2017-04

Latest Entries

シンビジュームの土の入れ替え

4月23日。
シジューカラが水浴びにやって来た。
まずは金木犀の枝で頃合いを見計らう。
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水浴び。
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一休みしてまた水浴び。
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Sさんとシンビジュームの土替えを行う。この頃、やってないのでSさんに手伝って貰う。
入れ替え間と入れ替え後。
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土の入れ替えと株分け、古いバルブをとってさし芽。
これだけの作業でくたくた。以前は一人で行ったが、今やSさんに手伝って貰わないとできない。
二階ベランダに入れ替え後並べる。
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庭にもある。
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君子蘭が咲きだした。
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牡丹。
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薔薇はそろそろ終わり。
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公園の八重桜をSさんと見に行く。
ドウダンツツジ。
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八重桜。少し時期が遅かった。
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それで綺麗。
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しばらく眺めて楽しむ。
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レンゲ草。
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矢上川のガモ。
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ツリガネスイセンかなあ?
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Sさんが影が面白いと言って撮る。
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これもSさん撮影。
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野イチゴの花。
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パンジー。
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シンビジュームの土の入れ替えで疲れた。

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暗渠から水音聞こゆ花曇

4月22日。
雀が水盤に来たそうだったが、シジュウカラが占有していて近づけない。
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シジュウカラ。
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頭から突っ込んだ。
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バシャバシャ。
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その後からメジロが来た。
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水浴びして羽繕い。
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すっかり濡れてしまってる。
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Iwさんが以前使っていたスキーとウェアを取りにきてくれた。

スキーは来週日帰りでIwさんが連れて行くNkさんに譲る。ウェアはKmさんへ。

いつも世話になりっぱなしで申し訳ない。

三四郎さんが送ってきた大門通信句会の選評を見る。

兼題は、三四郎さんから、

「花曇」「蛍烏賊」「竹の秋」「リラの花」「復活祭」「道」。

私の句。

暗渠から水音聞こゆ花曇              -光

遊介 ◯足元と頭上の間の空気感があり、くぐもる水の音と花曇りが重なり合います。

夢路 ◯ゆっくりと歩きたくなる曇り空 いつもは気づかない暗渠からのかすかな水音を聞く。

蒼月 ◯春のアンニュイな気分が暗渠という言葉から感じられる。

三四郎◯ふと立ち止まった足もとにくぐもったような流れの音が聞こえる。他は風もなく無音の昼下り。見えない地下からうすぼんやりした空まで広がるその場の空気感がよく表現できた。

野里子△かすかな水音との取り合わせです。

小雪 △花曇の日に歩いていたら、どこからか水音が。昔は川だった暗渠から、というところにひねりがある。

:松の川緑道を散策するときに読んだ句。かっての松の川が暗渠になり遊歩道になっており、耳を澄ますと水の流れがする。

深海の星の瞬き蛍烏賊                  

遊介 ◯深海より上がる蛍烏賊は瞬く星のよう、その星を網で掬うのですからロマンがあります。

糸  ◯蛍烏賊の発光に、深海における星の瞬きを見た作者

あゆか◯星の輝きのようで美しい。

:蛍烏賊は深海にすんでる。発光してるのを星に見立てた。

老いたれば妻に従う竹の秋              

勝山 ◯「妻に従う」と完全服従を宣言して、衰えてゆく竹林と自分を重ねる。ますます元気な妻は春という季節か。お気持ちは理解できるが、もう少し頑張ってほしい。

遊介 ◯竹のように柔らかく撓い最愛の人に従う。年を重ねなくてもそうであることが理想かもしれません。

まーゆ◯いつまでも仲のいい夫婦、ほほえましい。

:無論、Sさんに従う。

リラ冷えや薬手帳は三冊目              

さら ◯現役の頃は病気などとは無縁で保険料を払うばかりだったのに、退職後の今は「あそこが痛い」「ここが悪い」と薬手帳も早や三冊です。

馬空 ◯いつのなったら薬から解放されるのか? リラ冷えに合っています。

:お薬手帳は増えるばかり。

子猫には大冒険なり路地の奥            

馬空 ◯ほほえましい景です。視線の優しさが良いですね。

さら ◯子猫は何にでも興味津々です。恐いけれど好奇心が先行して路地の奥に突進します。目玉の大きなヒョロヒョロの子猫が目に浮かびます。

三四郎△初めて路地の奥まで冒険に来た子猫を暖かく見守っている路地の住人がいる。

小雪 *中八の解消を。〈子猫には大冒険や路地の奥〉

:中八に気が付かなかった。すらすらと出来たので確認を怠った。

特選句。

花ぐもり牛はならんで塩を舐め                 三四郎

勝山 ◎牛舎だろう、与えられた塩を牛がなめておりアンニュイな光景。花曇りの湿度感と響きあう。

野里子◎牛の生命力と、どんよりした花曇の対比が良い。

小雪 ◯のんびりとした、でも命が息づいているような佳句。

蒼月 △のどかな風景です。花ぐもりという季語となんとはなしに合っている。

さら *花曇り牛は並んで・・としたほうが。

電線の無き町並や花曇り                 野里子

遊介 ◎電線に邪魔されることのない空は花曇り。すっきりした街並みなのにすっきりしないお天気です。

光  △電線が無いと町並みはすっきりする。

六道の路地に消えたり春日傘             三四郎

あゆか◎六つの迷界の六道と捉えると重々しくなりますが春日傘が明るく払拭してくれました。

遊介 △六道とは?仏教で説く六界のことですか?春日傘の艶めかしさが人間の業の層強さを引き立てます。

蒼月 △京都の六道の辻(六道珍皇寺付近)を詠った句でしょうか。日傘を差した人が消えたのは、その人があたかも冥土に行ったかのような錯覚を覚える。

光  △現世と来世の境目の事かな。おどろおどろしい。

小雪 *六道とは仏教の六つの迷界とのことですが、六道という路地が実際にあるのでしょうか。それとも寓意ですか。春日傘はなんとなく美しい女性を連想しますが、地獄に行ったのか、天に行ったのか。

紙漉きの波打つ水や花曇                 夢路

まーゆ◎紙漉きなど実際に見る機会はありませんが、紙漉きの濁りと花曇りの取り合わせが上手い。

光  ◎紙漉きの波打つ水とはよく観察してる。花曇りと雰囲気があってる。

馬空 ◯特選にしたいと迷った句。季語との取り合わせが絶妙。

糸  ◯どこかに「重さ」を含む花曇の感じを、紙漉きの水のトローンとした波がよく表している。

蒼月 ◯水ぬるむ頃の紙漉き。灰色の紙の原料が春の曇天のように感じられる。

三四郎△実際は紙漉きは冬に限った作業ではないのだろうが、寒漉という季語があるように、手の切れるような冷たい水で鋤くから和紙は値打ちがある。紙漉きの水との取り合わせは魅力的だが、花曇りの季節感とは合わない。

小雪 *「紙漉き」は冬の季語なので、季が違います。花曇のころに紙漉きをするのですか?

蛍烏賊星空の如瞬けり                   さら

野里子◯綺麗な景です。
ほの蒼き波を作りぬ蛍烏賊            遊介

あかね◎蛍烏賊が光を発して波のゆれと共に揺れている様子が凄く幻想的です。そんな美しい姿を表現出来てると思いました。

三四郎◎波のうねりに合わせて蛍烏賊の光の群れがうねっている。蛍烏賊が波を作ったのだととらえた感覚が詩だ。また「青」ではなく「蒼」としたのも周到だ。

野里子◯中七が効いています。

まーゆ◯こんなきれいで幻想的な光景みてみたい。

蒼月 ◯実物を見たことはないのですが、青白く光るホタルイカが波に揺れている様子はさぞかし幻想的でしょうね。ホタルイカが波を作っているわけではないでしょうけれど、そんな風に見えた。綺麗な句です。

光  ◯蛍烏賊が波を作ると言う発想が面白い。

はな ◯夜の海の静けさの中、蛍烏賊が波に身を任せ漂って幻想的な景が浮かびます。

立山の雪を身に帯びほたるいか                 三四郎

夢路 ◎立山の雪解け水が、多彩な栄養分を含んで富山湾に流れ込み、それによって雪氷の様な光を放つ烏賊らを想像した。

あゆか◎富山湾から見る立山連邦は5月でも頂上に雪を抱き一番美しい時。水揚げされた烏賊はその風を浴びて美味しくなるのでしょう。

蒼月 △雪解け水が流れ込む海に青白く浮かび上がるホタルイカの群。これも幻想的。雪解け水と組み合わせたところがいいですね。

糸  △雪に晒した野菜が美味しいように、蛍烏賊もそうなのだろう

山を守り寺を守りて竹の秋               あゆか

三四郎◎山と寺を守ってきたのはその寺の住職ではなく村の檀家衆だろう。裏山の竹林もきちんと手入れをしてきてもうすぐ筍の収穫が始まる。今、日本で急速に消えている里山の暮らしだ。

小雪 ◎代々その土地、その寺を守ってきた人の生き様が「竹の秋」という季語にうまく投影されています。これから筍が出る季節、竹は栄養を子どもに与えるために自ら葉を落とす。そうやって脈々と命は営まれていくのだろうなと、深い思いを誘う句。

さら △時代の流れとは、昔でしたら考えもしない変化。それに対応して次代につなげることはとてもむずかしいと思います。竹の秋が効いています。

竹秋やかつて庄屋の屋敷跡               小雪

馬空 ◎季語との取り合わせが適確です。

さら ◎かって大勢の百姓・男衆達で賑わった庄屋屋敷の跡地に今は竹の落葉ばかりがはらはらと、対比の妙です。

野里子◯往時を知っているのは竹だけ。

三四郎◯昔の民家建築として保存されている庄屋跡かも知れない。その当時は竹は籠を編んだり建築に使ったりいくらでも使い道は合ったが、今は毎年葉を散らすだけ。

あゆか◯先日奥秩父の札所花巡り吟行にいきました。檀家が8軒しかなく無住寺で存続が危ぶまれているような寺や昔の庄屋だった家もあり満開の桜や竹林がきれいでした。

リラ冷えや木の教会にふと入りて       小雪

糸  ◎意外と肌寒い日もあるリラの花の頃、ふと見つけた木造の教会、入ってみると木のぬくもりが心地いい

はな ◎北海道のとある小さな教会か、季語により教会の厳粛さがより一層感じられる。

三四郎△函館の坂の上にあった修道院を思い出しました「ふと」が気になった。

復活祭牛深港に朝の鐘                   馬空

蒼月 ◎天草牛深港のあたりはキリスト教徒が多いところでしょうか。熊本地震を鎮魂するように復活祭の鐘が鳴っている。

夢路 ◯春になり穏やかな天草のキリストの海にも復活祭の日が来た。清々しい鐘の音を聞きに行きたい。

野里子△牛深港は天草地方の港。天草四郎を想像します。

勝山 △天草の隠れキリシタンの里に、聞こえてくるのは崎津教会の鐘か。牛深が天草地方とわかりにくいのが難点。

三四郎△天草と復活祭の取り合わせはいいけど、あえて牛深港を登場させる意図がわからない。

小雪 △牛深港に特に意味があるのですか? 有名な教会があるとか。

骨董市

4月21日。
部屋のシャコバサボテン。
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胡蝶蘭は花がすべて咲いた。
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庭は花盛り。コデマリ。
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キランソウ。随分増えてきた。
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Sさんの手入れが良いので花がよく咲く。
シャガ。
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エイレンソウが出てきた。
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牡丹。
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紫蘭はこれから。
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チェリーセージ。
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ノースボールは昨年の花の種から育てた。
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ムベ。
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牡丹。
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白。赤は枯れてしまった。
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今年はやたらと咲くフリージア。
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Sさんが水を替えるとすぐに飛んでくる。
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ツグミ。水盤は次々と鳥が水浴びに来る。
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気持ちよさそう。
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歩と浴びすると金木犀の枝にとまり羽繕い。
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Sさんが骨董市に行くと言うのでついていく。
近所のツツジ。
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ジャスミンは毎年よく匂う。
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黄色いバラ。
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駅には燕が何羽もいて巣作りしてる。
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骨董市はあの建物よとSさんが言う。
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Sさんは良く来てるが、私は初めて。
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中に入ると少し異様な雰囲気。
Sさんによれば独特のものらしい。あまり若い人やサラリーマンらしい人はいない。
側で情報系の展示をしていたが、こっちはサラリーマンらしい人で一杯。こちらは全く違う人種。
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面白いのでうろうろしていたが、Sさんは結構速足で物色してる。
今年は良いものがないそうだ。何も買わずに出てくる。
観覧車が見える。
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この位のジェットコースターなら乗っても良いとSさんが言う。本当かなあ。きゃあきゃあ言うくせに。
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お寿司。
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二人で一杯食べちゃった。
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また太っちゃう。
大満足だからいいか。


コッツウォルズにて

4月20日。
庭の牡丹。
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当分、楽しめる。
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フリージア。
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キランソウ。
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チェリーセージ。
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コバノランタナが咲きだす。
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国立新美術館の光風会にSさんと行く。
近所の西洋シャクナゲ。
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ジャスミンが良く匂う。
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光風会のポスター。
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光風会会場に入る。
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Ssさんの力作「コッツウォルズにて」を鑑賞。
Ssさんらしい精密な画風。
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絵画を一通り鑑賞。
凄い人出で並んでると思ったら、草間彌生氏の「我が永遠の命」の展示会の行列。外に出ている作品を鑑賞。
「ナルシスの庭」。
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「木に登った水玉」。
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「南瓜」。
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移動して昼食。
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帰り道でSさんが昨夜のことを思い出して笑う。
何時も手をつないで歩いてるが、昨夜の帰りに手をつないで歩いてたら、向こうからおじさんがやって来たので、道を譲ろうとして横によけたら、おじさんはそちらにいきませせんから大丈夫、じゃましませんよと言った。おじさんはユーモアのわかる人だ。Sさんは思い出してもおかしいらしくて大笑い。

湯けむりの庄

4月19日。
庭の牡丹。
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背が高くなりすぎたので次は剪定せねば、
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Sさんの手入れで良く咲くようになった。
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赤が枯れてしまったのが残念。
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コデマリ。
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キランソウ。随分増えてきた。
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腰の鈍痛が取れないのでSさんと湯けむりの庄に出かける。
何時も通る道のシャクナゲが実に綺麗。
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ラベンダー。
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チューリップ。
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薔薇。
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湯けむりの庄の前の鯉のぼり。
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入り口を間違えてSさんに笑われる。
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中に入る。
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露天風呂に入る。
壺湯。ゆっくり一人で入る。
うたた寝湯。お腹が出てるので少し寒い。夏は良さそう。
源泉かけ流し風呂。
厳選電気風呂。少しピリピリする。
炭酸琥珀湯。
二種類のジェットバス。
サウナと冷水以外はすべて入る。1時間以上かかってしまう。
着替えて、Sさんが大好きな岩盤浴に行く。Sさんが既に来ていたので一緒に入る。
まず水をたっぷりとって「岩」に入る。いろんな種類の砂利の上にタオルをひいて寝る。10分間。実に気持ちが良い。これは石和温泉の岩盤浴に似ている。Sさんお気に入り。
石はブラックゲルマニウム、アメジスト、トルマリン、木紋石、薬宝玉石、化石黄土を使用だそうだ。一度出て水分をたっぷりとって「和」で休む。十分休んで、再び「岩」に入る。汗がだらだら出て気持ちが良い。
10分で出る。Sさんは既に三回入ったので、お風呂に戻る。
私は、水分をたっぷりとって、5分休んでから「潤」に入る。
超微粒子ナノスチームによる息苦しさのない潤いだそうだ。温度が高くて10分入っておられずに7分で出る。
再び休んで「塩」に入る。岩塩がごろごろしてるが寝転とお気持ちが良い。
前回は「風」も入ったが、入り過ぎたのと水分不足で上がったらふらふらになってしまったので、パス。
牛乳を飲んでお風呂に入る。
たっぷり時間を過ごしたので2時間半かかった。Sさんは既に上がっていた。レストランで食事。
ああすっきりした。
帰りは風が吹いて寒かったのでウェアを羽織る。
帰ったら、何も食べないつもりが、Sさんがお菓子とアイスを誘惑するのでつい食べてしまう。
腰の鈍痛は収まってる。このまま治るといいなあ。

水曜会演奏会パンフレット

4月18日。

庭の牡丹が咲いた。雨風でちょっと花弁がしわくちゃ。

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フリージア。今年はSさんの手入れが良くて一杯咲く。

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ムベの花もすごい。

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紫蘭が咲きだした。

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コデマリ。

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紅葉。

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歌の練習をしてから、水曜会に出かける。

テナーは遅れてきた人もいたが全員7人参加。だんだん熱が入って来た。

Nidaros Jazz Mass

  1.Kyrie

  2.Gloria

kyrieは楽譜を見ないで歌ってみた。

Gloriaはまだ無理だった。

・優しき歌

 Ⅲまた落葉林で

席をバラバラにして練習すると先生が言う。面倒だからKsさんと私は動かないでいたら、ダメと言われて、アルトのAdさんとTkさんの間に入って歌う。緊張して歌う。

意外にも、他のパートの声、特にアルトの声が良く聞こえて逆に歌いやすかった。

何時も音があってるのかと気にしながら歌っていたが、何だか自然に歌えた。

Adさん、Tkさんとも、失礼ながら若々しい綺麗な声だった。

Adさんから綺麗な声だったわよと言われて嬉しくなる。

 Ⅳまた昼に

今度はそうはいかなかった。まだそれほど、そのレベルに達していなかった。

だが今回の練習で、何時も「優しき歌」ではセカンドが分かれていたのでびくびくして歌っていたが、それが少し払しょくされた。

休憩時間。

テナーは7名全員参加。

Htさんがセカンドを歌うみたいで心強い。

Ssさんから、水曜会演奏会のパンフレットが配られた。

混声合唱団 水曜会 第29回演奏会
2017年7月2日(日)
浜離宮朝日ホール
開場13時30分 開演 14時00分
2000円(全席自由席)

混声合唱のための宮崎駿アニメ映画音楽集より 信長貴富編曲
Nidaros Jazz Mass Bob Chicott作曲
混声合唱曲集「優しき歌」 立原道造作詞 小林秀雄作曲
混声合唱組曲「北廻船」 阪田寛夫作詞 大中恩作曲

指揮 吉川貴洋
ピアノ 前田勝則 小越由果 パーカッション 篠崎智

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段々おしりに火がついてきた。

Ksさんが女性は暗譜してる人が多くなってきたと言う。直前合宿までには暗譜しないといけないなあと。

・北廻船

 1.橋守

 2.古い壺

  3.海のそこの川

 4.雪の晴れ間

雪の晴れ間はまだ練習不足。

これから少しづつ、楽譜から離れてみよう。

・宮崎駿 アニメ映画音楽集

   4. やさしさに包まれたなら(アンコール用)

久しぶりにバスのKkさんを見かけたので声をかけようとしたがしそこなった。

飲み会にTtさんから誘われたので半年ぶりに参加。

Nzさんにふるさと納税のお肉が来たかと聞いたがまだ来てないとか。

Nkさんとご主人のことなどいろいろ話せてよかった。

Ynさんと阪神勝った勝ったとはしゃぐ。

Msさんからお酒飲みませんね、Sさんから止められているのかと聞かれる。そんなことはないがそういうことにしておいた。

バルト海クルーズに行くので練習を休むとNzさんに話したら、先生に聴かれてしまって、休むのと言われてしまった。

久しぶりだったが、実に楽しかった。

YH会

4月17日。
庭にシジュウカラがやってきた。
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水盤がお目当て。
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何度も水浴び。
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何時までもやってる。
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一年中、鳥たちは水浴びにやってくる。
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次のシジュウカラが待機。
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庭のコデマリが咲きだす。
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大好きなチェリーセージ。
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オキザリス。IMG_4589aaa.jpgIMG_4590aaa.jpg
フリージア。
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ムベの花が一杯。秋にムベが一杯採れる。
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YH会に出かける。
近所のツリガネスイセン。
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西洋シャクナゲが凄い。
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チューリップ。
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ツツジ。
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うさぎやに到着。
時間前なのに、早くもほとんど来ている。
最後にHdさんが来て、と言っても時間通りだが、7名揃う。
帯状疱疹や脊椎圧迫骨折などで2回連続欠席したので久しぶりの参加。
久しぶりのSzさんは元気いっぱいで良くしゃべった。健康保険証が紙になったのはショックみたい。
Sjさんはこの店を紹介してくれた。主なので食事やお酒の注文をする。時々、大声で主導権を取ろうとするがなかなかうまくいかない。
Hdさんはこの会の主。そもそもHdさん、Szさん、私で始まった。情報通。どこから仕入れてくるのだろう。
Shさんは大病克服してから良く参加してる。口から回復してきた。
Aoさんは映画の本の出版記念パーティをしたばかり。その裏話をする。
Tuさんはこの会では最若手。上手く坐を取り持ってくれる。Tbさんが京都に移ってしまって、参加が難しくなったので、座を取り持つのがTuさんに移った。
美味しい料理が次々と。
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最後に名物ウニおにぎりが来て、お開き。
何でこんなに盛り上がるのかと思うくらいおじさん(お爺さん?)パワーで盛り上がった。
帰って、Sさんに今日はウニおにぎりがあったよと言ったら、前回無かったので悔しがる。

ちょっと腰痛める

4月16日。
昨夜の疲れでゆっくり起きる。
起きたら、腰回りが違和感がある。歩いてみたら何ともないが、少しひねると鈍痛。21日がゴルフなので、スウィングしてみたら明らかに鈍痛が酷くなる。
これはいかんとお風呂に入って様子を見たが一向に良くならない。ひねると左腰が痛む。
昨年の12月に腰椎圧迫骨折をした時は、ゴルフの最中。その時の整形外科の先生から、圧迫骨折した前後の骨がもろくなると言われている。
Sさんからももう良い年なんだから若い人に混じって無茶したらだめよと言われ、ゴルフを断念。Sさんはゴルフには厳しい。
M会幹事のSmさんとHtさんに欠席の連絡をする。まさにドタキャンで申し訳ない。この頃、ドタキャンが多くなった。
庭のツルニチニチソウ。今年は良く咲く。
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海棠。そろそろ終焉。
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椿がまた咲いた。
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シャガ。
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フリージアが良く咲く。残念ながらスパラキシスは激減。
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一日中、大人しくする。夕方、少し痛みが薄らぐ。ここで無理しなければ回復しそう。
筋肉痛はさほどでないが、ストックを使ったせいか右腕が痛む。
歳だと思いたくないなあ。

矢倉岳

4月15日。今年初めてのYY会で矢倉岳に登る。
腰にコルセット、膝にサポーター。
Sさんに気を付けてねと見送られて家を出る。
新松田の駅に着く。
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9時10分発のバスで矢倉沢に向かう。
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Imリーダーの元、参加者19名。
81歳のDmさんから、小学2年のMmさんの息子まで多士済々。
YY会初参加のTbさん、Szさん。久しぶりのMnさん、すっかり常連になったMdさん、山ガールのKmさんとご主人、Ikさん、Mrさん、ベテランKeさん、私と付き合ってくれそうなKsさんとYbさん、健脚Iwさん、Khさん、椎間板ヘルニアから復帰のNkさんなど。
出発前のトイレの桜。
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いざ出発。9時50分。左手の奥が矢倉岳。
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帯状疱疹以来、体重が増えてるのと、久しぶりの山登りで不安。
社がある。
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山桜。
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ハナダイコン。この時期良く咲いてる。
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10時15分に一回目の休憩。かなり汗が出てきた。
ムラサキケマン。
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本格的な山道になってきた。10時36分。
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登りはきつくすぐに先頭から大きく遅れる。
山桜も見る余裕がなくなる。
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Ksさんから慎重に登ってますねと言われたが、そうではなくてへばってるだけ。11時6分。
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Keさんから坂の途中で休みましょうと言ってもらい助かる。
ここから写真を撮る元気もなくなる。
途中からMrさんがサポートしてくれて大いに助かる。
標高差をKeさんに何度も聞いてあと少しと励まされながら登る。Nkさんが前後して写真を撮ってくれた。
小学2年生の坊やは心配したがどんどん元気よく先頭集団。Dmさんはすいすい登り姿も見えない。
標高差620m余で景色がほとんど見えない登りが続く。
Tbさんに頂上からあと少しと言われて、先頭からは大幅に遅れて11時55分に到着。2時間20分のコースタイムとほぼ同じ2時間5分。まあまあだが皆からは大幅に遅れた。頂上は870m。
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ここで昼飯。疲れて食欲がなかったが、Khさんの珈琲とIwさんの紅茶と皆から貰ったお菓子で元気回復した。左が大涌谷、右が金時山。
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頂上から残念ながら富士山は見えない。
以前登った金時山。
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Sさんと行った大涌谷。噴煙がかすかに見える。
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富士山はこちらの方向だが裾野がわずかに見えるだけ。
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下山開始。12時20分ごろ。
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白山旗竿。
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下りは快調と思ったが、やはり先頭からは離れてしまった。
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地蔵堂に直接下りずに足柄万葉公園を目指す。
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登った矢倉岳が良く見える。13時9分。
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バスで早めに温泉に行こうと言う事になって、地蔵堂に直接向かう。13時18分。
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Mrさんが付き合ってくれた。
途中より道をして歌碑をみる。
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モクレンが咲いてる。
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お茶畑を通過。
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後続が来ないなと思ったら、KsさんとYbさんの脚がつり、Keさんが治療していた。
バス停の桜。
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地蔵堂。
IMG_4526aaa.jpgやっとやっと後続部隊が到着。2時25分のバスに間に合って温泉に向かう。
秦野天然温泉「さざんか」。
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極楽極楽。山登りの後の露天風呂は格別。女性のために1時間とったが自分も1時間かかってしまった。
打ち上げも実に楽しい。
何時もながらIwリーダーの計画と実行には安心してついていける。20年近くYY会が続いてるが無事故。
山仲間は良いなあ。
二手に分かれ、Dmさん、Mnさん、Szさん、Tbさん、Ikさん、Kmさん、Mgさん親子らと一緒。
若者チームを残して年寄組は引き上げる。
帰って無事だったよとSさんに報告。

明日は山登り、ちょっと不安

4月14日。
シンビジュームや月下美人など、室内に入れていた草花を外へ出す。
シンビジュームはSさんの提案で2階のベランダに半分出した。
残りは何時も通り、欅の下に置いた。
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ムベの花。一杯咲いて、秋の収穫が楽しみ。
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ムスカリ。
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紅葉。sさんがバサバサ枝払いをしたので心配したが、綺麗な葉が出てきた。
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部屋のシンビジュームが外に出たので、胡蝶蘭がのびのびしてる。
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明日の登山の準備をする。
昼飯を買いに行く。
行く途中のシャクナゲ。
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この家ではご夫婦で庭の手入れを良くしてる。チューリップ。
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駅のスーパーで生姜を買う。
桜はもう散ってる。
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この小さい花壇は良く手入れされてる。
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芝桜。
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近所のミニスーパーで弁当を仕入れる。
帰って、雨具とか着替え、弁当。1.5lのスポーツドリンクを買ったばかりのハイドレーションタイプの水筒に詰める。
背負ってみたら、重い。少し減らす。
明日が気がかりなので早々と寝る。

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