2017-03

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七福の会

3月21日。
庭のクリスマスローズ。
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菫。
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アブラチャン。
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七福の会に行く。
7名参加。私の数少ない幹事の会。幹事は苦手で誰かにお願いしていたが、この会は私の前の幹事が大先輩のHtさんで、次はやってくれと言われて引き受けた。
90歳間近の大先輩Htさんから、体大丈夫ですかと聞かれてしまった。関節リウマチ、間質性肺炎、脊椎圧迫骨折、帯状疱疹のたびに心配をかけてしまう。
Htさんはまだ運転されている。
Tnさんは一時、体調を崩されたが、また復活されてきた。怪物。奥さんの話をするときは嬉しそう。
Htさん、Tnさんお二人の元気さに圧倒され、免疫性が大いに上がる。
Sjさんは帯状疱疹になって痛そうで何時に似合わず大人しい。
Nuさんが82歳が寿命と言う説を唱える。
Ikさんが良くしゃべって座を持たせる。
Mnさんの奥さんの絵の才能ぶりを紹介する。
何時までもこの会が続いてほしい。
帰りにMnさんと喫茶店に入り、大先輩でお世話になったTkさんのところにお見舞いに行く相談をする。
帰り道の桜。
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ベコニア。
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帰ってから、付け焼刃の歌の練習。
水曜会に出かける。
テナーは全員7名参加。出席が一番悪いのは私みたい。
Ttさんに挨拶。
・宮崎駿 アニメ映画音楽集 信長貴富編曲
さんぽ
いつも何度でも
めぐる季節
久しぶりに歌う。

・優しき歌  小林秀雄作曲

アカペラ曲で、セカンドが分かれる。音が心配なので隣にKsさんが座ってくれるように頼む。

爽やかな五月に

テナーとアルトと席を変えて歌う。戸惑ったがソプラノアルトの声が良く聞こえる

さびしき野辺

休憩時間。

Kmさんと話す。

黒シャツを私はSさんに言われてXLを頼んだが、HtさんがLと言うので、本番の時に代わってあげますよと言う。

 ・北廻船  大中恩作曲。

 1.橋守

 2.古い壺

  3.海のそこの川

 4.雪の晴れ間

海の底の川と雲の晴れ間はほとんど初見。

終わった。疲れた。

帰りはHtさんと一緒。

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春めくや大桟橋の板きしむ

3月20日。
遊介さん、はなさん幹事で、第12回大門句会吟行「横浜開港記念会館界隈を巡る。」を行う。あゆかさん、三四郎さんはじめ8名参加。
関内の駅に集合。横浜球場はオープン戦で長蛇の列。
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まずは大桟橋ふ頭に向かう。途中、花々が良く手入れされていて美しい。
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神奈川県庁本庁舎。横浜三塔の一つ。
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大桟橋ふ頭に到着。飛鳥Ⅱが停泊していた。
IMG_3330aaa.jpg飛鳥Ⅱを眺めながらしばし苦吟。
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窓拭きをしていた。
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赤煉瓦倉庫とビル群。
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くじらの背中を歩いたり座ったりして苦吟。生まれてこないよ。
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ベイブリッジ。
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大桟橋のホールに入り、苦吟する。
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さらに横浜市開港記念館の部屋をとっていてくれたのでそこへ移動。
大桟橋に別れる。
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途中の花に見とれる。
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元英国領事館の開港資料館。
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中に入る。
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見上げると。
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ステンドグラスが美しい。
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幹事の遊介さんとはなさんが擁してくれたお弁当を頂く。美味い。
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食事が終わったら、最後の苦吟。
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あきらめて句を提出して句会が始まる。
春めくや大桟橋の板きしむ  光
あゆかさん、馬空さん、遊介さん選。
板きしむが良い。雰囲気が良く出ている。春めくの季語とあわない。風光るの方が良い。
:大桟橋の板は固いが、きしむところがある。そこを通過して詠んだ。
客船の窓拭きしてる春の海  光
あゆかさん、馬空さん、勝山さん選。
ゆったりしてる感じが良く出てる。
:春の海は外海ともいわれた。飛鳥の窓拭きをしていた。ホースで水を噴出している。
春風や橋を渡れば飛鳥船  光
あゆかさん、三四郎さん選。
何も言わなくてもすっきり詠めている。
:三四郎さんから飛鳥時代のイメージが浮かんだと言われた。面白い見方もあるものだと感心した。
長閑なり一日妻と笑いあい  光
遊介さん選。
あきれるくらいハッピー。
:これは事前に詠んだ句。本当なんだもの。
風光る大桟橋の日差しかな  光
:風は強かったが日差しは暖かかった。
特選句など。
外つ国を見遣る尖塔風光る  糸
あゆかさん特選、三四郎さん、遊介さん、はなさん、光選。
くしくも糸さんの誕生日。皆さんに絶賛される。素晴らしい。
開港をせまるペリーや東風の波  三四郎
東風の使い方が良い。開港と波があっている。
あゆかさん特選、はなさん、糸さん、勝山さん、光選。
石だたみ歩をあづけたる花の昼  あゆか
三四郎さん、馬空さん、糸さん選。
止まって雰囲気を楽しむ。
終わった終わった。ステンドグラスをのんびり見る。
IMG_3362aaa.jpg 開港記念館百周年。
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山下公園を通って中華街に向かう。
花壇が美しい。
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中華街を散策。
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句会の後は、中華街で打ち上げ。
食べ放題なので次々と注文。美味しいものが出てくるので喜んでパクパクしたがとうとう満腹で入らなくなった。
俳句の話や楽しいはないばかりで談笑が絶えない。また吟行しましょうと言う事になった。

会いに行きたかった

3月19日。
Sさんはお孫ちゃんの子守に出かけた。お嫁さんが引越しの後片付けをする間、子守を頼まれたみたい。私も行きたかったが、あまり役に立たないのと帯状疱疹も治ったばかりで、明日からも忙しいので、家にいなさいと言われてしまった。残念~
庭の黄水仙。
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ノースボール。
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近所の猫ちゃん。
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猫柳。
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雪柳。
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フキノトウ。とうが立ってしまった。
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クリスマスローズ。
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アブラチャン。なかなかピントがあわず撮るのに苦労した。
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沈丁花。
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明日は大門句会の吟行。吟行は苦手。
あらかじめ何句か作っておくと安心だよと馬空さんからアドバイスを受けて、吟行する場所を思い浮かべながら苦吟。何とか3句ばかり準備して気が楽になる。
Sさんが帰って来て、お孫ちゃんの写真を見せてもらう。行きたかったなあ。

「伝々の会」100回記念例会

3月18日。
故Uy会長追悼「伝々の会」100回記念例会に参加。
料亭に向かう途中、モノレールが走る。
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料亭牡丹。
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幹事のSgさんの進行で最初にUyさんを偲んで黙祷。
諸先輩方の挨拶が続く。大阪から駆けつけてくれた方もいる。
Uyさんは100回記念に何をするかと考えておられたようだが、かなわず亡くなられた。Uyさんあっての伝々の会であった。
35名の参加。
食事をしながらお酒を飲みながら「粋と洒脱・花柳界に伝わる江戸の座敷芸」たいこ持ち幇間芸の櫻川七好さんの芸が始まる。
「その昔、江戸の色街で最高の権威を誇る吉原に遊ぶ旦那衆を相手に、即興的な、しかも上質の芸を披露しました。厳しい芸道を継承する幇間は現在浅草の花柳界にたった7人が残るだけです。」
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手ぬぐい遊び。
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「旦那が猪牙舟ちょきぶねに乗り吉原通いをする。」
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「吉原で馴染みに会い、楽しい時間をすごす。」
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若い娘さん。
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娘さんも歳を取る。
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屏風芸。「幇間芸・座敷に呼ばれ旦那に無理難題を言われ逃げ出そうとする。一人でやりますが二人に見えてたらお慰み。」笑い転げてしまった。
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間抜けな泥棒。色物。
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狂言模写。
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かっぽれ。
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 始めてみる幇間芸だが、これは凄い!笑い過ぎて涙が出てしまった。
何時もながら牡丹の料理は素晴らしい。
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大門句会の三四郎さん、馬空さん、遊介さん、まーゆさんと一緒。
Kwさんとお会いできてよかった。
Sbさんと凄いねえと幇間芸に驚嘆しあう。
Md先輩に挨拶は良かったが、その後はうるさすぎと茶々を入れる。
慶応の一年後輩の方と大いに話が合っていろいろ話しあえた。
最後にUy夫人の挨拶があってお開きとなる。
伝々の会は100回で終了と聞いていたが、どうやら存続しそうな様で嬉しい限りである。

大人しくしてなさい

Sさんにまだほっぺが腫れているから大人しくしてなさいと言われて、家に籠る。
部屋の胡蝶蘭。
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Kmさんに譲ってもらってから、株も置きくなって良く咲く。
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シンビジュームは新婚時代から継続してるから、44年に及ぶ。この株がその子孫かどうかはわからないが。
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このシンビジュームはなかなか増えない。
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朝はまず体操。独自に工夫した関節リウマチ体操、真向法、スクワットを30分くらい行う。この時に、鳥の声を流しながらするのが楽しい。
私の担当の食器洗いとジュースつくりをする。野菜ジュースはトマト、小松菜、人参、リンゴ、玉ねぎ、長芋を切り刻んでミキサーにかける。市販の野菜ジュースを継ぎ足してミキサーにかける。Sさんの指示で長く行ってるが、健康の源。
朝食は、納豆、めかぶ、運星、らっきょう、梅干し、黒ニンニク、ショウガ、黒ゴマ、小魚の酢漬けを常にとる。この頃、こんにゃくを食べる。食パンかおかゆに味噌汁。魚かハム。らっきょう、生姜、梅干し、お味噌はSさんの自家製。
食後にナタデココを入れたヨーグルト。
ミカン大好き人間だが、あまりパクパク食べるな太ると言われている。
食後の薬が一杯。やっと抜歯後の抗生物質と痛み止めが終わりそう。帯状疱疹の薬も終了。関節リウマチ関連の薬のみになる。
Sさんは出かけるので、私は録画鑑賞。
火野正平の「心旅」、「刑事フォイル」「百名山」「佐知子の朝」「スリル、赤の章、黒の章」「ポアロ」「FRINGE」など。
読書。この頃少なくなった。SFの「大尉の盟約」。
後は苦吟と歌の練習。
ブログの作成。メールの返信。途中で疲れて休む。
夕方、Sさんが帰ってくると喜んでおしゃべり。一緒にいると心が和む。

お世話になりました

3月16日。
歯の痛みはやわらいだが、頬がポッコリ腫れている。
リウマチ科に行く。その前に血液検査。珍しく空いていて、あっと言う間に順番が来る。
左腕で採ってもらおうとしたら、上手く採れないので、右腕で採る。看護師に謝られたが、私の血管は細いらしくていつも採取に苦労している。
女医さんの診察。血液検査の結果は、昨日はを抜いたせいで、CRPが0,76と少し高い。
クレアチニンも1.13と若干高い。大丈夫でしょうが、水分を良く取るようにと言われる。
女医さんは、転勤で次回からは、ベテランの女医さんに代わる。以前も一度診てもらったことがある。
交代するので、オレンシアの開始とプレドニゾロンの減量は次からとしたいと言われる。
昨年の4月から診てもらっているので、長い間、お世話になりありがとうございましたと挨拶した。女医さんはにっこり笑っていろいろありましたね。これからもいろいろあるかもしれませんがお大事になさってくださいと挨拶された。可愛い女医さんともお別れで残念。
皮膚科に行く。待っている間に、杖を突いたお婆さんの患者さんが、付き添いのお爺さんと来ていた。お婆さんがお爺さんを**ちゃんと呼んでいるので微笑ましかった。
女医さんんの診察でリリカは飲んでますかと言われたので三日前から治ったので飲んでないと答えたら、そうですかと笑われてしまった。もう大丈夫でしょうから、通わなくても良いですと言われる。
再発する可能性もあるので、日差しに当たらないように注意することと言われる。山に登ると言ったら、あら、山男なのと言われ、日差しを避けるように帽子をかぶり、長袖を着て日焼け止めクリームを塗るようにと言われる。
綺麗な女医さんとも今日でおしまい。
二人の女医さんとお別れで、病院に来る楽しみが減った。
薬局で薬を貰う。前回の頼りなかったお兄ちゃんでなくて良かった。
帰り道のポピー。
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ヒアシンス。
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ムスカリ。我が家のはまだ出てこない。
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帰って、庭を一回り。
オキザリス。
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アブラチャンが咲きだす。
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ハナニラ。
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クリスマスローズ。
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Sさんが帰ってきたので報告。
外に出ようとしたら、まだ腫れてるから大人しくしたらと言われてしまった。
やむを得ず、読書と録画とPC。
まだ歌の練習をするほど、元気はない。

奥歯の抜歯

3月15日。
庭の雪柳。
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猫柳。
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歯医者に行く。
帯状疱疹が収まってきたのでやっと歯医者に行く。
行く途中のヒアシンス。
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木瓜。
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奥歯は何度もかぶせ物をして減ってしまっており、かぶせ物が取れて、虫歯になっている。抜いて処置するしかないと言われる。歯を抜いたことがなかったので気楽に考えていたが、これが大間違い。
目に布がかぶせられ、嫌な感じがする。麻酔で痛みは薄らいでるが道具がガチャガチャいい、何とも恐ろしい。時々、痛い。何時まで続くかと思ったが、ようやく縫合して終了。
抗生物質と痛み止めを貰い、一週間後に抜歯。その後、本格的な治療に入る。
帰る途中から痛くなる。
ムスカリ。
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水曜会に行くつもりだったが、だんだん痛みが増してきて、口を開けると痛い。これはとても歌えないと水曜会を休む。帯状疱疹が治り、やっと水曜会に行くようになっていたので悔しい。
Sさんから歯の痛み位、たいしたことないわよと言われてしまう。
夜中になって、痛みは治まってきたが、ほっぺが腫れてきた。

息子夫婦の引越し

3月14日。
息子夫婦の引越しの手伝いに行く。引っ越しの最中に、お孫ちゃんの面倒を見る。と言ってもSさんは何度も来てお孫ちゃんの世話をしてるが私は足手まといになりそう。でも会いたいのでついていく。
行く途中の水仙。
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サクラソウ。
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二時間かけて到着。
昼飯はSさんが用意して持っていく。
食事してる最中に、引越し屋さんがやってくる。
お孫ちゃんは珍しそうに私たち爺婆を眺めてる。
引っ越しの手続きをするためにお嫁さんは出かけ、息子と私たちがお孫ちゃんの面倒を見る。息子はお孫ちゃんを抱っこ紐で前に抱っこ。抱っこしながら引越し屋さんの対応をしてるので大忙し。
この間は、見てただけ。お孫ちゃんは息子に抱かれて良く寝てる。
引っ越しトラックが出て行き、不動産屋さんが来て退去の手続き。
息子の運転で引っ越し先に移動。お孫ちゃんは、チャイルドシートで大人しくしてる。
引越し屋さんが到着すると同じくらいに着く。
息子夫婦は引越し屋さんの対応で忙しく、お孫ちゃんの面倒はSさんがする。
お孫ちゃんは最初、珍しそうにしていたが、次第にご機嫌になる。良く笑い、声を上げ、手をバタバタして何か言ってるよう。実に可愛らしい。
実に楽しい一日であった。

田楽やとうとう後期高齢者

3月13日。
庭のクリスマスローズ。Sさんの手入れが良くて花がよく咲く。
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違う種類。
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黄水仙。
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ノースポール。
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猫柳。
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雪柳。
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部屋の胡蝶蘭。
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シンビジューム。
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昨日のハイキングの疲れが出るかと思ったが、筋肉痛もなく関節リウマチも帯状疱疹も収まってる。
実に気持ちが良い。ここではしゃぐといつも失敗するので、一日、大人しくする。
大門句会勉強会その238の三四郎さんの句評を見る。⇒が三四郎さんの句評。
兼題ははなさん出題の「田楽」。

◇光

田楽やとうとう後期高齢者

愛想なき店の田楽これ美味し

⇒後期高齢者とは75歳以上ですね。しかし今の75歳はまだまだ元気な人が多い。ピリッとした木の芽に元気をもらって下さい。

愛想のない店なので味はどうかなと不安だったけど食べたら美味しかった。よけいなことを言わない店の方が意外と味はしっかりしていると思います。自信を持っているから無口なんでしょうね。

勝山さん選。

田楽やとうとう後期高齢者

田楽をいただきながらのぼやきが聞こえてきそう。

高齢者に好まれそうな食べ物ですね。

蒼月さん選。


愛想なき店の田楽これ美味し
→がんこ親仁がやっている店でしょう。内装も愛想がない。しかしたいがいこういう店がおいしいですね。

:後期高齢者になったと言う感慨を詠みたかった。田楽が何となく気持ちにぴったりしたので詠んでみた。

以前、旅行中に田楽の匂いにつられてはいった店。親父がぶっきらぼうだったので、しまったと思ったが、出てきた田楽は木の芽田楽で実に美味かった。

私の選句。

◇蒼月

農園で挨拶交わす二月尽

⇒ここは市民農園のようなところでしょうか。二月は休耕の月ですが終りになってあちこちに春の植付の準備に来ている人がいる。そろそろですねという会話でしょう。

:市民農園はやったことがないが、収穫に参加したことは何度かある。今の時期、農園に出てやあお久しぶりとか言ってるんでしょうね。

◇はな

田楽や煤けし鯉の自在鉤

⇒囲炉裏端か、あるいは炉端焼きの店か。野趣あふれる木の芽田楽にふさわしいシチュエーションです。

:煤けし鯉の自在鉤がきいてる。良くぞ田楽と詠み合わせた。

◇勝山

田楽や三串目なれば食ひあぐね

⇒そうですね。いくら好きでも何本も食う食い物ではない。やさしい奥さんが好きだからとたくさん作ってくれたのでしょうか。じゃあ食べないと。

:若者ならいざ知らず、年寄には三串はきつい。

◇夢路

田楽に切手のやうな山椒の葉

⇒田楽味噌の上にちょこんと置いた山椒の葉ですね。まるで作り手から食べる人への便りのような田楽。楽しい発見です。

:切手のようなが秀逸。そういえば山椒の葉もそう見える。

◇遊介

田楽の味噌の付いたるおちょぼ口

⇒田楽は大きく口を開けないと食べられませんからおちょぼ口では難しい。そんなに行儀よく食べるものでもないからこの際大口開けてパクっとやって下さい。付いた味噌は手でぬぐってもいいよ。

:なんとなく若い女性が気取って食べようとしてる。今時、おちょぼ口は流行らないが。

宮路山~五井山

3月12日。
Fjさん主催の低山の会に豊橋まで行って参加。15名参加。
宮路山から五井山往復のハイキング。
2月一杯帯状疱疹で大人しくしていたせいで、体力が落ち、体重も4kg増えてしまいハイキングと言えども不安。
コルセットと膝のサポーターをする。頂上は昼でも10℃と言うので、ヒートテックのシャツを着る。
豊橋駅までFjさんに迎えに来てもらうので、家を出るのは8時過ぎとゆっくり。Sさんがそんなに遅くて大丈夫なのと心配するくらい。
豊橋駅でFj車に乗せてもらう。車中、くたばりそうだと言ったら、Okさんがゆっくり行くから大丈夫と言ってくれた。
宮路山第一駐車場に到着。満杯に近かったが、すでに到着していた仲間が場所確保してくれていた。
10時37分出発。
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宮路山には15分位でつくよと言われたが、歩き初めにすぐハアハアゼイゼイになってしまった。
コアブラツツジの群生地だが、まだ花は咲いていない。
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宮路山山頂(361m)到着。10時55分。持統天皇行幸を記念したとされる「宮路山聖跡」の石碑。
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豊川方面。
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ここで一休み。
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Fjリーダーの出発しましょうの声で腰を上げる。
五井山に行く途中に崩れそうなケルンがあった。
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標高差はたいしたことなく上り下りもさほどでもないのに苦しい。1時間を過ぎたあたりからようやく一息つけた。仲間たちは気を使ってくれ、大丈夫ですかと声をかけてくれたが大丈夫でないと答える。
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寒いと思い(10℃)厚着をしてきたが汗びっしょり。
杉林の中を進む。Adさんは一眼レフを構える。
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12時16分。五井山山頂(454m)に着く。
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ここで昼食。
蒲郡と三河湾。
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昼休みはKbさんの珈琲を二杯も飲んで一息つく。ランタン小セットの仕方のKbさんとHrさんのやり取りが面白い。
最初に南アルプスを一緒した頃は、KbさんもHrさんもへばってくれて、こちらは大いに元気づけられた。(悪い性格だが人がくたばると元気が出る。)この頃、二人はすっかり健脚になり、こちらは後期高齢者で衰えてきた。
五井山山頂からは春霞で見通しは効かなかったが、ハンググライダーが眼を楽しませてくれた。
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皆はどこに降りるんだろうと噂しあって喜んでる。
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飛び立つ場所を見にImさんが行ってる。
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飛行機雲とハンググライダー。
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食事もそこそこにパチパチ。
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食事は早々と済ませたが、女性たちが次々と果物やお菓子を配ってくれる。
山のベテランのKjさんはいつも果物を持ってきてくれる。
Nmさんに快調に飛ばしてますねと言ったら、答えに窮すると言われてしまった。
Kmさんは二回目の参加だそうだが、元気そう。
Sgさんは今年は剣岳と槍を登ると張り切ってる。
Nt夫人は初参加。
Tyさんが私に追いつこうとしたが追いつかなかったと言ってくれたので、嬉しくなってしまう。まだ人間が出来てない。
Suさんもすっかり山仲間。
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下りは快調。
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やっぱり山は最高!!
宮路山~五井山aaa 
14時50分下山。
ここで別れて豊橋駅まではHrさんの車に乗せてもらう。同乗者はTyさん、Suさん。
また低山の会に5月に参加しよう。
豊橋駅で光の出発までに時間があったので、トイレで濡れたシャツを変えて、コルセットを外してすっきりする。
帰りの新幹線はほとんど寝ていた。
Sさんに疲れたがすっきりしたと報告。Sさんは良かったわねえと喜んでくれた。

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