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2020-04

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散歩で疲れた

3月31日。
久しぶりにSさんと散歩に出かける。
日吉公園の桜。
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幼稚園児たちが先生に連れられてはしゃいでいる。
花桃。
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ムスカリ。
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キンセンカとムスカリ。
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公園を抜けて江川に向かう。
ツタバウンランかな。Sさんが可愛いというので以前、庭にあったが多分抜かれたと思うと嫌味を言う。
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ルピナス。
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江川につく前に疲れてしまって引き返す。この頃、家に籠っていた付けが来た。
フリージア。
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矢上川の鴨。
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チューリップ。
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石垣の続く旧家の花苺

3月30日。
志村けんさんがコロナで亡くなった。まさかと思っていたが、治療の効果なく亡くなられたのは残念である。コロナがそれだけ身近なものになってきた。
大門句会勉強会その340の三四郎さんの句評を見る。
兼題はあかねさん出題の「苺の花」。

◇光

石垣の続く旧家の花苺

一面に苺の花の揺れる白

⇒「旧家」という言葉から連想するとこの石垣は苺を栽培するためのものではなく塀としての石垣ですか。そうすると苺はどこに?

苺の花は白い小さな五弁の花ですね。でもぽつぽつと咲いている感じで一面というほどではないのでは。

遊介さん選。

 石垣の続く旧家の花苺

→ 旧家だから朽ちかけた石垣なのでしょう。そこからちょこんと顔だす花苺。新しさと古さ、石の色と花苺の色のコントラストが見えます。

:母の実家が旧家で石垣に庭が囲まれていた。石垣の上に登ってよく遊んだが、苺が石垣の間にぽつぽつと植えられていた。

苺畑を春に見に行ったことがある。私の印象では白い花が一面に咲いていたという印象だった。頭の中では一面に咲いていた記憶だが、調べてみたら咲いてる間隔があいていた。

◇長月

石垣の葉陰に揺れる苺花

苺花日本平に輝きぬ

⇒石垣いちごですね。葉に隠れるように花が風に揺れている。

日本平の近くには有名な久能石垣いちごの産地がありますが海よりですよね。日本平にもいちご園があるのでしょうか。

苺の花を縮めていう時は花苺で花が前にきます。苺花とは言いません。杏の花→花杏、林檎の花→花林檎、木瓜の花→花木瓜、菜の花→花菜、どれも花が前に来ます。

部屋のシャコバサボテン。

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胡蝶蘭。花が咲き終わったら植え替えしよう。

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クリスマスローズ。

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ハナカイドウ。

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紫蘭が咲きだした。

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ムベの花。この時期やたらと葉が落ちるとSさんが掃除が大変とぶつぶつ。

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春の雪

3月29日。
雪が降ってきた。最初はみぞれだったがだんだん湿った雪になってきた。
積もるかなあと思ったら、次第に積もってきた。
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Sさんがボタンに積もった雪を払いに行く。
ボタンには雪除けに傘をさしているのを見たことがある。
ハナカイドウに雪が積もってるのをSさんが写真撮る。美しい。
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ムスカリ。
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結構積もった。
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この雪で外出が控えられ、コロナ対策に恵みの雪になるかもしれない。

Sさん創作

3月28日。
Sさん創作の貝柱ご飯を頂く。実に美味い。毎日美味しいものを食べさせてもらってるので、一時60kgを下回るまで減った体重が、このところCDIP発病前の67kgまで戻ってきた。これからはメタボにならないように注意しよう。
毎日、Sさんと一緒にいるのでますますSさんが好きになってしまった。
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庭のスパラキシス。
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ハナカイドウ。
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水盤にヒヨドリが来た。あっと言う間に飛び去ったのでぼけてしまった。
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部屋の胡蝶蘭。
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シャコバサボテン。
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コロナ

3月27日。
コロナが蔓延してきてる。東京都は感染者が一日40名を超えた。検査はかなり絞られて行われているのでこの数倍は感染者がいるかもしれない。こういう時の政治家や都知事、県知事の取り組み方や発言が重要と思う。
アメリカはトランプ大統領とクモオニューヨーク知事の発言が好対照である。
ヨーロッパ諸国でこんなに急速に拡大するとはだれが予想しただろうか。
私はリウマチでCDIPなので免疫性に問題があり。かかったら一発で重症になってしまうかもしれない。
休日、夜間の外出を控えるように言われているが、これが守れるのは日本人だと思う。
無事乗り切って、日本人の清潔好きと医療の充実さを誇りたいものだ。
部屋の胡蝶蘭。
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シャコバサボテン。
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庭の菫。
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クリスマスローズ。
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ムスカリとハナニラ。
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ツルニチニチソウ。
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スノーフレーク。
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キケマン。
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ハナカイドウ。
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踊子草。雑草なのでSさんが抜かないよう防いでいる。
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雪柳。
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椿。虫がついて心配したが咲いてくれた。
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皮膚科

3月26日。
慶応病院の皮膚科にSさんと行く。予約時間前に行ったが混んでいてかなり待つ。
皮膚科の先生は初めての先生。生検の結果、免疫異常による指先の炎症とのこと。(病名はきいたが忘れてしまった。)左手の薬指と小指が特にひどい。薬指は以前撮った写真と見比べてあまり変化はないように見えるという。免疫グロブリンの点滴治療をして足の筋肉の弱りや握力の衰えや足の指の炎症は収まったが、左手の薬指と小指の炎症のみは残ってしまったと説明した。免疫異常なのでステロイドを多く投了するのが治療法だが、もう少し様子を見ましょうと言う。私もステロイドの大量投与は避けたいので同意した。これ以上悪化しないのを祈るばかりである。
Sさんが面会中止の表示があるという。(帰ったら、慶応病院の発表があり、別の病院からの転院した男性が転院する前の病院先でコロナの院内感染があったので調べたらコロナであり、同室の患者もコロナ感染していたとのこと。)
慶応病院の桜。
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モクレン。
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芝桜。
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チューリップとノースポール。
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Sさんが見つけた讃岐うどんに入る。
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美味いねえ。
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Sさんは用事があるので別れて帰る。
庭のハナカイドウ。
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椿。
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キケマン。
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シャガ。
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Sさんが高いミカンを買ってきてくれた。高いミカンなので迷ったが私がミカン大好き人間なので買ってきてくれた。優しいなあ。

夕凪に津軽三味線雁供養

3月25日。
Sさんが家の裏手で富士山を撮る。
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シジュウカラが水盤に来る。
この頃、猫が水盤に水飲みに来るので鳥が来なくなった。久しぶりに来てくれた。
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クリスマスローズ。
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白いムスカリ。
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大門句会勉強会その339の三四郎さんの句評を見る。

兼題ははなさんの出題で

「雁風呂」。青森の外が浜の伝承です。

◇光

夕凪に津軽三味線雁供養

雁風呂の細き木の枝燃え尽きて

⇒津軽の海を目の前に津軽三味線のばち音が響く。その音を背景に雁供養。ドキュメンタリー番組のよう。

なるほど。雁がつかんで飛ぶのだから木の枝は細いはず。すぐに燃え尽きてしまうほど。

勝山さん選。

夕凪に津軽三味線雁供養

⇒太棹の音が日暮れの浜に響く。これも津軽人の雁供養だ。ドラマを感ずる。

蒼月さん選。

夕凪に津軽三味線雁供養

 雁風呂を焚くのは夕刻なんだろう。あたりが少し暗くなってくるころに、海岸に腰かけて津軽三味線を奏でる。雁風呂を焚いたその人が雁供養のために三味線を奏でているのだ。津軽三味線の悲しい音色が海岸に響き渡り、ドラマティックな光景が目に浮かぶ。 

雁風呂の細き木の枝燃え尽きて

雁供養というのだから、くべる枝は細いに違いない。細いのですぐに燃え尽きてしまう。燃え尽きる前に新しい木の枝を足していく。雁供養はこのようにして営まれる。間違っても薪をくべたりはしないだろう。

:鴈風呂とは難しかった。津軽三味線と鴈供養が合うと思った。目に光景が浮かんだ。

鴈が運ぶのだから細いだろうという発想。

◇長月

雁風呂や浜辺に木々を集めたり

雁風呂や津軽海峡はるかなり

⇒雁風呂はそもそも浜辺の木々を集めて風呂を沸かすものですからそのまますぎましたね。

雁風呂の伝承がある津軽の外が浜からは津軽海峡は目の前ですよ。はるかなりというなら雁が渡っていったカムチャッカ半島やシベリアを言ったほうがよかった。

:Sさんも難しいとぼやいていた。

確定申告

3月24日。
確定申告に一日かかる。Sさんが書類をそろえ私が入力。医療費控除が多いので明細書を作るのに時間がかかる。おまけにミスして打ち直したので終わったころにはヘロヘロだった。
部屋の胡蝶蘭。
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床屋

3月23日。
かなり髪ぼうぼうになってきたので、床屋に行く。
行く途中のハーデンベルギヤ。
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ラナンキュラス。
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山吹。
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アフリカンデージー。
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床屋は空いていた。すぐに順番が来る。前に刈ってもらったことのあるお兄さん。少し刈り上げ気味と頼む。隣のおじさんが大きな声でべらべらしゃべるので気になる。
帰ったら、Sさんがすっきりしていい男になったわねとおだてる。ついその気になってしまう。
庭のシャガ。
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ハナカイドウ。
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スノーフレーク。
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クリスマスローズ。
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椿。
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お休み

3月22日。
昨日随分歩いたので今日一日お休み。
コロナは世界中に蔓延し、日本もぎりぎり。3連休は気の緩みもみられるが、まだまだこれからのようだ。私もいろんな懇親会を全て5月以降にずらしてもらったが、収まっているかどうかわからない。ずっとSさん以外の人と会っていないので寂しい限りである。とはいえ指と唇、舌の痺れは相変わらず続いており、無理はきかない。
庭のムスカリ。
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菫。
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雪柳。
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キケマン。雑草でSさんは嫌い。
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コバノランタナ。
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猫柳。
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トキワハゼ。雑草だが、Sさんは嫌いでないみたい。
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ハナカイドウ。
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スノーフレーク。
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Y・K

Author:Y・K
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201103200159095c1[1]

 

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