしてると陰口を叩かれる。

Mnさんが挨拶。糖尿病を独特の食事療法で克服。すっかり元気になって、人間ドックでも何もひっかっからなかったそうだ。アスリートの体をしてると言われている。奥様も病を克服され、一緒に山を登っている。
最長老のItさんが挨拶。写真であちこち飛び回っているようで、予定を聞いて驚く。超過密スケジュール。書もやっているし極彩色の先輩。
Omさんが挨拶。会社が終ると言うので、激励会をしたら、また延期となった。本人は仕事人間なのでニッコニコ。皆にお返しをしろと脅す。
初参加のTyさんが挨拶。てっきりメンバと思って名簿から抜けていた。オ事OB会の幹事を10年間やってくれた。病を克服して元気。
Ktさんが挨拶。あまり付き合いはなかったが良く知っている。経理。
Kmさんが挨拶。社長業。赤字だがやりくりして存続させている、たいした腕でだが、そろそろ黒字にするといってる。痩せたので病気かと思ったが、ダイエットしてるそうだ。
Kgさんが挨拶。体調を崩して、前回は元気がなかったが、すっかり回復して、独特の語りが聞けた。今勤務している独立法人の話をする。よく機能しているところと酷い所とが混在してるそうだ。

名古屋に移ったが、この会の副幹事を務めているHiさんが来ている。
Kjさんには、会社の状況を聞きたかったが話しそこなった。
他にOkさん、Onさんと話しそこなった。全員と話したかったのに残念。

楽しい団欒もあっと言う間に時間がたち、記念撮影してお開き。
また半年後に元気で会おう。

ご機嫌で帰ったら、いいこといいこととSさんに喜ばれる。

次の練習が始まる

初めて、あけびが実をつけた。あちこちについているので、秋には淡い甘さが楽しめそうだ。
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朝顔は、昨年咲いた種から蒔いたら青ばかり。
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ルリタマアザミ(瑠璃玉薊)。
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友人の写真展に行く。
フォトクラブ GENKI。
Nbさんがいたので話を聞く。第一回目だそう。写真好きの会社の仲間が集まって、わいわいやっているうちに先生を招いて、勉強し、展示会にこぎつけたそうだ。
Nbさんのベナレスの写真。三点展示。2月に旅行したそうだ。ガンジスはインドの原点。お勧めだという。
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全部で44点の写真が展示されている。
なかなかの写真が展示されており、楽しめる。
しばらくNbさんと談笑してから、会場を後にする。

水曜会が始まるのに、時間があるので、遅い昼食をとり、喫茶店で時間をつぶす。
演奏会が終って、ほっとする時間。そろそろ頭を切り替えて、山モードにしなければいけないが、まだ体が目覚めていない。

演奏会直後の水曜会。今年は、合唱際に参加しないので、直ぐに次の練習が始まる。
Hmさんに言われて冷房吹き出し口にカーテンをつるす。
新しい楽譜が間に合わず「風のいざない」の「三月」はコピーで貰う。
慌てて、譜面に移動度の符号をふる。

テナーは新人の方が、入団。セカンド。テナーは組み換えがあり、Htさん、Nzさんがセカンドに回る。大阪混声から移ってくる方がトップ。2人増えて、11人。
トップは、Mtさん、Skさん、Kkさん、前大阪混声と強力メンバ。セカンドは7人。団長、Tkさん、Ksさん、Htさん、Nzさん、新人、私。
先生が、団長にセカンドがしっかりしてきたら、バリトンに移るようにと言う。Smさんが私次第だと言う。それでは当分だめだと答える。
欠席は、Ksさん、Nzさんのみで、演奏会あけにしては出席率が良い。
今までは、Mtさんが隣で歌っていたが、セカンドに移ってきたHtさんが隣。

「三月」大中恩作曲。
音取り。最初の曲は、やさしくて良かった。
上手く歌えたようで先生が明日は演奏会だとおどける。

休憩時間。
楽譜係のHyさんが、「風のいざない」の楽譜が間に合わず申し訳ないという。今増刷しているそうだ。
Hmさんが、演奏会のアンケート結果を回覧。でんごんばん用には、既に送付して貰っている。仕事が速い。
作詞家の北原万紀子さんからの挨拶状をでんごんばん用に借りる。
Tsさんが、でんごんばんの記事を早くも渡してくれる。修正が入るとか。
団長にテナーの反省会(打ち上げ)の相談をして了解を貰ったので、山中湖のHt邸で開催することになる。Mtさん、Skさん、Kkさんに声をかける。Mtさんは法事でNG。先生にHtさんから声をかけてもらうが翌日が演奏会なので無理。

先生が、演奏会の御礼を言う。非常に良かったという。特に武満徹のハーモニーが良かったという。Gtさんが友人のメッセージを紹介して、東混並に上手かったと報告し、どっと沸く。
ブラスはコーラスが負けてなかったとお褒めの言葉。
新人の紹介。ご夫婦で入られた方。奥さんはソプラノ、ご主人はテナー。
大阪混声からの方は、遅れて参加。
楽譜が間に合わない方は、コピーしてますが、予習しますかとHmさんが突然フル。Htさんが当然、予習しますよねと言う。先生がないほうが理由が出来ていいんじゃないのとからかう。

「街」の「機関車」大中恩作曲。
これは参った。変わった曲だ。セカンドとトップは別れるところが多い。
ラッシュラーシュ・・・とかシュシュ・・・とかラッラッ・・・とかポポー、ヒャー。なんだこりゃ。リズムが難しい。Htさんを聞きながら歌っているので、間違えると一緒に間違える。「街」は大変だと聞いていたが、本当に大変だ。これが大中作品とは驚く。

終った。
初回はこんなものだろう。

飲み会。
側にTsさん、Tzさん、Htさん、Szさん。何かむちゃくちゃ楽しい話をしたが、記憶が薄い。

江川せせらぎの遊歩道

登山用に鍛えようと、早足で出かける。
何時もと違う道を開拓しようと、木々の多いところを選んで歩いていたら、何時の間にやら、江川せせらぎの遊歩道に出てしまう。
なーんだと思ったが、風が心地よいので、遊歩道を小川沿いに歩く。
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テンニンギク(天人菊)。
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アヤメ(菖蒲)。
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フサフジウツギ(房藤空木)。
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ミソハギ(溝萩)。
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何時もながら、ザリガニ採りの子供達がいっぱい。餌はするめか煮干。糸につるしてたらすと引っかかる。見ている前で、男の子が釣る。通りかかった叔母さんが喜んで声を上げる。男の子はいかにも誇らしげ。いいねえ。絵になるよ。
あんなに毎日、とられると夏休みの終る頃には、さすがに釣れなくなる。もういなくなったかと心配すると翌年はしっかり出てくるから不思議。
ザリガニがいなくなると、子供達の興味はグッピーに移るが、まだグッピーをとってる子は少ない。

カルガモはお昼寝時。
違う種類の鴨が、水草をついばんでいる。
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この遊歩道は、子供達が一杯いて楽しい。赤ちゃんを連れたお母さんも多い。爺さんばあさんも無論多いが子供達が主役。

遊歩道の終点まで歩いてから、ヨーグルトがないのに気がつき、その先のスーパーに行く。ヨーグルトやスイカを買ったらすっかり重くなる。鍛えるに丁度良いと、ザックに背負い込む。
帰りはくたばる。
3時間以上歩いた。

帰ったら、Sさんが心配していた。倒れたんじゃないのかと思ったという。本当にそう思うなら電話するだろうから、ちょっと心配した程度だろう。

演奏会の感想

庭仕事をする。
宿根サルビアやきんしばい( 金糸梅 )、のうぜんかずらが生い茂りすぎて、道が通れない。
蚊取り線香を首から下げて、ばさばさ切る。
大きなゴミ袋二つ分。汗びっしょり。

庭のいぬとうばな(犬塔花)。
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ムクゲ。
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紫式部の花。
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苦吟。
今月の兼題は、「夜店」「端居」夏の夕方、涼をもとめて縁端にくつろいでいること。「梅雨の雷(らい)」梅雨が明ける時によく鳴る。梅雨雷(つゆかみなり)とも。「もしかして」無季語。

演奏会に来てくれた方の感想の抜粋。
名古屋から来てくれたSsさん。「演奏会は本格的で大盛況なのに失礼ですが驚いております。」
山梨から来てくれたTs夫妻。「素晴らしい演奏会で、家内ともども大変楽しく聴かせていただきました。1年間であれだけの数の曲をマスターするのはどれだけ大変なことかと感じました。」
パラリンピック支援に熱心なWtさん「2年前との違いが門外漢の私でもよく分かりました。身体に、引き締まった顔の表情に、特に好みの分野の曲には、はまりこんでいたように思います。」
スキー仲間のOgさん「本当によく練習が行き届いてすららしい演奏でした。チャレンジの年だったようですが、大成功ですね。」
会社でコーラスをしていたNjさん「Nh君と築地の「すし三昧」で夕食をともに・・・・合唱は「人の心の癒し」に有効で素晴らしい生演奏のハーモニーが腹の底に響くように効果的だった、などなど・・・・話が弾み、帰宅が11時過ぎとなりました。」
FANY'Sの仲間のStさん「美しい日本語と端正なハーモニーの織り成す、折り目正しい合唱の夕べでした。演目の中で特に印象的だったのは、”○と△の歌”でした。小品ながらハーモニーが際立っていたように感じました。」
大学時代のNhさん「昨日はバラエティーにとんだ演奏会で大変楽しませていただきました。出ずっぱりで大変だったとは思いますが、こんなにハーモニーがきれいになるとやめられませんね。」
先輩のKmさん「今回はバラエテイーに富んでいて楽しかったです、(死んだ男の残したものは)気に入りました管楽器伴奏メンバーとの発表も大所帯の混声合唱団の迫力が感じられ、時間が短く感じられました。」
かってのお客様。山と飲み友達のOwさん「素晴しい演奏会でびっくりしました。」
21世紀会関東会幹事のMwさん「楽しそうに一生懸命合唱されているお姿はすばらしいですねー、びっくりしました。最後会場と一緒に合唱は一体になってました。特に隣の人が演者のごとく張り切って歌ってみえたのが印象的でした。」
コーラスをやってた山仲間のMzさん「武満徹は器楽曲の作曲家ですので、声楽には大変難しかったのでは
と想い拝聴させて頂きました。また、ジョン・ラターの「グローリア」は、同じイギリス人のブリツウンの有名な「戦争レクイエム」を思わせる曲でした。これを演奏された、皆様の実力の凄さに感激致しました。」
大門句会のYsさん「ミサ曲をどのようにブラスと打楽器で演奏するのかと楽しみでしたが、 期待に反せず素晴らしい演奏でした。 ラテン語も明確に響いていました。さぞかし練習されたのでは・・と思います。 演奏が終わった時のみなさんのお顔がよかったです。みな輝いていましたよ。」
FANY'Sの仲間のFmさん「ソプラノのソロの方、美しかったです。。。。ブラスは新鮮でよかったです!前回聞かせていただいたときより親しめました。」

喜んでいただけたようで嬉しい。

メンネルコール広友会

演奏会から一夜明けて来場して頂いた方に、お礼のメール。
スキー仲間のOgさん、山仲間のMzさん、句会仲間のYsさん、FANY'SのFmさん、Stさん。学校の友人Njさん、Nhさん。会社の友人Owさん、Trさんご夫妻、Ssさん、Mkさん、Kmさん、Wtさん、Aoさん。

OgさんとOwさんに頂いた花束を一つにしてSさんが飾る。
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庭の朝顔が始めて花をつける。
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ゴーヤの小さな実。
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Mnさんのメンネルコール広友会にSさんと一緒に出かける。
大田区区民ホール・アプリコ。1400人収容。
早めに行ったが、もう長蛇の列。外まで並んでいる。チケットはMnさんが受付に預けていてくれる。
暑い。Sさんは傘をさす。代わりばんこに、中に入って涼む。
早めに開場。助かった。Mnさんの友人が、列を前に進めて、全員中に入れるべく奮闘。

中は涼しい。Sさんにタオルケットを借りる。
男声合唱。60人くらいの団員。Mnさんは、セカンドテナー。

ステージ1
「海鳥の歌」詩:更科源蔵 曲:廣瀬量平
オロロン鳥 エトピリカ 海鵜 北の海鳥
男性コーラスの柔らかい響き。上手い。楽譜は持っている。黒で決めている。
Mnさんは前列で歌っている。随分やせたわねえとSさんが言う。紹介文はMnさんが書いている。

ステージ2
「北陸にて」詩:田中冬二 曲:多田武彦
きつねにつつまれた町 梨の花とお寺の奥さん みぞれのする小さな町 くずの花 ふるさとにて 北陸にて
Mnさんの所属するセカンドテナーの紹介が面白いので転写させて貰うと。
「花形のテノール。メロディもハーモニーもこなすバリトン。男性ならではの重低音ベース。男性合唱ってどのパートもいいよね。」「あのー。セカンドは?」「セカンド?え~!男声合唱って3声じゃなかったの?」昔は巷でよく聞いた(?)会話ですが、広友会の演奏会を経験したには、そんなことは言わせません。叫ぶトップやリズムに乗り遅れるベースを尻目に、知的に、冷静に、そしてやさしくアンサンブルを支える大人の集団。それがセカンドです。
喝采。かくいう私もセカンドテナー。水曜会の落ちこぼれではあるが。

ステージ3
ふるさとの四季 源田俊一郎 編曲
故郷 春の小川 朧月夜 われは海の子 村祭 紅葉 鯉のぼり 茶摘 夏は来ぬ 冬景色 雪 故郷
この編曲は、水曜会に入った年に歌った。懐かしい。

ステージ4
マリア讃歌 中館伸一 撰
Ave Maria:J・Szymko曲 Ave Dulcissima:M・Lauridsen曲 Ave Maria:K・E・Gustafsson曲 Salve Regina:K・Nystedt Ave Maria:松下耕曲
素敵なハーモニーに眠くなる。作夜は睡眠時間が少ない。うとうとしたらSさんがこっくりしているので、二人寝るのは失礼と起きる。

アンコール。
指揮者が三人、中館伸一 村松賢治 松崎隆行。夫々がアンコール。

終った。
SさんとMnさんに挨拶。スキー仲間のHrご夫妻がいたので挨拶しようとしたが、何故かしそびれる。

帰りは、Sさんと腕を組んでご機嫌。
(食事は)何が良いかと聞くので、目黒の活寿司が良いと言ったが、込んでるからだめよと言う。
それでは蒲田駅のビルのレストランに入ろうと行ったら、偶然活があった。ラッキー。並んで待つ。
お腹が空いている。Sさんが珍しくビールで乾杯しようと言う。小ジョッキで演奏会ご苦労さんと乾杯。
ダイエットが上手くいってるから、今日は穴子を食べるという。それではと、鉄火、しめ鯖、鮪、鰯、じゅんさい、海ブドウ、鰹、やり烏賊など。
もっとゆっくりおしゃべりしながら食べればよかったが、あっと言う間にお腹一杯。

水曜会演奏会

とうとう演奏会当日。
練習を少ししてから出かける。風邪で休んでいたせいか、緊張感がない。
Sさんが黒と白の背広を詰めてくれた旅行用のスーツケースをガラゴロ引っ張っていく。頑張ってねえとSさんに見送られる。

駅で、Ssさん、Skさん、Adさんと一緒になる。旅行用のスーツケースでガラゴロ来たので、これから海外に行くんですかとからかわれる。

リハーサル室は、まだ開いておらず、既に到着した団員達が待っている。
先生から、風邪直ったのかと聞かれる。多くの方から、もう大丈夫ですかと聞かれる。
Smさんからあれ休むんひゃなかったのと言われので、蹴飛ばす。誰かがこれが水曜会の本質だから、休んだら何言われるか分からないわよと言われる。そう言えば、Mtさんが休んだ時にメールくれて噂されてますよ、演奏会の時に教えてあげますよと言われたが、碌な噂ではないだろう。
Ydさんが風邪を引いて、最後の練習は早引けしたので、来れるだろうかと皆が心配したが、現れる。起きた時は、来れるか心配したが、どうにか来れたと言う。風邪引きは私だけではなかった。

今度テナーに二人入るので、先生が組み換えをすると言う。いずれにしてもセカンドは怪しいから、しっかりした人がいて欲しい。

ようやく開いて、リハーサル室に入る。
Mtさんが電車に衣装を忘れて少し遅れる。ようやくテナーは全員揃う。他のパートも、三々五々全員揃う。ここの会場は始めてのMrさんが迷わずにやって来る。
Ksさんが休んだ時の資料を渡してくれる。新しい楽譜は、引き上げてしまったので、持ってきていない。(予習する)楽譜がないと心配してくれたが、予習が出来なくても一回目だから何ほどのこともなかろう。

Ii先生の指導で発声練習。最初にいくつかIi先生が気になるところを復習。
「朝ゆえに」「紙風船」「せみを鳴かせて」「黒い王様」「流れ行くもの」「母なる大雪」と大中恩作品を歌う。
脚の具合が悪いThさんが最後まで持つかなと心配している。練習中時々、椅子に腰をかける。

途中で、左耳がボーンとしてしまう。風邪のせいか、耳が篭ったみたいになる。あくびをしたり、鼻を塞いで息を送り込んだり、いろいろするが治らない。声を出している時は、聞こえるが、ハミングになると自分の音が篭ってしまって周りの音が聞こえない。

先生が舞台に呼ばれていなくなり、急遽Ii先生が武満徹作品の練習をつける。
ハミングが多い曲。ハミングになると周りの音が聞こえないのでまいる。ハミングしなければ、周りの音が聞こえるので、心配な時は、時々休んで、音の確認をしてから続けたりする。本番までに治ってくれないかなあ。

ホールの準備が出来る。
トランペット4人、トロンボーン3人、テューバ、ティンパニー、打楽器、オルガン各1名。11名の奏者が前に並ぶ。
「GLORIA」の練習。迫力ある。
ところどころ細かいミスがまだ出る。
凄い迫力。音響効果が良いので気持ちが良い。
この曲では、耳が篭る障害は表面に出ない。

「Rejoice・・・」の練習。
終ってブラスは下がる。

椰子の実は、北原聖子さんとの混声。オルガン。

オルガン、ブラスなどを舞台から下げて、ピアノを持ってくる。Nk先生が奏者。めくりは息子さん。
「水曜日はあなたと逢って」「水」を北原聖子さんと一緒に歌う。
「水曜日はあなたと逢って」の作詩家の山岸千代栄さんが来て挨拶。

最後に武満作品の仕上げをしておしまい。
写真撮影。11名の奏者も一緒に撮影。

控え室は、奏者が増えた関係で、狭くなる。男性17名が一部屋。

昼食の弁当を食べる。
食べたら、直ぐに着替えに入る。着替えは、一度には出来ず、順番に行う。
蝶ネクタイは団長が全員分持ってくる。上手く結べず、Nzさんに結んでもらう。(Ksさんだったかな)
パンフのデザインをしてくれたYdさんのお嬢さんがいる。
元水曜会メンバのKnさんやKdさんが挨拶に来る。

開場になり、人が入ってくるのがモニターで見える。いよいよだと胸が高まる。どんどん人が入ってきて、前列が埋まりだすので、満員だよと副団長が言う。
第一ステージは、白の上着に、黒ズボン、蝶ネクタイ。
最後列のバスより、会場に入る順番に並ぶ。がやがやしていたが、いよいよ入場。静まる。
三番目にはいる。歩き方は以前、Ogさんに注意されたことがあるので、それ以来意識して胸を張るようにする。
後列だから少し気が楽。隣はNzさん、Skさん。バス側は、Icさん。

演奏会のパンフ。
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オープニング。
「朝ゆえに」大中恩作曲。
表情が硬いとGtさんに言われたことがあるので、できるだけリラックスする。少しまだ声が出にくいが歌いなれた曲なので無難に歌える。

「紙風船」「蝉を鳴かせて」「黒い王様」「流れ行くもの」大中恩作曲。
後列は後ろから声が聞こえないので歌いにくい面もあるが、気は楽。段々、調子が出てくる。心地よく歌える。
会場にSさんを探したが見つからず。知った顔が16人来ているはずだが、見当たらず。

引き下がると先生が拍手で迎えてくれた。上手くいってるみたい。
ピンクのチーフを胸に挟む。Kkさんがチーフの扱い方を皆に教える。すれでもいい加減にチーフを突っ込んでいるのでYhさんがチーフを直して回る。
大中恩先生と先生の話が続いている。長いなあと誰かがつぶやくが、何時もと同じだよと誰かが答える。

第二ステージ。
北原聖子さんとの競演。
このために大中恩先生が作曲し、山岸千代栄さんが作詩した「水曜日はあなたと逢って」。
続いて「水」。
北原聖子さんのアンコール曲。可愛い曲。

「母なる大雪」大中恩作曲。
長い曲だが、気持ち良く声が出る。

ここまでは、皆、上手く歌えて当たり前の得意な大中恩作品。
これからが大変。

休憩が入る。
面会人の連絡が入る。待っていたらOwさんが花束を抱えて現れる。ありがとう。感激。忙しいのに良く来てくれました。花束持って帰ったらNzさんからもうですか、さすがと言われる。

第三ステージ。
黒の上着に着替えて赤のチーフ。
狭いので着替えは混雑するが、譲り合って行う。

武満徹作曲。アカペラ曲。ピアノのNk先生も入って歌う。
「小さな空」「恋のかくれんぼ」「島へ」「○と△の歌」「死んだ男の残したものは」。
小さな空の「A-」は何時になく上手く歌える。柔らかく柔らかくを心がける。
ところが、その後の「恋のかくれんぼ」「島へ」「死んだ男の残したものは」のハミングは相変わらず左耳がボーンとして声が篭ってしまい、ハミングすると何も聞こえない。自分を信じて音を出すが、時々、無声にして周りの音を確認してハミング。あってたと思うがどっと汗が出る。
終ったら、誰かが上手くできたよと言う。先生が拍手で迎えてくれたのでほっとする。

いよいよメインエベントの「GLORIA」。
ブラスなど、楽器を並べている。
黒い上着で蝶ネクタイ、チーフなし。
真ん中の列のバスより。隣は、Mtさん、Kkさん。バス側はSmさん。

「GLORIA」J・Rutter作曲。
ブラスはド迫力。負けじと声を上げる。気持ちいい!
GLORIAⅠは皆良くそろって、奏者と競うぐらい声が出ている。
GLORIAⅡは出だしの音を時々間違えてMtさんに指摘を受けていたので、慎重に歌う。何とか間違えなかったみたい。
GLORIAⅢは、テナーは良く揃っている。私も珍しくミスしなかった。緊張すると違う。

舞台を引っ込まずにアンコールに入る。
「Rejoice and be merry」J・Rutter作曲。
何時も発音が怪しいところでやっぱりむにゃむにゃしてしまう。それでもミスは最小に抑えたつもり。

「草原の別れ」大中恩作曲。
ピアノが引っ込んでいるので、アカペラで歌う。先生がにやにやして指揮してるので、音が下がったなあと思う。
会場も一緒に歌うのでごまかせたかな。

エンディング。
「椰子の実」大中寅二作曲。会場も一緒に歌う。
二番は北原聖子さんのソロ。

終ったア。一年の集大成。

ロビーに行く。
HkさんとStさんに挨拶。お菓子をくれる。
NjさんとNhさんに挨拶。やつれたねと言われる。風邪引いたのが顔に出たか。

Sさんがいたので先生に挨拶。

戻って、着替える。
花束が、Ogさん、Owさん。お菓子がHkさん、Stさん。スパークワインがYsさん。
大きな旅行スーツケースが役立つ。

待っているSさんに荷物を持ち帰ってもらう。
スーツケースにSさんは何でぐちゃぐちゃに入れるのと文句を言いつつ詰めなおす。

すっかり遅れてしまい、打ち上げ会場に行くのに誰かいないかなと思ったら、Hyさんと九州から来たKnさんがいたので、一緒にタクシーに乗る。地図を示したが、運転手が間違えて変なところでおろす。
それから、地図をHyさんが読みながら、誘導してくれてやっと到着。一人だったら完全迷子のところ。
途中、地図を見ている、Szさん、Mrさんと合流。

打ち上げ会場のジェイズ・ガーデン。
テナーは、脚の具合が悪いThさんと急遽具合が悪くなったNzさんが欠席。
ブラスなど10名が参加してくれている。それと大阪混声のメンバ。

副団長の乾杯で始まり、団長が現れて、正式乾杯。
演奏会の参加者は過去最高の500人を越え、満員。
最初は団長と同じテーブルにテナーが集まる。

先生の挨拶。
素晴しい出来だと褒めてくれる。気分良い。
恒例の参加率を発表。皆勤が女性にいる。
パートごとでは、ソプラノ、アルトの出席率は高い。テナーが今年はバスを上回る。それにしても仕事を持って、この出席率は素晴しい。

ピアノのNk先生の挨拶。
素晴しい挨拶だったが、何故か記憶にない。もっ向上できるというような挨拶だったと思う。耳が痛いので忘れたのかな。

大阪混声の挨拶。
何時も辛口の講評だが、今回は絶賛。大阪混声もGLORIAは歌ったが、暗譜(ではなかったので)は凄いという。
誰かが、楽譜持たせてくれても良かったんだとぶつぶつ。

ブラスの10人の挨拶。一気飲み付きの挨拶なので驚く。
よく見ると若い人ばかり。音を抑えるとの指示がなく、出しいいと言うので、よーしと音を出したが、段々コーラスの声が大きくなって、対等になった。凄いといったのが印象的。皆が、またご一緒しましょうと言う。

先生に、外国語の曲、またやりましょうよと言ったらにやにやする。

作詩家の山岸千代栄さん、九州から来たKnさん、初参加のMrさん、来週から水曜会に参加する**さんの挨拶が続く。**さんは大阪混声の強力メンバが東京に転勤。

ここで8月号の「でんごんばん」の記事を依頼してしまわねばならない。
まず先生に頼む。快く受けてもらう。
Hmさんにアンケート結果をまとめてもらうように頼み快諾。
Tsさんに頼んだら、えっと言うような顔をしたので、頼みます頼みますと言って逃げる。
団長はてこずる。5行でいいですからと拝み倒す。心配。
副団長は、ええっ昔は書いてたんだけどと断わりそうなので、団長も受けましたからと言って了承を取る。
最後に、Nk先生。もういいでしょうと受けてくれない。やむなく5行でいいですからといってやっと承諾。
疲れた。
Tdさんがいないので、でんごんばん顧問のTwさんにTdさんのメルアドを聞いて、書いてくれるかなと聞いたら、今回は大丈夫よと言うので一安心。
後は、Ii先生。打ち上げに参加していないのでメールで頼む。
これに神経を使って、あまり懇談できず。
Htさん、Mtさん、Oaさん、Ttさん、Gtさん、Ksさん、Msさん、Hyさんのご主人、Nkさんのご主人くらいかな。

帰りは、Mtさん、Gtさん、Skさん達と一緒に帰る。
ああ終った終った。

風邪直る

喉の痛みがとれ、体調も良くなり、風邪は直った。
明日の演奏会にぎりぎりに間に合う。

練習を日曜練習以来、声を出してやってみる。何とか暗譜が出来ているのでほっとする。
庭のオキザリス(はなかたばみ、花酢漿草)。
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ザクロの一種。
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カラー。
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床屋に行く。
さっぱりする。
近所の千日紅。
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Sさんに少し切りすぎておかしいかなあと言ったら、シーザーみたいでいいわよと言う。シーザー????

もう一度、自信のないところを歌ってみる。

演奏会の白と黒の背広を着てみる。
Sさんに帰りに持ってくれといったら、旅行用のバッグに入れて持って行くなら持ち帰るという。ちょっと大きいが、花束もあるかもしれないので、まあいいか。
準備万端。

三四郎さんから、俳句の勉強会の結果が送られてくる。
「けり」が課題。
青大将家を守りて絡みけり 光
水遊び三羽の雀騒ぎけり 光
⇒青大将の句、「家を守りて」は作者の見立てであり決まり文句ですね。青大将にはそんな気はないかも知れません。それよりも青大将そのものの生態を写生して下さい。
水遊びの句、一応出来ていますが騒ぎけりがちょっと安易。もっと写生を。両方とも型はOKです。

他の方の句。
六月の新馬ふらふら走りけり 馬空
⇒・・・特に「新馬ふらふら」はさすが馬空さんの目ですね。

青時雨小さき腕に弾きけり はな
⇒これはいいですね。葉にたまった雨がぱらぱらと落ちて腕に当たったのでしょう。びっくりした表情まで見えるようです。

紫陽花の首を垂れて咲きにけり 蒼月
⇒大輪の花や雨が想像されていい句です。

宮入の神輿待つ顔ほてりけり 三四郎
薔薇剪つて無聊の卓におきにけり 三四郎

一年の集大成が明日に迫った。

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