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2019-05

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森の社交クラブ

5月17日。
部屋の胡蝶蘭をSさんに切ってもらいトイレに飾ってもらう。
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88会の友人のMtさんが出展してる三軌会に行く。
行く途中の近所のサルビアとダリヤ。
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駅の燕の巣。うまく生まれてほしい。
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三軌会に到着。
入場しようとしたらItさんより声をかけられた。写真部門で入選したそうだ。
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200号の大作。Mt画伯の森の社交クラブ。
会員のMt画伯は奨励賞と日美賞を受賞してる。
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観て回ってたらItさんに会ったので作品を見せてもらう。鎌倉の仏像の作品。会友に推薦されていた。素晴らしい。
帰りに日吉の何時もの蕎麦屋に入る。
時間が遅かったが学生がいた。
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欠席投句

5月16日。
来週の大門句会を欠席するので、昨日から苦吟中。
兼題は三四郎さんから

「夏めく」 春の花が終ると夏らしくなる。

「更衣」 春物から夏の衣服に替えること

「小満」 二十四節気のひとつ、新暦では5月21日ころ

「飛魚」 あご。

「罌粟の花」

「鮓」 元々は馴鮨。にぎり鮓、押鮓、など。

5句を投句するのに昨日2.3時間、今日は半日かけた。

先人の句を見て俳句モードにしたが、ひらめかない。情景はいろいろ浮かぶんだが。

最後はあきらめてえいやっ。

庭のアルペンブルー。

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ユキノシタ。

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トキワツユクサ。

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白い紫蘭。

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アヤメ。

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薔薇。

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ガザニア。

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チェリーセージ。

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リウマチの膝を摩りし菖蒲の湯

5月15日。
大門句会勉強会その313の三四郎さんの句評を見る。
兼題はさらさん出題の「菖蒲湯」。

◇光

リウマチの膝を摩りし菖蒲の湯

靴擦れが少し沁みりし菖蒲の湯

⇒持病のリウマチも薬効のあるという菖蒲湯なら少しは楽になりそうな気がする。

靴ずれに湯が沁みた。ただ、「沁みりし」はおかしい。「沁む」は上二段活用なので連用形は「沁み」。「沁みし」あるいは「沁みたり」が正しい。

:菖蒲湯は最近とんと浸かっていない。子供の頃は良く入っていた。

リウマチにも効くような気がする。

靴擦れが少し沁みたり菖蒲の湯

私の選句。

◇馬空

幼抱き足をそろりの菖蒲風呂

⇒落したら大変だ。慎重に抱きかかえ湯船に入る。

:そろりのが良くあらわされてる。

◇野里子

菖蒲湯や男所帯の物干場

⇒菖蒲湯に入って物干し場で涼んでいるのでしょうか。干してあるものも男のものばかり。でも今日は端午の節句。男の子の祭日だ。

:独身寮に入っていたころを思い出した。

◇はな

菖蒲湯やきやつきやきやつきやと子等の声

⇒なにをして遊んでいるのだろう。菖蒲の束を持ってチャンバラごっこ? 楽しそうだ。

:実に楽しそう。

◇あかね

菖蒲湯や早く出なさい母の声

⇒せっかくの菖蒲湯だからゆっくり入っていたいのに。後がつかえているのだろう。

:私も経験がある。長湯でのぼせるのを心配してた。

◇遊介

菖蒲湯やたんと傷ある膝小僧

⇒わんぱくざかりで膝小僧を擦りむいてばかりしている子供。いいですね。今はこんな子も珍しくなった。

:こういう景もなくなってしまった。

庭の檸檬の花。

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ムラサキツユクサ。

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シャクヤクはもう終わり。花の命は短くて。

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コバノランタナ。

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リウマチ科に行く。

痛みを訴えたが、聞き流された。他にもっとひどい患者がいるのだろう。

薬の個数を先生が間違えて薬剤師が気が付いて先生に電話して訂正してくれた。

近所のブラシの木。

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グラジオラス。

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矢上川の鯉。恋の季節がまだ続いてる。

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ルピナス。

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接骨医で鍼治療。痛みの壺を強く抑えると腕の動きが良くなる。

帰り道の矢上川のカルガモ。

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人類5000年史

5月14日。
雨降りなので外出せず。Sさんは元気に出かける。
人類5000年史Ⅱを読み切る。
子供の頃、歴史好きで日本史の年表を作った。いまだに日本の歴史はSさんより珍しく頭に入っている。
世界史も取り組んだが、複雑で手に追えず子供の頃に投げ出した。
世界史は今読んでも複雑である。人類は権力闘争や宗教、衣食住のなか、突き進んできた。読み物としては面白いが生きてた人々はどんな思いでいたのだろう。
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部屋の珈琲の木。
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胡蝶蘭。
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パキラ。
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終わった

5月13日。
順天堂医院の泌尿器科に行く。10年前に主治医に前立腺がんの手術をしてもらい、その後10年間検診に通った。先生から10年たちましたから終了ですと言われる。
先生には大変お世話になった。感謝感謝である。
このところリウマチがらみで病院通いが増えているので、一つでも減るのは嬉しい。
病院の鯉のぼり。
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お礼に神田明神にお参りに行く。
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「社伝によると、当社は天平2年(730)に出雲氏族で大己貴命の子孫・真神田臣(まかんだおみ)により武蔵国豊島郡芝崎村―現在の東京都千代田区大手町・将門塚周辺)に創建されました。
その後、天慶の乱で活躍された平将門公を葬った墳墓(将門塚)周辺で天変地異が頻発し、それが将門公の御神威として人々を恐れさせたため、時宗の遊行僧・真教上人が手厚く御霊をお慰めして、さらに延慶2年(1309)当社に奉祀いたしました。」
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手を清める。
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工事中だったがお礼参りをする。ついでにリウマチの改善もお願い。
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一回りしてお参り。
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江戸神社。いろんな神社が集められている。
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神輿。
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「だいこく様。縁結びの神様。天平2年(730)ご鎮座。
国土開発、殖産、医薬・医療に大きな力を発揮され、国土経営、夫婦和合、縁結びの神様として崇敬されています。また祖霊のいらっしゃる世界・幽冥(かくりよ)を守護する神とも言われています。大国主命(おおくにぬしのみこと)という別名もお持ちで、島根県の古社・出雲大社のご祭神でもございます。国土経営・夫婦和合・縁結びの神様としてのご神徳があります。』
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神田祭。
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湯島聖堂による。お孫ちゃんと仮孫ちゃんの学問についてお参り。
湯島聖堂は、もと上野忍ヶ岡にあった幕府儒臣・林羅山の邸内に設けられた孔子廟(先聖殿)を元禄3年(1690)、五代将軍綱吉がここに移し、先聖殿を大成殿と改称して孔子廟の規模を拡大・整頓し、官学の府としたのが始まり。この時からこの大成殿と附属の建造物を総称して「聖堂」と呼ぶようになった。」
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孔子銅像。
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気持ち良く帰宅。
庭のアルペンブルーが咲きだした。
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息子夫婦が母の日に贈ってくれたミニ薔薇が増えた。
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Author:Y・K
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201103200159095c1[1]

 

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