2017-10

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苦吟

10月15日。
今日も雨ふりでうっとうしい。極端に温度が下がっており体がついていくのが大変。
明日の大門句会のために苦吟。
退院後まだ、俳句モードになりにくい。

あゆかさんからの兼題。

「露」 露けし、という形容詞としての使い方もある

「冬瓜」 

「蝗」「ばつた」 身近な秋の虫

「高きに登る」 登高。本来は重陽の日の習俗ですがこだわる必要はない。

「音」 非季語です。この字をどこかに入れて。

時間をかける割に句が浮かんでこない。ネットで調べて句をいろいろ見て、何とか作ろうとしたが、浮かんでこない。何だかボキャブラリィも衰えたような気がする。入院していた間に、足腰腕が衰えたが、頭も退化したみたい。体力の回復に入院の2,3倍以上はかかるそうだから、頭もそうかもしれない。

庭のチェリーセージ。

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薔薇と金木犀。

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ハナキリン。

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部屋の中の珈琲の木。

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まひるの月を追いかけて

10月14日。
昨日のお孫ちゃん誕生祝いで少し疲れたし、雨も降ってるので一日家に籠る。
急に寒くなって来て、せっかく改善方向にあった右上腕部の痛みが増えたような気がする。
勧められた恩田陸さんの「まひるの月を追いかけて」を読み終える。
読書を再開したきっかけとなった「蜜蜂と遠雷」とは趣が違っていたが、恩田ワールドなんだろう。しばらくはまりそうだ。
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雨の中をカメラを構えた。
庭のヒメツルソバ。
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チェリーセージ。
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金木犀。
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ホトトギス。
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お孫ちゃんの一歳の誕生祝い

10月13日。
お孫ちゃんの一歳の誕生日祝いにお呼ばれした。Sさんと出かける。
最初は怪訝そうな顔をしていたが、その内、すぐにご機嫌になる。
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Sさんがでんでん太鼓を持って行ったのでしばらくそれで遊ぶ。
大分長く夢中になっていたが、その内飽きて投げだした。
昼食を頂く。お孫ちゃんは離乳食。
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お母さんは離乳食を与えるのにかかりっきりで最後に食事。大変だなあ。
その後はSさんが抱っこ。喜んではしゃいでる。
立つことはできるのだが、はいはいはまだ後ろ下がり。
誕生祝いのケーキ。Happy Birthdayの歌を歌いながらろうそくを吹き消すのだが、お孫ちゃんは駄々をこねる。お母さんが吹き消して祝う。
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それから皆で記念写真を撮るのだが、お孫ちゃんは皆が周りを囲むので喜んでなかなか前を見ない。
お孫ちゃんの名前を書いた一升餅をしょわせて一升餅のお祝いをする。これもなかなか難しい。
何とかSさんが抱っこして、背負ったような形になる。
次はカードの選び取り。
「大きく羽ばたく、世界に通用する」を選んだので皆が大喜び。
笑い声が絶えない楽しい幸せな一日だった。
珈琲の木に豆がついてる。
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3Y会

10月12日。
庭のデュランタ。
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オキザリスフラバ。
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チェリーセージが良く咲いてる。
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キンレンカがやっと咲きだした。
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3Y会に出かける。
私の体調をおもんばかって昼食会にしてくれたが、待ち合わせ場所に遅れてしまった。
お店はYdさんが予約してくれていた。11時始まりだったが、始まる1,2分前に行ったが、行列ができていた。女性ばかり。
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秋刀魚を食べる。今年二回目。不漁で値上がりしてる。
Ydさん、Kyさんと3人の3Y会。
お二人は病気を心配してくれていろいろ聞いてくる。丁寧に説明。心臓が弱いKgさんは特に心配して、スキーは止めるんでしょうねと言うので、行きますと言ったら、止めたほうがいいんじゃないのと言われた。
モンゴルを旅行していたら、他のパーティで馬から落ちて骨折した人がいて大変だったそうだ。ヘリでウランバートルに運ぶのに大騒ぎだった。
Ydさんはカナダに行ってきたばかりだが、紅葉を見に行ったが、遅れていて緑ばかりだった。
北朝鮮問題、トランプさんについては、ため息ばかり。
小池さんもがっかり。包容力のない人はだめだと言う。
神戸製鋼のデータ改竄は製造業出身者としてがっくり。
山尾さんの話も出て、わきが甘い。能力があるのにもったいない。
穂坂先生の話とか、営業の話とか、小型の原子炉の話とか、話題が多岐。
周りが混んできたが、女性ばかり。圧倒された。
帰り道のベコニア。
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ナデシコ。
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ダチュラ。
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帰ってから、一休みして接骨医に行く。
腕の痛みが薄らいで、動きやすくなってきた。
先生が腕の筋肉の硬さがほぐれて来てると言う。先生に少し痛みが和らいで動きやすくなったと言ったら大変喜んでくれた。鍼治療が効いてきた。
春くらいからずっと続いてる痛みなので、いささか老化のせいで治らないのではとあきらめかけていたので、凄く嬉しい。Sさんのマッサージも効いてるのだろう。
帰りは暗く成りかかっていたが、矢上川の鳥たちは健在。
カルガモは眠り始めてる。
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アオサギが二羽いたので写真を撮ったら、何時も逃げ出さないので二羽とも飛び去ってしまった。
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シロサギ。暗くて限界。
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自遊人と水曜会

10月11日。
庭の薔薇。
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金木犀。今年は天候のせいか花付が良くない。
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高校時代の友人のOiさんが極楽寺のアートフェスティバルに参加してるのでSさんと見に行く。
行く途中のアメリカンデージー。
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ウスユキソウのたぐいか?
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極楽寺駅に到着。
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駅を出たところ。
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自遊人の案内。
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極楽寺の自宅でギャラリー自遊人の個展を開いてる。
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Sさんと観賞。
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今年の作品。一年かかったとか。
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奥さんの切り絵の作品。
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Sさんは以前購入したお椀を追加注文した。
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昨年の作品。
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部屋にワンちゃんを飼ってる。
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本人もウクレレを弾く。
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Oiさんは染色家・芹沢銈介の親戚。早期退職して始めた。
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血は争えない。
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一年中制作に携わっているそうだ。
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スキー仲間のTmさんが社長時代に勤めていた。
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Tmさんと私が交流があるのに驚いていた。
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二階でOiさんの大学時代の友人が3人集まっていたので、奥さんに珈琲を入れてもらって楽しく談笑。
奥さんがOiさんの誕生日の時に、欲しいものがあるかと聞いたら、一日中奥さんが黙ってくれたらいいと言ったと言うので大笑い。同僚も三食の時にしか話さないと言うので、Sさんと一緒に話すが楽しいと言いたかったが、ぐっと我慢した。Sさんが後から、話すんじゃないかとハラハラしたと言う。
帰りの江ノ電。
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鎌倉駅に到着。
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帰ってから、あわただしく3か月ぶりの水曜会に参加。
行く途中に道を間違えて少し大回りをした。
皆温かく迎えてくれた。先生に挨拶しようとして段差にこけそうになった。
Ikさんが紹介してくれて拍手を貰う。
Ttさんがこんなに早く来るとは思わなかった。良かったと言ってくれた。
テナーの方々が良かった良かったと言ってくれた。
Kkさんから前列で歌うように言われたが、声が出ないので遠慮した。テナーは新しく3人入り、10人になった。今日は8人の参加。
最初は声が出ない。
大中恩作曲「わたしの動物園」。
おのこおみな。
水曜会に13年前に入った時に歌ったはずだが、全く覚えてない。
からす
ひよっこ
この曲は覚えていた。
大中恩作曲「風のうた」
春の風
入団3年目に歌った。この曲は覚えていた。
夏の風
声が出るようになった。
休憩時間にAdさん、Hyさんが良かった良かったと握手してくれた。Urさんが出て来れるようになって良かったと言ってくれた。Nzさんはお見舞いに来てくれたので元気そうになりましたねと言う。Jbさんに挨拶。
秋の風
冬の風
木下牧子作曲「ディオの夜の旅」
楽譜が配られたばかりだったが、以前歌ったとことがある「ローラビーチ」を歌う。
最初は声が出なかったが、後半何とか歌えるようになったが、くたびれてしまった。心地よい疲れ。歌うのは良いなあ。

あいたたた

10月10日。
接骨医に行く。
行く途中の矢上川のシロサギ。
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もう一羽いる。
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左腕上腕部の痛みがずっと続いてるが、接骨医に通い出してから、少し痛みが和らいできた。
鍼が聞いてきたのかな。
ブレーメン通りを通って駅に向かう。相変わらずにぎわってる。
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かかりつけの歯医者が転勤したので、転勤先に向かう。
水槽が置いてあった。
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左上の奥歯がぐらついて化膿してるので抜歯する。
麻酔をして抜きだしたが、歯を抜くのは痛くなかったが、化膿してる袋が奥深く広がっていたようで、それを取り去るのが猛烈に痛い。まだ終わらないかと痛みをこらえて思う。ようやっとあと少しですよと言われてほっとする。安静にするようにと言われて帰ってから休む。
腫れてこないかと思ったが腫れはしなかった。
ああ痛かった。

ハイドン オラトリオ「四季」

10月9日。
庭のアシタバの花。
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Sさんの友人のIwさんが参加してる成城学園創立100周年記念音楽会にSさんと行く。
行く途中のスカイツリー。
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少し早く着きすぎたので東武ホテルの喫茶室に入る。
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すみだトリフォニホール。
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演奏曲目は
ハイドン:オラトリオ「四季」
Hob.XXI-3<日本語上演>
演奏者
新日本フィルハーモニー交響楽団
指  揮:井上 道義
ソプラノ:小林 沙羅
テノール:小原 啓楼
バリトン:青山  貴
合  唱:成城合唱団
合唱指揮:高嶋 邦幸
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前から2列目だった。前過ぎて、全体が見渡せないのが残念。
合唱団が入ってくる時にちらと友人のIwさんが見えた。
日本語だったのでわかりやすかった。
「春」
「夏」
合唱は迫力がある。東京フィルハーモニー交響楽団の前で歌うとド迫力。
Sさんは心地よくお休み。確かに目をつぶって聞いてると眠くなる。
休憩。
ロビーに出て少し屈伸運動をする。
「秋」
「冬」
Sさんは今度はしっかり起きてる。
ソプラノのソロが素晴らしい。
2時間半の演奏を楽しんだ。
何故か水曜会に行って歌いたくなった。
帰りに中華。激辛タンタンメンは辛かった。
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日吉の駅で若き血を発車メロディに今月いっぱい変更してる。
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帰ったら、久しぶり(演奏会以後初めてなので3か月ぶり)に楽譜を開く。
大中恩作曲「わたしの動物園」。入団早々に歌ったが、ほとんど覚えていない。わけわからずに歌っていたのだろう。
大中恩作曲「風のうた」。9年前に歌ったが、こちらは覚えていた。入団3年目だったが、少し歌えるようになっていたのかもしれない。
水曜会に無償に参加したくなった。ただまだ体力的に2時間を超えるときついので迷ってる。

霧流れ突然浮かぶケルンかな

10月8日。
大門句会勉強会その259の三四郎さんの句評を見る。
兼題は夢路さん出題の「霧」。

◇光

霧流れ突然浮かぶケルンかな

霧迫り追われるように下山せり

⇒霧が風でさっと晴れて目の前にケルンが現れた。何かの記念の塚か、あるいは遭難の場所かも知れません。思わず立ち止まった。

霧と共に雲も迫って来たのでしょうね。天候悪化の兆候。雨になる前に急いで下ろう。ただ、「迫り」「追われる」「下山する」と動詞が多すぎます。できれば一句に動詞は一つを心がけて下さい。

野里子さん選。

霧流れ突然浮かぶケルンかな
→ぎょっとした一瞬を捉えました。
馬空さん選。

霧流れ突然浮かぶケルンかな

霧とケルンの取り合わせが、光さんならではの取り合わせですね。

勝山さん選。

霧流れ突然浮かぶケルンかな

霧が吹き流されて突然現れるケルン。

ケルン(積み石)という登山用語で雰囲気が盛り上がる。

蒼月さん選。

霧流れ突然浮かぶケルンかな
さっと視界が開けた瞬間にケルンが現れる。頂上に到達した喜びも伝わってくるようだ。
:霧の兼題を頂いて、すぐに山で出会った数々の霧の情景が浮かんできた。比較的すらすらと句が詠めた。

前句は、どこの山だったかは思い出せないが、その時のケルンは今でも目に浮かぶ。

後句は、良く経験したこと。動詞が多すぎた。

気に入った句。

◇馬空

朝霧や待合室の船出待ち

⇒竹芝桟橋のような客船の待合室でしょう。海は霧が出て地平線はかすんで見えない。窓から停泊している船が見える。もうすぐ出船だ。

:少し寂しい情景が浮かぶ。

◇野里子

遠吠えやまとはりつきし霧いよよ

⇒犬の遠吠えでしょうか。オオカミやコヨーテの遠吠えが聞こえる土地を想像しても面白い。一面の原野。濃い霧の中で遠吠えだけが聞こえる。

:表現が良い。まとはりつき、霧いよよ。何かおどろおどろしい。

◇勝山

オービーもナイスショットも霧に消え

⇒霧の中のゴルフですね。濃い霧でボールの行き先がはっきりわからない。今のはナイスショットだったのかオービーだったのか。周りも声を上げるのに困る。

:これは良く経験した。キャディさんが行ってみましょうと言う。

◇蒼月

一面にキバナコスモス空青し

⇒後句も平板な句です。コスモスが一面に咲いていて空は青い。観光写真のよう。

:キバナコスモスをこの頃、よく見かけるので、わかりやすい句。

◇あかね

霧晴れてロケット発射時間待ち

⇒種子島か内之浦の発射場でしょうか。それともホリエモンがトライしている北海道のロケット発射場か。都合よく霧も晴れた。秒読み開始! 場面設定に意外性があり面白い。(技術的には霧はロケット発射の支障にはなりませんが)

:日本製ロケットの発射のワクワク感がある。

◇糸

霧散りて釣船父と現れぬ

⇒釣り船に父が乗っていて晴れた霧の中を帰って来たのでしょうね。霧が晴れたので父の顔もはっきりわかる。はたして釣果は?

:釣り船が出ていた間は、霧が立ち込めていたのでしょうね。

◇夢路

朝霧の流る露天や湯のかたさ

⇒朝の露天風呂です。霧が流れているが湯気も交じって幻想的な景です。「かたさ」と感じた感覚がするどい。

:湯のかたさとは、想像を膨らませる。

◇三四郎

霧深しロンドン塔に影法師

:経験したことはないが、想像に難くない。

霧は良い句が多い。


庭のオキザリスフラバ。

Sさんが好きな花で一杯撮影してくれた。

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チェリーセージ。

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ピラカンサ。

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穂坂先生を偲ぶ会

10月7日。
穂坂先生を偲ぶ会に参加。
場所は東京大学駒場キャンパス内。
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先生は昨年10月に96歳で永眠された。
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先生は、座席予約システムの開発、JR座席予約システムを世界で初に実現された。
東京証券取引所のシステム開発。
自由曲線曲面の研究に始まり、統合化CAD、CAMシステムに発展しトヨタの自動車ボディの設計に貢献。
IEE Computer Pioneer Awardの表彰を受けられた。
当日は、先生にご指導いただいた幅広い方々が集まった。東京大学、電機大学、トヨタ、日立、クボテック、スタンレー電機など。
私が1年半ほど、東大宇宙航空研究所で先生のご指導を受けた時の、Edさん、Kjさん、Tkさん、Msさんらと久しぶりに懇談。Edさんは穂坂先生の逸話を挨拶で紹介。Kjさんからは関節リウマチの話を聞く。Tkさんとは山の話。
日立の大先輩のTnさん、Nuさんが参加。帰りはご一緒した。
私は先生のもとでは、超劣等生だった。1時間以上たたされて怒られたことがあるが、何で怒られたか記憶がない。あまりに出来が悪いので、東大宇宙航空研究所を去ったらそれで終わりと思ったが、馬鹿なものほど可愛いと言う事なのか、何故か亡くなられるまでご指導いただいた。
勉強する用にとしょっちゅう、論文を送って頂いた。理解できなかったが。
訪問するといろいろ質問され、答えられずに閉口したり、また良くアドバイスをしていただいた。
新幹線で偶然お会いしたら、東京に着くまでずっとご指導いただいた。
会社勤めの最後はプリンター会社の監査役だったが、先生に呼ばれてプリンターに関する質問を次々と質問されたが、答えられず、持ち帰って部長を集めて回答を作ってもらった。随分難しい質問ですねえと閉口されたものだ。先生に回答を持っていったら随分喜ばれ、君も勉強してるねえと言われた。
先生の素晴らしい頭脳をもう少し理解できる頭があったらなあといまさらながら思う。
いまはただただ感謝の気持ちで一杯である。
Sさんにこの話をしたら、穂坂先生はこの子はわかってないなあと思いながら付き合ってくださったのねと言われた。

庭のコムラサキシキブ。
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オキザリスフラバ。
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金木犀。
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ホトトギス。
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近所のコスモス。
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カワウがいた

10月6日。
接骨医に行く。
行く途中のキャットテイル。
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マッサージと鍼治療を受ける。
矢上川の下流に行く。矢上川は全長14kmで鶴見川に合流。
井田桜橋より出発。
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橋には鳩がとまってる。雀も群れてるが撮りにくい。
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アオサギがいた。
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大正橋。
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カルガモが群れている。
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しきりに餌あさり。
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鯉の稚魚。
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山下橋。
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シラサギ。
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うえだばし。
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シラサギまたいた。昼休みらしい。
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アオサギ。二羽目。
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カルガモの食事時。
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なかよしばし。
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すぐそばにカルガモが仲良く群れてる。
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新矢上橋。
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この辺りは鯉が多い。
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木月橋。
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ハクセキレイ。動きが早くて撮りにくい。
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鯉も稚魚が列をなしてる。
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キバナコスモス。
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新幹線の鉄橋を通過。対岸は慶応のグランド。
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日吉橋。
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コスモス。
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矢上橋。鎌倉街道の一部。
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カンナ。
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アオサギのおやすみ。
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コチドリ。二羽がせわしなく歩く。長く構えてやっと撮った。
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八兵衛橋。「昔、八兵衛さんという方が、自分の耕地へ渡るために架けたと言われている橋」
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カワウが羽を広げていた。
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側にもう二羽いる。
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カワウを見て満足したので一本橋で引き返す。「かっては一本の木がかかっていただけの橋。」
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かなり歩いたので帰って一休み。
グーと寝てしまい、Nkさんのメールで起きる。品川旭会は大丈夫かと言ってきた。何故そんなことを思って大丈夫と答えたら、今絵芙で集まってると言う。すっかり日にちを間違えていた。
皆さんに平謝り。歳はとりたくないなあ。

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Y・K

Author:Y・K
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スキー、山、コーラス、俳句、仲間との団欒が大好きです。無論Sさんが一番好き。 Y・K
201103200159095c1[1]

 

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