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2010-06

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風邪三日目

昨夜、パラグアイ戦の前半だけ見て休んだが、夜中に暑くて目が覚めたので、つい気になってTVをつける。PK戦が始まるところ。ええっ、120分も戦ってけりがつかなかったのか。ここまで来たら勝って欲しい。幸運の女神は微笑まず、パラグアイに微笑んだ。
よく戦った。十分満足。それにしても岡田監督はマネージメント最高。選手を一つにまとめたのは凄い。

一眠りして起きる。今日は、演奏会(3日土曜日)までの最後の水曜会。
体調は大分良くなったが、相変わらず、汗をどっちゃりかく。シャツと寝巻きの洗濯にSさんは毎日大変。
まだ喉が痛いのが気になる。

Htさんから早々とメールが来て、喉が炎症してるようなら無理しないで今日は休んだらと言う主旨。喉が炎症してる時に、無理して歌うと声が出なくなるそうだ。そういえば、何人かそのようなことを言っていた。しかし最後の練習は出ないと不安。
Sさんに喉を見てもらう。あらまだ真赤よ。休んだほうがいいんじゃないとあっさり言う。やむなく休む。
心配してくれているHtさん、Hmさん、Mtさんに休むと連絡。心配して聞いてきたTtさんいも連絡。
あーあ、しょうもないなあ。

朝食後、気が抜けて休む。
また汗どっさりかく。

Sさんは腰が痛いとテーピング。ジムのやりすぎだよ、少し休んだらと言う。テーピングをしたら治ったが、かかりつけの接骨医に行ったほうが良いかしら言うので、行きなさい行きなさいと薦める。

庭の水撒き。
やっとカラーが咲き出した。
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ルリマツリ(瑠璃茉莉)。
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ルリタマアザミ(瑠璃玉薊)。
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歌の練習をしたかったが、声が出なくなると怖いので控える。
薬を飲んで、ヨーグルトを食べて、生姜湯を飲んで、うがいをして、風邪に効くつぼを押さえて、ゆっくり休んで、ひたすら治るように勤める。

夜Htさん、Mtさん、Wtさんから、治って演奏会であいましょうとメールが来る。
治して出たい。
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風邪二日目

一日中、寝ている。
汗がどんどん出て、Sさんは洗濯をしょっちゅうしている。うとうとすると汗びっしょり。
熱は下がったが、体力消耗。
寝てばかりいると、たいくつなので俳句勉強会の課題を寝て考える。今回は、「けり」の応用編、基本編でも良い。何句か出来たので、このまま出そうかと思ったが、期限が7月1日なので、熟成させることにする。

Sさんが水浴びに来たわよと言うので、カメラを持って行く。
めじろと雀が交互に来る。ピントが合わない。
めじろの水浴び。
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雀。
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水を飲んでから水浴びをする。一度、水浴びすると、飛び立って、別の鳥が来る。水盤の側の金木犀の枝に留まって待っている。
めじろより雀のほうが強そうだ。めじろが長くいると雀が追い払う。それでも待ちの順番は守っているようだ。面白い。
Sさんは、暑い日は、いろんな鳥がしょっちゅうやってくるわよと言う。ここでカメラを構えていれば、何時か良い写真が取れるかも。

Htさんに薦められた、ヨーグルトを一杯食べると、体調が調子良い。不思議。
小さな声で歌の練習をしてみる。すぐにへばってしまう。大丈夫かなあ。

夜、パラグアイ戦のサッカーの前半戦のみ見る。よく守って0-0。チャンスもあったが得点にならず。
明日は、水曜会の演奏会前最後の練習なので、最後まで見るのを止めて休む。

風邪

風邪を引いてしまった。
喉が痛いし、少し熱もあるみたい。
演奏会が土曜なのに大変。それまでに直さなければ。
かかりつけの医者に行く。
おじさん、おばあさんばかり。よろよろしている方もいる。病院に来ると、何時も自分の行く末を考えてしまう。
診察を受けて、薬を貰う。

帰り道の七夕。
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空き地の草ぼうぼうの中にカンゾウ(萱草)の花らしきのが咲いている。
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こえびそう( 小海老草)。
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百合。
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帰って、ひたすら休む。
汗が一杯出る。

日曜練習

朝起きたら、喉が痛い。
しまった。風邪を引いてしまった。
団長が、風邪を引いたとき、緊張感が足りないとからかったが、自分がかかるとは不覚。
日曜練習に行くまでは、じっと寝ている。

庭のザクロの一種。植え替えをしてやっと咲き出した。
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ホタルブクロ(蛍袋)が再び咲き出した。
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のうぜんかずら。
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アーカンサス。
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ゴーヤの花。
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咲き出したカライトソウ(唐糸草)。
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日曜練習は、本番と同じ会場。
風邪薬のせいか、うとうとして二駅乗り過ごしてしまう。遅れて到着。
メールで、Mtさん、電話でHtさんから連絡が入る。
既に始まっている。先生は別のコーラスに行っての帰りなので、遅れると思ったが、準備体操を始めている。
テナーは全員揃う。
団長、Htさん、Mtさん、Ksさん、Thさん、Kkさん、Skさん、Nzさん。
女性もほとんど全員参加のようだ。バスが6人。二人欠席。

発声練習は、Tdさんが行う。何時もと違う発声方法で面白かった。不随意筋を動かすので、いろんなイメージの仕方がある。

「黒い王様」大中恩作曲。
あれ声がかすれる。風邪のせいか。嫌だなあ。

「小さな空」武満徹作曲。
バスのメロディの時の「A-」や途中のハミングが怪しくて何度も練習。ハミングの後の出だしも遅れる。

「恋のかくれんぼ」。
比較的上手く歌える。声がかすれるのは依然として続く。無理するのは止めよう。

「島へ」。
ハミングがまあまあ。

「○と△の歌」。
出だしの低音が難しい。

「死んだ男の残したものは」。
歌う順番を間違えてしまう。言葉や音程が微妙に違うので、暗譜が難しい。
先生が、武満徹の作品が、格段に上手くなったと喜ぶ。

「GLORIAⅠ」J・Rutter作曲。
Ii先生の練習の成果かまずまず。

「GLORIAⅡ」。
出だしのセカンドの音を間違える。その後回復せず。おかしい。Mtさんから指摘を受ける。
ここでIi先生が来て、女性のソロの指導をする。

「Rejoice」。
Ii先生から、発音の指導を受ける。強弱のつけ方など、何度も練習。皆、自信がついたようで、メリハリがはっきりしてきた。

休憩。
疲れた。風邪のせいかメロメロ。

「GLORIAⅢ」。
最も練習をしているし、最後のところはIi先生の指導を受けたので、上手く歌えたみたい。

先生は、残り30分で、大中恩全曲をやるという。
先生は1時から、別のコーラスで歌っているので、ずっと歌い、指揮をしっぱなしのはずだが、元気。一緒に歌っていた、Gtさん、Hyさん、Yhさん、団長、Tkさんはお疲れ気味。

「椰子の実」大中寅二作曲。
副団長が暗譜が怪しいという。

「朝ゆえに」大中恩作曲。
「紙風船」「蝉を鳴かせて」「流れ行くもの」「母なる大雪」。
終った。9時半。4時間歌った。
先生が例年になくゲネプロも日曜練習も上手く行ったので本番が怖いという。そんな事はないでしょう。

飲み会は行かず、一目散に帰る。
帰りは、団長、Gtさんたちと同じ。前をMtさんが歩いている。
最後は、Oyさんと一緒だった。

懐かしの道

昨日、Ii先生に指導して貰ったGLORIAを練習。
全曲、暗譜で歌う。まあ何とかなるかなと思うことにする。

散歩に出かける。
昔、よく歩いた道を、その先まで歩こうと出かける。
赤黒時代(会社時代)に仕事に行き詰まると日曜日に良く歩いた道。あまり良い思い出がないので、その後は、途中までしか、歩いていない。

ゼニアオイ(銭葵)。
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カンナ。
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松虫草みたい。高山植物だが。
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紫陽花。
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タチアオイ(立葵)。
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ペチュニア。
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相当歩いてやっと昔来た最終点まで来る。以前は、もっと早く歩けたような気がするが、随分かかってしまう。
下り坂の、竹林の中を降りたところで、引き返す。2時間近くかかってしまう。
最後の頃はよたよた。こんなことでは、夏山に登れない。演奏会が終ったら鍛えなおそう。
トータル3時間半くらい歩く。水を随分飲み、汗だくになって家に帰る。
Sさんからちっとも帰ってこないので、心配したといわれてしまう。

デンマーク戦勝つ ああGLORIA

デンマーク戦の初めだけ見ようと、午前2時ごろ起きてTVの前にいたがいつの間にか寝てしまう。
わあわあ言う歓声で目覚めたら、本田選手がゴールを決めたところ。その直後の騒ぎ。最初は、何か分からなかったが、何度も放映するので、本田選手が30メートル超の距離から左足で蹴ったFKは、無回転で不規則な動きを見せてゴール左隅に突き刺さり、日本が先制したと言うことが分かる。
まだ早い時点に決めてしまう。
これを守るかと思ったら、前半30分に遠藤選手がFKゴールを決める。本田選手が打つとばかり思っていたら、遠藤選手だった。
ここですっかり目覚めてしまう。
これは引き分けどころか勝つぞと思う。
後半、デンマークは攻め寄せてくるが、良く守り、良く攻める。凄い。
81分にデンマークにゴールをきめらっれる。でもまだ1点リードしてるから逃げ切れると時間が気になりだす。
守りに入るかと思ったら、逆に攻め込んで87分ゴール左で大久保選手のスルーパスを受けた本田選手がワントラップで切り返し、相手DFをかわしてペナルティーエリアに侵入。ゴール前で待つ岡崎選手にパスを送り、岡崎選手は飛び出してくる相手GKを見ながら落ち着いて左足でゴール右へ。決定的な3点目を決める。
おおなんと素晴しいことか。
試合終了。
予想もしなかった3-1の勝利。
本田選手は素晴しい。遠藤選手、岡崎選手、川島選手、松井選手、闘莉王選手など素晴しい選手ばかり。

何といっても岡田監督が一番。あれほど、たたかれて指導者としてつらかったろうと思う。それでも選手を鼓舞し、選手を柔軟に使い勝利を導いた。歴史を作った。

気がついたら、朝だ。
大急ぎで蒲団に入ったが、興奮して寝られない。うとうとしたが目が覚めてしまう。

今日は、Ii先生のボイトレ。GLORIAをみっちり練習しようと思ったが、頭がぼんやりしている。
声が出るかしらんと不安なまま、出かける。
練習場に向かう途中のハイビスカス。
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くちなし(梔子)。
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合歓の木。
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ペチュニア。
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Ii先生に朝までサッカーを見たので声が出ないかもしれないと弁解。
最初は出なかったが、その内、出だす。
今日は、コンコーネをお休みしてGLORIAⅠ。
何時も何となく歌っていたが、随所に怪しいところが出てくる。
時間がなくてGRORIAⅢの最後のところを練習。相当にいい加減に歌っていた。何度も歌いなおして何とか終る。
良い練習になった。これでGLORIAはばっちりと言いたいところだが、GLORIAⅡは時間がなかった。

日曜練習にIi先生が来ると勘違いしたが、Ii先生は計画していないと言う。行くならばRejoiceが気になると言う。Hmさんに連絡したら、Ii先生はお呼びしていないと言う。Ii先生がRejoiceが気になると言っていると言って電話を代わる。On先生が許可されるなら、時間を作って、Rejoiceだけ練習に行くと言うことになる。
勘違いで、余計なことをしてしまったが、Rejoiceの練習が出来れば結果オーライと思うことにした。

帰ったら、くたびれてしまい休む。

江川せせらぎの遊歩道

歌の練習に疲れ、久しぶりに江川せせらぎの遊歩道に行く。
Sさんから首に手拭をかけて行くように言われ、おじいさんスタイル。

矢上川の鯉の群れ。毎年数が増えているような気がする。
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暑い。すっかり夏と言う感じ。
ハンゲショウ(半夏生)。
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子供達がザリガニ釣りをしている。するめを糸の先につけて吊り上げる。よくまあ絶滅しないものだ。
入れ物持って来てないからどうしようと男の子が尋ねると、釣ったら逃がしゃいいんだよと兄貴分が答える。
ずらりと並んだ子供達。実に楽しそう。
小魚も良く生き残っている。
ムラサキクンシラン(紫君子蘭)。
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カルガモが寝ている。
変わった種類の鴨。
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疲れて木陰で一休み。風が心地よい。
バケツにザリガニと小魚を分けて入れている二人ずれの子供がいる。ザリガニに話しかけている。餌をやってるつもりらしい。おじいさんが覗き込んで、この綺麗なのは何と聞くとグッピーだと答える。
私も覗き込んだら、綺麗なグッピーが泳いでいる。
その内、飽きたのか、バケツ二つを置いて、どこかに行ってしまった。おいおい置きっぱなしで良いのかよ。
アリウム・ギガンテウム。
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百合。
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後半はへばって、帰りの坂がきつい。演奏会が終ったら、鍛えなおさないと山に登れそうもない。

ゲネプロ

とうとうゲネプロ当日。
朝のうちは雨だったが、昼過ぎから雨が上がってきた。

庭のルリタマアザミ(瑠璃玉薊)。
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宿根サルビア。
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ノウゼンカズラ(凌霄花)。
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クチナシ(梔子)。
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ハナキリン(花麒麟)。
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オリズルラン。
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ゲネプロに出かけるよと言ったら、Sさんが寒くなるかもしれないからカーディガンを持って行けと言う。ええっこの暑いのにと思ったが、素直に従う。

カメリアホールに出かける。
会場の設営を手伝うようにマネージャーのHmさんから言われていたので、早めに到着。
先生や、Hmさん、Tzさん、Ydさんなどと会う。下の喫茶店で、Hyさんや、Nkさん、Fjさんがいる。
ようやくエスカレーターが動いて会場に入る。

会場設営は、女性と男性は年寄りばかりかと思ったら、既に団長、Smさん、Mtさん、Nzさんらが来ていて安心。段を設営。
オルガンが来る。
奏者の譜面台を並べる。奏者も次々とやって来る。

最初は、ブラスの練習で、水曜会のメンバはロビーに出る。
Ii先生の指導で、準備体操、発声練習。
大中恩先生と、北原聖子さんが来る。

ブラスの練習が終らないので、ロビーで引き続き、「小さな空」武満徹作曲の練習をする。

ようやく中に入る。
席順の変更が先生より指示。
私は、大中恩作品、武満徹作品は、後列の左より。
GLORIAとアンコール曲は、真ん中の左より。
前列がなくなったので、気が楽になる。現金なもので、よい意味の緊張感が無くなる。

トランペット4人、トロンボーン3人、チューバ1人、ディンパニ1人、打楽器1人、オルガン1人。
前に並ぶと壮観。

テナーは全員揃う。団長も何とか風邪が直りかかっていると言う。
団長、Htさん、Skさん、Mtさん、Kkさん、Ksさん、Tkさん、Nzさん。

「GLORIA」J・Rutter作曲。
ほとんどの人が暗譜。
何時もほぼ完全だったGLORIAⅠでミスをする。ワンフレーズ歌い損なう。ブラスと一緒で勝手が違う。本番で出ないようにしなければ。
GLORIAⅡは緊張を取り戻し、何とかミスなく歌う。
鬼門のGLORIAⅢは、ほぼ歌えたが、ミスした人がいて、一瞬つられそうになる。
暗譜になると、まだミスが出る。
隣のMtさんが、Kkさんが完璧だから、あわせるとよいよと言う。
ブラスは最初の音合わせより、音が揃ってきていて、迫力ある。

アンコール曲「Rejoice and be merry」J・Rutter作曲。
暗譜で歌ったが、発音が怪しく英語らしくないところが何箇所かある。
ここでブラスの人たちは帰る。

「椰子の実」大中寅二作曲。
追加された曲だが、ようやく暗譜で歌える。
1番、3番は混声で、2番は北原聖子さんのソロ。

オープニング「朝ゆえに」大中恩作曲。
何度も歌っているが、言葉でミスしそうになる。

「紙風船」
「蝉を鳴かせて」
「黒い王様」
「流れ行くもの」以上 大中恩作曲。
暗譜は、ほぼ完全。最後列だと、他のセカンドテナーはほとんど聞こえない。
隣は、Nzさん、Skさん。

「水曜日はあなたと逢って」
「水」大中恩作曲。
北原聖子さんのソロと一緒に歌う。
終って、北原聖子さんのアンコール曲が入る。
このアンコール曲は、ピアノのNk先生と、初めての音あわせ。

「母なる大雪」大中恩作曲。
長い曲だが、暗譜はほぼ出来た。
大中恩作品の暗譜は、何とかなりそう。

ここで大中恩先生が、挨拶。

武満徹作品。
「小さな空」
「恋のかくれんぼ」
「島へ」
「○と△の歌」
「死んだ男の残したものは」
暗譜。怪しかったハミングも何とかこなす。言葉は間違えなくなった。

先生が、ゲネプロが例年になく良く出来たのでかえって本番が心配と言う。
誰かが、昨年よりやさしいとつぶやく。後で録音を聞いたら、がっかりするのではとも言う。

Ii先生が、武満徹作品は随分良くなったと褒める。GLORIAは、もっとメリハリをつけるように言われる。

ゲネプロも終ってしまった。
後2回の練習で本番。この6月は時がたつのが早い。まだまだ先と思っていた演奏会が間近になってきた。
弱点は分かっているので、残りの日で、何とかしなくては。

打ち上げに行く。
側に、Hmさん、Smさん、Ttさんがいる。先生含め、15,6人。
お店のクーラーがきき過ぎで寒い。Sさんが持って行けと言ったカーディガンが役立つ。
Ttさんはどこかにカーディガンを忘れてきたみたい。(帰りがけに私も脱いだカーディガンを忘れるところだった。)
何時もより飲んだわけでもないのに、凄く酔ってしまう。ゲネプロに緊張して疲れた。

明日はゲネプロ

いよいよ明日はゲネプロまで来てしまった。
6月になってから、時間のたつのが早い。
なるべく家に篭って歌ばかり歌っていたせいか。
昨年の今頃はどうかと調べてみたら、ゲネプロはSさんの緊急入院で参加していなかった。まだ手術後の回復が完全でなかった時期で、不安を抱えたようだった。わずか一年の間に、健康を回復して、すっかり忘れていた。

庭のコンボルブルス・サバティウス。
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アスチルベ。
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バーベナ・テネラ。
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昨日より、身が入ったので十分な練習が出来た。
何とかゲネプロに暗譜で対応できそう。
最後まで怪しいのは、武満徹作曲のハミングとJ・Rutterの「Rejoice and be merry」。

ああ山に登りたい!

大門句会

今日は大門句会。
昨日、Sさんに選句してもらったが、自分が良く出来たと思った句が選ばれないので、理由を確認。いわく、分からない、つまらない、ごちゃごちゃしすぎ、だった。
選句をもう一度、推敲。Sさんの修正も入る。

土壇場で、見直していると、時間がどんどんたってしまう。

歌の練習をしたが、実が入らない。昨日より、後退。

庭の初雪かずら。
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近所のカラー。
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ビブリス・フィリフォリア??
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大門句会に出る。
早めに行ったが、既に幹事の三四郎さんが来ている。
今日は小雪先生。
参加は、馬空さん、遊介さん、はなさん、さらさん、あかねさん、三四郎さんの8名。
投句は、勝山さん、まーゆさん、蒼月さんの3名。
11人の句なので50句近くある。

今回の兼題は、「短夜」(明易し)「黴」「薔薇」「好き」「嫌い」。「好き」「嫌いは」無季語。

なんと小雪先生の特選に選ばれた。しかも二句。今まで小雪先生の特選は貰ったことがないので嬉しい。講評をわくわくして待つ。

学園のマドンナ老いて白い薔薇 光
小雪先生特選。三四郎さん、さらさん、あかねさん、馬空さん、遊介さんに選ばれる。
→白い薔薇より、白き薔薇のほうが俳句らしい。白い薔薇でマドンナの人となりまで分かる。
皆に、Sさんのことじゃないでしょうねとか、Sさんに選んでもらったんだから良かったんでしょうとか冷やかされる。

打水や風を呼びこむ路地が好き 光
小雪先生特選。三四郎さん選。
→気持ちの良い句。好きの使い方がよい。
この句は、随分、推敲し、電車の中まで直した苦心の句。マドンナの句が直ぐに出来たのと対照的。

眠りつく薔薇に埋れし友の顔 光
→「眠りつく」はいらない。亡くなった事は、中七下五でわかる。
Tdさんへの鎮魂歌。

かくれんぼ納戸の壁に黴の地図 光

訪れし部活の部屋は黴の宿 光
→黴の宿はみたて。黴だらけなどの方がよい。

小雪先生特選。

紅薔薇や江戸川乱歩記念館 三四郎
遊介、はな選。

裏道に雪駄の音や明易し 三四郎
遊介、馬空、はな、さら、光選。
朝帰りだとか、仕事明けだとか、いろんな意見が出た。

他の人気句。
短夜のいななき聞こゆ厩舎かな 馬空
小雪先生、遊介、さら、はな、光選。
→短夜より明易しの方がよい。

話題になった句。
およばれに赤いヒールの黴をとる あかね
小雪先生、光、さら選。
→二年ぶりのお呼ばれか!切れがない。黴をとるより黴をとりが良い。

短夜や女二人の彼自慢 まーゆ
→彼自慢より男自慢の方が短夜にあう。

小雪先生の句。
蛇嫌ひなれど蝮に見入りたる 小雪

薔薇垣や恐ろしいほど花つけて 小雪

バンの黴なんぞ平気だくつちまえ 小雪

明易の電話遠くに鳴ってをり 小雪

今日は気分最高。
お酒も美味い。現金だ。

暗譜に疲れる

三日間篭って、暗譜ばかりしている。
疲れたし、飽きてきた。練習してる割には、成果がそれ程でもない。
全曲、楽譜を見ないで、どうにか歌えるレベル。

武満作曲のハミングとRejoiceが最後まで怪しい。母なる大雪とGLORIAⅢは、緊張して歌えば間違えない。
後は、何とかなりそう。

庭の百合。日陰だが、珍しく咲いた。
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アーカンサス。勢いが良い。
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ホクシア。真っ盛り。
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やっと咲き出したルリマツリ。
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石川遼選手の全米オープンを見る。海岸近くの難コース。順位を2位から7位に落としたが、頑張っている。

通して歌って、今日は切り上げ。

俳句を捻るが、もう生まれてこない。
Sさんに選句してもらう。自分の気に入った句が漏れている。

これで明日の句会は何とかなる。

コーラスと俳句は、適度のストレスもあり、楽しい。
何れも極彩色(退職後)になって始めたが、会社時代には予想も出来ない自分がいる。仲間も会社や学校の人脈とは関係なく、違った楽しみがある。

暗譜と苦吟

梅雨の晴れ間だが、うろちょろ出かけないで、部屋に篭って苦吟。
Sさんは、相変わらず、梅作り。根詰めすぎ。

「母なる大雪」「GLOROIA」「Rejoice・・」武満徹作品の暗譜。
まだところどころ怪しい。

気分転換に庭仕事。
通り道を草木が生い茂って覆い被さっているのをばさばさ切る。
スモーク ツリー(はぐまの木)。重さで垂れ下がってきてしまう。花が終ったら少し切り詰めよう。
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ルリタマアザミ(瑠璃玉薊)。咲き出した。倒れかかってきてるので支柱を立てる。
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ノウゼンカズラ(凌霄花)。咲き出した。道をふさいでいる枝を払う。
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キンシバイ(金糸梅)。覆い被さってきてるので切る。
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今年初めて植えたゴーヤが花をつける。
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クチナシ(梔子)。咲き出した。
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気分すっきり。
シャワーを浴びて、蕎麦を食べる。

苦吟。そろそろいいのが生まれないとやばい。

再び歌の練習。
まだだめだ。前回もこんなだったけ。1年たつと苦労を忘れてしまうから、便利。

ワールドカップのオランダ戦が始まるので観戦。
前半0-0。予想以上の善戦。
後半、あっという間に点を取られるが、その後は良く攻め、良く守る。
敗れたが善戦した。
Sさんも上出来よと讃える。

暗譜暗譜暗譜

今日から3日間、予定は何も入れなかった。
この三日間で暗譜を仕上げたい。
今日は、雨。
一日中、部屋に篭って、歌の練習。
部屋を閉め切って歌うと幸い、外には聞こえない。

全曲、暗譜で歌ってみる。
第一ステージ。
オープニング 朝ゆえに(大中恩作曲、以下大中恩作品が続く。)
紙風船。
蝉を鳴かせて。
黒い王様。
流れ行くもの。
第二ステージ 大中恩作品が続く。
水曜日はあなたと逢って 北原聖子さんのソロとの混声
水 北原聖子さんと
母なる大雪
第三ステージ 武満徹作品
小さな空
恋のかくれんぼ
島へ
○と△の歌
死んだ男の残したものは
第四ステージ J・Rutter作曲 ブラス伴奏
GLORIAⅠ
GLORIAⅡ
GLORIAⅢ
アンコール
Rejoice and be merry J・Rutter作曲 ブラス伴奏
椰子の実 大中寅二作曲
草原の別れ 大中恩作曲

長い曲の「母なる大雪」が暗譜しきれていない。
武満徹作品のハミングが怪しい。
GLORIAⅢを時々、間違える。
Rejoice and be merryは、ろれつが回らないところがある。
など、やり直したりしていたら、すっかり時間をとってしまう。

Sさんが笊に入れた梅の実が良い香りを放つ。梅の実がこんなに良い匂いとは、今まであまり実感していなかった。
sさんは、梅干作りと梅酒、梅ジュースつくりに一日中取り組んでいる。時期を失すると良くないそうで梅の状態を見てつけるそうだ。このところその準備に忙しい。

一休みして苦吟。
月曜日が句会なので、これも仕上げなければいけない。
パソコンの前で苦吟していたら、転寝してしまう。

再び、通して練習。
夜中になって、Sさんと談笑。
Sさんも疲れ果てているので、早々と休む。

「愛のすれ違い」

FANY'Sの旅行が中止になったので、阪急交通社への払い戻しの手続きを皆の分も含めて行う。
残念だが、仲間の一人が、家族の看病で遠くに行けられなくなったのでやむをえない。

歌の練習。
ぱっとしない。

庭の?
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バーベナ・テネラ。
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ハープの一種。
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近所のカラー。
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紫陽花。
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川井綾子さんの「オペラティック・コンサート”愛のすれ違い”」を聴きに行く。
川井綾子さんのピアノは、伝々の会で知り合ってから、何度か聴いている。
会場で、伝々の会のKoさん、Hgさん、Khさんと会う。
Koさんとは大門句会で一緒なので、もう句は出来てますかと聞いたら、土壇場に追い込まれないと出来ないそうだ。次の土日月(句会の日)が勝負だとか。それを聞いて変に安心する。

「愉しみの刻 歌の玉手箱」と名づけて、7回にわたって行われる二期会21主催のコンサート。その4回目。
「オペラティック・コンサート”愛のすれ違い”」 名曲でおりなす二期会オリジナル・ラブ・ストーリー とある。
ソプラノ:西由紀子 バリトン:土屋広次郎 ピアノ:川井綾子。

川井さんが登場したので、盛大な拍手をしたら、舞台にけつまずいてずっこける。爆笑。会場がすっと和む。

土屋さんのナレーションで始まる。
歌の宝石箱なら、愛こそがオペラの、そして人間の最大のテーマです。
今宵のステージは、「あ、この曲知ってる」と言って頂ける様な名曲で綴られる、男と女のすれ違う愛の物語。
・・・。

プログラム。
ブーランク:即興曲「エディット・ピアフを讃えて」(ピアノ・ソロ)
中田喜直:二人のモノローグによる歌曲集「木の匙」より。
 小さな五つの歌 テーブルについて やがて生まれてくる子のための子守唄 妻の童話 夏が来ると 悲しくなった時は 世界
メノッティ:オペラ「電話」より

「電話」は電話好きの彼女に告白するのに、苦労する話。何時も電話の長話で、告白が出来ない。

オリジナル・ストーリー「愛のすれ違い」
 サティ:ジェ・トウ・ヴ(あなたが欲しい)
 R.シュトラウス:明日!
 トスティ:理想の女
 グリーグ:あなたを愛してる
 プッチーニ:オペラ「ラ・ボエーム」より「私の名はミミ」
 アズナバール:she
 リスト:愛の夢(ピアノ・ソロ)
 レオンカヴァッロ:オペラ「道化師」より「それなのに明日旅立つのか?あの日づけは・・・?」
 ドビュッシー:喜びの島(ピアノソロ)
 ウェッバー:ミュージカル「オペラ座の怪人」より「All ask of you(あなたに望むのはそれだけ)」
 レハール:オペレッタ「メリー・ウィドウ」より「メリー・ウィドウ・ワルツ」

名曲を綴って、一つの愛の物語に仕上げ、オペラティックに歌う。
途中、土屋さんと西山さんのナレーションが入る。
愛の賛歌で、ついSさんのことばかり考えていい気持ちになる。

アンコールの紹介でやっと川井さんのナレーションが入る。彼女のナレーションは絶妙なので、もっと聞きたかった。
歌とピアノに満足して終了。
ところがアンコールに答えての挨拶で、川井さんは、またずっこける。爆笑。可愛いというかおっちょこちょいと言うか。

終って、一旦会場を出て、Koさん、Hgさんと別れる。
心残りがあったので、川井さんに挨拶しようと、もう一度、ロビーに戻る。人に囲まれていたが、やっと順番が回ってきた。二回ずっこけましたねと言ったら、ずっこけられてしまった。危ないと思ってたんですけどねえと言う。またの機会を楽しみにして別れる。
ああ楽しかった。

人間ドック 二日目、暗譜逆戻り

人間ドック二日目。
朝、浣腸。5分我慢といわれたが、2分でトイレへ。

苦吟していたら、何時もの看護婦さんが来る。
検査結果の診断日の予約をする。
コーラス談義。

直腸鏡検査。慣れたが嫌。何ともなし。

腹部超音波。
前回の検査で、初めて胆石があるのを見つけた検査技師だった。検査状況を観察させてくれる。これが胆石ですよと言う。やわらかいだろうという。何れ硬くなるが、やわらかいうちは、問題ないだろうとの事。

胸部CT。久しぶりの検査。

胃カメラ。鼻からしますかと聞かれたので、鼻からと答える。鼻からは初めて。
喉からより、吐き気がないだけ楽。これも観察できる。
胃は、慢性胃炎があり、観察が必要だが、問題ないといわれる。

終った。
部屋に戻って、風呂に入りさっぱりする。

レストランで食事をして帰る。
金魚草。
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ストケシア(るりぎく)。
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ガイラルディア(オオテンニンギク)。
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カリフォルニア・ポピー(花菱草)。
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紫陽花。
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帰宅して、Sさんに、後日、検査結果の報告があるが、とりあえず何ともないと報告。

「母なる大雪」と「GLORIA」を練習して水曜会に出かける。
合宿はまずまずだったので、少し自信を持って臨む。

テナーは、Mtさん、Htさん、Thさん、Ksさん、Kkさん、団長。Nzさん、Skさんはお休み。

席順は、本番と同じ。
第一ステージは、真ん中の真ん中。
ところが並ぶのに席順が分からずもたつく。
「黒い王様」は、始まってしまい、テナーの声が出ない。
先生から、「テナー!!」と久しぶりに怒声が飛ぶ。
何とか歌いこなすが、最初から調子悪い。

「流れ行くもの」大中恩作曲。
暗譜するが、合宿より調子が悪い。
先生が来週はゲネプロだから、楽譜は持たない様にと言う。
団長は、後ろにいるのに、声が聞こえない。どうしたのかと聞いたら、風邪引いたそうだ。合宿の挨拶の時に緊張してれば風邪引かないと言っていたので、緊張が足りなかったんですかと憎まれ口。
先生が、(団長が歌えないからテナーは)練習になって良いだろうと言う。わざわざ歌わないんだからと言うから、団長は緊張が足りなくて(風邪引いて)歌えないんですよと言ったら、先生だけ笑ってくれた。他に人には意味通じなかったみたい。

第二ステージは、前列の真ん中。
「母なる大雪」大中恩作曲。
暗譜は自信があったつもりだが、もろくも崩れる。何箇所か、言葉を間違える。

第三ステージは、後ろの左側。
「小さな空」武満徹作曲。
あいかわらず「A-」の最後のハーモニーが取れない。

「恋のかくれんぼ」武満徹作曲。
ハミングはまあまあ。言葉が少し怪しい。

「島へ」武満徹作曲。
ハミングは何とかなる。

「○と△の歌」武満徹作曲。
ばっちり。

「死んだ男の残したもの」武満徹作曲。
ハミングはやっとこさ。

第四ステージは、真ん中の左側。団長が前だが、後ろで休んでいるので、前に出る。
「GLORIAⅠ」J・Rutter作曲。
GLORIAの中では、一番完成度が高い。

「GLORIAⅡ」。
何箇所か間違える。ぐやしい。

「GLORIAⅢ」。
あれだけ練習したのにぱっとせず。声が出なかったりする。

終った。がっくり。合宿より後退してしまった。暗譜も逆戻り。

暗譜が上手く行かず、気分が良くないので、飲み会は迷ったが行くことにする。
帰りに団長にゲネプロまでには直してくださいと頼む。
Smさんから、私が風邪引くんじゃないのと憎まれ口をきかれたので、緊張しているから、風邪引かないとやり返す。

飲み会は、側にTtさん、Szさん、Nkさんがいる。
先生が、ビールコップ一杯に白ワイン一杯しか飲まないと言うから、そんなに飲んで大丈夫ですかと嫌味。
Ttさんがヨット二級の免許を見せてくれる。酔うから乗らないとか。
何かいろいろしゃべっている内に、気が晴れてくる。まだ時間がある。何とかなるだろう。

Mrさんと帰る。暗譜は通勤時電車の中で楽譜を見て覚えるという。私より練習の環境が悪いのに、暗譜はほぼ完成してるようだ。

人間ドック初日

昨日、遅くまでサッカーを見てしまい、寝不足。
Sさんは、経済効果が出るんじゃないかしら。菅さんはついてるわねえと言う。
決勝リーグに出られたらの話だが、ひょっとするとひょっとするかも。

庭のアスチルベ。
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オキザリス(花酢漿草)。
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オオムラサキツユクサ(大紫露草)。
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人間ドックに出かける。
近所の紫陽花。
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駅から暑いが歩くことにする。
戸塚駅周辺はすっかり変貌してしまって戸惑う。
やっと病院に着く。

受付で診察券を忘れたのに気がつく。(再発行してくれた。)
部屋に入る。
着替えたら、看護士さんがやって来る。毎年同じ看護士さんなので親しくなる。コーラスもしているので、話も合う。

まずは、血液検査、尿検査。糖尿の検査があるので、1時間ごとに3回も採血されるのが嫌。
血圧、眼圧、視力、聴力の測定。聴力の測定は毎年受けているので、看護士さんが説明を省略したが、測定方法を忘れてしまい、やり直し。

3回目の採血が終って、ようやく昼食。
お腹が減りすぎてかえって食欲がなかったが、食べだしたらみるみるお腹が減ってきて、あっという間に平らげる。

部屋にいるときは、持ってきた句帖をにらんで苦吟。
今月の兼題は、「短夜」「黴」「薔薇」「好き」「嫌い」。
いろんな情景を思い出して沈思黙考。
考えていたらうとうとしてしまい看護士さんの声で起きる。眠いでしょうと見透かされる。
肺活量、心臓超音波検査、心電図、胸部X線、身長、体重など。

終って、先生の検診。
わかった分の検査結果。
BMIはダイエットしたのでかろうじて25を切った。ウェストは残念ながら86cm。ちょっと越えた。
他に異常はなし。少し貧血気味だが、毎度のこと。
身長が、5mm縮む。計った時間によるのではないか。
今までドックで前立腺がんや胆石が見つかっている。

看護士さんが、所属する合唱団「道」の41周年定期演奏会のパンフレットを持ってくる。ロシア民謡が主体で、昨年はロシアに行って交流演奏会をしたそうだ。
演奏会の日は、こちらの演奏会の直前なので、ちょっと聴きに行くのは無理。
看護士さんにも水曜会のパンフレットを見せる。以前聴きに来てくれたが、今回は都合がつかないみたい。

夕食の後は、ひたすら苦吟苦吟。
何句か詠んだが、碌な句はない。以前入院した時、良い句が出来たので二匹目の泥鰌を期待したが、一日くらいではだめみたい。

「けり」と勝った

雨降り。
合宿の翌日であり、働いている人には申し訳ないが、くたばってごろごろ。

俳句の勉強会の結果が三四郎さんから、送られてくる。
切字「けり」の句を2句。(季語は夏)上5に季語(A)、中七+下五にけりで終わるフレーズ(B)、AとBは関連のない取り合わせ。

「けり」は難しい。
皆の感想をちょっと拝借すると「けりで終わる句はなぜかむずかしい。苦労しました。先週秋川渓谷に吟行したのですが、初夏のさわやかさが句になりません-蒼月」「動詞につく”けり”は難しいです。 下五の動詞に落ち着く中七がうまく収まらずでした-遊介」「今までの投句中で最も難しく思いました。七転八倒しました-さら」「今回は苦しかったです-勝山」
など。

苦し紛れの句。
草いきれ補欠は球を捜しけり 光
泥鰌鍋恩師はずつと話しけり 光
⇒草いきれの句、少しつき過ぎ、草原から離れた季語に。花の名でもいい。
泥鰌鍋の句、どこかやりきれなさも感じていいですね。

三四郎さんの句。
走馬灯ひろしま焼の匂ひけり
軒忍山車のどよめき過ぎにけり

一味違う。

油照十円玉が落ちにけり はな
⇒少しぼうっとするような暑さがわかります。

梅雨晴間歯医者の門を入りけり 馬空

虎が雨無住の庭木切られけり さら
⇒虎御前の物語と庭木が切られることはいい取り合わせです。

青芒S字の小径ひかりけり 勝山

皆上達してきた。勉強会はきついがそれなりに役立つ。

歌の練習。
「GLORIA」と「母なる大雪」を念入りに。

夜、Sさんが始まったわよと呼ぶので、どうせ負けるだろうが、少し寝る前にサッカーW杯、カメルーン戦をちらと見ようとTVの前に座る。予想通り、カメルーンに押し捲られている。
あれれと思ったら、前半39分、ゴール前にいたFW本田圭佑が、MF松井大輔が上げたクロスを決めて1点先制した。
日本中が歓喜。

この後のカメルーンの猛攻は凄かったが、守りは堅かった。勝った、勝った。ぼろくそに言われていた岡田監督も嬉しさを抑えて冷静なコメント。
明日、人間ドックなので、9時から食べ物は無論、水も飲まずに最後まで見てしまった。
ドックの結果が悪かったら、このせいだろう。

水曜会合宿二日目

朝、目覚めが悪い。
昨日、遅くまで飲みすぎたのがたたる。
声も枯れている。最悪。

ちょっと散歩。
新体操の少女達がランニングしている。軽快な走り。
ブラシの木。
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さんごしとう (丸葉 ディゴ)。
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ルピナス。
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先生は6時に起きて、ラジオ体操をしたそうだ。同じくらい遅くまで起きていたのに、元気。Hyさんたちが一緒したそうだ。
朝食も胃がもやもやして食が進まない。
Mtさんが隣。早く寝たので、元気そう。私と最後まで一緒だったSkさんは高い音が出ないといっている。
Hmさんが昨夜のことは覚えていないと言う。

練習が始まる。
Ii先生が来る。
準備体操。発声練習。
時間がたっぷりあるので、いろいろ試みる。鼻で息を吸うと高い音が出るそうだ。不随意筋を動かすには、イメージが大切と言う。
Ii先生の指導を受けている間は、声が出そうな気がする。
ピアノのNk先生は、朝から参加。

演奏会の並び。
1ステージは3列中の真ん中、列の中でもテナーの真ん中。実に歌いやすいポジション。
オープニング。「朝ゆえに」大中恩作曲。
歌いなれた曲だが、あらら声が出ない。かすれる。痰が絡まる。
「紙風船」大中恩作曲。
暗譜は完全だが、低い音は何とかなるが、高い音が出ない。まいったね。
「蝉を鳴かせて」大中恩作曲。
暗譜の練習に徹しよう。声は出ないから張り上げないようにする。
「黒い王様」大中恩作曲。
暗譜楽勝のはずが微妙なところの音が外れる。自分の声でないみたい。
「蝉を鳴かせて」大中寅二作曲。
暗譜で歌えたので嬉しくなる。声は出ないまま。

先生が飲みすぎて、遅くまで起きているからって、歌えないのは駄目だという。元気に飛び回るし、駄洒落を言って和ませるし、脱帽である。私より10歳は年上なのにどうなってるんだろう。

疲れた。休憩時間はへたり込む。
練習場の外にふらふらと出る。元気な若者やおじさん、おばさんで一杯。

「流れ行くもの」大中恩作曲。
暗譜がまだ怪しいところがあり、楽譜を時々、覗く。高い音は押さえ気味にする。
暗譜だと、先生の指揮が見れるので、出だし、終わり、強弱が良く分かる。

第二ステージ。
最前列。
「母なる大雪」大中恩作曲。
長い曲。高い音も多い。最前列なので、声を出さないわけには行かない。両隣は、KsさんとHtさん。二人とも声が大きいので助かる。Ksさんもこの曲を暗譜しようと努力中。
高音が出ないのでつい、間違えて低い音で歌ってしまい、Htさんに指摘される。
暗譜は時々、間違えそうになる。
立って通して歌ったら、ふらふら。

やっと昼食。お弁当。
外に出る。
ベンチに腰掛けて、先生、Nk先生、Skさん、Mrさんと談笑しながら食べる。
午後のGLORIAは、団長がSkさんを見習って歌えば大丈夫と言ってましたよと言ったら、今日は声が出ないから駄目だという。
途中地震が起こり、先生は奥さんに電話している。Mrさんも家族にメール。震源地が福島だったかな。
会話が楽しくて、疲れが取れる。

午後は、「GLORIA」J・Rutter作曲。真ん中の列のテナーの左端。比較的歌いやすい場所。
暗譜に挑戦。
「GLORIAⅠ」。
午前中よりは声が出るので、思い切って歌う。

「GLORIAⅡ」。
ソロのバックが難しい。何度もやり直しで、ソプラノソロのOgさんは高音を何度も歌って大変みたい。
他に、ソプラノHmさんとアルトTdさんの二重唱、ソプラノNkさん、Tsさん、アルトTdさんの三重唱。こちらにあわせるのはまだ楽。

「GLORIAⅢ」。
テナーのCum sancto・・・の出だしとその後のA-menの連続は、皆猛練習してきてるが難しいことに変わりはない。ここを乗り切ってほっとしてしまい、その後のQuo-ni・・・は出損なってしまう。Skさん初め皆出損なう。油断大敵。

「Rejoice and be merry」。
楽譜を見ないで歌ったが、ろれつが回らないところがある。ごまかして歌うしかない。

へとへとになったが、先生は、気になるらしくて、何度もGLORIAⅡを練習。
皆もさすがにへばってきて、17時20分までの所を、1時間位短縮を願う。練習の成果が出ているので、短縮して欲しいと大合唱。先生も今回疲れたからやめるかと妥協。
最後にGLORIAを立って通して歌い、エンディングの「草原の別れ」大中恩作曲を歌う。
終った。後片付け。

疲れた。考えてみれば、初日二日目と5時間以上歌いっぱなし。疲れるはずだ。
雨が降らずに助かる。Mtさんが、雨降ったらHtさんに駅まで車に乗せてと頼んだら、乗車賃1000円頂きますと吹っかけられた(無論冗談)。二人で乗らないで助かったと笑いあう。

帰りは、Mtさんと途中まで一緒に帰る。居眠りをしてしまう。

後から、マネージャーのMtさんからお礼のメールが来たので、また打ち上げに行ったのとメールしたら先生初め何人かで行ったらしい。元気だねえ。

水曜会合宿初日

とうとう合宿の日が来てしまった。
合宿までには、暗譜を毎年していたが、今年もぎりぎり間に合った。
朝、一通り練習してから、出かける。

近所のベロニカ・スピカータ(姫瑠璃虎の尾)。
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ミッキーマウス。
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紫陽花の一種。
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Mtさんからメールが入り、駅で待っているとのこと。
Mtさんは精密検査の結果、私と同じ前立腺がんがクロ。後輩が出来た。いろいろアドバイスできそう。
Ydさんと一緒になる。
今年は、ディエゴの花が咲いてないねと言う。ディエゴの花が咲いているのを楽しみにしてきたが、寒いせいか、まだ蕾。

合宿場のBumB 東京スポーツ文化館の前の花壇。
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三々五々、水曜会の人が集まってくる。
先生は既に到着。
テナーは全員揃う。
団長、Htさん、Thさん、Kkさん、Ksさん、Skさん、Mtさん、Nzさん、私の9人。全員揃うと実に歌いやすい。
バスは、Tkさんが町内のイベントで珍しく欠席。Msさんも欠席。最初からいるのは、Ydさん、Fjさん、Icさん、Smさんと寂しい。遅れてSzさんが来る。明日は副団長が来る。
女性陣は、かなり揃っている。

前の練習が続いていて、なかなか練習場が空かない。
待っている間に、いろんなスポーツをする人たちが通り過ぎる。スキーのストックを持っているのは、何するんだろう。新体操の可愛い女の子達がいる。待合所には、いろんな人たちがたむろしていて、見ているだけで面白い。
ソプラノのSsさんがかっこいい服装をしてきたので、女性たちが集まっている。
1時半になって練習場が空く。
椅子を運び込んで、練習が始まる。
準備体操、発声練習をする。

ピアノのNk先生が今日はお休みなので、アカペラ中心。ピアノはアルトのHyさんが代役。忙しいのに大変だ。
「椰子の実」大中寅二作曲。
徹底的に暗譜で歌ってみよう。ちょっと怪しかったが、何とか歌える。
Htさんが学校で習ったでしょうと言うが、メロディは知っているがコーラスした記憶はない。

「紙風船」大中恩作曲。
これは楽に暗譜。

「黒い王様」大中恩作曲。
暗譜は万全。

「蝉を鳴かせて」大中恩作曲。
まあまあ暗譜できた。

ボイトレのIi先生が来る。
アカペラ曲の武満徹作曲を練習。
演奏会の並びが先生より配られ、その順に並ぶ。
私は3列の最後尾のテナーの左手。ラッキー。武満徹作曲が一番苦手だったので、後ろは助かる。
Ksさんは、前でなくて良かったと喜んでいる。苦手のGLORIAが最後尾とか。
隣は、Nzさん、その隣がSkさん。

「小さい空」武満徹作曲。
A-の音が怪しい。隣はトップなので、セカンドの音が取れない。団長は前なので聞こえない。自分がしっかり歌うしかない。だが後ろなので気楽。
Skさんの口笛は後ろで吹くので、良く聞こえないのではと思ったが、段々良く響くようになる。
油断してたらハミングが狂ってしまい、あわてて楽譜を見る。

「恋のかくれんぼ」武満徹作曲。
ハミングは、まずまず。「みつけるだれかが」「ふたりのこいのふーたりのこいの」の3連符、4連符を何とかこなす。
Ii先生の指導で、かなり良くなる。褒めるのが上手いから。

「島へ」武満徹作曲。
Mtさんのa-a-のソロが、Ii先生より、最初はきちんと歌っていたが、段々調子に乗って歌っていると注意。Mtさんワールドだと誰かがつぶやく。
最後のハーモニーがばっちり決まったら、Ii先生が手を叩いて褒める。気分いいね。

夕食。
以前来た時、カレーが美味しくなかったが忘れてたくさん取ってしまい食べられない。
Mtさん、Fjさん、Wtさん、Szさん、Ynさん、Msさんが側にいる。

Ii先生は帰る。明日のボイトレにやって来る。
Hyさんも明日の父兄参観のために帰る。リボンが似合っていると思ったが言い損なった。

「○と△の歌」武満徹作曲。
前回の演奏会のアンコール曲。
でだしの音が低くて「ちきゅう・・」の「ち」の言葉が出ず、「きゅう」になってしまう。低音をぎりぎり出す。

「死んだ男の残したものは」武満徹作曲。
苦手なハミングを何度も練習。
途中、何かの拍子に、先生が調子に乗って、狂言のまねをして何度も走るのではらはらする。ちょっとハイすぎて心配。他にも盛んに冗談を言って笑わせる。何時もなら大笑いして終わりだが、先週、気分が悪くなったのを見てるので、ちょっとハイテンション過ぎると心配。先生も気付いて、ちょっと躁気味だと言う。

皆、飲み会がしたくて、少し早めに練習が終る。
非常に充実した練習だった。疲れきったが、怪しいところが随分修正できた。ほとんど暗譜で歌えて自信もついた。

Nzさんが明日は会議がありますと言って帰る。Thさんは泊まらないので帰る。

部屋は、Htさん、Kkさん、Fjさんと一緒。
Kkさんは風邪の直り際。今日はお酒は飲まないという。
風呂に入るのも面倒なので、宴会の部屋に行く。
団長、Htさん、Kkさんと同じテーブルにいたら、何時の間にかMtさん、Ksさん、Skさんが来て、テナーのテーブルになってしまう。テナーは結束固いね。随分テナーは良くなってきたよと昔を振り返って皆で話す。
女性を呼び込む。Gtさんが来てくれる。気配りの人で、直ぐに立って手伝おうとするので、Mtさんが座っていてくださいと頼む。Gtさんから声は良くなったけど、顔の表情を工夫したらと忠告される。緊張した顔してんだろうな。
Ssさんが来て、スカイダイビングの経験談をする。顔が風圧で引きつるそうだが凄い快感だとか。Smさんが聞いて、盛んにやりたがる。私もやりたいがSさんに止められている。
Htさんがブログに酔っていて覚えていないと書いてあるが。本当は覚えてるんじゃないのと聞かれる。企業秘密。
Ydさんの持ってきたアルゼンチンの赤ワインが美味しくて、ついたくさん飲んでしまう。
途中でずらかるつもりだったが、楽しくて最後までいてしまう。
午前零時。
お開きとなったが、先生が白ワインが残っていると言われて、残ったので心配になって残る。
Hmさん、Ttさん、Smさん、Ynさん、Skさん、後まだいたかも。
ここからの話は面白いが記憶にない。

部屋に帰って歯磨きしたら、歯磨きしたまま寝そうになる。

お通夜

今日は、8日になくなったTdさんのお通夜。
行く前に暗譜の練習を済ませる。
俳句勉強会の課題も今まで作った中から二句捻って、三四郎さんに送る。

水戸駅に到着、まだ早いかなと思ったが、葬儀場に向かう。
連絡してくれたIcさん初め、多くの方に出会う。
待合室でShさんに会う。亡くなった時の状況を聞く。
突然の話で、皆呆然としている感じ。

葬儀が始まる。
後ろに座っていたら前のほうの席に導かれる。遺影は、私が撮った写真だった。あれは、望月の私の別荘に来た時、ゴルフ場で撮った物だ。その時のことを思い出したら、悲しくなってくる。
隣にTjさんがいる。久しぶりに会う。
前の席にKtさんがいいて挨拶。
お経を聞いているうちに、いろいろなことが思い出される。
初めて、Tdさんに会ったときの事や、勝田から多賀に応援に行ってくれと行った時の事や、監査役なのに人使いが荒いと言われたこととか、退職してからも、工場を案内してくれたこと、別荘で奥様と会ったこと、ステレオの音が素晴しかったこと、手打ち蕎麦の美味かった事。走馬灯のように次々と思い出される。
ご焼香が終って、来た人たちの顔を見ていると、懐かしい顔が多い。二年間しかいなかったが、随分多くの人に会えたと思う。眼を腫らしている人もいる。
喪主の息子さんの挨拶。父は人と会うのが好きだったというのを聞いてぐっときてしまう。

Icさんに会って、最後の状況を再度聞く。

帰りは、電車が混んでいて、一時間以上立っていたが、思い出すことが多くてあっと言う間についてしまった。

あまり悲しむと成仏できないと言われて、落ち込まないようにしようと思う。
Sさんがいろいろ話しかけてくるのをうわの空で聞く。

Hs先生を囲む会

Hs先生を囲む会に出かける。
先生は、コンピュータのパイオニアであり、旧国鉄時代のみどりの窓口システム開発、及び、東京証券取引所の取引システム・相場報道システム開発、その他の研究開発に取り組まれ、またコンピュータグラフィックス開発の草分であり、CRT、コンピュータゲームを世界に開発し、日本のコンピュータ事業を実質的に立ち上げた生みの親といえる。その功績から、米国の電気電子学会(IEEE)からコンピュータ部門による「The Computer Pioneer Award(コンピュータの先駆者を称える賞)」を日本人として始めて受賞されている。

既に90歳を越えておられるが未だに学究の徒である。
Htさんの呼びかけで、囲む会を何度か開いてもらったが、昨年、先生が倒れられ、中断したが、今回、先生からお話があり、再開した。
先生に会社時代随分、お世話になった、Tnさん、Kmさん、Nuさん、それにHtさんと大先輩ばかりの集まり。
私は、入社直後、先生の東大宇宙航空研究所に派遣され、ご指導を受けた、不肖の弟子。先生のお話の半分も理解出来ず、随分いらいらさせてしまったが、何故か、未だにお付き合いさせて頂き、感謝に耐えない。

自由が丘の駅に着いたら、Nuさん、Htさんが改札口で、待っている。レストランが分かりにくい場所なのでTnさんを待っていると言う。しばらくしてTnさんが現れる。
レストランへ向かうエレベータでばったり先生と会う。

Kmさんも直ぐに現れ、食事会が始まる。先生がハンガリアン料理店を選ばれた。
倒れられたのは、肺炎であるが、高熱が出て、何も出来ない時に、ハンガリーの紀行文を書こうと思ったそうだ。ハンガリーには、学会の発表などで、4回も行かれている。1970年代の共産圏時代に行っておられ、貴重な体験をされている。紀行文を、送ってもらったが、素晴しい内容で、昨日旅行したような生き生きした文章になっている。良くこんなに記録が残っていると思うが、写真の解説とか、メモ書きから記憶を蘇らせて記述したそうだ。

ハンガリーワインは美味しく、この店の売りのようだ。赤ワインを美味しく頂き、ハンガリー料理を楽しみながら、先生のお話を聞く。
ハンガリーの体験談が主体であるが、介護の話や、リハビリの話、学校から頼まれる学術論論文の解説依頼の話など、楽しそうに話される。学術論文の解読は、昔より時間がかかると嘆かれるが、その探究心の強さには、脱帽である。

最後にキフワインを飲む。甘さが心地よい。
皆、先生がお元気なのに、喜び、またその頭脳の明晰さに感心するばかりである。
おまけに費用は私が持つといわれ、ご馳走にまでなってしまった。3時間近い懇談であったが、大変楽しかった。

帰りは、天気もいいし、気持ちが良いので、酔い覚ましに松の川緑道に行く。
日差しはもう夏みたいだが、木陰が多い松の川緑道は涼しくて気持ちが良い。
花々も多い。
ハナミズキ(花水木)。
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紫陽花もいろんな種類が咲いている。
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アルストロメリア。
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子供が泣きながら自転車をこいでいる。お母さんが、ほら乗れるじゃないのと励ましている。
サッカー場、ラクビー場、野球場は人気がない。ホッケー場のみ試合をしている。
子供たちが、おじさんおばさんに連れられて歩いている。ヒヨドリを見てひよこみたいと叫ぶちっちゃな女の子がいる。ヒヨドリを始めてみたのかな。

カラー。
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タチアオイ(立葵)。
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孔雀サボテン。
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汗だくになって帰る。
シャワーを浴びて一休みしてから、暗譜の練習。GLORIAと武満作品。

母なる大雪

Tdさんのお通夜、告別式の日程の連絡が、Icさんより来る。
写真がないかと言われたので、ここ3年くらいの写真をCDから探す。スナップ写真ばかりだが、5枚ほど選んで送る。選んでいる内に、悲しみがまたこみ上げてくる。
何時までも悲しんでいると成仏できないということを思い出して、気を取り直す。
お通夜に行くことにして、高校の同窓会の欠席を連絡。楽しみにしていたので、残念だがやむをえない。幹事のSdさんと仲良しのMkさんに連絡。

でんごんばんの紙折とホチキス止めに取り掛かる。
この作業は、単調で時間がかかるので好きでない。Td邸で聞いた坂本冬美「Love songs」と竹内まりやを聞きながら行う。
やっと製本が終わり、名前を書き入れて完成。
Sさんに見せたら、へー良く出来てるわねえと驚いていた。鼻高々。

歌の練習。
暗譜、暗譜だ。

雨が降っている。
庭の宿根サルビア。凄い勢いで伸びている。
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名前不明。
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百合。
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オオムラサキツユクサ(大紫露草)。
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水曜会。
運ぶのに重かったでんごんばんを配る。
演奏会の行事などの記事が多いので、読んでくれるだろう。先生や他の方に感謝される。
今回の記事は、多くの方に協力して貰っている。頼むと直ぐに対応してくれるので助かる。
30枚留めのホチキスをTwさんに返却。

テナーは、風邪を引いたKkさん以外は全て参加。Mtさん、Thさん、Nzさん、Htさん、Ksさん、団長、Skさん。
Nzさんが早々と来たので、先生が喜んで声をかけたら、考え事していたらしくびっくりする。

「椰子の実」大中寅二作曲。
新しく加わったアンコール曲なので、まだ暗譜できていない。ようやくテナーのパートになじんだところ。Htさんは、暗譜している。女性も暗譜組が多い。学校で歌ったというが。メロディ以外は記憶がない。

「紙風船」大中恩作曲。
暗譜。やわらかい曲。

「黒い王様」。
暗譜。楽勝と思ったら最後にセカンドが別れるところで音が違ったみたい。しかしまあ何とかなる。

「せみを鳴かせて」。
暗譜。ここまでの3曲は、早くから暗譜が出来た。

先生が暑いと言う。戦地の兵隊さんの事を思えばこんなことは何でもないと昔話をしだす。話の途中で、Htさんが陰口をきいたら、先生が聞きつけて大笑い。地獄耳だからと言う。それに何時もひどい目にあっているとHtさんがいいまた大笑い。 Adさんが駄洒落を飛ばし、何時も駄洒落を連発するMkさんのお株を奪う。

「流れ行くもの」。
暗譜できた。3日間の練習の成果。

休憩。
この土日は合宿。とうとう来たか。
団長が緊張してれば風邪は引かないと言う。ひくなら今のうちと言う。
Hmさんが合宿の紹介。部屋割りを苦労したみたい。
Mtさんが合宿の始まる午前中に検査結果が出るので、その結果しだいでは、参加しないかもとつぶやく。大丈夫ですよと励ます。何か楽しまれているみたい。

「母なる大雪」。
暗譜で始めて歌ってみる。後半怪しいところがあるが、周りの声に助けられて、何とか歌いきる。長い曲なので心配したが何とかなりそう。これも三日間の練習の成果。

「GLORIAⅢ」j・Rutter作曲。
暗譜に初めて挑戦。苦手のA-menが何とか歌える。Mtさん、Htさんも暗譜。ここは猛練習してきたからねとHtさんが言う。最後の所で怪しいところがあるが、何とかなりそうでほっとする。

「Rejoice and be merry」。
暗譜したら途中でぐちゃぐちゃ。まだ無理みたい。

疲れた。「母なる大雪」と「GLORIA」は疲れる。

飲み会は欠席するつもりだったが、落ち込んでいるので気分を変えようと参加。
先週休んだ先生が参加するので、あまり飲まないよう忠告。
側にTtさん、Fjさん、Szさん、Thさん、Tzさん、Ynさんがいる。
Szさんの誕生祝で乾杯。
Ttさんに友人が亡くなった話をしたら、Ttさんも友人を亡くしてお葬式に行ったばかり。写真も見せてもらう。
話をしたら、随分気が楽になる。
Thさんから商店街のイベントのちらしを見せてもらう。このイベントのため合宿には参加できない。
気分がすっきりして帰る。

訃報

朝、IcさんからTdさんが、亡くなったという訃報が入る。
倒れたとの連絡が入ったので、回復するのを祈っていたが、かなわなかった。
5月にゴルフをし、彼の別荘で飲み明かしたばかり。その時、聞いた、坂本冬美の「Love songs」を聞いていたら悲しくなってきた。
3月まで働いて、やっと重責から解放され、これからいろんなことをするぞと言っていたばかり。早すぎる。
神様は、いい人から召していく言うがその通りだ。
落ち込んでいたら、Sさんから大丈夫よと励まされる。
庭の木苺。
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クレマチス。
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体を動かしていたほうが良いので、でんごんばんのコピーに出かける。
コンビにのコピー機の前で、両面コピーをする手順を忘れてしまって、もたもたしていたら、女店員が近づいてきて、両面コピーのやり方を教えてくれる。ところがこの方法だと、一枚ごとに表面と裏面とを入れ替えねばならない。16ページ分A3両面で8回×55人分なのでとても時間がかかる。そこで片面を一気にコピーして、裏返してコピーする方法に変える。この間、ミスコピーを数枚したが、その分の費用は払い戻してくれた。
親切な店員さんのおかげで、何とか完成。

でんごんばんを持ち帰ってから、阪急交通社に出かける。
近所の紫陽花。
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FANY'Sの仲間との旅行計画。今回は幹事。名古屋にいるSkさんに立案してもらったが、申し込みは私が行う。7月に申し込んだが、人の集まりが悪く、なかなか実施にならないので、皆と相談して9月に延期するつもりで申し入れる。ところが丁度、人が集まって実施になったところだった。ラッキーと7月実施のままにする。
帰って、7月実施を連絡。

暗譜。
オープニングからアンコールを除いて16曲、暗譜で歌ってみる。
怪しいところが数箇所あるので、反復して練習。
アンコールの「Rejoice and be merry」と「椰子の実」はまだ楽譜を見ないと歌えない。
3時間位、歌って疲れ果てる。

休んでいると、友の顔がちらつく。
時間が空くと落ち込んでしまう。

暗譜 暗譜 暗譜

朝、IcさんからTdさんが倒れたという悲しい知らせが入る。
5月に逢ったばかり。何とか回復して欲しいと祈る。

今日は覚悟を決めて、暗譜に取り組む。
苦手の順番に歌う。
まずGLORIA。Ⅲも何度も歌って、暗譜出来たか出来ないかのぎりぎりまで行く。
武満徹作曲の5曲。ハミングのみはどうもいけない。
大中恩作曲の「母なる大雪」。長い分、後半が怪しくなるが、何とかクリアできそう。
他の大中恩作品7曲は、ほぼ暗譜できる。

歌い続けたら、声がかすれてしまう。

庭でぼんやり。
百合。
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ツルマンネングサ(蔓万年草)。
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咲き出したキンシバイ(金糸梅)。
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今が盛りのホクシア。
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スモーク ツリー(はぐまの木)。今年は勢いが良い。
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部屋に戻って、一休みしたら、Sさんが水飲みに来てるわよと言う。何時もはカメラを取りに行く間に逃げられてしまうが、手元にあったので、何とか撮れる。水盤に来る鳥は、大変多い。一日、カメラを構えていると面白いかもしれない。
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また暗譜の練習。
今度は、オープニングから歌ってみる。
何とか歌えそう。合宿には、例年通り、ぎりぎりに間に合うか。
「Rejoice・・・」のみは、まだだめ。譜面を見てもろれつの回らないところがある。
それとアンコールで追加になった「椰子の実」。
一日、歌うって楽しいが疲れる。

入院していた友人から、退院のメールが入る。良かった。
倒れる友人もいれば、退院した友人もいる。そういう世代になってしまった。

でんごんばんと庭の改造 そして暗譜。

今日は、Adさんの演奏会だったが、不参加。また明日とあさっては一柿会だったが用ができてドタキャン。
おかげで3日間空いた。この間、でんごんばんの作成と暗譜の練習をしたい。
次の土日は水曜会の合宿なので、それまでには、ほとんど暗譜しておきたい。毎年、合宿の時は、暗譜で歌えるようにしていたので、今回も何とか実現したい。

でんごんばんの作成。6月号(6月9日発行)は演奏会関連の内容が多い。皆に資料を頼み既に集まっている。
日程表および全体は、Hmさん。演奏会のスケジュールなどは、Smさん。衣装はGtさん、Tzさん。伴奏者、大中恩先生の原稿はTtさん。打ち上げ会場は、副団長。最後のチェックは前編集長のTwさん。
既に資料は貰っているので、完成度を高める。
団員の記事は、産休で休団したItさんと連載物のHtさんとMtさん。これも少し編集。イラスト入れ、編集後記を書いて完成。午前中かかる。

さあ暗譜と思ったら、Sさんから庭の改造の手伝いを言われる。
以前、穴を掘って、枕木を入れたが、その続き。全部で、6本。大3本を以前、二人で埋める。小2本はSさんが一人で行う。最後の大一本。枕木の先がむらさきつゆくさ(紫露草)に接触しそう。寸法を測って、ぎりぎり移植しないでもすむことを確認。ぎりぎりまで掘る。Sさんは土運び。
穴が出来上がったので、枕木を押したが、びくともしない。枕木の穴に紐を通して、引っ張る。やっと動いて、穴の中に入れる。やったぜ。これで枕木6本が並ぶ。なかなか良い。Sさんは、この後、周りに煉瓦を入れて形を作るという。
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風呂に入って一休み。

ようやく暗譜に取り掛かる。
苦手な、GLORIAを何度も繰り返して歌う。GLORIAⅠとⅡは、何とか暗譜で歌えるようになる。後は、Ⅲ。何回やってもミスる。難しいが声が出なくなる頃ようやく何とかなりそうな気分になる。

武満徹作曲のハミングを練習。これも難しい。暗譜できるか心配になる。団長に引っ付いて歌うしかないか。

2階で歌っていると、Sさんは良くやるわねえと言う顔をする。コーラスには理解がある。
疲れた。

同期会

毎日、時間さえあれば、暗譜暗譜である。

葉が生い茂って、通りにくくなったので、枝をばさばさ切る。
庭の?
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ハナキリン(花麒麟)。
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大学の同窓会に出かける。
近所のセージ。
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紫陽花。
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ガクアジサイ(額紫陽花)。
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リクニス(水仙翁)。
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次回から副幹事なので、早めに行って受付をする。
駅で、幹事のNbさんに会う。
会場は、日吉キャンパス内のFACULITY-LOUNGE。迷いそうだったので助かった。
既に次期幹事のNgさんが来ている。九州から駆けつけたTdさんもいる。受付を手伝ってもらう。
体調崩したが、このために頑張って歩いて鍛えたTrさんもいる。前回は、少し心配したが、今回はしっかりしている。

この会は、以前は、5年に一回くらいだったが、途中から毎年になる。
今回は、30名の参加。同期は60名だから、参加率が高い。3年に一度は先生を呼ぶので、4名の先生が来る。
以前の幹事は、Nkさんがやるはずだったが、急逝されたので、急遽Nbさんが幹事。3年任期で今回が最後の幹事。
始めたのは、Stさん、その後、Saさん、Tmさん、Nbさんと幹事が続いている。

続々と懐かしい顔が集まる。誰だっけと一瞬思う人はいるが、ほとんど直ぐに分かる。
3年間同じ学科だったので、思い出せないことはない。

Nbさんの司会で始まる。
Ojさんは、前立腺がんの手術を近日中に行うので、アドバイスする。この話なら一時間でも出来る。前立腺がんは、癌の中で最も扱いやすい癌だといろいろ情報提供する。
Kmさんは、農業を本格的にしている。情報産業の第一線にいたが、農業に見事に転進した。病気もしたがすっかり回復。ブログを見てくれているので嬉しい。俳句に興味があるようなので、面白いから初めたらとけしかける。自然が一杯だから題材には苦労しない。
Izさん、Nhさんは同じゼミ。どんなにへぼでも良いスコアの出るゴルフ場に連れて行ってくれと頼む。困った顔してたが、実力を知られているからしょうがない。
Njさんは、毎回演奏会に来てくれるので、チケットを今回も渡す。Nhさんも誘ってくれた。
Udさんが学究の徒。米国で学術発表をする。若々しいのは、能力を3割しか使ってないからだとSaさんが、ちゃかす。
Saさんのおかげで、ゼミ以外の仲間と幅広く付き合えるようになった。スキーとゴルフ、山を計画してくれる。昨年は山を一緒した。スキー、ゴルフは都合がつかず、一緒できなかった。

先生の挨拶。
若い順の挨拶。と言っても75歳以上から80歳以上。
Kt先生。若々しい。椅子にも座らずずっと立っている。話も若々しい。学究心旺盛。
St先生。私のゼミの教授。未だに会社の顧問。私のブログを見ていてくれて、病気だと思ったのにいつの間にかまた極彩色になってると言う。花の名前を良く知ってるというので、名前を調べるのが大変ですと答える。
Hr先生。癌との戦い。上手く付き合っている。闘病生活は興味津々だと話す。凄いなあ。
Sk先生。最長老とは思えない。以前、参加したとき、同期の仲間と間違えられてお前誰だっけと言われたとか。

Onさんは、ボランティア活動の話。会社生活より一生懸命だという。ネパールの子供たちの教育を応援してる。
Myさんは、政局の話。なかなか面白い。Sk先生がいろいろ質問して終らない。
Tdさんは、5年後の開催を毎年するようにSaさんに迫ったが、実現したら、参加しないので不評だったが、今回九州からやってきた。
Tmさん、Kmさんが農業の話。

いろいろ話が出来て楽しかったが、あっという間に時間がたってしまう。
最後に、次期幹事のNgさんが挨拶。副幹事の私もと言われたので、慶応が六大学野球で優勝した観戦報告をする。

Nbさんからの引継ぎを残って行う。ゼミの連中から誘われたが、残念ながら引継ぎがあるので断わる。
Ngさんが引き継く。幹事は苦手だが、副は楽。Ngさんが倒れた時の予備らしいが、元気一杯のNgさんより、こちらが先にくたばりそう。

終ってから、Saさんたちと合流。
Saさん、Krさん、Njさん、Siさん、Nbさん、Ngさん。
Siさんのスキーは相当なもの。来シーズンは一緒したい。
Njさんと山に一緒に行く約束をする。エジプトに行くと言ってる。
Saさんが、Krさんにもっと付き合いを良くしろと迫る。Krさんが閉口してるので、何故そんなに迫るのかと聞いたら、好きだからだという。それじゃじょうがない。
Siさんが四日市に帰る時間が来たので散会。
ああ楽しかった。

おくりびと

「おくりびと」を見に行く。

遅れたかと思ったが、丁度、開場したところで、行列して中に入る。
「日本映画念願の米国アカデミー賞を受賞した「おくりびと」。
演奏家への道をあきらめ納棺師として働く小林大悟役を中村勘太郎。都会暮らしを離れ、大悟の妻、息子の母として生きる小林美香役を田中麗奈が演じる。 映画「おくりびと」にて初めて映画脚本を手掛けた小山薫堂が、映画では語りきれなかったその後のストーリーを描く。 ・・・」
映画は見て、感動したので、舞台も見ることにした。Sさんはいいわと来なかった。
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「あれから7年余の月日が流れた…。 父となった小林大悟。小林家は相変わらず、母親から譲り受けた喫茶店で暮らしている。 家族の暮らしは幸せそのもの。しかし息子は、父をチェロ奏者と思い込んでいる。 「パパは納棺師なんだよ」と言えない自分が歯がゆい大悟。 NKエージェント社長の佐々木に人事部長に任命された大悟は、新聞広告の原稿をつくる。 「旅のお手伝い」「年齢経験問わず」「高給保証」。 なんと、その面接に現れたのは…。 」

中村勘太郎は歌舞伎役者らしく、台詞がはっきりしている。高感度が高い。
田中麗奈は始めてみたが、演技もしっかりしている。
社長役の柄本明は、重い場面でも笑いを誘う。役者やのう。
真野響子は、音楽教室の先生役で出てきた。久しぶりに見たが、魅力的。
子役が一杯出てくるが、夫々大変に上手い。
音楽は、舞台に弦楽奏者の場所があり、生で聞ける。勘太郎がチェロを引く場面があるが、チェロ奏者が弾いてるのかな。

「人は絶望のふちから、どうはい上がっていくか」がテーマ。誰にも訪れる究極の平等である「死」と向き合いながら、納棺師としての誇りを持ち、家族の絆(きずな)の大切さを伝えたいという。と言うことのようだ。

楽しく終るかと思ったら、悲しい場面が出て、重苦しくなるが、最後は考えさせられる展開となり、単純な私は、気に入ってしまう。死について久しぶりに考える。ノー天気なので、普段はほとんど考えたことはない。前立腺がんと言われた瞬間は、考えたが、手術後は回復に夢中で、ほとんど考えなかった。
早かれ遅かれ、死を迎えるんだから、そろそろ真面目に考えたほうがいいかな。

長男来る

庭の名前が分からない花。
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百合。
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ニオイバンマツリ(匂蕃茉莉)。
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チェリーセージ。
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木曜休みの長男がやってくる。
仕事は忙しくて、休みはほとんど寝ていると言う。
新人の教育が大変らしくぶつくさ言うので、1年くらいは我慢するように言う。(自分は我慢できたか怪しいが。)
仕事は、忙しいが面白いようで、売り上げが伸びたとか、いろいろ話す。
Sさんも加わって、談笑。Sさんの言うことは、素直に聞く。

ちょっと歌の練習。GLORIAを何とか暗譜したい。ブラスとの練習を聞きながら練習。

夜、長男と会食に出かける。
昔のお客さんのOgさんともう一人。
まだ来ていないので、麦酒で始める。
仕事帰りの二人が現れる。
学習塾の現場や、管理部門の話をいろいろする。知らないことばかりなので、面白い。
現場部門との管理部門とのやりとりに、違う分野でも現場の長男は良く分かるようで、話に乗ってくる。
驚いたのは、**さんとのトラブルを女性管理職一人で、処理した話。男は、皆逃げてしまったと言われ、何か自分が責められているような気になる。
すっかり遅くなってしまい、明日早い、長男はあわてて帰る。

死んだ男の残したものは

鳩山首相退陣。小沢幹事長も道連れ。
衝撃的なニュースに見入る。鳩山さんは、小沢さんを道連れにすると言う、政治的行動を取った。
最後の土壇場で、政治家として輝いた。もっと前に、思い切った行動に出れば、8ヶ月で政権を投げ出すこともなかったろうに。

歌の練習もそこそこにニュースに見入ってしまう。

庭のカンパニュラ 'アルペン・ブルー'が咲き出した。
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ツルハナナス。コバノランタナとアケビに負け気味。
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サラサウツギ(更紗空木)。
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バーベナ・テネラ。
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でんごんばんの作業をする。来週発行の予定。

水曜会。
先週の飲み会で体調を崩した先生が、元気で出てきたので、ほっとする。病院に行って、MRIを受けることになっている。Htさんから話して貰って良かった。
Adさんも元気に出てきて、ブラスとの合同練習の様子をYmさんに聞いている。歌いやすいと聞いて安心したようだ。

テナーは、Thさん、Mtさん、Htさん、少し遅れてKsさん。
アンコールで追加になった「椰子の実」大中寅二作曲。
先生が若い人は知らない言葉が多いからと言葉の解説。
テナーは高い音が続くので苦しい。音さえ覚えれば、言葉は何とかなりそう。

武満徹作曲「死んだ男の残したものは」。
最初のハミングでひっかかる。Ii先生からも指摘を受け、練習もしてきたが、まだ最初の音がきちっと取れない。♭がつくとどうも音が狂う。テナーセカンドのパート練習でやっと音が取れる。先生から、メンバが揃わなくてもきちんと歌えるようにと言われる。つまり団長が来なくても上手く歌えるようにと言うこと。
言葉はほぼ暗譜。ハミングだけ楽譜を見る。

武満徹作曲「○と△のうた」。
これはばっちり暗譜。

休憩。
先生が皆に心配をかけたと最中を配る。本番のアカペラの時、ピアノのNm先生が歌に回るので、音取りをどうするかと言う話題が出る。Htさんが持っているキーボードを提供しようと言ったら、Htさんのでは(上手く歌えないから)駄目だというので大笑い。Htさんがむくれる振りをすると、最中をもっともっていいよと言う。また笑い。
団長が、演奏会が近づいているので、何時になく練習するようにと真面目な挨拶。ああ後1ヶ月か。

武満徹作曲「島へ」。
やはりハミングは楽譜を見る。団長が出てきたので、もう大丈夫。音は間違えない。団長が来たらばっちし歌えるのも技術のうち?
テナーは、6人。バスが全員揃う。

武満徹作曲「恋のかくれんぼ」。
ハミングだけ問題。言葉は暗譜。

武満徹作曲「小さな空」。
A-の音が怪しい。これもIi先生の練習で散々指摘されたが、いまだにふらつく。
武満徹作曲は、言葉は暗譜したが、ハミングだけ別に練習しないと駄目みたい。

ブラスとの合同練習を聞いたら、おかしいところがあると先生が指摘。
GLORIAⅡでソロとのコーラスで長く引っ張るところの音が下がるという。長く引っ張るときは、お腹で支えるとか、眉毛で引き上げるとかいろいろ言われる。音を上げ気味にしないと下がる。

GLORIAⅠでは、最初のDe-o-のo-の音を短く切ってしまう人がいる。私もだ。気をつけよう。

終った。

飲み会に参加。
Htさんが先生は飲むのを控えるようにと連れて帰る。

側に、Fjさん、Ydさん、Smさん、Mrさん、Msさん、Tzさんがいる。
Ydさんからテナーのセカンドの音が違ってるよと言うので、謝ってから、団長が来たら間違えなかったでしょうと言ったら変な顔してた。
椰子の実は団長とYdさんの推薦で追加になったみたい。
鳩山首相の退陣が話題。小沢さんは悪役だなあ。

日清戦争

とうとう風薫る5月も終わり、6月に入る。
Ii先生のボイトレに行く。
近所の紫陽花の一種。
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ゼラニューム。
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キャットテール。
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8時半に出て、10時から練習。声が出なかったが、指導されているうちに出るようになる。

コンコーネ25番。8分音符と16分音符の4連符があったり、付点8分音符と16分音符の4連符があったり、リズムが取りにくい。相当に練習してきたが、やっぱり上手く歌えない。やっと歌い終え、次回もやらされると思ったが、何回もしてますね、だったら合格と言われ、ほっとする。段々難しくなってたまらない。

武満徹作曲のハミングの指導をお願いする。
「死んだ男の残したものは」の出だしのハミング。音程もリズムも怪しい。リズムについて徹底的に指導される。16部音符が長すぎると修正。出だしの音程は、まだ怪しい。
「小さな空」の終わりのA-。全音下がるところが下がりきってない。何度か練習して何とか歌えたかな。

疲れた。ぐったり。

帰って一休み。
庭のアマリリス。
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ホタルブクロ(蛍袋)。
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スモーク ツリー(はぐまの木)。
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百合。
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勉強会に出かける。
幹事のAbさん、最長老のTmさん。会社の会議室提供のFmさん、夏合宿で軽井沢別荘を提供するKjさん、病気治療中のKdさん。Kbさんが入院で欠席。
中国の歴史も31回目で「日清戦争」まで来る。抜粋。
「・・・日本は植民地獲得レースに参加するべく虎視眈々と朝鮮半島に狙いを付けていました。 一方で清も、宗主国として朝鮮をそう簡単に他の国に渡そうとは思いません。・・・朝鮮でも「日本の力で朝鮮を完全に独立国家にしよう」と考えた政治家の金玉均がクーデターに失敗し、日本に亡命します。これに関連して日本も出兵していたため、1885年に日本側伊藤博文、清側李鴻章との間で、両国軍の撤退と将来朝鮮に派兵する場合は相互に通知しようと取り決めた天津条約を結びます。・・・ 1894年、朝鮮において外国勢力の排斥を求めた運動が始まります。外国製品の流入により経済的混乱が農民を中心に生じていたからです。その不満を背景に東学という民間信仰が勢力を拡大し、その地方幹部、全王奉準が中心となって反乱を起こしました。 腐敗した官僚の罷免、租税の軽減などを求めた彼らのその勢いは強く全州を占領。  驚いた朝鮮政府は、清に対し援軍を要請します。ところがそこに日本もやってきます。・・・そして朝鮮政府の方は農民の要求を呑み(全州和約)、反乱を沈静化することに成功します。  さて困ったのが日本側です。居座る口実が無くなります。
・・・1894年7月25日。 漢城(ソウル)近くの豊島沖の海戦で日清両国が激突し、ここに日清戦争がスタートしました。そして8月1日になって日本が宣戦布告。さらに9月に清が朝鮮における拠点としていた平壌を陥落、さらに黄海の海戦では、清ご自慢の北洋艦隊を撃ち破り、定遠を撃沈。
・・・北洋艦隊は、李鴻章ご自慢の艦隊であり、実際にその装備も世界一流のものでした。 しかし、予算がないと装備品の補充が出来ませんし、士気も落ち、軍紀もゆるみます。・・・西太后が北洋艦隊の予算を頤和園という庭園造園のために流用していたのです。・・・日清戦争のさなかに西太后60歳のお祝いパーティーが開かれています。・・・小国日本にさえ負けたとして、さらに諸外国は清を「眠れる獅子」として笑い、列強による中国分割が進みます。  そして清の内部で二つの運動が始まります。 1つは、康有為などによる清内部の大改革を目指す変法自強運動、もう1つは孫文を中心とする清王朝打倒の運動です。」
日本の情勢「・・・当時の戦争指導は、政治主導であった。天皇の特旨により、本来メンバーでない伊藤首相が大本営に列席し、西洋列強の思惑を踏まえた意見書を提出することもあった。政治が軍事をリードできた要因として、第一に統帥権独立の制度をつくった当事者達であったため、同制度の目的と限界を知っており、実情に合わないケースで柔軟に対処できたことが挙げられる。第二の要因として、指導者層の性格が挙げられる。指導者の多くは、政治と軍事が未分化の江戸時代に生まれ育った武士出身であり、明治維新後それぞれの個性と偶然などにより、政治と軍事に進路が分かれた。したがって、政治指導者は軍事に、軍事指導者は政治に一定の見識をもっており、また両者は帝国主義下の国際環境の状況認識がほぼ一致するとともに、政治の優位を自明としていた(陸軍士官学校・海軍兵学校卒の専門職意識をもつエリート軍人が軍事指導者にまで上りつめていない時代)。・・・ちなみに、そうした要因は、日露戦争後しだいに失われ、軍が自立化することとなる。・・・」

Tmさんの「「世界一」という美酒」。
世界一の製品の紹介:カメラ一体型ビデオ・・・ソニー。デジタルカメラ・・・キャノン。単一の時計ブランド・・・カシオ計算機(G-SHOCK)。半導体パワーデバイス・・・三菱電機。自動車(四輪車)・・・トヨタ自動車。オートバイ(二輪車)・・・ホンダ。タイヤ・・・ブリジストン。内視鏡・・・オリンパスメディカルシステムズ。電子ペン入力方式のコンピューター用タブレット・・・ワコム。etc。
関連記事「頂点への意外な道」釣具のグローブライト。「壊れないが世界を魅了」カシオ計算機(G-SHOCK)。「先生はルイ・ヴィトン」高級ヘルメットのSHOEI。など。

Kjさんの「膨らむ公的金融 迷走のゆくえ」郵便貯金の預入限度額の引き上げの背景。→何となく理解したが、巧みさに恐ろしくなる。
Kjさん「ipadが巻き起こす本の読み方、出版形態が変わる」→活字文化に革命が起こりそう。日本は一番後か。

Fmさん「新興国攻略!ケンカセールスのノウハウ。日立建機 木川理三郎社長。  「蔵書の山より実行と想像力」東芝 佐々木則夫社長。
日立、インフラ重点投資。原発・鉄道など1.6兆円。
検察庁が小沢「不起訴処分」を急いだ二つの事情。:検事総長人事とのからみ。7月の参院選挙に影響が出ることを恐れた。→なーんだと思ってしまう。
1日7秒の腹ペタ動作でメタボ腹解消。肩凝りとメタボ腹を同時に改善する橋の動作。→今日から実行してみよう。

Kdさん「世紀末ウィーンで花開いた諸芸術の融合、クリムトとマーラーの交流」「音楽界の頂点に立つマーラーは、反ユダヤ主義者から、強い批判を受ける」「交響曲とオペラで名声を残した作曲家、リヒャルト・シュトラウス」。

Abさん「米へ新幹線 官民タッグ 1万4千キロ高速鉄道構想に照準」軽い車両の日本、頑丈な仏独、資金力の中韓。→中国恐るべし。

終って、飲み会。
Kjさんに金融の話を聞く。信用が非常に大きい。日本の借金も異常に増えなければ持つという話。
鳩山内閣はやめるとやめないと意見が分かれる。(翌日結果が出た。)小沢さんは人気がない。
話が多岐で面白かったが、酔いが回って覚えてないのが残念。
夏の合宿は南アルプス登山で参加できないので、9月の勉強会までお別れ。

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201103200159095c1[1]

 

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